U11 NIHONKAI BLUE サマーカップ 合宿
2026.07.06
【日時】7月4、5日(1泊2日)
【場所】八丁浜思シ-サイドパーク多目的芝生広場
【形式】8人制(15分ハーフ)

【試合結果】
★予選リーグ★
(深草A)
①深草A-高槻如是 1-1
②深草A-FC華原 4-0
③深草A-峰山 7-0

(深草B)
①深草B-網野 3-1
②深草B-Re STA A 0-1
③深草B-吹田南 1-0

★決勝リーグ★
(深草A)
①深草A-吹田南 5-0
②深草A-高槻如是 1-1(PK2-3)
③深草A-峰山 5-0

(深草B)
①深草B-大宮 1-5
②深草B-沢池 1-0
③深草B-羽曳野 1-0

★順位★
深草A 3位
深草B 5位


42期にとって初めての合宿。25人全員が体調を崩すことなく参加できたことが、何よりの喜びでした。まるで学校の1クラスがそのまま旅に出たようなにぎやかさで、出発の瞬間から子どもたちの笑顔があふれていました。

コーチからいつも伝えられている「自分のことは自分でする」。この合宿は、その言葉を“実際の行動”に変えていく大切な機会です。サッカーも生活も、ここからさらに成長していきましょう。

今回の合宿では、これまでのチーム編成を一度リセットし、ごちゃまぜの組み合わせで挑みました。いつも一緒にプレーしている仲間が違うこともありましたが、それぞれの特徴を理解し合い、目指すはただひとつ——勝利です。

スピード感のある試合が続き、みんな、よく走り、よく挑戦しました。初めての組み合わせでも、声かけの重要性を理解し、試合を組み立てました。雨の中でも集中を切らさず、最後まで走り切った2日間。新しい環境に挑むことで、また一段と成長したことを感じられました。

お宿では、みんなでお風呂に入り、ゆっくりと温まったあと、夜ご飯を囲んで楽しい時間を過ごしました。どの時間も仲間と過ごす大切な思い出となりました。合宿の中でしか味わえない経験を、楽しむことができました。もともと仲の良い学年ですが、今回の合宿でその絆はさらに深まり、チームとしての結束力も一段と強くなりました。きっと、42期にとって忘れられない大切な思い出になったはずです。

支えてくれた方々への感謝の気持ちを胸に、ここからまた一歩ずつ成長していきましょう。42期のこれからがますます楽しみです!















ご招待くださいました 網野スポーツクラブの皆さま、対戦いただいた 各チームの皆さま、そして宿泊でお世話になりました、宿居 三養荘の皆さま、ありがとうございました。 また、2日間にわたり帯同いただいた 監督・スタッフ・保護者の皆さま、温かいサポートをありがとうございました。

2026.07.06 21:07 | 固定リンク | U-11/42期生
U11 洛央トレーニングマッチ
2026.06.22
【日時】5月22日(日)
【場所】宝ヶ池球技場
【形式】8人制(15分ハーフ)

【試合結果】
①深草-洛央   0-0
②深草-洛央   1-3
③深草-洛央   2-0
④深草-洛央   2-0
⑤深草-洛央   0-5
⑥深草-洛央   0-0

日本代表のワールドカップ、チュニジア戦の日。昼からの練習がオフになったことで、みんなそれぞれテレビの前で日本代表を全力応援しました。 代表選手のプレーに刺激を受けて、「自分もあんなふうに活躍したい」と胸が熱くなったはずです。

そして、夕方に集合して向かったのは宝ヶ池球技場。 洛央様にご招待いただき、ナイトサッカーに参加させてもらいました。

人工芝の素晴らしい環境に、親も思わずテンションが上がるほどの雰囲気。最高の環境に感謝して、全力でプレーしよう。

前期リーグを終え、秋のリーグ開幕までのこの夏を“成長の夏”にしたい42期。今日はチーム編成を少し変え、3チーム体制で試合に挑みました。いつもと違うメンバーと組んだり、慣れないポジションに入ったりと、ひとりひとりに新しい学びがあった一日だったと思います。挑戦の数だけ成長がある——そんなことを感じさせてくれるトレーニングマッチになりました。

