セレマカップ第59回京都少年サッカー選手権大会 JFA U-12 サッカーリーグ 2026 京都 前期 府リーグ2部 第1節
2026.04.19
日時:2026年4月19日(日)
場所:下鳥羽球技場
試合時間: 20分ハーフ
試合形式:8人制 自由交代制
【第1節】
① 深草 vs シエロ 負
② 深草 vs トライアル 勝
【FM】
①深草 vs 精華 勝
ジュニア年代、最後のリーグ戦——
セレマカップがついに開幕しました。
昨年度の京都建物杯で府リーグ残留を果たした41期。
今年度は府リーグ2部・Bリーグが戦いの舞台となります。
京都府内の強豪チームが集う、厳しいリーグ。
一戦一戦が、すべて真剣勝負です。

■第1節 第1試合
対戦相手は北ブロックから昇格してきた強豪・シエロさん。
対戦経験のない相手との一戦。
キックオフ——
しかし、立ち上がりから厳しい展開。
連携の乱れを突かれ、早々に2失点。
重たい空気が流れる中、それでも41期は徐々にペースを取り戻します。
相手陣内でプレーする時間が増え、チャンスも作り出す。
それでもなかなかゴールが遠い——。
そんな中、後半開始早々に得たPK。
このチャンスを冷静に決め切り、1点差に詰め寄ります。
その後も守備陣が身体を張り続けますが、
相手の決定力が上回り、再び突き放される展開。
それでも最後まであきらめない41期。
コーナーキックからヘディングで叩き込み、
意地の追加点。
しかし反撃もここまで。試合終了。
黒星スタートとはなりましたが、
最後まで諦めずにもぎ取った1点。
リーグ戦において、この1点には大きな価値があります。





■第1節 第2試合
続く2試合目は、トライルさん。
同じ東南ブロック、同じ伏見支部。
これまで数えきれないほど対戦してきた、まさに“身近なライバル”。
キックオフから激しい球際の攻防。
一進一退の、緊張感あふれる展開。
徐々に押し込まれる時間が増えるものの、
集中した守備で決定的なチャンスは与えません。
カウンターの機会をうかがうも、ゴールまではあと一歩。
そのまま前半終了。
後半も両チームともに譲らない展開が続きます。
そして迎えた終盤——
ゴール前の混戦。
こぼれ球に反応し、押し込む!
値千金の先制点。
その後も集中力を切らさず、
全員で守り切り試合終了。
U-12リーグ戦 初勝利!勝ち点3獲得!








■フリーマッチ
せっかくの真新しい人工芝のピッチ。
公式戦だけではもったいない。
リラックスした雰囲気の中での一戦。
それでも、やるからには全力で。
開始早々、相手守備を崩して先制。
その後同点に追いつかれるも、
中盤でボールを奪いショートカウンターから追加点。
その後も点を取り合う展開の中、試合終了。
勝利で締めくくりました。



■大会を終えて
府リーグの厳しさ。
その中でもぎ取った1点、そして勝ち点3。
どちらも簡単に手に入るものではありません。
苦しい時間帯でも、最後まで戦い抜くこと。
それがこの日の大きな収穫でした。
✨最後に
「価値ある一歩は、楽な道の先にはない。
苦しんで掴んだものだけが、次の強さになる。」
この1日を、次へ。
41期の戦いは、ここからさらに熱くなります。⚽🔥
対戦していただいたチームの皆さま、ありがとうございました。
本日帯同いただいた監督・コーチ・保護者の皆さま、ありがとうございました。
場所:下鳥羽球技場
試合時間: 20分ハーフ
試合形式:8人制 自由交代制
【第1節】
① 深草 vs シエロ 負
② 深草 vs トライアル 勝
【FM】
①深草 vs 精華 勝
ジュニア年代、最後のリーグ戦——
セレマカップがついに開幕しました。
昨年度の京都建物杯で府リーグ残留を果たした41期。
今年度は府リーグ2部・Bリーグが戦いの舞台となります。
京都府内の強豪チームが集う、厳しいリーグ。
一戦一戦が、すべて真剣勝負です。

■第1節 第1試合
対戦相手は北ブロックから昇格してきた強豪・シエロさん。
対戦経験のない相手との一戦。
キックオフ——
しかし、立ち上がりから厳しい展開。
連携の乱れを突かれ、早々に2失点。
重たい空気が流れる中、それでも41期は徐々にペースを取り戻します。
相手陣内でプレーする時間が増え、チャンスも作り出す。
それでもなかなかゴールが遠い——。
そんな中、後半開始早々に得たPK。
このチャンスを冷静に決め切り、1点差に詰め寄ります。
その後も守備陣が身体を張り続けますが、
相手の決定力が上回り、再び突き放される展開。
それでも最後まであきらめない41期。
コーナーキックからヘディングで叩き込み、
意地の追加点。
しかし反撃もここまで。試合終了。
黒星スタートとはなりましたが、
最後まで諦めずにもぎ取った1点。
リーグ戦において、この1点には大きな価値があります。





