JFAU-10サッカーリーグ2024京都東南ブロック前期第5節
2024.12.08
日時:2024年12月8日(日)
場所: 太陽が丘
試合時間:15分-5分-15分

試合形式:8人制
【試合結果】 
(公式戦)
深草-小倉 勝利
(FM)
深草-羽束師 勝利

東南ブロックリーグ最終戦!
課題である1試合目の入り方を意識し、開始5分で自分達のムード演出。
勝ちたい気持ちが、パスやシュートの精度とタイミングに影響する部分もありましたが、
選手達は試合の中で修正し、いい形で最終戦を終える事が出来ました。

半年前から初めての公式戦に挑み、
中々自分達の思う試合が出来ず、
選手達の悔しい姿を見ながら、
スポーツの難しさを痛感しました。

しかし、毎試合常に前を向いて、目の前のチームに挑む姿は、
見ている全員に熱い思い、感動を与えてくれました。















これからの活動のなかで、選手達が悔しい事や、
苦しい事を感じる事が沢山あると思いますが、
そこを41期全員で楽しみながら、
大きく羽ばたき笑えるに変える為に、頑張っていきましょう!

対戦して頂いたチームの皆様、
ありがとうございました。
本日帯同頂いた監督・保護者の方々、
有難うございました。
2024.12.08 22:26 | 固定リンク | U-11/41期生
U-10 FC下鳥羽フレンドリーマッチ
2024.11.30
日時:2024年11月30日(土)
場所: 鳥羽離宮跡公園
試合時間:15分-5分-15分

試合形式:8人制
【試合結果】 
深草-SAI 勝利
深草-下鳥羽 負
深草-SAI 勝利
深草-下鳥羽 引分

自分のやるべき事ができた時は、
チームとして結果が出る。
テクニック、戦術の前に、毎回監督が伝えてる当たり前の
一つ一つをやりきれるか。
当たり前がいつも出来る選手が増えれば、
チームの意識も変わる。
ピッチの中の主人公は選手。
監督、コーチ、応援する保護者は、
少しのコーチングと、大きな声援を送る事しかできない。
戦っている選手達が当たり前が出来るように、
試合中声をかけて、出来たら「ナイスプレー!」
やる気になれてなければ、「⚪︎⚪︎なプレーしっかりやろう!」
命令じゃなく、選手同士で伝え合う。
たった15分の試合の中に、成長出来るドラマを作れるのは選手達。











残りの4年生の時間を、もっと本気でやりきろう!41期!

招待頂きましたFC下鳥羽の皆様、
ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします。
本日帯同頂いた監督・保護者の方々、
ありがとうございました。
2024.11.30 18:21 | 固定リンク | U-11/41期生
JFAU-10サッカーリーグ 2024 京都東南ブロック前期第4節
2024.11.23
日時:2024年11月23日(土)
場所: 西宇治公園
試合時間:15分-5分-15分

試合形式:8人制
【試合結果】 
深草-グーニーズ 負
深草-大久保 勝利

4年生の東南ブロックリーグ戦も終盤。
自分達のやりたい事が、点数に繋がらない厳しい戦いとなりました。

やはり初戦の挑み方。
球際の寄り、コミュニケーション不足。
開始3分に自分達が戦える環境を作るか。
自分達がボールを動かしながら、ムーブしていく。
ボールを取られても、相手の布陣を見ながら予測し、
相手の前に体を入れてターンオーバーする。
しんどい事ですが、自分達のムードを引きよそれば、
深草のチーム力は覚醒します。

1人1人素晴らしい能力がある。
ただ蹴る、止める、いいポジションを見つける事が必要不可欠です。











基本的な所を疎かにすると、大事な場面でミスになる。
深草として練習する以外の時間に、どれだけ当たり前を出来るようにするか。
深草の練習時に、監督、コーチの話す事をどれだけインプット、アウトプットするか。

強いチームはミスが少なく、当たり前な事のレベルがすごく高い。
小学生は体が大きい、足が速いとチームとして強くなる傾向がある中、
だから負けていいのか。
いや、そのチームに打ち勝つ為にどれだけ、
自分達の強みを高めるか。

手を抜いていい試合なんてない。
どの試合も自分達の今の100を出す。

頑張れ41期!

対戦して頂いたチームの皆様、
ありがとうございました。
本日帯同頂いた監督・保護者の方々、
ありがとうございました。
2024.11.23 11:23 | 固定リンク | U-11/41期生
U-10 第30回 伏見少年少女サッカー大会
2024.11.17
日時:2024年11月17日(日)
場所: アクアパルコ洛西
試合時間:15分-5分-15分

試合形式:8人制
【試合結果】 
Bブロックリーグ 1位通過
深草-下鳥羽 勝利
深草-伏見 勝利
深草-翼 勝利
⚪︎決勝
深草-トライル 勝利

全試合無失点で見事優勝!

初戦から、練習で意識しているボールを回し、
パスを出した後のスペースへ動く意識を持ちチャレンジした事がいい結果に。
















最近の試合では、パスがスペースよりも人に出す事が多く、
相手のパスカットに苦しむ。
それでも点数を取らないといけない気持ちが、
相手に向かってドリブルする事で、
自分達で苦しいサッカーに。

今日は全員がスペースへの動きだしもよく、
スペースを意識したパスが通る。
相手のディフェンスがずれる。
自分の周りにスペースがある事で、
やりたいプレーが出来る。

誰かだけ動いて疲れているではく、
理想である全員が同じ疲れを感じている状態を感じ取れました。
選手達 優勝の感動を有難う!



主催頂きました京都府ジュニアサッカー連盟 伏見支部の皆様、
ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします。
本日帯同頂いた監督・保護者の方々、ありがとうございました。
2024.11.17 07:40 | 固定リンク | U-11/41期生
U10 大住SSS TRM
2024.10.26
日時:2024年10月26日(土)
場所: 椿本チェーン構内グランド
試合時間:15分-5分-15分

試合形式:8人制
【試合結果】
深草-大住 負
深草-大住 引分
深草-大住 負
深草-大住 勝利

秋の季節を思わせる、肌寒い風が吹く中、
選手達は熱い試合をしてくれました。

試合を重ねるごとに、球際の強度は上がり、
簡単に抜かれる場面は少なくなり、
自分でスイッチを入れるまでの時間は短縮されてきています。
この日、監督が多く口にした事は、
周りの状況の把握と、自分が誰のマークにつくか。
スイッチが入ると球際の強度が上がる分、
視野が狭くなり、伝える事、スペースへの意識が低下する。
相手が上手く、速くなるとマークを外してしまう。
11人ではなく、8人でプレーするという事は、
単純に攻めるスペース、選択肢は多くなる。
その分、誰かが簡単に抜かれると、
数的不利になり、攻めが大きなチャンスを得る。










1人がプレーで絡む回数が増え、
選択する回数が多くなります。
今は勝つ事も大切ですが、
選択の意味を選手同士が共有し、
チーム全員がボールに絡み、
勝ちに繋がる試合を多く出来るよう、
練習から意識したいと思います。

招待頂きました大住SSSの皆様、
ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします。
本日帯同頂いた監督・保護者の方々、
ありがとうございました。
2024.10.26 19:30 | 固定リンク | U-11/41期生