U-10 桂坂TM
2025.03.15
日時:2025年3月15日(土)
場所: 洛西浄化センター
試合時間:15分-5分-15分 

試合形式:8人制

【試合結果】 
① 深草v s向日市 勝
② 深草v s桂坂 負
③ 深草v s桂  勝

春を感じられるあたたかい日が続いた週でしたが、週末は小ぶりの雨が降りしきり、寒の戻りを感じる中、練習試合が行われました。





何度もシュートを打たれるも、GKのナイスセーブで無失点の試合もありました。キーパーの声出し指示でチームはとてもいい雰囲気!
前半押され気味で2失点するも、声出しや一点入ってからみんなの士気が高まって、雰囲気が一変。
どんどんシュートが決まり勝利!







監督からの言葉を借りると、
『声を出せるということは、状況を把握しているということ。つまりは攻めていく判断ができているということ。
それによって仲間にも良い影響を与えて、試合の流れを勝つ方にもっていける。』

一人一人が声出しやしっかりと走る、何がなんでも勝つという気持ちを行動に表すことで、試合の空気を支配でき、
チーム全体の意識が勝利につながる。



残すところ、4年生での試合はあと1日。
5年生になるとすぐにリーグ戦が始まります。

ますます熾烈な戦いが待っていますが、
一戦一戦丁寧に、絶対勝つという気持ち、
チーム一丸となって高みを目指す気持ちを常に持って、
どんどん勝ち進んでいこう!

今回対戦してくださいましたチーム関係者の皆さま、
ありがとうございました。
監督・コーチ、帯同の保護者の皆さま、
ありがとうございました。
2025.03.15 15:45 | 固定リンク | U-11/41期生
U-10 京都らくほくFC TM
2025.02.24
日時:2025年2月24日(月)
場所: 岩倉東公園グランド
試合時間:①-③15分-5分-15分 ④20分1本

試合形式:8人制

【試合結果】 
① 勝
② 勝
③ 勝
④ 負

初めは雪がちらつく程度でしたが、どんどん雪が本降りになる中、
岩倉で練習試合が行われました。



雪が溶けてグランドがぬかるむと、ボールがなかなか飛ばず、悪戦苦闘。
飛んできたボールが土につかまれて、ボスっと埋まるように止まると、
ボールの予想外の動きに、ボール周りのみんなが静止して、
時が一瞬止まったかような場面が何度かありました。

ボールが転がると雪がまとわりついて、まるで雪だるまの顔が作られているかのような状態❄️







監督からの「5m以内でサッカーしろ」という言葉が飛び、
視界環境や地面のコンディションが悪い中で、
どのくらいの力加減でボールが進むのか、どの辺りまでボールが飛ぶのか、
どの辺の距離だとうまくパスできるのか、いつも以上に頭をフル稼働させて、
みんなよく動いていました!
雪が降り積もり、視界が悪いながらも、一生懸命ボールを追いかける姿は凛々しく逞しい。







ぬかるんだグランドは滑りやすく、ベタベタドロドロ。
思わず尻もちをついたり、背中まで横たわってしまったり、思うように動けません。
ユニフォームが地面についてしまったとき、お母さんたちから「あ〜」と残念な声。
試合のプレーに対してではなく、服が泥まみれで洗濯が大変の「あ〜」です(笑)。

たくさん汚れたユニフォームはがんばった証。
しっかり洗って次の試合までスタンバイ。
みんな、相棒のスパイクも泥汚れをとってキレイにしておこう!





雪が降りしきる中での試合はなかなかないので、とても貴重な経験ができました。
「あの試合、雪がすごかったよね〜」っとすぐに思い出せるような、
大変記憶に残る試合になりました。
子どもたちも皆さまも風邪ひかないように、暖かくしてお過ごしください。

ご招待くださいました京都らくほくFCの皆様、ありがとうございました。
今後ともよろしくお願い致します。
監督・コーチ、帯同の保護者の皆さま、ありがとうございました。
2025.02.24 21:00 | 固定リンク | U-11/41期生
U-10オーヤマD・Bカップ 第21回京都少年サッカー大会
2025.02.15
日時:2025年2月15日(土)
場所: 吉祥院競技場
試合時間:15分-5分-15分

