第10回U12近江八幡サッカー協会杯
2026.06.28
日時:2026年6月27日(土)28日(日)
場所:近江八幡市健康ふれあい公園
試合時間:15分ハーフ
試合形式:8人制 自由交代制

【1日目】 
○予選リーグ
① 深草 vs 平群FC 勝
② 深草 vs 晴嵐SSS 勝
③ 深草 vs 金田FC 引分

1、2位トーナメントへ

【2日目】
1,2位トーナメント
①深草 vs 伊勢MTK 勝
②深草 vs FCアドバンス 負

3位決定戦
③深草 vs 里東FC 負

1、2位トーナメント 4位 敢闘賞!


前週の公式戦で、奇跡とも言える大逆転で府リーグ残留を決めた41期。

あの日、最後まで諦めずに自分たちの手でつかみ取った勝利は、チームに大きな自信を与えてくれました。

その勢いを胸に、今週は滋賀県で開催された近江八幡サッカー協会杯へ。

滋賀県内のチームをはじめ、京都・大阪・奈良・三重からも強豪が集うカップ戦です。

会場は素晴らしい人工芝のピッチ。

……のはずが。

当日は台風と梅雨前線の影響で朝から大雨。

試合開始の頃には雨脚は少し落ち着いたものの、ピッチには水が浮き、ボールが止まるほどのコンディション。

いつものサッカーは通用しない。

状況を見て、判断し、プレーを選択できるか。

そんな対応力も試される二日間となりました。




【1日目】
■1試合目

水を含んだ難しいピッチにも徐々に順応していく41期。

相手ゴールへ果敢に攻め込み、攻撃陣が躍動。

大量得点を奪い、幸先の良いスタートを切ります。







■2試合目

続く2試合目も落ち着いた試合運び。

前半、後半と効率よく得点を重ね、危なげなく勝利。

守備陣も集中を切らさず、この日も無失点。







■3試合目

初日最大の山場。

相手は今大会屈指の強豪チーム。

球際の激しい攻防が続き、お互いにチャンスを作ります。

しかし、両チームとも最後の一歩が届かない。

ゴールネットは最後まで揺れず、スコアレスドロー。

それでも、

2勝1分・無失点。

堂々の成績で1・2位トーナメント進出を決めました。







【2日目】

雨も上がり、ピッチコンディションは大きく回復。

ここからは各ブロックを勝ち抜いたチームだけが集う決勝トーナメント。

相手はどこも強豪ばかり。

腕試しには、これ以上ない舞台です。



■準々決勝

試合は拮抗した展開。

一瞬の隙も許されない緊張感の中、前半にチャンスが訪れます。

ペナルティエリア手前。

迷いなく右足を振り抜く。

放たれたシュートは弾丸ライナーとなり、ゴールへ一直線。

ゴール!!

