U-12 主催TM
2026.04.29
日時:2026年4月29日(水・祝)
場所: 桂川緑地久我橋東詰公園・第2球技場第1面
試合時間: 15分ハーフ・最後のみ20分1本
試合形式:8人制 自由交代制

【試合結果】 
① 深草 vs 上高野・室町 引分
② 深草 vs 下鳥羽    負
③ 深草 vs 洛央     引分
④ 深草 vs 下鳥羽    引分

4月の祝日、昭和の日に行われた主催TM。
日によって寒暖差が激しい4月ですが、この日は冬の再来かと思うような寒さで、
私はリュックの奥にたまたま入っていたカイロを使うほどでした❄️



いつものような動きが見られず、もどかしい試合展開。
先制点を決められてしまった試合。
しかし、後半.....
パスを繋いで、繋いで、
チーム全体でリズムよくボールを動かし、ゴール前へ。
崩して、運んで——
最後は冷静に流し込みゴール。
一人ではなく、チームで奪った得点。
「41期らしさ」が詰まった、印象的なシーンでした。











ただ、あと一歩。
最後の精度、最後の判断。
その一つで、結果は大きく変わります。

大きく崩れることはなかった。
それでも——勝ちきれない。

その“わずかな差”が結果に表れた、悔しさの残る一日でした。

守備では粘り強く、簡単には、ゴールを決めさせない強さ。
一方で攻撃では、チャンスを活かしきれないもどかしさ。

それでも——
最後まで足を止めずに走り切る姿。

パスを繋いでゴールを勝ち取ったシーンのように、
確実に積み上げていこう!











うまくいかない時間も、
思い通りにならない試合も、
すべてが次に進むための材料。

ここで立ち止まるチームではありません。

この悔しさをどう変えるか。
ここからどう軌道修正していくか。

41期の選手たちの、次の一歩に期待しています。
次はGW中にある茨木杯、それから主催カップ🏆が続きます。

先週末に監督に開いていただいた振り返りの座学や今回のTMの課題を踏まえて...
失敗してもいい。果敢にガンガン攻めて、てっぺん目指そう!

6年生はまだ始まったばかり✊🏻
我々は毎回、全力サポート、全力応援📣!!





対戦して頂いた各チームの皆様、ありがとうございました。
本日帯同頂いた監督・コーチ・保護者の皆さま、ありがとうございました。
2026.04.29 22:00 | 固定リンク | U-12/41期生
セレマカップ第59回京都少年サッカー選手権大会 JFA U-12 サッカーリーグ 2026 京都 前期 府リーグ2部 第2節 
2026.04.25
日時:2026年4月25日(土)
場所:府民スポーツ広場(みどりヶ丘)第2グラウンド
試合時間: 20分ハーフ
試合形式:8人制 自由交代制

