U11 AZRトレーニングマッチ
2026.06.13
【日時】6月13日(土)
【場所】水口スポーツの森
【形式】8人制(20分1本)

【試合結果】
深草-内部リバーズ 0-1
深草-AZR  0-2
深草-比叡少年蹴球団  0-9
深草-内部リバーズ 1-0

本日は灼熱の天気の中、滋賀まで遠征し、人工芝の素晴らしい会場でトレーニングマッチをさせて頂きました。

トレーニングマッチでは、選手たちがさまざまなポジションに挑戦。 普段とは違う場所に立つことで、いつもそのポジションを守ってくれている仲間の大変さに気づいたり、自分の新しい可能性を感じたり、たくさんの学びが生まれました。 挑戦するからこそ失敗もあるけれど、その一つひとつが確実に力になっていく。 今日の経験は、必ずこれからかのプレーにつながります。

負けた試合では、相手のパススピードの速さや判断の早さに驚かされました。 でも、それは同時に「自分たちもここを伸ばせばもっと強くなれる」という大きなヒント。 悔しさの中にこそ、成長のタネがたくさん落ちている。 今日気づいたことを、次の練習から一つずつ積み上げていこう。












春から続いた公式戦も一段落しました。 ここから秋の公式戦までの期間は、チームが大きく変わるチャンス。 暑い夏をどう過ごすかで、秋の姿はまったく違って来ます。
仲間とともに汗を流し、今日の学びを積み重ね、また一歩ずつ前へ。 みんななら、必ずもっと強くなれる!

ご招待頂きました、AZRの皆様、対戦頂いたチームの皆様、ありがとうございました。監督・スタッフ・保護者の皆様、本日もサポートをありがとうございました。
2026.06.13 22:15 | 固定リンク | U-11/42期生
U-11 京都建物杯  東南ブロックリーグ 前期 Bチーム《最終節》    
2026.06.08
【日時】6月7日(日)
【場所】みどりが丘第2
【形式】8人制(15分ハーフ)

【試合結果】
深草B-醍醐    0-0
深草B-翼W 1-1

最終節は、強い雨と風、寒さが重なり、ピッチコンディションもかなりタフな状況になりました。 それでも、どのチームも同じ条件。困難な状況でも前に進み、勝利をつかみにいく姿勢こそが、チームをさらに強くしていきます

監督からは、泥だらけになるほど必死で戦い、仲間のために体を張ることが強く伝えられました。 さらに、グラウンドの状態を自分たちの目で確かめ、どう戦うかを自分たちで判断することの大切さも示され、選手たちはその言葉を胸にピッチへ向かいました。昇格をかけた負けられない大一番です!

《1試合目》 
前半は、みんなが中盤で身体を張り続けてボールを奪い切り、主導権を握る展開になりました。 自分たちのリズムで押し気味に試合を進め、決定機もつくり出すことができました。 あと一歩のところでゴールには届かなかったけれど、攻撃の形はしっかり出せていました。後半は一転して押される時間が増えましたが、選手たちは最後まで身体を張ってゴールを守り切る強さを見せました。 そして訪れたカウンターチャンス。 しかし、雨でボールが止まり、転がらず、惜しくもゴールならず。ドロー。それでも、誰ひとり足を止めず、雨の中を必死に走り続けました。

《2試合目》 
雨が降り続き、ピッチは刻一刻と悪化。 そんな中で迎えた2戦目は、一進一退の攻防が続く展開になりました。相手に先制されても、誰ひとり下を向かず、必死にボールを追いかけるみんなの姿が光りました。 その粘りが実り、ついに同点へ。 何度もゴールに迫り、シュートを打ち続けるも、雨でボールが止まり追加点は奪えず。 それでも最後まで走り切ったドローは、確かな成長を感じさせる内容でした。










Bチームの東南ブロックリーグ《2部A》は、暫定5位という成績で全日程を終えました。

Bチーム、Rチームともに東南ブロックリーグ前期の全日程が終了しました。 悔しさも、うれしさも、たくさんの経験を積み重ねたこの前期は、みんなを大きく成長させてくれました。 夏、仲間と切磋琢磨しながら力を伸ばし、秋からのリーグでさらに飛躍しよう。 

大会運営に携わられたすべての皆様、対戦頂いた、皆様、ありがとうございました。監督・スタッフ・保護者の皆様、本日もサポートをありがとうございました。
2026.06.08 20:12 | 固定リンク | U-11/42期生
U-11 京都建物杯  東南ブロックリーグ 前期 Rチーム《最終節》
2026.05.31
【日時】5月31日(日)
【場所】みどりが丘第3
【形式】8人制(15分ハーフ)

【試合結果】
深草R-巨椋ボンバーズ 0-1
深草R-羽束師 2-1

夏を思わせる暑さが続く中、いよいよ東南ブロックリーグ1部の最終節がやってきました。 ここまで 5勝1分、優勝をつかみ取るため、絶対に負けられない勝負の一日がスタートしました。