待望の先制点。

後半も集中した守備で相手に決定機を与えず、そのまま試合終了。

4試合連続無失点。

見事、準決勝進出です。








■準決勝

相手は優勝候補。

これまで何度も対戦し、そのたびに悔しい思いをしてきた相手です。

「今度こそ。」

そんな想いを胸にキックオフ。

しかし前半、先制を許します。

その後は相手の猛攻に耐える時間。

身体を張って守り、カウンターから反撃を狙います。

あと一歩。

あと少し。

ゴールは最後まで遠く、そのまま試合終了。

悔しい敗戦となりました。





■3位決定戦

準決勝の悔しさを引きずったまま迎えた一戦。

立ち上がり早々に失点。

後半にも不運な形で追加点を許します。

それでも41期は諦めません。

連続ゴールで1点差まで追い上げる意地を見せます。

しかし反撃もここまで。

さらに失点を許し、試合終了。





結果は——

第4位。

敢闘賞をいただきました。

■大会を終えて

手にしたのは敢闘賞。

もちろん、もっと上を目指していた。

だからこそ悔しい。

でも、

その賞にふさわしい戦いができたかな。

自分たちらしくチャレンジできたかな。

反省は必要。

でも、終わった試合をいつまでも引きずって、次のプレーが消極的になってしまっては何も変わりません。

サッカーは、チャレンジするスポーツ。

失敗を恐れて安全なプレーばかり選んでも、成長は生まれません。

君たちはまだ小学生。

プロではありません。

失敗していい。

怒られることを恐れなくていい。

意図を持ってチャレンジした結果の失敗なら、それは失敗ではなく経験。

その経験が、次の成功につながります。

この夏は、たくさんの大会、たくさんの試合が待っています。

だからこそ——

どんどんチャレンジしよう。

いっぱい失敗しよう。

その一つひとつが、未来の41期を強くしてくれる。



✨最後に

「挑戦しなかった成功より、挑戦した失敗の方が、人を強くする。」

この夏、思い切ってプレーしよう。

仲間を信じ、自分を信じて。

失敗を恐れず、一歩踏み出したその先に、きっと今より大きく成長した41期が待っています。⚽🔥


お招きいただいた近江八幡サッカー協会の皆さま
対戦していただいたチームの皆さま、ありがとうございました。
帯同いただいた監督・コーチ・保護者の皆さま、ありがとうございました。
2026.06.28 10:53 | 固定リンク | U-12/41期生
セレマカップ第59回京都少年サッカー選手権大会 JFA U-12 サッカーリーグ 2026 京都 前期 府リーグ2部 最終節
2026.06.21
日時:2026年6月20日(土)
場所:府民スポーツ広場(みどりヶ丘)第3グラウンド
試合時間: 20分ハーフ
試合形式:8人制 自由交代制

【最終節】
① 深草 vs 大住W 勝
② 深草 vs 精華 勝


セレマカップ 前期リーグ最終節
6年生になって始まった前期リーグも、いよいよ最終節。
ここまで41期は8試合を終え、3勝1分4敗 勝ち点10。

順位は7位。

残留ラインと予想される勝ち点16には、あと6ポイント。

つまり——

残留するには、最終節2連勝が絶対条件。
引き分けも許されない。
さらに、2勝したとしても他チームの結果次第。

自分たちでできることは、
ただ、目の前の試合に勝つことだけ。

そして迎えた最終節。

天気予報は、大雨。
会場はクレーグラウンド。

まさに——

がけっぷち。

でも。

これまで数え切れないほどの悔しさを味わい、
何度も壁にぶつかり、
そのたびに立ち上がってきた41期は、
まだ、諦めていませんでした。

むしろ——

逆境こそ、41期の真骨頂。

さあ、行こう!

■1試合目

雨はまだ小降り。
グラウンド状況も、なんとかプレーできるコンディション。
まずは一つ。

勝って、流れを引き寄せたい。

そんな想いを胸にキックオフ。

試合は終始41期ペース。
ボールを動かし、何度もチャンスを作る。

でも——

ゴールが遠い。

焦る気持ちを抑えながら、仲間を信じ、最後まで走り続ける。

そしてついに——

待望の先制点!

さらに追加点を奪い、そのまま試合終了。
見事勝利!

そして何より、
ケガから復帰した選手のゴール。
仲間たちが駆け寄り、笑顔と歓声に包まれる。
この瞬間のために、苦しいリハビリを頑張ってきたんだよね。

本当に、おかえり。
















■2試合目

運命の一戦。
この日の最終試合。
他チームの結果も出そろい、状況ははっきりしました。

勝てば残留。

引き分け以下なら降格。

これ以上ないくらい、分かりやすい戦い。

相手はリーグ3位の強豪。
簡単な試合になるはずがない。

でも——

自分たちの未来は、自分たちで切り開く。

試合開始。

41期が怒涛の攻撃を仕掛けます。

シュート。
またシュート。
さらにシュート。

でも、入らない。

相手の身体を張った守備。
キーパーのファインセーブ。
何度ゴールを阻まれても、

それでも攻め続ける。

前がかりになったところをカウンターで狙われる。
ヒヤリとする場面も。
全員で身体を張って守り切る。

時間だけが過ぎていく。

このまま引き分けか——
そんな空気が漂い始めた。

でも。

引き分けは負けと同じ。
ならば——
意地でも1点を取りに行く。

後半終了間際。
残り1分。
セットプレーのチャンス。

DFも。
キーパーも。
全員が前へ。
41期のすべてを懸けた、最後の総攻撃。


ゴール前の混戦。
こぼれ球。

誰よりも早く反応した41期の選手が、
迷いなく右足を振り抜く。

ボールは——
ゴールネットへ!!


