U11 MONOBEトレーニングマッチ
2026.09.21
【日時】9月19日(土)
【場所】綾部西部グラウンド
【形式】8人制

【試合結果】
★Rチーム★
深草R- MONOBE 2-5
深草R- MONOBE 1-2
深草R- MONOBE 0-5

★Bチーム★
深草B- MONOBE 2-2
深草B- MONOBE 2-1
深草B- MONOBE 1-5

シルバーウィークがやってきました。5連休のうち4日間は試合と練習。みんなにとって、サッカーに思いきり打ち込める大切な時間です。 1日目は、2チームに分かれてMONOBE様とのトレーニングマッチ。早朝6時半に深草を出発するというハードなスケジュールでしたが、みんな朝から元気いっぱいでした。

今日の試合から、公式戦に向けて本格的に2チーム編成がスタートしました。どちらのチームにいても、は“サッカーを楽しみ、チームのためにベストを尽くすこと”。来たる勝負のときは確実に近づいてきました。

今日は、相手の展開力と強度の高さに苦しむ場面が多く、両サイドへ素早くパスを振られる展開に翻弄されました。しっかりつないでくる相手の的確なサイドアタックに対し、守備の難しさを感じる時間が続きました。

それでも、みんなは最後まで必死に走り、粘り強く守り抜きました。相手の攻撃の意図を読めるようになれば、もっと守りやすくなるはずです。

攻撃では、練習してきた“よい崩し”から生まれた得点もあり、確かな成長を感じられる場面がいくつもありました。公式戦が始まれば、今日のような強い相手と戦う現実があります。だからこそ、少し危機感を持てたことは大きな収穫です。

まだまだみんなは成長できます。この経験を力に変えていきましょう。









さぁ、シルバーウィークはサッカー一色。 成長できる大切な期間です。 相手より一歩でも前へ。自分たちのサッカーで、勝利をつかみにいこう!

本日はMONOBEの皆さまにご招待いただき、ありがとうございました。 コーチ・保護者の皆さま、暑い中で子どもたちを支えてくださり、ありがとうございました。
2026.09.21 17:21 | 固定リンク | U-11/42期生
U11 トライルカップ
2026.09.06

【日時】9月6日(日)
【場所】みどりが丘第2グラウンド
【形式】8人制(20分1本)

【試合結果】
◆Rチーム◆
深草R-翼B 2-0
深草R-西野O 0-0
深草R-トライルR 2 -0
深草R-大住G 1-0

◆Bチーム◆
深草B-翼W 0-0
深草B-西野W 0-1
深草B-トライルW 3-0
深草B-大住W 0-0

★総合順位★ 2位

雨の心配をしながら迎えた一日でしたが、無事にトライル様にご招待いただいた トライルカップ が開催されました。 灼熱の太陽から解放され、ほどよい涼しさの中でみんなの動きも軽やか。秋の公式戦へ向けて、チームの準備が着実に進んでいることを感じられる一日となりました。

今回は久しぶりの 2チーム出場でのカップ戦。どの団も2チーム編成で、2チームの総合勝ち点で順位が決まる形式です。 みんなはそれぞれのチームで力を出し切り、優勝をめざして熱い戦いを繰り広げました!

攻撃の良い流れが生まれた場面や、自然に連動して前へ運んでいく形、そして粘り強く体を寄せ続けるディフェンス──どれも先週から今週にかけて積み重ねてきた練習の成果が、はっきりと試合の中に表れていました。

一つひとつのプレーに落ち着きが増し、判断のスピードも上がり、チームとしてのまとまりが確実に強くなっています。間違いなく、チーム力は着実に上がっていると感じられる一日でした。

よく戦い抜い抜いた試合でしたが、勝ち点1足りず、2位。Rチーム・Bチームともに「決定力」という課題が残りました。 ゴール前まで運ぶ力、チャンスをつくる力は確実に伸びています。だからこそ、最後の一瞬——フィニッシュの精度が勝敗を左右する場面が何度もありました。

秋の公式戦では、1点の重み、1つの勝ち点の重みをこれまで以上に感じるはずです。

今日見えた課題は、決してマイナスではなく、次の成長へつながる大切なヒント。 ここからどれだけ磨いていけるかで、秋に迎える戦いの景色は大きく変わっていきます。まだまだ、ここからもう一踏ん張り。ここから更に成長していこう!













ご招待いただきました トライルの皆さま、そして対戦いただきました 各チームの皆さま、誠にありがとうございました。 また、監督・コーチ・保護者の皆さま、今日も子供達を指導して頂き、ありがとうございました。
2026.09.06 20:59 | 固定リンク | U-11/42期生
U11《深草主催》トレーニングマッチ
2026.08.23
【日時】8月22日(土)
【場所】久我橋少年サッカー場
【形式】8人制(15分1本)

【試合結果】
深草-槇島   0-0
深草-リノ 0-0
深草-槇島 0-0
深草-リノ   0-2
深草-リノ 2-0
深草-槇島 0-1

お盆休みが終わり、今日からチームは再始動しました。 秋にはリーグ戦も始まり、大切な試合が続いていきます。気持ちをしっかり切り替えて、またここから頑張っていきましょう。

今日は深草主催のトレーニングマッチを開催しました。 基本となる1対1で負けないことをテーマに、攻撃も守備も意識をもって取り組み、攻守の切り替えにも集中してプレーしました。

試合では、ポジショニングやマークのズレに難しさがありましたが、局面ごとに「自分はどこに動くべきか」を判断することが大切でした。仲間と声を掛け合いながら、監督・コーチのアドバイスを受けていくうちに、みんな少しずつ理解し、プレーを修正できるようになっていました。

