U-11 京都建物杯  東南ブロックリーグ 前期《1節》
2026.04.12
【日時】4月11日(土)
【場所】みどりが丘第2グラウンド
【形式】8人制(15分ハーフ)

【試合結果】
✦Rチーム✦1部✦
深草R-グーニーズR 1-1
深草R-三室戸·小倉 3-0

✦Bチーム✦2部A✦
深草B-神明 1-0
深草B-山階  0-0

42期はいよいよ5年生として、新たなステージへと踏み出します。新加入の2名を迎え、仲間は25名に。ここからまた、互いに刺激し合い、支え合いながら、サッカーの楽しさと成長を積み重ねていきましょう!

そして迎えた初戦は、待ちに待ったリーグ開幕戦。 保護者もたくさん応援に駆けつけました。長い挑戦の幕が上がる大切な一戦。どちらも一歩も譲れない気迫に満ちた立ち上がりとなりました!

★Rチーム★
1試合目は前半に先制を許し、立ち上がりに課題が残る展開でしたが、後半はまるで別チームのように躍動。見事に同点に追いつき、勝ち越しを狙う惜しいシーンもいくつか生まれました。結果はドローでしたが、後半の戦いぶりは大きな自信につながる内容でした。

続く2試合目では、怒涛の攻めで主導権を握り、相手にほとんどチャンスを与えないゲームコントロールを発揮し、堂々の勝利をつかみ取りました。

★Bチーム★
1試合目は、中盤での攻防が続く、まさに我慢比べの展開でした。それでもキーパーは相手の決定機を落ち着いてセーブし、ディフェンス陣も身体を張ってゴールを守り抜きました。 そして残り時間わずか、誰もが息をのむ中で放たれたミドルシュートがゴールネットを揺らし、待望の先制点。 チーム全員が一気に勢いづき、ベンチも応援席も盛り上がりは最高潮に。最後まで集中を切らさず、見事な勝利をつかみ取りました!

続く2試合目も、中盤での激しい攻防が続くなかでも、選手たちは一人ひとりが役割を果たし、最後まで集中して戦い抜きました。押し込まれる時間帯もありましたが、全員で声を掛け合い、体を張ってゴールを守り切った姿は頼もしかったです。チャンスを決めきれなかった悔しさはありますが、苦しい時間を全員で耐え、最後まで戦い続けた経験は、必ず次の試合で力になります。

両チームとも1勝1分。2勝に届かなかった悔しさはありつつも、選手たちは最後まで一生懸命プレーし、まずまずの良いスタートを切ることができました。 リーグ戦はまだ始まったばかり。ここから試合を重ねるごとに成長し、勝ち点をしっかり積み上げていきましょう。













さぁ、5年生としての新たな物語がここから始まりました。仲間とともに、強く、たくましく、そして何よりサッカーを心から楽しむ一年にしていきましょう!

大会運営に携わられたすべての皆様、対戦頂いた皆様、ありがとうございました。監督・スタッフ・保護者の皆様、本日もサポートをありがとうございました。
2026.04.12 00:24 | 固定リンク | U-11/42期生
STAR-IST FESTIVAL U-12
2026.04.11
日時:2026年4月11日(土)
場所: ヤナギフィールド
試合時間: 15分ハーフ
試合形式:8人制 自由交代制

① 深草 vs 柏原市 負
② 深草 vs ジョイフル 引分
③ 深草 vs グーニーズ 勝
④ 深草 vs ルイラモス 勝



前週の伏見支部杯では、見事に全勝・無失点の完全優勝を飾った41期。
勢いそのままに、今週は加茂FCさんにお誘いいただき、奈良・YANAGI FIELDでのフェスに参加しました。