ゴーーーーール!!!

歓声。
雄叫び。
駆け寄る仲間。
ベンチも。
保護者も。
みんなが叫ぶ。

そして、最後の猛攻を全員で守り切り——


タイムアップ。


勝利。






















大逆転の府2部リーグ残留。

つかみ取ったのは、ただの「残留」じゃない。
逆境の中でも諦めない心。
苦しくても走り続ける強さ。
仲間を信じ抜く勇気。

そして、最後の最後まで、自分たちの未来を諦めなかったこと。

この勝利は、きっとこれから先、
何年経っても忘れない。

後期リーグ。
そして、
ジュニアサッカー集大成となる
全日予選。
サンガカップ。

再び、強豪たちと真剣勝負ができる舞台を、
自分たちの力でつかみ取った。



「奇跡は、待つものじゃない。

最後まで諦めなかった者だけが、自分の手でつかみ取るものだ。」


さあ、夏が始まる。
41期の本当の挑戦は、まだここからだ。⚽🔥



対戦していただいたチームの皆さま、ありがとうございました。
帯同いただいた監督・コーチ・保護者の皆さま、ありがとうございました。

2026.06.21 10:15 | 固定リンク | U-12/41期生
U-12 主催TM
2026.06.14
日時:2026年6月13日(土)
場所: 桂川緑地久我橋東詰公園・第2球技場第1面
試合時間: 15分ハーフ
試合形式:8人制 自由交代制

【試合結果】 
① 深草 vs 彩① 勝
② 深草 vs 彩② 勝
③ 深草 vs 彩① 勝
④ 深草 vs 彩② 勝


久我橋TM 3連戦 最終日

ワールドカップも開幕し、世間はサッカー一色。
世界最高峰のプレーに胸を躍らせる毎日です。

そんな中、41期も負けてはいられません。

空はどこまでも青く、素晴らしい天気。
でも、それに負けないくらい気温も上昇。

3週間にわたって続いた久我橋でのTM3連戦も、今日が最終日となりました。

この3週間で何を感じたのか。
何を学んだのか。
何を身につけたのか。

来週に迫った運命の公式戦を前に、その答えを探す一日です。
































試合の結果だけを見れば——

全勝。

素晴らしい結果です。

でも、本当に大切なのはそこだけでしょうか。

声は出ていたかな。

顔を上げてプレーできたかな。

周りを見ることができたかな。

その一つ先までイメージできたかな。

状況を見て判断できたかな。

次のプレーを意識したトラップができたかな。

味方との距離感はどうだったかな。

球際で負けなかったかな。

ハイボールを怖がらず競りにいけたかな。




毎週の練習で積み上げてきたこと。

それを試合で出せたかな。




言われたことをやるだけじゃなく、

自分で考えてプレーできたかな。




そして何より——

サッカー、楽しめたかな?



勝った試合にも反省はある。

負けた試合にも成長はある。

だからこそ、結果だけで終わらせるのはもったいない。

この3週間で経験したことすべてが、きっと来週につながる。

いよいよ来週は運命の公式戦。

前期リーグ最終節。

残留か、降格か・・・。

さまざまな想いが交差する大事な一日になります。






でも、ここまで来たら——

勝っても、負けても。

苦しくても、楽しくても。

最後まで41期らしく。

仲間とともに。

全力で。




✨最後に

「結果は試合が終われば過去になる。
でも、その試合をどう戦ったかは、未来の自分たちをつくる。」

あと1節。

泣いても笑っても、このメンバーで戦う公式戦は残り半年。

だからこそ——

41期のサッカーを、思いっきり楽しもう。 ⚽🔥




対戦していただいたチームの皆さま、ありがとうございました。
帯同いただいた監督・コーチ・保護者の皆さま、ありがとうございました。
来週はいよいよ前期リーグ最終節。41期らしい戦いを期待しています!
2026.06.14 20:05 | 固定リンク | U-12/41期生
U-12 主催TM
2026.06.06
日時:2026年6月6日(土)
場所: 桂川緑地久我橋東詰公園・第2球技場第1面
試合時間: 15分ハーフ・後半から20分1本
試合形式:8人制 自由交代制

【試合結果】 
① 深草 vs 槇島   勝
② 深草 vs 高槻郡家 負
③ 深草 vs 槇島   勝
④ 深草 vs 高槻郡家 負

予想気温が30℃越えで今年初めて暑さを感じる1日になりそうな6月の初めの週末、主催TMが行われました。





2試合目、前半の立ち上がり、
ピッチ内に選手同士の「いい声」が元気に飛び交い、
いい雰囲気。

良い流れのまま、見事なパスワークからループシュートで
待望の先制点を奪うことに成功。

全員で綺麗に崩して決めた最高の瞬間!