■第1節 第2試合
続く2試合目は、トライルさん。
同じ東南ブロック、同じ伏見支部。
これまで数えきれないほど対戦してきた、まさに“身近なライバル”。
キックオフから激しい球際の攻防。
一進一退の、緊張感あふれる展開。
徐々に押し込まれる時間が増えるものの、
集中した守備で決定的なチャンスは与えません。
カウンターの機会をうかがうも、ゴールまではあと一歩。
そのまま前半終了。
後半も両チームともに譲らない展開が続きます。
そして迎えた終盤——
ゴール前の混戦。
こぼれ球に反応し、押し込む!
値千金の先制点。
その後も集中力を切らさず、
全員で守り切り試合終了。
U-12リーグ戦 初勝利!勝ち点3獲得!








■フリーマッチ
せっかくの真新しい人工芝のピッチ。
公式戦だけではもったいない。
リラックスした雰囲気の中での一戦。
それでも、やるからには全力で。
開始早々、相手守備を崩して先制。
その後同点に追いつかれるも、
中盤でボールを奪いショートカウンターから追加点。
その後も点を取り合う展開の中、試合終了。
勝利で締めくくりました。



■大会を終えて
府リーグの厳しさ。
その中でもぎ取った1点、そして勝ち点3。
どちらも簡単に手に入るものではありません。
苦しい時間帯でも、最後まで戦い抜くこと。
それがこの日の大きな収穫でした。
✨最後に
「価値ある一歩は、楽な道の先にはない。
苦しんで掴んだものだけが、次の強さになる。」
この1日を、次へ。
41期の戦いは、ここからさらに熱くなります。⚽🔥
対戦していただいたチームの皆さま、ありがとうございました。
本日帯同いただいた監督・コーチ・保護者の皆さま、ありがとうございました。
STAR-IST FESTIVAL U-12
2026.04.11
日時:2026年4月11日(土)
場所: ヤナギフィールド
試合時間: 15分ハーフ
試合形式:8人制 自由交代制
① 深草 vs 柏原市 負
② 深草 vs ジョイフル 引分
③ 深草 vs グーニーズ 勝
④ 深草 vs ルイラモス 勝
前週の伏見支部杯では、見事に全勝・無失点の完全優勝を飾った41期。
勢いそのままに、今週は加茂FCさんにお誘いいただき、奈良・YANAGI FIELDでのフェスに参加しました。
木津の新しい街並みを抜け、山手に広がる素晴らしい人工芝のピッチ。
やはり人工芝に立つと、自然と気持ちも高まります。
この日のフェスは4試合。
来週から始まるU-12公式戦に向け、良い流れを作りたい一日です。
■第1試合
しかし——
その立ち上がりは、まさかの展開でした。
キックオフ直後、連携の乱れから失点。
さらにその直後にもバタついた隙を突かれ、立て続けに失点。
開始数分で2点のビハインド。
その後は相手にアジャストし、一進一退の展開へ。
チャンスも作るものの、あと一歩届かず得点ならず。
そして試合終盤、再び意思疎通のズレから失点。
悔しさの残る、内容・結果ともに厳しい初戦となりました。
この試合で改めて感じたのは——
「声を出して繋がること」の大切さ。
ほんの少しの油断や無意識のズレが、試合を大きく左右する。
大事な気づきを得た一戦でした。
■第2試合
初戦の反省を胸に臨んだ第2試合。
立ち上がりから積極的に入り、幸先よく先制点を奪います。
しかし、相手の見事なミドルシュート(ゴラッソ)で同点に。
後半も互いに1点ずつを奪い合い、試合はそのまま終了。
引き分け。
悪くはない。
でも——
「もっとできる。」
そんな思いが残る試合となりました。
■第3試合・第4試合
ここから、ようやく41期が本来の姿を取り戻します。
試合を重ねるごとに動きが連動し、
パスが繋がり、リズムが生まれる。
そして——
ゴールラッシュ。
攻撃陣が躍動し、2試合ともに大勝。
チームとしての一体感も戻り、良い形で締めくくることができました。
■大会を通して
来週からはいよいよU-12の公式戦。
この日の4試合は、その大切な前哨戦となりました。
ただ、公式戦は1日2試合。
やり直しはききません。
だからこそ——
初戦からエンジン全開で入ること。
そして、もう一つ大切なこと。
「なんとなく」でプレーしていないか。
試合前に、試合中に、
しっかり仲間と話し、意思を揃えること。
この日の経験が、その大切さを教えてくれました。