【第1節】
① 深草 vs クレスト 負
② 深草 vs 比叡 負
【FM】
①深草 vs 精華 勝


ここからリーグ上位をうかがうためにも、弾みをつけたい大事な第2節。
会場は、戦い慣れたみどりケ丘。

先週の反省を胸に、
勝ち点を積み上げるための一日が始まりました。







■第1試合

試合開始から、主導権を握るのは41期。

ボールを動かし、何度もゴール前へ迫る。
シュートチャンスも作り出す。

それでも——

なぜかゴールが遠い。

相手の体を張った守備もありながら、
あと一歩、最後の精度を欠いてしまう。

嫌な流れを断ち切れないまま時間が進む中、
どこかで見たことのあるような展開が、目の前で現実となります。

押し込んでいたはずの流れから、
一本のパスで一気に裏を取られカウンター。

そして——失点。

その後も攻勢を強め、押し込み続けるも、
最後までゴールネットを揺らすことはできず、タイムアップ。


痛い敗戦。














■第2試合

気持ちを切り替え、臨んだ第2試合。

相手は、市長杯でも対戦し、スコアレスドローからPK戦で敗れた相手。
リベンジを誓う一戦です。

キックオフから一進一退の攻防。
徐々に41期が押し込む展開へ。

しかし——
ここでも決定機を決めきれない。

すると、またしても一瞬の隙を突かれ失点。

それでもこの試合は違いました。

ゴール前の混戦を押し込み、すぐさま同点。

ここから一気に流れを引き寄せます。

攻める。
攻める。
さらに攻める。

しかし——

今日は、ゴールに嫌われた一日。

放ったシュートは、バーに弾かれ、ポストに嫌われる。
あとわずかが届かない。

そして再び、1試合目と同じような形でカウンターから失点。

そのまま試合終了。

まさかの連敗。













■フリーマッチ

フリーマッチでは今日の2試合のうっぷんを晴らすような躍動!
素晴らしいサッカーを見せてくれました。













■第2節を終えて

これだけ決定機を外し続ければ、流れは相手に傾く。

内容では上回りながらも、結果はついてこない。

まさに——

「サッカーで勝って、勝負に負けた」2試合。

しかし、これもまた経験。

この悔しさをどう受け止め、どう変えていくか。
ここからの成長が、このチームの価値を決めていきます。



✨最後に

「悔しさは、立ち止まる理由じゃない。
前に進むための、いちばん強いエネルギーだ。」

このままでは終われない。
終わらせない。

今日の涙も、反省も、悔しさもすべて力に変えて——

ここから、41期のリベンジが始まる。 ⚽🔥

対戦していただいたチームの皆さま、ありがとうございました。
本日帯同いただいた監督・コーチ・保護者の皆さま、ありがとうございました。
2026.04.25 21:04 | 固定リンク | U-12/41期生
セレマカップ第59回京都少年サッカー選手権大会 JFA U-12 サッカーリーグ 2026 京都 前期 府リーグ2部 第1節 
2026.04.19
日時:2026年4月19日(日)
場所:下鳥羽球技場
試合時間: 20分ハーフ
試合形式:8人制 自由交代制

【第1節】
① 深草 vs シエロ 負
② 深草 vs トライアル 勝
【FM】
①深草 vs 精華 勝


ジュニア年代、最後のリーグ戦——
セレマカップがついに開幕しました。

昨年度の京都建物杯で府リーグ残留を果たした41期。
今年度は府リーグ2部・Bリーグが戦いの舞台となります。

京都府内の強豪チームが集う、厳しいリーグ。
一戦一戦が、すべて真剣勝負です。



■第1節 第1試合

対戦相手は北ブロックから昇格してきた強豪・シエロさん。
対戦経験のない相手との一戦。

キックオフ——

しかし、立ち上がりから厳しい展開。
連携の乱れを突かれ、早々に2失点。

重たい空気が流れる中、それでも41期は徐々にペースを取り戻します。
相手陣内でプレーする時間が増え、チャンスも作り出す。

それでもなかなかゴールが遠い——。

そんな中、後半開始早々に得たPK。
このチャンスを冷静に決め切り、1点差に詰め寄ります。

その後も守備陣が身体を張り続けますが、
相手の決定力が上回り、再び突き放される展開。

それでも最後まであきらめない41期。

コーナーキックからヘディングで叩き込み、
意地の追加点。

しかし反撃もここまで。試合終了。

黒星スタートとはなりましたが、
最後まで諦めずにもぎ取った1点。

リーグ戦において、この1点には大きな価値があります。












■第1節 第2試合

続く2試合目は、トライルさん。

同じ東南ブロック、同じ伏見支部。
これまで数えきれないほど対戦してきた、まさに“身近なライバル”。

キックオフから激しい球際の攻防。
一進一退の、緊張感あふれる展開。

徐々に押し込まれる時間が増えるものの、
集中した守備で決定的なチャンスは与えません。

カウンターの機会をうかがうも、ゴールまではあと一歩。
そのまま前半終了。

後半も両チームともに譲らない展開が続きます。

そして迎えた終盤——

ゴール前の混戦。
こぼれ球に反応し、押し込む!

値千金の先制点。

その後も集中力を切らさず、
全員で守り切り試合終了。

U-12リーグ戦 初勝利!勝ち点3獲得!


