木津の新しい街並みを抜け、山手に広がる素晴らしい人工芝のピッチ。
やはり人工芝に立つと、自然と気持ちも高まります。

この日のフェスは4試合。
来週から始まるU-12公式戦に向け、良い流れを作りたい一日です。

■第1試合

しかし——
その立ち上がりは、まさかの展開でした。

キックオフ直後、連携の乱れから失点。
さらにその直後にもバタついた隙を突かれ、立て続けに失点。

開始数分で2点のビハインド。

その後は相手にアジャストし、一進一退の展開へ。
チャンスも作るものの、あと一歩届かず得点ならず。

そして試合終盤、再び意思疎通のズレから失点。

悔しさの残る、内容・結果ともに厳しい初戦となりました。

この試合で改めて感じたのは——
「声を出して繋がること」の大切さ。

ほんの少しの油断や無意識のズレが、試合を大きく左右する。
大事な気づきを得た一戦でした。

■第2試合

初戦の反省を胸に臨んだ第2試合。

立ち上がりから積極的に入り、幸先よく先制点を奪います。
しかし、相手の見事なミドルシュート(ゴラッソ)で同点に。

後半も互いに1点ずつを奪い合い、試合はそのまま終了。

引き分け。

悪くはない。
でも——

「もっとできる。」

そんな思いが残る試合となりました。

■第3試合・第4試合

ここから、ようやく41期が本来の姿を取り戻します。

試合を重ねるごとに動きが連動し、
パスが繋がり、リズムが生まれる。

そして——

ゴールラッシュ。

攻撃陣が躍動し、2試合ともに大勝。
チームとしての一体感も戻り、良い形で締めくくることができました。

■大会を通して

来週からはいよいよU-12の公式戦。
この日の4試合は、その大切な前哨戦となりました。

ただ、公式戦は1日2試合。
やり直しはききません。

だからこそ——

初戦からエンジン全開で入ること。

そして、もう一つ大切なこと。

「なんとなく」でプレーしていないか。
試合前に、試合中に、
しっかり仲間と話し、意思を揃えること。

この日の経験が、その大切さを教えてくれました。























■最後に

来週、U-12前期公式戦がいよいよ開幕。
強豪ひしめくリーグ戦。

だからこそ——

「勝負は試合前から始まっている。
繋がる声が、チームを一つにする。」

全員で意思を揃え、最高のスタートダッシュを。

41期の挑戦は、ここからさらに加速します。⚽🔥




最後になりましたが、
今回ご招待いただいた加茂FCの皆さま、ありがとうございました。
対戦していただいた各チームの皆さま、ありがとうございました。
そして本日帯同いただいたコーチ・保護者の皆さま、ありがとうございました。


2026.04.11 10:03 | 固定リンク | U-12/41期生
U-12 第25回京都伏見支部杯少年サッカー大会
2026.04.08
日時:2026年4月4日(土)・5日(日)
場所: 洛西浄化センター公園(アクアパルコ洛西)
試合時間: 15分ハーフ
試合形式:8人制 自由交代制

【1日目 予選リーグ】 
① 深草 vs 鷲峰   勝
② 深草 vs 羽束師  勝
③ 深草 vs 桂川   勝

Bグループ 1位通過

【2日目 1位リーグ 伏見支部杯】
① 深草 vs トライル 勝
② 深草 vs 宮津   勝
③ 深草 vs 畑田けまり団 勝


最終結果 優勝🥇


月に入り、いよいよ41期の最終年度がスタートしました。

深草SCの最高学年として迎えるU-12最初のカップ戦。
それが、この「第25回京都伏見支部杯少年サッカー大会」です。

深草SCが所属する伏見支部主の本大会。
伏見支部の7チームに加え、京都府内および近隣府県から9チーム、
合計16チームが参加する2日間大会となりました。

前回大会は深草SCが見事に優勝。
そして今年——

41期が連覇に挑みます。





■1日目 予選リーグ

初戦は、やはり少しの固さが見られる立ち上がり。
「一点目が遠い」——そんな展開が続きます。

しかし、その壁を破る一撃が生まれると流れは一変。
そこからは一気に攻撃が加速し、複数得点で勝利。

続く2戦目、3戦目も同様の展開。
なかなか先制点が奪えないもどかしい時間。

それでも、
一度ゴールが生まれればエンジン全開。

パスが繋がり、連動した攻撃が機能し始め、
いずれも複数得点で連勝。

そして何より——
守備陣の集中力。

最後まで気を抜かず、ゴールを許さない戦いぶりで、

予選リーグ3試合 無失点・全勝。

堂々の1位通過で、1位リーグ「伏見支部杯」に駒を進めました。




















■2日目 1位リーグ(伏見支部杯)

初戦の相手は、これまで節目の大会で幾度となく対戦してきたライバル。
連覇を目指す上で、避けては通れない一戦です。

試合は序盤から一進一退。
相手の攻勢にも、全員で身体を張って対応。

こちらもチャンスは作るものの、最後の一手が繋がらず、
ゴールは遠い。

それでも後半——
ついに流れを引き寄せます。

パスが繋がり、ゴール前の混戦。
最後は押し込み——

待望の先制点。

その後は守備陣が集中力を切らさず、危なげなく守り切り勝利。

ライバルに勝利し、チームの士気は一気に高まります。









■2戦目

この試合も、攻め続けながらもなかなか得点が奪えない展開。
相手の粘り強い守備に苦しみます。

しかし前半途中——

左サイドから放たれたロングシュート。

まるで時が止まったかのように、
フィールドの全員がその軌道を見つめる中、

ボールは美しい弧を描き、そのままゴールへ吸い込まれました。

スタンドもベンチも、一気に大きな歓声に包まれます。

後半には決定機から得たPKを冷静に決め追加点。
守備も安定し、試合終了。

優勝に王手。















■最終戦

無失点全勝優勝がかかった最終戦。



ここまでの勢いそのままに、序盤から攻勢を強める41期。

パスが繋がり、相手を崩し切って先制。
その後も自分たちのサッカーを貫き、効率よく得点を重ねていきます。

守備面でも、中盤からの素早く強い寄せで相手に自由を与えず、
安定した守りで無失点を継続。

そして——

試合終了のホイッスル。

















■結果

連覇達成!!

予選リーグ・1位リーグともに
全勝・無失点の完全優勝🏆

まさに圧巻の内容で、U-12のスタートを最高の形で切ることができました。



■大会を終えて

この2日間で見せてくれたのは、
ただの勝利ではなく、チームとしての成長と完成度の高さでした。

苦しい時間帯もあった。
それでも崩れず、自分たちのサッカーを貫いた41期。

その姿は、最高学年としての覚悟そのものでした。





✨最後に

「強さとは、勝ち続けることではなく、
自分たちの信じた道を貫き続けること。」

最高のスタートを切った41期。

さあ、ラスト1年。
全力全開で駆け抜けよう。 ⚽🔥



対戦して頂いたチームの皆様、ありがとうございました。
大会運営に携わられたすべての皆様ありがとうございました。
本日帯同頂いた監督・コーチ・保護者の方々、ありがとうございました。



2026.04.08 07:46 | 固定リンク | U-12/41期生