また、いつもと違うポジションにもチャレンジしました。 慣れない役割に戸惑いながらも、みんなが自分の力を試し、仲間と声をかけ合いながらプレーする姿が印象的でした。新しいポジションに挑戦することで、普段のポジションの役割や仲間の動きへの理解も深まっていきます。

一人ひとりが確かな成長を見せています。まだまだみんな、伸びしろだらけ。これからどんな姿を見せてくれるのか楽しみです。秋のリーグ戦に向けて、また一歩ずつ成長していきましょう。









対戦いただきました槇島、リノの皆さま、ありがとうございました。 監督・コーチ・保護者の皆さま、暑い中、準備やサポートを通して子どもたちを温かく支えてくださり、ありがとうございました。
2026.08.23 18:02 | 固定リンク | U-11/42期生
U11 A.Z.R SUMMER FESTIVAL
2026.08.13
【日時】8月9日(日)
【場所】水口スポーツの森
【形式】8人制(15分1本)

【試合結果】
深草R-内部リバーズ   1-0
深草R-玉園 0-0
深草R-ラクーン 7-0
深草R-A.Z.R   1-3
深草R-打出 2-0
深草R-栗東 3-0
深草R-金津 0-0

《トレーニングマッチ》
深草R-金津 1-1
深草R-栗東 2-2

台風の影響で強い風が吹き、暑さが少し和らいだ中、滋賀へ。 他県のチームとの対戦は、みんなにとって刺激の多い一日になりました。お盆前、ラストの試合です。

今日は、攻撃的に試合を進めることに挑戦する姿勢を大切にしながら試合を進めました。対戦したどのチームも強度・スピードともに高く、簡単にゴールを奪えるような甘い試合は一つもありません。その中で、8人全員がどのポジションを取るか、そして1対1で絶対に負けないという強い気持ちが、攻撃の質を左右することを子どもたちは身をもって感じました。

難しい展開が続く中でも、よい攻撃の流れが何度も生まれ、チームとしての成長を強く感じる場面が多くありました。暑さに負けず走り抜き、トレーニングマッチを含めて 4勝4分1敗。数字以上に価値のある一日だったと思います。

これからリーグ戦が始まれば、1点の重みをより感じることになります。リスクを取ってでもゴールを目指す姿勢を、今日のように積み重ねていきたいですね。

今日で、お盆前の試合はひと区切りとなりました。 お盆の間は家族との時間を大切にしながら、できる範囲でボールタッチや体幹トレーニングにも取り組みましょう。 休み明けの22日、26人全員が元気な姿でグラウンドに戻ってきてくれることを楽しみにしています。











A.Z.Rの皆さま、ご招待いただき、ありがとうございました。 対戦いただいた、チームの皆様、ありがとうございました。そして、子どもたちを支えてくださった監督・コーチ・保護者の皆さま、本当にありがとうございました。
2026.08.13 21:18 | 固定リンク | U-11/42期生
U11 嵯峨SCサマーカップ
2026.08.10
【日時】8月9日(日)
【場所】太陽が丘競技場A
【形式】8人制(15分ハーフ)

【試合結果】
◆予選リーグ◆
深草R-桂 2-0
深草R-嵯峨 0-2
深草R-山階 2-0

◆3位決定戦◆
深草R-和邇 0-1

◆トレーニングマッチ◆
深草-西京極 0-4

炎天下の嵯峨サマーカップ。照りつける太陽の下、子どもたちは最後まで走り抜きました。人工芝の素晴らしい会場に、選手たちの熱気が重なり、まさに“夏の戦い”という言葉がぴったりの一日でした。

予選リーグの1試合目と3試合目は、主導権を握りながら試合を進めました。ボールを保持し、何度もゴール前まで迫るものの、あと一歩が届かない。決めきれない悔しさを抱えながらも、勝利をもぎ取った子どもたちの粘り強さは見事でした。決定力と判断力の大切さを痛感する試合でもありました。

2試合目は、相手の強度が一段上。押し込まれる時間が続き、気持ちが揺らぐ場面もありました。しかし、コーチ・監督の「チャレンジしよう」「自信を持ってプレーしよう」という言葉が子どもたちの背中を押し、後半は見違えるようなプレーを披露。苦しい中でも成長を感じる試合でした。

予選リーグは2位で通過。

決勝リーグでは、互いに譲らない攻防が続きました。自分たちの流れをつかんだ時間帯に得点できず、勝負どころで一歩届かない。相手のミドルシュートが決まり、惜しくも敗退。結果は4位。敢闘賞を受賞しました。

秋から始まる府リーグの組み分けが決まり、いよいよ勝負の日々が始まります。 今日の試合で感じた悔しさは、必ず次の成長につながる大事なエネルギーです。体幹、ボールタッチ、走力、判断力。毎日の積み重ねが選手としての力を確実に押し上げます。 チームの戦術を理解したうえで、自分の武器をどんどん磨いていきましょう。みんなの可能性は無限大。ここからの伸びしろは計り知れません。 監督・コーチ・保護者全員が、みんなの成長を心から楽しみにしています。











嵯峨SCの皆さま、ご招待いただき、ありがとうございました。 対戦いただいた、チームの皆様、ありがとうございました。そして猛暑の中、子どもたちを支えてくださった監督・コーチ・保護者の皆さま、本当にありがとうございました。
2026.08.10 23:11 | 固定リンク | U-11/42期生