U-12 穂積カップ
2026.07.20
日時:2026年7月20日(月・祝)
場所:穂積小学校
試合時間:15分ハーフ
試合形式:8人制 自由交代制

予選リーグ
深草 vs 武庫之荘FC 引分
深草 vs 穂積FC 勝

順位決定戦
深草 VS 野畑FC 引分(PK3-2 勝)

優勝!


さあ、うっとおしかった梅雨も明け、いよいよ夏本番!
今回は穂積FCさんにお招きいただき、カップ戦に参加してきました。

会場の茨木市には朝から容赦ない日差し。
気温はぐんぐん上昇し、立っているだけでも体力を奪われるような暑さです。
こまめな水分補給、塩分補給を心掛けながら、熱中症に十分注意して一日を戦います。

久しぶりのカップ戦。
目指すはもちろん——

優勝!

さあ、出陣!




予選リーグから41期らしい積極的なサッカーを展開。
暑さで運動量が落ちやすい中でも、最後まで足を止めることなく全員で走り続けます。
一人が頑張るのではなく、全員で守り、全員で攻める。
そんな41期らしい戦いを積み重ねながら、一つひとつ勝利をつかみ取っていきました。
























そして迎えた決勝戦。
ここまで積み重ねてきたプレーを最後までやり切りましたが、
同点で終了のホイッスル。

PK戦に・・・。

ここまで最後の砦としてチームを鼓舞し、ゴールマウスを守ってきた守護神が渾身のPKストップ!

その後のキッカーが豪快にゴールネット揺らし、

**見事、優勝!!**🏆



久しぶりに一番大きなトロフィーを手にすることができました。
選手たちの笑顔も、この夏の日差しに負けないくらい輝いていました。
何より、この暑さの中でも体調を崩す選手を出すことなく、一日を戦い抜けたことも大きな収穫です。
本当によく頑張りました!

もちろん、優勝したからといって課題がなくなったわけではありません。
前期リーグ終了後、この短期間で改善できたことはたくさんありました。
でも、その一方で、まだまだ克服しなければならない課題もたくさんあります。
だからこそ、この優勝に満足して立ち止まるのではなく、次へ進んでいこう。

この夏、どこまで成長できるか。

その積み重ねが、このチームで戦える時間を少しずつ長くしてくれます。
小学校卒業とともに、それぞれの進路へ進み、中学生になればチームはバラバラになります。
だからこそ、この仲間と真剣勝負ができる一試合、一試合を大切にしたい。



そのためにも、

もっと走ろう。

もっと考えよう。

もっとチャレンジしよう。

もっとレベルアップしよう。

…とは言っても。

今日は難しいことは少しだけ横に置いておこうね。
久しぶりにつかんだ優勝。
一番大きなトロフィー。
仲間と分かち合う笑顔。
その瞬間は、思いっきり喜んでいい。

41期、本当に優勝おめでとう!

この夏はまだ始まったばかり。
たくさん笑って、
たくさん悔しがって、
たくさん成長して、
そして——

今年の夏も、みんなの笑顔と一緒に、たくさんのトロフィーを持って帰ろう!🏆⚽🔥



穂積FCの皆さま、このたびは素晴らしい大会にご招待いただき、ありがとうございました。

対戦していただいた各チームの皆さま、そして暑い中ご声援・ご帯同いただいたスタッフ、保護者の皆さま、本当にありがとうございました。




2026.07.20 17:00 | 固定リンク | U-12/41期生
FC solceu主催 トレーニングマッチ
2026.07.05
日時:2026年7月5日(日)
場所:寺田南小学校
試合時間:15分ハーフおよび15分1本
試合形式:8人制 自由交代制

① 深草 vs ソルセウK 勝
② 深草 vs ソルセウP 勝
③ 深草 vs ソルセウK 勝
④ 深草 vs ソルセウP 勝


本日はソルセウさんにお招きいただき、トレーニングマッチに参加してきました。

朝からあいにくの雨。

そんな悪天候の中でも、選手たちが試合できるようコートづくりをしてくださったソルセウの選手・スタッフの皆さま、本当にありがとうございました。

これから迎える夏本番。
夕立のあとの試合、そして後期公式戦、全日、サンガカップ…。
この先、雨のクレーコートで戦う機会は必ずやってきます。
41期もこれまで、雨のピッチで自分たちのサッカーができず、勝てる試合を落としてしまった経験がありました。

だからこそ、今日のテーマは――

「状況を見て、判断すること。」

ボールが止まる。

滑る。

弾まない。

いつものプレーが通用しないピッチだからこそ、その状況に合わせて何を選択するのか。
一人ひとりの判断力が試される、絶好のトレーニングとなりました。





















結果は…

全勝・無失点。

もちろん、危ない場面もありました。
小さなミスもありました。
それでも最後までゴールを守り切り、無失点で終えられたことは大きな収穫です。
攻撃面でも、積極的にシュートを狙う姿勢が大量得点につながり、自分たちらしい攻撃を数多く見ることができました。