来週は練習、そして7月には初めての“泊まりの合宿”が待っています。 仲間と過ごす時間が増える分、きっとサッカーも心も大きく成長できるはず。みんなで切磋琢磨しながら、サッカーを思いきり楽しみ、目標に向かってまっすぐ突き進もう。 この夏が、42期にとって忘れられない成長の季節になりますように。













ご招待いただきました洛央FCの皆さま、ありがとうございました。 そして、監督・スタッフ・保護者の皆さま、本日も温かいサポートをありがとうございました。

2026.06.22 20:35 | 固定リンク | U-11/42期生
U11 AZRトレーニングマッチ
2026.06.13
【日時】6月13日(土)
【場所】水口スポーツの森
【形式】8人制(20分1本)

【試合結果】
深草-内部リバーズ 0-1
深草-AZR  0-2
深草-比叡少年蹴球団  0-9
深草-内部リバーズ 1-0

本日は灼熱の天気の中、滋賀まで遠征し、人工芝の素晴らしい会場でトレーニングマッチをさせて頂きました。

トレーニングマッチでは、選手たちがさまざまなポジションに挑戦。 普段とは違う場所に立つことで、いつもそのポジションを守ってくれている仲間の大変さに気づいたり、自分の新しい可能性を感じたり、たくさんの学びが生まれました。 挑戦するからこそ失敗もあるけれど、その一つひとつが確実に力になっていく。 今日の経験は、必ずこれからかのプレーにつながります。

負けた試合では、相手のパススピードの速さや判断の早さに驚かされました。 でも、それは同時に「自分たちもここを伸ばせばもっと強くなれる」という大きなヒント。 悔しさの中にこそ、成長のタネがたくさん落ちている。 今日気づいたことを、次の練習から一つずつ積み上げていこう。












春から続いた公式戦も一段落しました。 ここから秋の公式戦までの期間は、チームが大きく変わるチャンス。 暑い夏をどう過ごすかで、秋の姿はまったく違って来ます。
仲間とともに汗を流し、今日の学びを積み重ね、また一歩ずつ前へ。 みんななら、必ずもっと強くなれる!

ご招待頂きました、AZRの皆様、対戦頂いたチームの皆様、ありがとうございました。監督・スタッフ・保護者の皆様、本日もサポートをありがとうございました。
2026.06.13 22:15 | 固定リンク | U-11/42期生
U-11 京都建物杯  東南ブロックリーグ 前期 Bチーム《最終節》    
2026.06.08
【日時】6月7日(日)
【場所】みどりが丘第2
【形式】8人制(15分ハーフ)

【試合結果】
深草B-醍醐    0-0
深草B-翼W 1-1

最終節は、強い雨と風、寒さが重なり、ピッチコンディションもかなりタフな状況になりました。 それでも、どのチームも同じ条件。困難な状況でも前に進み、勝利をつかみにいく姿勢こそが、チームをさらに強くしていきます

監督からは、泥だらけになるほど必死で戦い、仲間のために体を張ることが強く伝えられました。 さらに、グラウンドの状態を自分たちの目で確かめ、どう戦うかを自分たちで判断することの大切さも示され、選手たちはその言葉を胸にピッチへ向かいました。昇格をかけた負けられない大一番です!