■最後に
来週、U-12前期公式戦がいよいよ開幕。
強豪ひしめくリーグ戦。
だからこそ——
「勝負は試合前から始まっている。
繋がる声が、チームを一つにする。」
全員で意思を揃え、最高のスタートダッシュを。
41期の挑戦は、ここからさらに加速します。⚽🔥

最後になりましたが、
今回ご招待いただいた加茂FCの皆さま、ありがとうございました。
対戦していただいた各チームの皆さま、ありがとうございました。
そして本日帯同いただいたコーチ・保護者の皆さま、ありがとうございました。
場所: ヤナギフィールド
試合時間: 15分ハーフ
試合形式:8人制 自由交代制
① 深草 vs 柏原市 負
② 深草 vs ジョイフル 引分
③ 深草 vs グーニーズ 勝
④ 深草 vs ルイラモス 勝
前週の伏見支部杯では、見事に全勝・無失点の完全優勝を飾った41期。
勢いそのままに、今週は加茂FCさんにお誘いいただき、奈良・YANAGI FIELDでのフェスに参加しました。
木津の新しい街並みを抜け、山手に広がる素晴らしい人工芝のピッチ。
やはり人工芝に立つと、自然と気持ちも高まります。
この日のフェスは4試合。
来週から始まるU-12公式戦に向け、良い流れを作りたい一日です。
■第1試合
しかし——
その立ち上がりは、まさかの展開でした。
キックオフ直後、連携の乱れから失点。
さらにその直後にもバタついた隙を突かれ、立て続けに失点。
開始数分で2点のビハインド。
その後は相手にアジャストし、一進一退の展開へ。
チャンスも作るものの、あと一歩届かず得点ならず。
そして試合終盤、再び意思疎通のズレから失点。
悔しさの残る、内容・結果ともに厳しい初戦となりました。
この試合で改めて感じたのは——
「声を出して繋がること」の大切さ。
ほんの少しの油断や無意識のズレが、試合を大きく左右する。
大事な気づきを得た一戦でした。
■第2試合
初戦の反省を胸に臨んだ第2試合。
立ち上がりから積極的に入り、幸先よく先制点を奪います。
しかし、相手の見事なミドルシュート(ゴラッソ)で同点に。
後半も互いに1点ずつを奪い合い、試合はそのまま終了。
引き分け。
悪くはない。
でも——
「もっとできる。」
そんな思いが残る試合となりました。
■第3試合・第4試合
ここから、ようやく41期が本来の姿を取り戻します。
試合を重ねるごとに動きが連動し、
パスが繋がり、リズムが生まれる。
そして——
ゴールラッシュ。
攻撃陣が躍動し、2試合ともに大勝。
チームとしての一体感も戻り、良い形で締めくくることができました。
■大会を通して
来週からはいよいよU-12の公式戦。
この日の4試合は、その大切な前哨戦となりました。
ただ、公式戦は1日2試合。
やり直しはききません。
だからこそ——
初戦からエンジン全開で入ること。
そして、もう一つ大切なこと。
「なんとなく」でプレーしていないか。
試合前に、試合中に、
しっかり仲間と話し、意思を揃えること。
この日の経験が、その大切さを教えてくれました。











■最後に
来週、U-12前期公式戦がいよいよ開幕。
強豪ひしめくリーグ戦。
だからこそ——
「勝負は試合前から始まっている。
繋がる声が、チームを一つにする。」
全員で意思を揃え、最高のスタートダッシュを。
41期の挑戦は、ここからさらに加速します。⚽🔥

最後になりましたが、
今回ご招待いただいた加茂FCの皆さま、ありがとうございました。
対戦していただいた各チームの皆さま、ありがとうございました。
そして本日帯同いただいたコーチ・保護者の皆さま、ありがとうございました。
U-12 第25回京都伏見支部杯少年サッカー大会
2026.04.08
日時:2026年4月4日(土)・5日(日)
場所: 洛西浄化センター公園(アクアパルコ洛西)
試合時間: 15分ハーフ
試合形式:8人制 自由交代制
【1日目 予選リーグ】
① 深草 vs 鷲峰 勝
② 深草 vs 羽束師 勝
③ 深草 vs 桂川 勝
Bグループ 1位通過
【2日目 1位リーグ 伏見支部杯】
① 深草 vs トライル 勝
② 深草 vs 宮津 勝
③ 深草 vs 畑田けまり団 勝
最終結果 優勝🥇
月に入り、いよいよ41期の最終年度がスタートしました。
深草SCの最高学年として迎えるU-12最初のカップ戦。
それが、この「第25回京都伏見支部杯少年サッカー大会」です。
深草SCが所属する伏見支部主の本大会。
伏見支部の7チームに加え、京都府内および近隣府県から9チーム、
合計16チームが参加する2日間大会となりました。
前回大会は深草SCが見事に優勝。
そして今年——
41期が連覇に挑みます。

