セレマカップ第59回京都少年サッカー選手権大会 JFA U-12 サッカーリーグ 2026 京都 前期 府リーグ2部 第4節 
2026.05.17
日時:2026年5月17日(日)
場所:宝ヶ池運動公園球技場
試合時間: 20分ハーフ
試合形式:8人制 自由交代制

【第4節】
① 深草 vs 紫光 引分
② 深草 vs ガット 
【FM】
①深草 vs 精華 勝



5月とは思えない強い日差しの中で行われたセレマカップ第4節。

会場は、宝ヶ池運動公園球技場。
スタンド付きの人工芝ピッチに、選手たちのテンションも自然と上がります。

前節では見事な連勝を飾り、勢いを取り戻した41期。
勝敗も五分に戻し、今節の結果次第ではまだまだ上位進出も狙える位置。

だからこそ——

負けられない戦い。

その想いを胸に、ピッチへ向かいました。




■1試合目

今日の相手は、現在リーグ首位のチーム。

安定した試合運びでここまで全勝。
41期の前に、大きな壁が立ちはだかります。

それでも——

「さあ、行こう!」

キックオフ直後、
見事な連携から相手守備を崩し、幸先よく先制!

さらに試合は均衡した展開の中、
ペナルティエリア手前で得たフリーキック。

放たれたシュートは相手の壁に当たりコースが変わる。

そのままボールはゴールへ吸い込まれ、追加点。

「これはいける!」

そんな空気がチームに広がります。

しかし——

前半終了間際、一瞬の隙を突かれ失点。

嫌な流れを残したまま前半終了。

後半も両チーム譲らない展開。

惜しい場面を作りながらも、互いに決め切れず時間が進みます。

そして後半残り数分——

痛恨の失点。

そのまま試合終了。

悔しい引き分け。

内容も展開も、あと一歩。
だからこそ悔しさの残る一戦となりました。









■2試合目

続く相手は、昨年のリーグ戦で勝利し、41期が浮上のきっかけを掴んだ相手。

当然、相手も雪辱に燃えています。

そして気温は30度超え。
強烈な暑さの中、1試合目の疲労も重なり、選手たちの足は重い。

そんな中、個人技で勝る相手に連続失点。

なんとか1点を返すものの、さらに失点。
苦しい展開のまま前半終了。

後半に入っても流れは変えきれず追加失点。
惜しいシーンも作りましたが、最後まで決め切れない。

そのまま試合終了。

痛い敗戦。

負けられない戦いの中で、手痛い黒星となりました。










■フリーマッチ

気持ちを切り替えて臨んだフリーマッチ。

ここでは自分たちらしいプレーを取り戻し、見事勝利。

苦しい一日の中でも、最後を勝利で締めくくれたことは次へ繋がる材料となりました。











■第4節を終えて

まだ身体が暑さに慣れていない時期。
しかし、それは相手も同じ条件。

その中で、
これまで練習してきたことをどれだけ試合で出せたか。
いつも指摘されていることを、本当に意識できていたか。

引きずる必要はない。
でも——

反省は必要。

ライバルたちは、どんどん上手く、強くなっていく。

今までと同じままでは、置いていかれる。

✨最後に

「悔しさを感じられるうちは、まだ強くなれる。
大事なのは、その悔しさとどう向き合うか。」

残り2試合。

府リーグ残留へ向けた、
本当の“負けられない戦い”が続きます。 ⚽🔥




対戦していただいたチームの皆さま、ありがとうございました。
本日帯同いただいた監督・コーチ・保護者の皆さま、ありがとうございました。





2026.05.17 11:06 | 固定リンク | U-12/41期生
U8 太秦キッズリーグ 1st ステージ《第2節》
2026.05.16
【日時】5月16日(土)
【場所】太秦小学校
【形式】5人制(8分ハーフ)