《1試合目》 
優勝をつかむための大事な一戦。選手たちは試合前から集中力が高く、表情には頼もしさがあふれていました。全員が「絶対に勝つ」という強い気持ちを胸にピッチへ向かいました。 前半はディフェンス陣の粘り強い守備とキーパーの好セーブで無失点に抑える素晴らしい展開。後半は相手の巧みなパスワークに苦しみ、一瞬の隙を突かれて失点。それでも最後まであきらめずに走り続けましたが、あと一歩届かず悔しい敗戦となりました。ピッチには悔し涙を流す選手の姿もあり、この経験が次への力になると強く感じました。

《2試合目》 
気持ちを切り替えて臨んだ2戦目。前半に2点を奪い、良い流れをつくりました。追加点のチャンスもありましたが決めきれず、その間に連係の乱れから失点。それでも動揺を乗り越え、最後まで集中して守り抜き、勝ち点をつかみ取りました。

Rチームの東南ブロックリーグ《1部》は、暫定2位という成績で全日程を終えました。

4年生のオーヤマ戦で流した悔し涙は、選手たちを大きく成長させる大切な一歩になりました。思うようにいかない時期もありましたが、そのたびに一人ひとりが努力を積み重ね、仲間を信じ、支え合いながら前へ進んできました。 気づけば、チームワークは以前よりもずっと強く、たくましく、そして温かいものになっています。 あの涙は決して無駄ではなく、今の強さにつながっています。

今日の悔し涙は、きっと次のリーグ戦での“うれし涙”につながります。これからのみんなの成長が楽しみでしかたありません。

秋からは新たなステージへ。夏にしっかり鍛えて、さらに大きく飛躍しよう!














大会運営に携わられたすべての皆様、対戦頂いた、皆様、ありがとうございました。監督・スタッフ・保護者の皆様、本日もサポートをありがとうございました。

2026.05.31 19:56 | 固定リンク | U-11/42期生
U11 ジョイフルミニカップ
2026.05.31
【日時】5月30日(土)
【場所】長岡市立スポーツセンター
【形式】8人制(15分ハーフ)

【試合結果】
★予選リーグ★
深草R-AZR  3-1
深草R-ジョイフル N  5-0
深草R-MONOBE A   1-3

★順位決定戦★
深草R-MONOBE B   1-2

◆8チーム中4位◆


今日も暑さに負けず、ジョイフルミニスプリングカップに参加してきました。明日の公式戦に向けて勢いをつけたいRチーム。いつものフォーメーションで強い相手にどこまで挑めるのか、自分たちの力を試す1日になりました。

試合の中では、監督やコーチからのアドバイスを受けて、その場で気づき、改善するよう努めました。相手との距離感、味方との連携、動き出しなど、ひとつひとつのプレーが良くなっていくのを実感。強度が高くスピードのある相手にどう対応するかを考えるきっかけにもなり、大きな成長につながる貴重な経験になりました。

明日は東南ブロックリーグ最終節。これまで積み重ねてきた努力を信じて、全力でプレーしよう。自分たちのサッカーで勝利をつかみにいこう!



ご招待頂きました、ジョイフルの皆様、対戦頂いたチームの皆様、ありがとうございました。監督・スタッフ・保護者の皆様、本日もサポートをありがとうございました。
2026.05.31 19:55 | 固定リンク | U-11/42期生
U11 桂川スプリングカップ
2026.05.25
【日時】5月24日(日)
【場所】桂川小学校、上桂公園
【形式】8人制(15分ハーフ)

【試合結果】
★Rチーム★
(Aグループ)
深草R-西山R  0-2
深草R-向日市B  1-0
深草R-桂川N   0-3

★Bチーム★
(Bグループ)
深草B-西山N  0-1
深草B-向日市W  1-0
深草B-桂川R 0-1

Aグループ:Rチーム3位
Bグループ:Bチーム3位

今日も暑さに負けず、桂川スプリングカップに2チームで参加してきました。 昨日の公式戦の疲れが残る中、さらに学校行事で欠席者もいる状況でしたが、メンバーを入れ替えながら、それぞれが新しい挑戦に向き合ってくれました。

いつも隣でプレーしている仲間が違ったり、違うポジションにいたり、普段とは異なる役割を任されたりと、少し戸惑うこともありましたが、大切なのは、「誰と組んでも、自分の役割を100%やりきる」という姿勢。周りに合わせてもらうのを待つのではなく、まず自分が責任を持って動く。 その一人ひとりの意識が、新しい組み合わせでも安心感のあるプレーや、粘り強い戦いにつながっていきます。

いつもの形にとらわれず、どんな状況でもブレずに戦える“タフさ”が、確実に身についてきているのを感じました。

そして結果は、両チームとも3位。 2チームそろってトロフィーを手にするのは久しぶりで、選手たちの成長を実感できる一日となりました。

表彰式の後には、みんなが待ちに待ったPK合戦が開催されました。 深草の守護神がナイスセーブを披露し、個性的なPKを蹴る選手もあらわ大盛り上がり。 仲間の声援が響く中、選手たちの笑顔と挑戦する姿がとても輝いていました。














ご招待頂きました、桂川の皆様、対戦頂いたチームの皆様、ありがとうございました。監督・スタッフ・保護者の皆様、本日もサポートをありがとうございました。
2026.05.25 22:01 | 固定リンク | U-11/42期生