■フリーマッチ

せっかくの真新しい人工芝のピッチ。
公式戦だけではもったいない。

リラックスした雰囲気の中での一戦。
それでも、やるからには全力で。

開始早々、相手守備を崩して先制。
その後同点に追いつかれるも、

中盤でボールを奪いショートカウンターから追加点。

その後も点を取り合う展開の中、試合終了。
勝利で締めくくりました。







■大会を終えて

府リーグの厳しさ。
その中でもぎ取った1点、そして勝ち点3。

どちらも簡単に手に入るものではありません。

苦しい時間帯でも、最後まで戦い抜くこと。
それがこの日の大きな収穫でした。

✨最後に

「価値ある一歩は、楽な道の先にはない。
苦しんで掴んだものだけが、次の強さになる。」

この1日を、次へ。

41期の戦いは、ここからさらに熱くなります。⚽🔥

対戦していただいたチームの皆さま、ありがとうございました。
本日帯同いただいた監督・コーチ・保護者の皆さま、ありがとうございました。
2026.04.19 08:37 | 固定リンク | U-12/41期生
STAR-IST FESTIVAL U-12
2026.04.11
日時:2026年4月11日(土)
場所: ヤナギフィールド
試合時間: 15分ハーフ
試合形式:8人制 自由交代制

① 深草 vs 柏原市 負
② 深草 vs ジョイフル 引分
③ 深草 vs グーニーズ 勝
④ 深草 vs ルイラモス 勝



前週の伏見支部杯では、見事に全勝・無失点の完全優勝を飾った41期。
勢いそのままに、今週は加茂FCさんにお誘いいただき、奈良・YANAGI FIELDでのフェスに参加しました。

木津の新しい街並みを抜け、山手に広がる素晴らしい人工芝のピッチ。
やはり人工芝に立つと、自然と気持ちも高まります。

この日のフェスは4試合。
来週から始まるU-12公式戦に向け、良い流れを作りたい一日です。

■第1試合

しかし——
その立ち上がりは、まさかの展開でした。

キックオフ直後、連携の乱れから失点。
さらにその直後にもバタついた隙を突かれ、立て続けに失点。

開始数分で2点のビハインド。

その後は相手にアジャストし、一進一退の展開へ。
チャンスも作るものの、あと一歩届かず得点ならず。

そして試合終盤、再び意思疎通のズレから失点。

悔しさの残る、内容・結果ともに厳しい初戦となりました。

この試合で改めて感じたのは——
「声を出して繋がること」の大切さ。

ほんの少しの油断や無意識のズレが、試合を大きく左右する。
大事な気づきを得た一戦でした。

■第2試合

初戦の反省を胸に臨んだ第2試合。

立ち上がりから積極的に入り、幸先よく先制点を奪います。
しかし、相手の見事なミドルシュート(ゴラッソ)で同点に。

後半も互いに1点ずつを奪い合い、試合はそのまま終了。

引き分け。

悪くはない。
でも——

「もっとできる。」

そんな思いが残る試合となりました。

■第3試合・第4試合

ここから、ようやく41期が本来の姿を取り戻します。

試合を重ねるごとに動きが連動し、
パスが繋がり、リズムが生まれる。

そして——

ゴールラッシュ。

攻撃陣が躍動し、2試合ともに大勝。
チームとしての一体感も戻り、良い形で締めくくることができました。

■大会を通して

来週からはいよいよU-12の公式戦。
この日の4試合は、その大切な前哨戦となりました。

ただ、公式戦は1日2試合。
やり直しはききません。

だからこそ——

初戦からエンジン全開で入ること。

そして、もう一つ大切なこと。

「なんとなく」でプレーしていないか。
試合前に、試合中に、
しっかり仲間と話し、意思を揃えること。

この日の経験が、その大切さを教えてくれました。























■最後に

来週、U-12前期公式戦がいよいよ開幕。
強豪ひしめくリーグ戦。

だからこそ——

「勝負は試合前から始まっている。
繋がる声が、チームを一つにする。」

全員で意思を揃え、最高のスタートダッシュを。

41期の挑戦は、ここからさらに加速します。⚽🔥




最後になりましたが、
今回ご招待いただいた加茂FCの皆さま、ありがとうございました。
対戦していただいた各チームの皆さま、ありがとうございました。
そして本日帯同いただいたコーチ・保護者の皆さま、ありがとうございました。


2026.04.11 10:03 | 固定リンク | U-12/41期生
U-12 第25回京都伏見支部杯少年サッカー大会
2026.04.08
日時:2026年4月4日(土)・5日(日)
場所: 洛西浄化センター公園(アクアパルコ洛西)
試合時間: 15分ハーフ
試合形式:8人制 自由交代制

