U11 〈主催試合〉深草サマーカップ
2026.07.27
【日時】7月25日(土)
【場所】みどりが丘第3グラウンド
【形式】8人制(15分1本)

【試合結果】
★Rチーム★
深草R-莵道   2 -1
深草R-BOLT   1-0
深草R-長岡京SS   0-1
深草R-紫光   0-1
深草R-ジョイフル   0-3
深草R-醍醐   3-0
深草R-深草B 1-1
深草R-西陣中央   2-0


★Bチーム★
深草B-長岡京SS   0-1
深草B-紫光   0-1 
深草B-醍醐   0-1
深草B-莵道   0-0
深草B-西陣中央   0-1
深草B-深草R   1-1
深草B-ボルト   2-0
深草B-ジョイフル   0-2

★順位★
Rチーム4位
Bチーム8位


本日もしっかり猛暑日! 今日は主催試合ということもあり、朝からたくさんのチームがお集まりいただきました。 監督、コーチ、父母は準備や運営で汗だくになりながら動き回りましたが、子どもたちのためなら不思議と頑張れてしまいます。暑さに負けずプレーする選手たちの姿が、今日のグラウンドをさらに熱くしてくれました。

15分1本の試合を8本。 短い時間で勝負が決まる形式だからこそ、子どもたちは常に集中し、瞬間の判断が求められます。

今回はさまざまなチームと対戦できたことで、子どもたちの経験値が一気に広がったように感じました。 相手がどう攻めてくるのか、どんな守り方をしてくるのか――試合ごとに特徴がまったく違い、その都度「どう対応するか」を考えなければいけません。

1試合目はどちらのチームもかたさが残り、連係がうまくいかず、攻撃の形が作れない時間が続きました。 前を向くタイミングがつかめず、ボールを持っても迷いが出てしまう場面も。

試合を追うごとに、子どもたちの表情が変わっていきました。 声が増え、動きが連動し、守備の一体感が生まれ、そこから良い攻撃へとつながる場面が増えていきました。

どれだけ暑くても、試合に出た瞬間は集中する。 この“切り替え”ができるかどうかで、試合の流れは大きく変わります。

猛暑の中での主催試合は、選手も父母も本当に大変でした。 それでも、子どもたちの成長を感じられる一日になり、疲れ以上に充実感が残りました。サッカーに向き合う時間を大切にして、成長を感じられる最高の夏にしましょう。











本日ご参加いただいた各チームの皆さま、ありがとうございました。監督・スタッフ・保護者の皆さま、 暑い中でも子どもたちを温かく支えてくださり、ありがとうございました。
2026.07.27 20:40 | 固定リンク | U-11/42期生
深草カップ U-12
2026.07.25
日時:2026年7月25日(土)
場所:府民スポーツ広場(みどりヶ丘)第2グラウンド
試合時間:20分1本(途中3分間の飲水タイムあり) 総当たり戦
試合形式:8人制 自由交代制


深草 vs 精華   勝
深草 vs 下鳥羽  勝
深草 vs 嵯峨   負
深草 vs 唐崎   勝
深草 vs 堅田   勝
深草 vs 高槻如是 負
深草 vs 竜王   勝

結果
第3位!敢闘賞!


先週の優勝に続き、今週は41期が主催するカップ戦!
会場は、おなじみのみどりケ丘グラウンド。
お隣のグラウンドでは5年生も主催カップを開催。

最高学年として迎えるホームゲーム。
プレーでも、行動でも、「さすが6年生!」と思ってもらえる一日にしたい。
そんな思いを胸に大会がスタートしました。
今回は京都府内だけでなく、大阪や滋賀からもチームをお招きし、全8チームによる総当たり戦(20分一本勝負)。
優勝トロフィーをかけ、一日を通して7試合を戦い抜きます。


小学生最後の夏。
試合、試合、また試合。
サッカー漬けの週末。
こんな夏は、きっと今しかない。
思い切り走って、
思い切り笑って、
思い切り悔しがって。
最高にエキサイティングな夏にしよう!

さあ、出陣!





