《1試合目》 
前半は、みんなが中盤で身体を張り続けてボールを奪い切り、主導権を握る展開になりました。 自分たちのリズムで押し気味に試合を進め、決定機もつくり出すことができました。 あと一歩のところでゴールには届かなかったけれど、攻撃の形はしっかり出せていました。後半は一転して押される時間が増えましたが、選手たちは最後まで身体を張ってゴールを守り切る強さを見せました。 そして訪れたカウンターチャンス。 しかし、雨でボールが止まり、転がらず、惜しくもゴールならず。ドロー。それでも、誰ひとり足を止めず、雨の中を必死に走り続けました。

《2試合目》 
雨が降り続き、ピッチは刻一刻と悪化。 そんな中で迎えた2戦目は、一進一退の攻防が続く展開になりました。相手に先制されても、誰ひとり下を向かず、必死にボールを追いかけるみんなの姿が光りました。 その粘りが実り、ついに同点へ。 何度もゴールに迫り、シュートを打ち続けるも、雨でボールが止まり追加点は奪えず。 それでも最後まで走り切ったドローは、確かな成長を感じさせる内容でした。










Bチームの東南ブロックリーグ《2部A》は、暫定5位という成績で全日程を終えました。

Bチーム、Rチームともに東南ブロックリーグ前期の全日程が終了しました。 悔しさも、うれしさも、たくさんの経験を積み重ねたこの前期は、みんなを大きく成長させてくれました。 夏、仲間と切磋琢磨しながら力を伸ばし、秋からのリーグでさらに飛躍しよう。 

大会運営に携わられたすべての皆様、対戦頂いた、皆様、ありがとうございました。監督・スタッフ・保護者の皆様、本日もサポートをありがとうございました。
2026.06.08 20:12 | 固定リンク | U-11/42期生
U-11 京都建物杯  東南ブロックリーグ 前期 Rチーム《最終節》
2026.05.31
【日時】5月31日(日)
【場所】みどりが丘第3
【形式】8人制(15分ハーフ)

【試合結果】
深草R-巨椋ボンバーズ 0-1
深草R-羽束師 2-1

夏を思わせる暑さが続く中、いよいよ東南ブロックリーグ1部の最終節がやってきました。 ここまで 5勝1分、優勝をつかみ取るため、絶対に負けられない勝負の一日がスタートしました。

《1試合目》 
優勝をつかむための大事な一戦。選手たちは試合前から集中力が高く、表情には頼もしさがあふれていました。全員が「絶対に勝つ」という強い気持ちを胸にピッチへ向かいました。 前半はディフェンス陣の粘り強い守備とキーパーの好セーブで無失点に抑える素晴らしい展開。後半は相手の巧みなパスワークに苦しみ、一瞬の隙を突かれて失点。それでも最後まであきらめずに走り続けましたが、あと一歩届かず悔しい敗戦となりました。ピッチには悔し涙を流す選手の姿もあり、この経験が次への力になると強く感じました。

《2試合目》 
気持ちを切り替えて臨んだ2戦目。前半に2点を奪い、良い流れをつくりました。追加点のチャンスもありましたが決めきれず、その間に連係の乱れから失点。それでも動揺を乗り越え、最後まで集中して守り抜き、勝ち点をつかみ取りました。

Rチームの東南ブロックリーグ《1部》は、暫定2位という成績で全日程を終えました。

4年生のオーヤマ戦で流した悔し涙は、選手たちを大きく成長させる大切な一歩になりました。思うようにいかない時期もありましたが、そのたびに一人ひとりが努力を積み重ね、仲間を信じ、支え合いながら前へ進んできました。 気づけば、チームワークは以前よりもずっと強く、たくましく、そして温かいものになっています。 あの涙は決して無駄ではなく、今の強さにつながっています。

今日の悔し涙は、きっと次のリーグ戦での“うれし涙”につながります。これからのみんなの成長が楽しみでしかたありません。

秋からは新たなステージへ。夏にしっかり鍛えて、さらに大きく飛躍しよう!














大会運営に携わられたすべての皆様、対戦頂いた、皆様、ありがとうございました。監督・スタッフ・保護者の皆様、本日もサポートをありがとうございました。

2026.05.31 19:56 | 固定リンク | U-11/42期生