【試合結果】
深草-嵯峨 3-2
深草-朱六    4-1
深草-伊勢田   1-5
深草-西京極   0-6

一気に夏が来たような暑さの中、子どもたちは今日も元気いっぱいに 太秦キッズリーグ に参加させて頂きました。45期(2年生)と46期(1年生)の合同チームは、朝からやる気満々。暑さなんて吹き飛ばす勢いで、ピッチに立つ姿がとても可愛く、頼もしいです。

みんな試合が大好きで、ボールを追いかける目は真剣そのもの。日頃の練習で取り組んでいる ドリブル にも自信がついてきて、広いスペースを見つけて思い切りチャレンジする姿が増えてきました。相手にぶつかっても負けない気持ち、怖がらず前へ進む勇気がしっかり育っています。

ディフェンスでは、つく相手を見失ってしまったり、わかっていても動き出しが遅れてしまう場面、さらには相手のシュートをただ見送ってしまう場面もありました。大切なのは、「人任せにせず、自分から動こうとする気持ちを持ち続けること」その姿勢が、必ずプレーを変えていきます。

サッカーは常に状況が変わるスポーツだからこそ、周りを観る力がとても重要。今回の試合を通して、その必要性をしっかり感じられたことは、チームにとって大きな収穫でした。

今回の試合で、改善点がはっきり見えたこと、そして悔しい気持ちを味わえたことは、次の成長につながる大切な経験。練習で一つずつ改善して、この悔しさを次の試合で“成長の喜び”に変えていこう。













ご招待頂きました太秦FCの皆さま、対戦頂いた皆さま、ありがとうございました。監督・スタッフ・保護者の皆様、本日も温かいサポートありがとうございました。

2026.05.16 15:33 | 固定リンク | U-08/45期生
U-11 京都建物杯  東南ブロックリーグ 前期《2節》Bチーム
2026.05.10
【日時】5月10日(日)
【場所】みどりが丘第2グラウンド
【形式】8人制(15分ハーフ)

【試合結果】
深草B-巨椋W 0-0
深草B-北槇島·宇治翔 0-0

今日も空は晴れ渡り、まさにサッカー日和。気温もぐんぐん上がり、選手たちのやる気に火をつけてくれています。Rチームに続き、Bチームもいよいよ第2節へ。ここまでの戦績は1勝1分。良い流れをさらに加速させ、ここからしっかり勝ち点を積み上げていきたいところです。

今日のテーマは、とにかく走る!守る!シンプル共に!そして日頃の練習の成果を発揮することです。

ゴールデンウィークには学校の教室を借りて勉強会を開催し、今日の試合に向けて戦術をしっかり学びました。特に「ポケット」──ペナルティエリア横に生まれる守備のスキマ──をどう取るかなど、今日の試合に向けて準備をしてきました。

その成果が早速あらわれ、どちらの試合でもポケットを取る動きができるようになってきました。あとは、ハイボールを自分たちのボールにできたり、トラップでしっかりおさめられたりすれば、もっとチャンスが広がる場面がたくさんありました。また、前線の選手が前に回り込む動きで裏を取れていたら、さらに得点に近づけたはずです。

守備では、みんなの戻りが早く、声を掛け合えていたおかげで無失点。シュートコースを消す動きも以前より確実に良くなり、簡単に抜かれる場面が減ってきました。守備の意識がチーム全体に浸透してきているのを感じました。

次の課題はやはり攻撃力。どうやって1点をもぎ取るか。勉強会で学んだことを、これからもっとプレーに落とし込んでいこう。










リーグ戦の通算成績は、1勝3分。 勝ち点を積み上げるために何ができるか、みんなで前向きに取り組んで行こう!

次回は、5月23日。相手より少しでも成長して、自分たちのサッカーで勝利をつかみにいこう!

大会運営に携わられたすべての皆様、対戦頂いた、皆様、ありがとうございました。監督・スタッフ・保護者の皆様、本日もサポートをありがとうございました。
2026.05.10 21:38 | 固定リンク | U-11/42期生