結果は…

5勝2敗。

惜しくも得失点差で一歩及ばず、

**第3位・敢闘賞!**🏆

35℃を超える危険な暑さ。
交代メンバーも限られる中で7試合。
最後まで足を止めず走り続けた41期、本当によく頑張りました。
暑さに負けず、一日を戦い抜いた選手たちに拍手です。

もちろん、結果だけを見れば悔しさも残ります。
「あの場面、決められたよね。」
「あの失点、防げたよね。」
そんなシーンもたくさんありました。

でも、それこそが次へのヒント。
試合で見つかった課題は、試合でしか見つからない。
練習で技術は磨ける。
体力もつけられる。

でも、
試合の中で感じた悔しさや、成功した感覚は、試合でしか得られない財産です。
だからこそ、この一日もまた、大きな経験になりました。

この夏は、まだ始まったばかり。
これからも大会やトレーニングマッチがたくさん待っています。
たくさんチャレンジしよう。
たくさん失敗しよう。
その失敗を次に生かそう。

その積み重ねが、必ずチームを強くしてくれる。
そして夏が終わる頃には、
「この夏、一番成長したチームだった。」
そう胸を張って言える41期になっていてほしい。



✨最後に

「成長するチームは、勝った試合より、悔しかった試合から多くを学ぶ。」
夏休みは始まったばかり。
宿題もしっかり。
体調管理もしっかり。
そしてサッカーは全力で。

この仲間と過ごせる最後の夏を、一日一日大切に積み重ねながら、もっともっと強い41期になろう!⚽🔥



最後になりましたが、ご参加いただきました各チームの皆さま、暑い中最後まで素晴らしい試合をありがとうございました。
また、大会運営にご協力いただいたスタッフ・保護者の皆さま、一日を通して温かいご支援をありがとうございました。
皆さまのおかげで、子どもたちにとって思い出に残る素晴らしい大会となりました。ありがとうございました。
2026.07.25 10:15 | 固定リンク | U-12/41期生
U11 ミズノカップ
2026.07.23
【日時】7月20日(月)
【場所】たけびしスタジアム
【形式】8人制(15分ハーフ)

【試合結果】
★Bチーム★
深草B-Jマルカ 0-5
深草B-ボニートSS 0-4
深草B-葵R 1-8
深草B-葵V 1-3

★Rチーム★
深草R-紫光 0-2
深草R-比叡 1-5
深草R-葵V 2-1
深草R-ボニートSS 3-3(PK勝)

★順位★
Bチーム/8位
Rチーム/5位


炎天下の中、本日は たけびしスタジアム で試合をさせていただきました。なかなかこのような素晴らしい環境で試合をする機会はありません。強豪チームが揃う中、夏休み前の“チャレンジの日”となりました。

◆Bチーム◆
攻め込まれる時間が長い中でも、全員が身体を張って必死に守り続けました。相手はコートを広く使いながらテンポ良くボールを動かし、その対応に苦労する場面が多く見られました。1対1で抜かれて数的不利になる場面もあり、そこから失点につながってしまいました。チームとしてさらに成長するための 課題点 が浮き彫りになった試合でした。

◆Rチーム◆
寄せが非常に早く、ボールを受けた瞬間にはもう相手がプレッシャーをかけてくるような展開でした。 「もらう前からどう攻めるか」「どう前へ運ぶか」を考え続けないといけないほどのスピード感。 少ないチャンスをどう決め切るか、絶対に抜かれない守備、あと一歩足を出せるか、最後の最後セーブできるか──。 ポジショニングを含め、たくさんの課題が見えた試合でした。

どの試合でも、個々の技術はもちろん、パススピード、寄せの早さ、展開力、判断力──あらゆる面で学びの多い一日となりました。 秋から始まるリーグ戦では、今日のような強豪チームとの対戦が続く現実があります。その厳しさを肌で感じ、さらに力をつけなければいけないと実感した選手も多かったのではないでしょうか。

それでも、日頃の練習や合宿を重ねてきたことで、みんなも確実に頼もしく成長しています。 この夏、成長のスピードをもう一段上げて、さらに大きく飛躍していこう。











大会運営に携わったすべての皆様、そして対戦いただいたチームの皆様、本日は誠にありがとうございました。 また、監督・スタッフ・保護者の皆様には、暑い中子どもたちを支えていただき、ありがとうございました。
2026.07.23 20:52 | 固定リンク | U-11/42期生