⸻
■1日目 予選リーグ
初戦は、やはり少しの固さが見られる立ち上がり。
「一点目が遠い」——そんな展開が続きます。
しかし、その壁を破る一撃が生まれると流れは一変。
そこからは一気に攻撃が加速し、複数得点で勝利。
続く2戦目、3戦目も同様の展開。
なかなか先制点が奪えないもどかしい時間。
それでも、
一度ゴールが生まれればエンジン全開。
パスが繋がり、連動した攻撃が機能し始め、
いずれも複数得点で連勝。
そして何より——
守備陣の集中力。
最後まで気を抜かず、ゴールを許さない戦いぶりで、
予選リーグ3試合 無失点・全勝。
堂々の1位通過で、1位リーグ「伏見支部杯」に駒を進めました。








⸻
■2日目 1位リーグ(伏見支部杯)
初戦の相手は、これまで節目の大会で幾度となく対戦してきたライバル。
連覇を目指す上で、避けては通れない一戦です。
試合は序盤から一進一退。
相手の攻勢にも、全員で身体を張って対応。
こちらもチャンスは作るものの、最後の一手が繋がらず、
ゴールは遠い。
それでも後半——
ついに流れを引き寄せます。
パスが繋がり、ゴール前の混戦。
最後は押し込み——
待望の先制点。
その後は守備陣が集中力を切らさず、危なげなく守り切り勝利。
ライバルに勝利し、チームの士気は一気に高まります。



■2戦目
この試合も、攻め続けながらもなかなか得点が奪えない展開。
相手の粘り強い守備に苦しみます。
しかし前半途中——
左サイドから放たれたロングシュート。
まるで時が止まったかのように、
フィールドの全員がその軌道を見つめる中、
ボールは美しい弧を描き、そのままゴールへ吸い込まれました。
スタンドもベンチも、一気に大きな歓声に包まれます。
後半には決定機から得たPKを冷静に決め追加点。
守備も安定し、試合終了。
優勝に王手。





⸻
■最終戦
無失点全勝優勝がかかった最終戦。

ここまでの勢いそのままに、序盤から攻勢を強める41期。
パスが繋がり、相手を崩し切って先制。
その後も自分たちのサッカーを貫き、効率よく得点を重ねていきます。
守備面でも、中盤からの素早く強い寄せで相手に自由を与えず、
安定した守りで無失点を継続。
そして——
試合終了のホイッスル。






⸻
■結果
連覇達成!!
予選リーグ・1位リーグともに
全勝・無失点の完全優勝🏆
まさに圧巻の内容で、U-12のスタートを最高の形で切ることができました。
⸻
■大会を終えて
この2日間で見せてくれたのは、
ただの勝利ではなく、チームとしての成長と完成度の高さでした。
苦しい時間帯もあった。
それでも崩れず、自分たちのサッカーを貫いた41期。
その姿は、最高学年としての覚悟そのものでした。

⸻
✨最後に
「強さとは、勝ち続けることではなく、
自分たちの信じた道を貫き続けること。」
最高のスタートを切った41期。
さあ、ラスト1年。
全力全開で駆け抜けよう。 ⚽🔥

対戦して頂いたチームの皆様、ありがとうございました。
大会運営に携わられたすべての皆様ありがとうございました。
本日帯同頂いた監督・コーチ・保護者の方々、ありがとうございました。
場所: 洛西浄化センター公園(アクアパルコ洛西)
試合時間: 15分ハーフ
試合形式:8人制 自由交代制
【1日目 予選リーグ】
① 深草 vs 鷲峰 勝
② 深草 vs 羽束師 勝
③ 深草 vs 桂川 勝
Bグループ 1位通過
【2日目 1位リーグ 伏見支部杯】
① 深草 vs トライル 勝
② 深草 vs 宮津 勝
③ 深草 vs 畑田けまり団 勝
最終結果 優勝🥇
月に入り、いよいよ41期の最終年度がスタートしました。
深草SCの最高学年として迎えるU-12最初のカップ戦。
それが、この「第25回京都伏見支部杯少年サッカー大会」です。
深草SCが所属する伏見支部主の本大会。
伏見支部の7チームに加え、京都府内および近隣府県から9チーム、
合計16チームが参加する2日間大会となりました。
前回大会は深草SCが見事に優勝。
そして今年——
41期が連覇に挑みます。