きっと選手たちも、
「雨でもできる。」
そんな手応えを感じられた一日になったのではないでしょうか。
どんなピッチでも。
どんな天候でも。
その状況に合わせて最善のプレーを選択できるチームは強い。

サッカーは、ボールを蹴るスポーツではなく、
「見て・判断して・選択する」を90分間繰り返すスポーツです。
今日のような経験を積み重ねることが、試合中の一瞬の判断につながり、その一瞬の判断が勝敗を分けます。
一つひとつの経験を大切にしながら、これからも状況判断の力を磨いていこう。



✨最後に

「雨はピッチを変える。でも、考える力はどんな天候でも自分たちの武器になる。」

どんなコンディションでも、自分たちらしいサッカーを。
今日積み重ねた経験は、きっとこれから迎える大切な公式戦で41期の力になってくれるはずです。⚽🔥

本日はトレーニングマッチにお招きいただきましたソルセウの皆さま、本当にありがとうございました。
また、対戦していただいた各チームの皆さま、そして雨の中帯同・応援していただいたスタッフ、保護者の皆さま、ありがとうございました。
2026.07.05 12:58 | 固定リンク | U-12/41期生
LOZAAD GAMES第1弾 2026 JULY
2026.07.04
日時:2026年7月4日(土)
場所:長岡京市スポーツセンター
試合時間:15分1本(雨天の影響により変更)
試合形式:8人制 自由交代制

① 深草 vs トライルSC 引分
② 深草 vs 東宇治グーニーズB 勝
③ 深草 vs 島本FC 勝
④ 深草 vs 東宇治グーニーズA 引分
⑤ 深草 vs FCロザードU13 負

今日は乙訓地域を中心に活動し、府リーグでも活躍されているジュニアユースチーム FCロザード乙訓さんにお招きいただき、交流戦に参加してきました。

夏を迎え、各ジュニアユースチームでは練習体験会が本格的に始まる季節。
そんな中、一つ上のカテゴリーで戦うU-13の選手たちと対戦できる今回の交流戦は、41期にとって貴重な経験の場となりました。
さらに、同じく招待いただいたお馴染みのライバルチームとの対戦もあり、充実した一日がスタート。



今日のテーマはただ一つ。
「チャレンジすること。」
勝ち負けだけにこだわるのではなく、練習してきたことを思い切って試す日。
自分で考え、勇気を持ってプレーする日です。






















結果は…

2勝2分1敗。

もちろん勝てた試合もあれば、悔しい試合もありました。
それでも今日は、結果以上に内容が印象に残る一日
積極的に仕掛けるプレー。
失敗を恐れずチャレンジする姿。
何より、選手たちが自分で考えながらプレーしている場面がたくさん見られました。
負けた試合もありましたが、U-13チームとの対戦では、
「通用したこと」
「まだまだ足りないこと」
その両方を肌で感じることができたはずです。
その気づきこそが、今日一番の収穫だったのではないでしょうか。

途中、雨が心配される空模様でしたが、天候も最後まで何とかもち、交流戦後にはキックターゲットなどのイベントも開催していただき、選手たちは最後まで笑顔いっぱい。

サッカーを楽しむ時間も、仲間と過ごす時間も、最高の思い出になりました。

また、イベントの進行を担当されていたロザードの選手たちの姿もとても印象的でした。
周りを見ながら行動し、参加者へ気配りをする姿はとても頼もしく、「さすが中学生」と感じる場面がたくさんありました。
プレーだけでなく、人としても成長できる環境。
FCロザード乙訓さんが大切にされている選手育成の一端を感じることができた一日でもありました。



✨最後に

「チャレンジした数だけ、成長するチャンスが増える。」
今日うまくいったプレーも、失敗したプレーも、すべてが未来につながる経験。
この夏は、まだまだたくさんの試合が待っています。

失敗を恐れず、仲間を信じ、自分を信じて。
41期らしく、思い切ってチャレンジを続けていこう!⚽🔥

本日の交流戦を主催していただきましたFCロザード乙訓の皆さま、ありがとうございました。
また、ご協賛いただきましたスタジアム モリスポ伏見店様、ありがとうございました。
対戦していただいた各チームの皆さま、そして帯同いただいたスタッフ・保護者の皆さま、本日も温かいサポートをありがとうございました。
2026.07.04 09:41 | 固定リンク | U-12/41期生
第10回U12近江八幡サッカー協会杯
2026.06.28
日時:2026年6月27日(土)28日(日)
場所:近江八幡市健康ふれあい公園
試合時間:15分ハーフ
試合形式:8人制 自由交代制

【1日目】 
○予選リーグ
① 深草 vs 平群FC 勝
② 深草 vs 晴嵐SSS 勝
③ 深草 vs 金田FC 引分

1、2位トーナメントへ

【2日目】
1,2位トーナメント
①深草 vs 伊勢MTK 勝
②深草 vs FCアドバンス 負

3位決定戦
③深草 vs 里東FC 負

1、2位トーナメント 4位 敢闘賞!