【1日目 予選リーグ】 
① 深草 vs 鷲峰   勝
② 深草 vs 羽束師  勝
③ 深草 vs 桂川   勝

Bグループ 1位通過

【2日目 1位リーグ 伏見支部杯】
① 深草 vs トライル 勝
② 深草 vs 宮津   勝
③ 深草 vs 畑田けまり団 勝


最終結果 優勝🥇


月に入り、いよいよ41期の最終年度がスタートしました。

深草SCの最高学年として迎えるU-12最初のカップ戦。
それが、この「第25回京都伏見支部杯少年サッカー大会」です。

深草SCが所属する伏見支部主の本大会。
伏見支部の7チームに加え、京都府内および近隣府県から9チーム、
合計16チームが参加する2日間大会となりました。

前回大会は深草SCが見事に優勝。
そして今年——

41期が連覇に挑みます。





■1日目 予選リーグ

初戦は、やはり少しの固さが見られる立ち上がり。
「一点目が遠い」——そんな展開が続きます。

しかし、その壁を破る一撃が生まれると流れは一変。
そこからは一気に攻撃が加速し、複数得点で勝利。

続く2戦目、3戦目も同様の展開。
なかなか先制点が奪えないもどかしい時間。

それでも、
一度ゴールが生まれればエンジン全開。

パスが繋がり、連動した攻撃が機能し始め、
いずれも複数得点で連勝。

そして何より——
守備陣の集中力。

最後まで気を抜かず、ゴールを許さない戦いぶりで、

予選リーグ3試合 無失点・全勝。

堂々の1位通過で、1位リーグ「伏見支部杯」に駒を進めました。




















■2日目 1位リーグ(伏見支部杯)

初戦の相手は、これまで節目の大会で幾度となく対戦してきたライバル。
連覇を目指す上で、避けては通れない一戦です。

試合は序盤から一進一退。
相手の攻勢にも、全員で身体を張って対応。

こちらもチャンスは作るものの、最後の一手が繋がらず、
ゴールは遠い。

それでも後半——
ついに流れを引き寄せます。

パスが繋がり、ゴール前の混戦。
最後は押し込み——

待望の先制点。

その後は守備陣が集中力を切らさず、危なげなく守り切り勝利。

ライバルに勝利し、チームの士気は一気に高まります。









■2戦目

この試合も、攻め続けながらもなかなか得点が奪えない展開。
相手の粘り強い守備に苦しみます。

しかし前半途中——

左サイドから放たれたロングシュート。

まるで時が止まったかのように、
フィールドの全員がその軌道を見つめる中、

ボールは美しい弧を描き、そのままゴールへ吸い込まれました。

スタンドもベンチも、一気に大きな歓声に包まれます。

後半には決定機から得たPKを冷静に決め追加点。
守備も安定し、試合終了。

優勝に王手。















■最終戦

無失点全勝優勝がかかった最終戦。



ここまでの勢いそのままに、序盤から攻勢を強める41期。

パスが繋がり、相手を崩し切って先制。
その後も自分たちのサッカーを貫き、効率よく得点を重ねていきます。

守備面でも、中盤からの素早く強い寄せで相手に自由を与えず、
安定した守りで無失点を継続。

そして——

試合終了のホイッスル。

















■結果

連覇達成!!

予選リーグ・1位リーグともに
全勝・無失点の完全優勝🏆

まさに圧巻の内容で、U-12のスタートを最高の形で切ることができました。



■大会を終えて

この2日間で見せてくれたのは、
ただの勝利ではなく、チームとしての成長と完成度の高さでした。

苦しい時間帯もあった。
それでも崩れず、自分たちのサッカーを貫いた41期。

その姿は、最高学年としての覚悟そのものでした。





✨最後に

「強さとは、勝ち続けることではなく、
自分たちの信じた道を貫き続けること。」

最高のスタートを切った41期。

さあ、ラスト1年。
全力全開で駆け抜けよう。 ⚽🔥



対戦して頂いたチームの皆様、ありがとうございました。
大会運営に携わられたすべての皆様ありがとうございました。
本日帯同頂いた監督・コーチ・保護者の方々、ありがとうございました。



2026.04.08 07:46 | 固定リンク | U-12/41期生