試合形式:8人制

【試合結果】 
深草-南つつじ 負

4年生の一番を決める試合に、41期は緊張と強い勝利への思いをぶつけに挑みました。

結果は初戦敗退。
試合終了のホイッスルと共に、泣き崩れる選手達。
これがベスト16の大きな壁なんだと。
いつもなら出来る事が上手くいかず、
時間だけが過ぎていくなかで、
どうにかもがきながらボールを追いかける姿。
1点を返し、何とか逆転したい選手達の気持ちが、
いつもの41期の熱いプレーに繋がり、深草ムードに。
でもそう簡単にいかないのがスポーツの厳しい世界。
選手達は1つのパス、シュート、選択の重要性と走り勝つ事。
開始5分で流れを掴む為に必要だと感じた試合だったと思います。









下を向くのはその日だけで十分。
目標は6年で大きな勝ちをもぎ取る事。
次の日から、気持ちを切り替えて、前にある事を100%やりきる。
自分に甘える事はいくらでも出来る。
8人が試合のなかで、その甘えが出た時、数的有利が出来る。
挫けそうな選手がいたらい、周りが声をかけてあげれば、
その声が力にかわる。
みんなは1人じゃなくて、1つのチーム。
補いながら進めば、その1つは大きな輪になるはず。



大会運営に携わって頂いきました皆様、
ありがとうございました。
本日帯同頂いた監督・保護者の方々、
ありがとうございました。
2025.02.15 16:48 | 固定リンク | U-11/41期生
FUKAKUSA U-10 WINTER CUP
2025.02.11
日時:2025年2月11日(火)
場所: みどりヶ丘 第2グランド
※予選順位で決勝リーグ1部~3部に振り分け
試合時間:予選リーグ20分1本・決勝リーグ15分-5分-15分

試合形式:8人制

【試合結果】 
(予選リーグ)
深草-八幡B   勝
深草-アドバンス 負
(決勝リーグ)
深草-紫    引分
深草-洛央Y   勝 

大寒波到来、雪がちらつく中、主催杯が行われました。
週末には大きなカップ戦の本戦が控えているので、ここで優勝、もしくはサッカーボールのついたトロフィーを掴んで幸先よく次へ進もうと、チーム一丸となって臨みました!











1戦目は深草らしく、うまくパスがつながり、リズムよく点を決めることができ、勝利!
2戦目は相手チームにパスカットされ、なかなかゴールが決まらない中、終了まで残り時間わずかの時に、相手チームがゴール。
残念ながら決勝1部リーグ進出はなりませんでしたが、2部リーグでの優勝を目指して、気分を新たに切り替えて、いざ出陣!





1戦目は引き分け、2戦目は勝ったものの、得失点差で2位。
残念ながら、切望のサッカーボールトロフィーを持って帰ることはできませんでした。



ここでめげずに、結果を受け入れて、この悔しさを成長の糧にする。
週末のオーヤマカップは今年度の集大成。
てっぺん目指して、1年間やってきたことを信じて、悔いのないようにしっかり最大限、実力をぶつけていこう!

今回対戦してくださいましたチーム関係者の皆さま、ありがとうございました。
監督・コーチ、帯同の保護者の皆さま、ありがとうございました。
2025.02.11 20:30 | 固定リンク | U-11/41期生
U-10 オーヤマD・Bカップ 東南ブロック予選
2025.01.26
日時:2025年1月26日(日)
場所: みどりヶ丘 第2
試合時間:15分-5分-15分

試合形式:8人制

【試合結果】 
深草-北槇島.宇治翔 勝利
深草-トライルR 勝利
深草-花山 負

オーヤマD・Bカップ 東南ブロック予選2日目。
初日の勢いそのまま、選手達の熱い思いが、
本戦出場を決めてくれました!

1試合ごとに球際への寄りと強度、
スペースへの動き出しが良くなり、
危ない時間を自分達の勝ちへの気持ちを伝えあいながら、
やりぬくんだという気持ちが表情にも表れ、
全勝とはいきませんでしたが、本戦でチャレンジするチャンスをもぎ取りました。












悔しい現実も、自分達で受け止める。
「負けた」ではなく、借りはいつか返す。
前を向いて、1歩1歩積み重ねて、
自分達でフィールドで結果を出す。
今を知る事、自分に嘘をつかず、
「勝ちたい、上手くなりたい、この仲間と上へ行きたい」
思いに正直に、今しかない最高の時間を必死にもがいて、
41期全員で今自分達の上にある硬く厚い壁をぶち壊しにいこう!



大会運営に携わって頂いきました皆様、
ありがとうございました。
本日帯同頂いた監督・保護者の方々、
ありがとうございました。
2025.01.26 17:40 | 固定リンク | U-11/41期生