前週の公式戦で、奇跡とも言える大逆転で府リーグ残留を決めた41期。

あの日、最後まで諦めずに自分たちの手でつかみ取った勝利は、チームに大きな自信を与えてくれました。

その勢いを胸に、今週は滋賀県で開催された近江八幡サッカー協会杯へ。

滋賀県内のチームをはじめ、京都・大阪・奈良・三重からも強豪が集うカップ戦です。

会場は素晴らしい人工芝のピッチ。

……のはずが。

当日は台風と梅雨前線の影響で朝から大雨。

試合開始の頃には雨脚は少し落ち着いたものの、ピッチには水が浮き、ボールが止まるほどのコンディション。

いつものサッカーは通用しない。

状況を見て、判断し、プレーを選択できるか。

そんな対応力も試される二日間となりました。




【1日目】
■1試合目

水を含んだ難しいピッチにも徐々に順応していく41期。

相手ゴールへ果敢に攻め込み、攻撃陣が躍動。

大量得点を奪い、幸先の良いスタートを切ります。







■2試合目

続く2試合目も落ち着いた試合運び。

前半、後半と効率よく得点を重ね、危なげなく勝利。

守備陣も集中を切らさず、この日も無失点。







■3試合目

初日最大の山場。

相手は今大会屈指の強豪チーム。

球際の激しい攻防が続き、お互いにチャンスを作ります。

しかし、両チームとも最後の一歩が届かない。

ゴールネットは最後まで揺れず、スコアレスドロー。

それでも、

2勝1分・無失点。

堂々の成績で1・2位トーナメント進出を決めました。







【2日目】

雨も上がり、ピッチコンディションは大きく回復。

ここからは各ブロックを勝ち抜いたチームだけが集う決勝トーナメント。

相手はどこも強豪ばかり。

腕試しには、これ以上ない舞台です。



■準々決勝

試合は拮抗した展開。

一瞬の隙も許されない緊張感の中、前半にチャンスが訪れます。

ペナルティエリア手前。

迷いなく右足を振り抜く。

放たれたシュートは弾丸ライナーとなり、ゴールへ一直線。

ゴール!!

待望の先制点。

後半も集中した守備で相手に決定機を与えず、そのまま試合終了。

4試合連続無失点。

見事、準決勝進出です。








■準決勝

相手は優勝候補。

これまで何度も対戦し、そのたびに悔しい思いをしてきた相手です。

「今度こそ。」

そんな想いを胸にキックオフ。

しかし前半、先制を許します。

その後は相手の猛攻に耐える時間。

身体を張って守り、カウンターから反撃を狙います。

あと一歩。

あと少し。

ゴールは最後まで遠く、そのまま試合終了。

悔しい敗戦となりました。





■3位決定戦

準決勝の悔しさを引きずったまま迎えた一戦。

立ち上がり早々に失点。

後半にも不運な形で追加点を許します。

それでも41期は諦めません。

連続ゴールで1点差まで追い上げる意地を見せます。

しかし反撃もここまで。

さらに失点を許し、試合終了。





結果は——

第4位。

敢闘賞をいただきました。

■大会を終えて

手にしたのは敢闘賞。

もちろん、もっと上を目指していた。

だからこそ悔しい。

でも、

その賞にふさわしい戦いができたかな。

自分たちらしくチャレンジできたかな。

反省は必要。

でも、終わった試合をいつまでも引きずって、次のプレーが消極的になってしまっては何も変わりません。

サッカーは、チャレンジするスポーツ。

失敗を恐れて安全なプレーばかり選んでも、成長は生まれません。

君たちはまだ小学生。

プロではありません。

失敗していい。

怒られることを恐れなくていい。

意図を持ってチャレンジした結果の失敗なら、それは失敗ではなく経験。

その経験が、次の成功につながります。

この夏は、たくさんの大会、たくさんの試合が待っています。

だからこそ——

どんどんチャレンジしよう。

いっぱい失敗しよう。

その一つひとつが、未来の41期を強くしてくれる。



✨最後に

「挑戦しなかった成功より、挑戦した失敗の方が、人を強くする。」

この夏、思い切ってプレーしよう。

仲間を信じ、自分を信じて。

失敗を恐れず、一歩踏み出したその先に、きっと今より大きく成長した41期が待っています。⚽🔥


お招きいただいた近江八幡サッカー協会の皆さま
対戦していただいたチームの皆さま、ありがとうございました。
帯同いただいた監督・コーチ・保護者の皆さま、ありがとうございました。
2026.06.28 10:53 | 固定リンク | U-12/41期生
セレマカップ第59回京都少年サッカー選手権大会 JFA U-12 サッカーリーグ 2026 京都 前期 府リーグ2部 最終節
2026.06.21
日時:2026年6月20日(土)
場所:府民スポーツ広場(みどりヶ丘)第3グラウンド
試合時間: 20分ハーフ
試合形式:8人制 自由交代制