⸻
■1日目 予選リーグ
初戦は、やはり少しの固さが見られる立ち上がり。
「一点目が遠い」——そんな展開が続きます。
しかし、その壁を破る一撃が生まれると流れは一変。
そこからは一気に攻撃が加速し、複数得点で勝利。
続く2戦目、3戦目も同様の展開。
なかなか先制点が奪えないもどかしい時間。
それでも、
一度ゴールが生まれればエンジン全開。
パスが繋がり、連動した攻撃が機能し始め、
いずれも複数得点で連勝。
そして何より——
守備陣の集中力。
最後まで気を抜かず、ゴールを許さない戦いぶりで、
予選リーグ3試合 無失点・全勝。
堂々の1位通過で、1位リーグ「伏見支部杯」に駒を進めました。








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■2日目 1位リーグ(伏見支部杯)
初戦の相手は、これまで節目の大会で幾度となく対戦してきたライバル。
連覇を目指す上で、避けては通れない一戦です。
試合は序盤から一進一退。
相手の攻勢にも、全員で身体を張って対応。
こちらもチャンスは作るものの、最後の一手が繋がらず、
ゴールは遠い。
それでも後半——
ついに流れを引き寄せます。
パスが繋がり、ゴール前の混戦。
最後は押し込み——
待望の先制点。
その後は守備陣が集中力を切らさず、危なげなく守り切り勝利。
ライバルに勝利し、チームの士気は一気に高まります。



■2戦目
この試合も、攻め続けながらもなかなか得点が奪えない展開。
相手の粘り強い守備に苦しみます。
しかし前半途中——
左サイドから放たれたロングシュート。
まるで時が止まったかのように、
フィールドの全員がその軌道を見つめる中、
ボールは美しい弧を描き、そのままゴールへ吸い込まれました。
スタンドもベンチも、一気に大きな歓声に包まれます。
後半には決定機から得たPKを冷静に決め追加点。
守備も安定し、試合終了。
優勝に王手。





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■最終戦
無失点全勝優勝がかかった最終戦。

ここまでの勢いそのままに、序盤から攻勢を強める41期。
パスが繋がり、相手を崩し切って先制。
その後も自分たちのサッカーを貫き、効率よく得点を重ねていきます。
守備面でも、中盤からの素早く強い寄せで相手に自由を与えず、
安定した守りで無失点を継続。
そして——
試合終了のホイッスル。






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■結果
連覇達成!!
予選リーグ・1位リーグともに
全勝・無失点の完全優勝🏆
まさに圧巻の内容で、U-12のスタートを最高の形で切ることができました。
⸻
■大会を終えて
この2日間で見せてくれたのは、
ただの勝利ではなく、チームとしての成長と完成度の高さでした。
苦しい時間帯もあった。
それでも崩れず、自分たちのサッカーを貫いた41期。
その姿は、最高学年としての覚悟そのものでした。

⸻
✨最後に
「強さとは、勝ち続けることではなく、
自分たちの信じた道を貫き続けること。」
最高のスタートを切った41期。
さあ、ラスト1年。
全力全開で駆け抜けよう。 ⚽🔥

対戦して頂いたチームの皆様、ありがとうございました。
大会運営に携わられたすべての皆様ありがとうございました。
本日帯同頂いた監督・コーチ・保護者の方々、ありがとうございました。
U-11 第5回若鮎少年サッカー大会
2026.03.29
日時:2026年3月28日(土)・29日(日)
場所: 大石緑地公園 田上枝グラウンド(1日目)・大石緑地公園(2日目)
試合時間: 15分ハーフ(1日目)・20分ハーフ(2日目)
試合形式:8人制 自由交代制
【1日目 予選リーグ】
① 深草 vs 田上 勝
② 深草 vs 金城 勝
③ 深草 vs 金田 勝
Bグループ 1位通過
【2日目 決勝トーナメント】
① 深草 vs ヴォンゴーレ瀬田 勝
② 深草 vs A.Z.R 負
最終結果 準優勝✨🏆✨!!
■1日目 予選リーグ
「春が来た!」と思える、紫外線が強く顔が焼けそうな日差しの中、
若鮎杯少年サッカー大会、第1日目に参加しました。

中盤でボールを奪うと、素早くサイドへ展開。
ドリブルで相手をかわし、ゴール前へ鋭いパスを送り込むシーンが何度も見られました。


DFは集中力を切らさず、ゴールライン際まで攻め込まれても、
必死に体を投げ出して、シュートをブロック!
キーパーと連携してピンチを乗り切りました。

コーナーキックからのヘディングゴール🥅
高く上がったボールに、完璧に合わせた見事な一撃。
シュートが阻まれても、ゴール前のこぼれ球にいち早く反応し、ゴールネットを揺らしました。