後半、失点した相手チームは、徐々にこちらの弱点を突き、ボール支配率を上げてゲームをコントロール…
さらに、今年初めて試合で感じる猛烈な暑さが選手たちの体力を奪っていきます。
しかし条件はみんな同じ。

後半に入ると、次第に声が少なくなり、
中盤を支配され、何度も猛攻を浴びる展開に。

キーパーを中心に必死にゴールを死守する緊迫したシーンが続きましたが、ディフェンスの一瞬の隙を突かれて失点。
その後、カウンターから追加点を許して逆転負けを喫しました。







今回の戦いから、41期に何が必要か。

強い相手には、相手に押し込まれる「耐える時間」があります。
その時に、全員の足が止まって声を失ってしまうのが一番危険。

体が動かない時、苦しい時ほど声を掛け合えることが、
強い相手にも立ち向かうための第一歩だと思います。

みんなはどう思いますか?







結果は2勝2敗。

この炎天下で4試合を戦い抜き、
必死に走り回り悔しい思いは必ず次への糧になります。

勝った試合の嬉しさ以上に、負けた試合から得た「戦い方」というのは、これからのチームを大きく成長させてくれるはず。



これからますます厳しい夏がやってきますが、
練習で、心も体も「戦術の賢さ」も鍛え上げていこう!

来週も同じ久我橋の球技場での主催TM第三弾。

暑さに負けず、再来週の今期最後の公式戦を見据えながら、個人とチームの課題をそれぞれクリアして、
一つでも多く勝利を掴もう!

時間は有限。立ち止まってる暇はない!

対戦していただいたチームの皆様、
そして暑い中、4試合にわたり指導してくださった2人のコーチ、熱い応援を送り続けてくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました。
2026.06.06 22:06 | 固定リンク | U-12/41期生
U-12 主催TM
2026.06.03
日時:2026年5月30日(土)
場所: 桂川緑地久我橋東詰公園・第2球技場第1面
試合時間: 15分ハーフ・最後の2本20分1本
試合形式:8人制 自由交代制

【試合結果】 
① 深草 vs ジョイフルFC 勝
② 深草 vs クレスト暁FC 勝
③ 深草 vs ジョイフルFC 引分
④ 深草 vs クレスト暁FC 勝





関西の強豪チームに今の力を存分にぶつけた合宿が終わり、選手達は何を感じ、どう成長していくのか。
結果はともかく、自分達がやりたいサッカーのために、
試合中どれだけの情報を周りと共有し、
最善に近い選択からゴールまで向かうか。





チーム力にほとんど差がない中で、
いつも言われている「味方にパスをする」
「相手にぶつかるドリブルはしない。距離感を大事に」
「トラップの時のボールの置き所は、次のプレーに繋がるか」
「球際でしっかり体を当てる」
「ロングボールは先に体入れてさわる。必ずマイボールにする」





誰もが基本としているプレーを、ミスを少なく、正確に出来るか。
そのために準備の動きだしや、顔振りで状況を把握し、
どちらに展開するかを考えているか。





天才が出来るプレーじゃない。
むしろ努力して、何千回 何万回と繰り返し、
確認作業してきた者が手に入れられるプレー。







「毎日ボールをさわってる?」
聞かれるんじゃなくて、
これから中学生になる準備の段階で、
自分の夢、目標を達成する為に本気で取り組める選手になれるように、
楽しくプレー出来る自分になれるように、
と願っています。

このチームで一緒に、少しでも長くピッチでサッカーが出来るように頑張れ👍!

対戦して頂いた各チームの皆様、ありがとうございました。
本日帯同頂いた監督・コーチ・保護者の皆さま、ありがとうございました。
2026.06.03 17:25 | 固定リンク | U-12/41期生