【最終節】
① 深草 vs 大住W 勝
② 深草 vs 精華 勝


セレマカップ 前期リーグ最終節
6年生になって始まった前期リーグも、いよいよ最終節。
ここまで41期は8試合を終え、3勝1分4敗 勝ち点10。

順位は7位。

残留ラインと予想される勝ち点16には、あと6ポイント。

つまり——

残留するには、最終節2連勝が絶対条件。
引き分けも許されない。
さらに、2勝したとしても他チームの結果次第。

自分たちでできることは、
ただ、目の前の試合に勝つことだけ。

そして迎えた最終節。

天気予報は、大雨。
会場はクレーグラウンド。

まさに——

がけっぷち。

でも。

これまで数え切れないほどの悔しさを味わい、
何度も壁にぶつかり、
そのたびに立ち上がってきた41期は、
まだ、諦めていませんでした。

むしろ——

逆境こそ、41期の真骨頂。

さあ、行こう!

■1試合目

雨はまだ小降り。
グラウンド状況も、なんとかプレーできるコンディション。
まずは一つ。

勝って、流れを引き寄せたい。

そんな想いを胸にキックオフ。

試合は終始41期ペース。
ボールを動かし、何度もチャンスを作る。

でも——

ゴールが遠い。

焦る気持ちを抑えながら、仲間を信じ、最後まで走り続ける。

そしてついに——

待望の先制点!

さらに追加点を奪い、そのまま試合終了。
見事勝利!

そして何より、
ケガから復帰した選手のゴール。
仲間たちが駆け寄り、笑顔と歓声に包まれる。
この瞬間のために、苦しいリハビリを頑張ってきたんだよね。

本当に、おかえり。
















■2試合目

運命の一戦。
この日の最終試合。
他チームの結果も出そろい、状況ははっきりしました。

勝てば残留。

引き分け以下なら降格。

これ以上ないくらい、分かりやすい戦い。

相手はリーグ3位の強豪。
簡単な試合になるはずがない。

でも——

自分たちの未来は、自分たちで切り開く。

試合開始。

41期が怒涛の攻撃を仕掛けます。

シュート。
またシュート。
さらにシュート。

でも、入らない。

相手の身体を張った守備。
キーパーのファインセーブ。
何度ゴールを阻まれても、

それでも攻め続ける。

前がかりになったところをカウンターで狙われる。
ヒヤリとする場面も。
全員で身体を張って守り切る。

時間だけが過ぎていく。

このまま引き分けか——
そんな空気が漂い始めた。

でも。

引き分けは負けと同じ。
ならば——
意地でも1点を取りに行く。

後半終了間際。
残り1分。
セットプレーのチャンス。

DFも。
キーパーも。
全員が前へ。
41期のすべてを懸けた、最後の総攻撃。


ゴール前の混戦。
こぼれ球。

誰よりも早く反応した41期の選手が、
迷いなく右足を振り抜く。

ボールは——
ゴールネットへ!!


ゴーーーーール!!!

歓声。
雄叫び。
駆け寄る仲間。
ベンチも。
保護者も。
みんなが叫ぶ。

そして、最後の猛攻を全員で守り切り——


タイムアップ。


勝利。






















大逆転の府2部リーグ残留。

つかみ取ったのは、ただの「残留」じゃない。
逆境の中でも諦めない心。
苦しくても走り続ける強さ。
仲間を信じ抜く勇気。

そして、最後の最後まで、自分たちの未来を諦めなかったこと。

この勝利は、きっとこれから先、
何年経っても忘れない。

後期リーグ。
そして、
ジュニアサッカー集大成となる
全日予選。
サンガカップ。

再び、強豪たちと真剣勝負ができる舞台を、
自分たちの力でつかみ取った。



「奇跡は、待つものじゃない。

最後まで諦めなかった者だけが、自分の手でつかみ取るものだ。」


さあ、夏が始まる。
41期の本当の挑戦は、まだここからだ。⚽🔥



対戦していただいたチームの皆さま、ありがとうございました。
帯同いただいた監督・コーチ・保護者の皆さま、ありがとうございました。

2026.06.21 10:15 | 固定リンク | U-12/41期生