前へ前へと突き進む姿勢が印象的で、選手たちの勝ちにいくんだという気迫が伝わり、声援にも力が入りました。
結果は予選リーグ1位通過✨🥇✨
明日は決勝トーナメント、一丸となって優勝を取りに行こう🏆!!
■2日目 決勝トーナメント
雲ひとつない青空の下、春の陽気を感じる日曜日、若鮎杯2日目を迎えました。
春の訪れを感じる山々の景色をバックに、五分咲きの桜が、
試合終わりには七分咲きに感じるくらいにあたたかい1日でした。

1試合目は、連動した守備と素早い切り替えを行うことができ、相手がボールを持てば、素早く寄せ、自由に身動きを取らせません。
特に中盤での激しい球際。ボールを奪い取り、そこから一気に攻撃へと転じるスピード感は、日頃のトレーニングの成果を感じました。


攻撃面では、広いピッチを有効に使い、ウイングの選手が鋭いドリブルで縦に仕掛け、相手DFを揺さぶります。
狭いエリアでも恐れずにパスをつなぎ、相手の隙を突く縦パスを通す場面が印象的でした。
相手チームも非常に手強く、一進一退の攻防が続きました。
ゴール前で体を張って守る相手に対し、何度もシュートを繰り返します。



惜しくもシュートが枠を外れたり、カウンターを受けてヒヤリとする場面もありました。
ミスを互いにカバーし合い、前向きに声を掛け合う姿こそが、41期の最大の強み。
味方の放ったシュートが弾かれても、誰かが必ず詰めに行く。
「ゴールへの執念」が、チーム全体に溢れていた結果、勝利。
決勝戦へと駒を進めました!
2試合目は、毎年優勝しているチームとの戦い。
深草チームには「今日は絶対に優勝を掴み取る」という並々ならぬ意気込みが漂っていました。
ただ相手チームは強豪だけあって、なかなかシュートを打たせてくれませんし、打っても高い壁が立ちはだかり、阻まれます。

試合開始早々から、青と黄とのユニフォームが入り乱れる激しい展開に。
相手チームの素早いプレスに対し、深草の選手たちは体を張ったDFで応戦。
相手に攻め込まれる場面もありましたが、DFの粘り強いマークとキーパーの冷静な判断で、何度も相手ゴールを阻みました。
また、攻撃面でも光るプレーが随所に見られました。サイドを駆け上がるスピード、そして味方への的確なパス。
ミスがあっても「どんまい!」「切り替え!」と互いに声を掛け合い、お互いに励まし合うのは41期のいいところ✨


ゴール前での身体を張った攻防。
相手チームに先制を許しても、誰一人として下を向かず、逆に失点後さらにギアを上げ、
ボールに食らいつく姿に、観戦しているこちらも拳を握りしめ、この2日間の試合の中で一番の緊張感に包まれました。
相手の鋭い攻撃にさらされながらも、深草が奪い返した「1点」。
それは単なる得点ではなく、チーム全員の「諦めない心」が形になった瞬間。
サイドからの突破、中央での粘り強いキープ、そして執念のシュート。
相手ゴールへ迫る怒涛の攻撃シーン。あの一瞬、誰もが1点の重みを感じました。
そして、「もう1点いこう!」と希望を繋ぐ1点でした!


最終的に惜敗という結果にはなりましたが、試合後の選手たちの表情には、
悔しさの涙とともに「自分たちはもっとやれる」という確かな手応えが混じっているように見えました。
観ているこちらも熱くさせ、緊張させる試合ができるのは、日頃の厳しい練習と「優勝」という高い目標を全員が共有しているからこそ。
今回の悔しさは、次の大きな勝利への強力なバネになるはず。この経験を糧に、さらに一回り大きく成長できました。

今日の試合を持ってU-11での試合は終わります。
今回の試合で見せてくれた、選手たちの全力プレー。
最後まで諦めずに走り抜く姿は、応援している私たちの心に強く響きました。
手に汗握る感覚こそがスポーツの醍醐味。
次は優勝の歓喜を分かち合える日を楽しみに、これからも41期を全力で応援します!
来週からはU-12としての試合の始まりです。
初めは伏見支部杯。
「全員が100%を出せるように、そして100%を継続して出せるように、
優勝目指して支部杯に挑んでほしいと思います」
監督の言葉は、さらなる高みへ登るための明確な道標。
試合終了のホイッスルが鳴るまで全員が100%出し続けること。

小学校最終学年として、最後の最後まで、41期みんなで一つになって、100%の力で高みを目指す!
日々1mmの成長、己に克って、人としての高みも目指していこう!
対戦して頂いた各チームの皆様、ありがとうございました。
大会運営に携わられたすべての関係者の皆様ありがとうございました。
本日帯同頂いた監督・コーチ・保護者の皆さま、ありがとうございました。
場所: 大石緑地公園 田上枝グラウンド(1日目)・大石緑地公園(2日目)
試合時間: 15分ハーフ(1日目)・20分ハーフ(2日目)
試合形式:8人制 自由交代制
【1日目 予選リーグ】
① 深草 vs 田上 勝
② 深草 vs 金城 勝
③ 深草 vs 金田 勝
Bグループ 1位通過
【2日目 決勝トーナメント】
① 深草 vs ヴォンゴーレ瀬田 勝
② 深草 vs A.Z.R 負
最終結果 準優勝✨🏆✨!!
■1日目 予選リーグ
「春が来た!」と思える、紫外線が強く顔が焼けそうな日差しの中、
若鮎杯少年サッカー大会、第1日目に参加しました。

中盤でボールを奪うと、素早くサイドへ展開。
ドリブルで相手をかわし、ゴール前へ鋭いパスを送り込むシーンが何度も見られました。


DFは集中力を切らさず、ゴールライン際まで攻め込まれても、
必死に体を投げ出して、シュートをブロック!
キーパーと連携してピンチを乗り切りました。

コーナーキックからのヘディングゴール🥅
高く上がったボールに、完璧に合わせた見事な一撃。
シュートが阻まれても、ゴール前のこぼれ球にいち早く反応し、ゴールネットを揺らしました。


前へ前へと突き進む姿勢が印象的で、選手たちの勝ちにいくんだという気迫が伝わり、声援にも力が入りました。
結果は予選リーグ1位通過✨🥇✨
明日は決勝トーナメント、一丸となって優勝を取りに行こう🏆!!
■2日目 決勝トーナメント
雲ひとつない青空の下、春の陽気を感じる日曜日、若鮎杯2日目を迎えました。
春の訪れを感じる山々の景色をバックに、五分咲きの桜が、
試合終わりには七分咲きに感じるくらいにあたたかい1日でした。

1試合目は、連動した守備と素早い切り替えを行うことができ、相手がボールを持てば、素早く寄せ、自由に身動きを取らせません。
特に中盤での激しい球際。ボールを奪い取り、そこから一気に攻撃へと転じるスピード感は、日頃のトレーニングの成果を感じました。


攻撃面では、広いピッチを有効に使い、ウイングの選手が鋭いドリブルで縦に仕掛け、相手DFを揺さぶります。
狭いエリアでも恐れずにパスをつなぎ、相手の隙を突く縦パスを通す場面が印象的でした。
相手チームも非常に手強く、一進一退の攻防が続きました。
ゴール前で体を張って守る相手に対し、何度もシュートを繰り返します。



惜しくもシュートが枠を外れたり、カウンターを受けてヒヤリとする場面もありました。
ミスを互いにカバーし合い、前向きに声を掛け合う姿こそが、41期の最大の強み。
味方の放ったシュートが弾かれても、誰かが必ず詰めに行く。
「ゴールへの執念」が、チーム全体に溢れていた結果、勝利。
決勝戦へと駒を進めました!
2試合目は、毎年優勝しているチームとの戦い。
深草チームには「今日は絶対に優勝を掴み取る」という並々ならぬ意気込みが漂っていました。
ただ相手チームは強豪だけあって、なかなかシュートを打たせてくれませんし、打っても高い壁が立ちはだかり、阻まれます。

試合開始早々から、青と黄とのユニフォームが入り乱れる激しい展開に。
相手チームの素早いプレスに対し、深草の選手たちは体を張ったDFで応戦。
相手に攻め込まれる場面もありましたが、DFの粘り強いマークとキーパーの冷静な判断で、何度も相手ゴールを阻みました。
また、攻撃面でも光るプレーが随所に見られました。サイドを駆け上がるスピード、そして味方への的確なパス。
ミスがあっても「どんまい!」「切り替え!」と互いに声を掛け合い、お互いに励まし合うのは41期のいいところ✨


ゴール前での身体を張った攻防。
相手チームに先制を許しても、誰一人として下を向かず、逆に失点後さらにギアを上げ、
ボールに食らいつく姿に、観戦しているこちらも拳を握りしめ、この2日間の試合の中で一番の緊張感に包まれました。
相手の鋭い攻撃にさらされながらも、深草が奪い返した「1点」。
それは単なる得点ではなく、チーム全員の「諦めない心」が形になった瞬間。
サイドからの突破、中央での粘り強いキープ、そして執念のシュート。
相手ゴールへ迫る怒涛の攻撃シーン。あの一瞬、誰もが1点の重みを感じました。
そして、「もう1点いこう!」と希望を繋ぐ1点でした!


最終的に惜敗という結果にはなりましたが、試合後の選手たちの表情には、
悔しさの涙とともに「自分たちはもっとやれる」という確かな手応えが混じっているように見えました。
観ているこちらも熱くさせ、緊張させる試合ができるのは、日頃の厳しい練習と「優勝」という高い目標を全員が共有しているからこそ。
今回の悔しさは、次の大きな勝利への強力なバネになるはず。この経験を糧に、さらに一回り大きく成長できました。

今日の試合を持ってU-11での試合は終わります。
今回の試合で見せてくれた、選手たちの全力プレー。
最後まで諦めずに走り抜く姿は、応援している私たちの心に強く響きました。
手に汗握る感覚こそがスポーツの醍醐味。
次は優勝の歓喜を分かち合える日を楽しみに、これからも41期を全力で応援します!
来週からはU-12としての試合の始まりです。
初めは伏見支部杯。
「全員が100%を出せるように、そして100%を継続して出せるように、
優勝目指して支部杯に挑んでほしいと思います」
監督の言葉は、さらなる高みへ登るための明確な道標。
試合終了のホイッスルが鳴るまで全員が100%出し続けること。

小学校最終学年として、最後の最後まで、41期みんなで一つになって、100%の力で高みを目指す!
日々1mmの成長、己に克って、人としての高みも目指していこう!
対戦して頂いた各チームの皆様、ありがとうございました。
大会運営に携わられたすべての関係者の皆様ありがとうございました。
本日帯同頂いた監督・コーチ・保護者の皆さま、ありがとうございました。
U-11 第4回コスモカップ 新鮮激安市場!少年サッカー大会
2026.03.15
日程︰令和8年3月14日(土)・15日(日)
会場:京都府立山城総合運動公園(太陽が丘)
競技時間︰8人制 15分ハーフ
【1日目 予選リーグ】
深草 🆚 槙島 勝
深草 🆚 長久手 勝
予選リーグ1位通過
親善試合
深草 🆚 クレセール 負
【2日目 1位トーナメント】
深草 🆚 クレセール 負
深草 🆚 御津 勝
5位決定戦
深草 🆚 三重中勢 勝
最終結果 5位!
U-11として戦うカップ戦も、いよいよ残り2戦。
この一大会、一試合が、これまでの積み重ねを試す大切な舞台となってきました。
会場は、京都府立山城総合運動公園——通称「太陽が丘」。
天然芝・人工芝・クレーと、異なる3種類のピッチで行われる今大会。
宇治市のチームを中心に、近隣府県から28チームが集う大規模なカップ戦です。
昨年、この大会で40期は第3位。
その背中を追い続けてきた41期にとって、
「先輩を超える」という想いを胸に挑む大会となりました。

■1日目 予選トーナメント
初戦は同じ東南ブロックのチーム。
いよいよ41期の戦いが始まります。
しかし、課題である“試合の入り”。
この日もどこか噛み合わない、ぬるっとした立ち上がり。
パスも動きもどこかちぐはぐ。
それでも苦しい展開の中、なんとか1点をもぎ取り辛勝。
続く2戦目は愛知県のチーム。
気持ちを入れ直し、全員でアジャスト。
得意のパスワークが冴えわたり、終始主導権を握る展開。
複数得点で快勝し、見事連勝。
予選トーナメント1位通過、ベスト8進出。
フレンドリーマッチでは、翌日の対戦相手と対戦。
互いに手の内を探り合う中での敗戦。
しかし、この敗戦がチームに火をつけます。










■2日目 1位トーナメント
初戦は前日に敗れた石川県の強豪チーム。
リベンジを誓い挑んだ一戦は、激しい攻防の連続。
守り続け、耐え続け、反撃の機会を狙うも、
終盤のセットプレーから痛恨の失点。
最後まで戦い抜きましたが、ここで3位以上の夢は途絶えました。


■それでも、ここから
しかし——
ここからが41期の良さ。
負けて終わりではない。
順位決定戦はまだ続く。
「あと全部勝って終わろう。」
その一言で、チームの空気が変わります。

■順位決定戦
続く一戦は、幸先よく先制。
流れを掴みかけたかに見えましたが、試合終盤。
相手のミドルシュートが突き刺さり同点。
勝負はPK戦へ。
張り詰めた空気の中、
二人目のキック——
キーパーが見事にストップ!
チーム全員が駆け寄り、喜びが爆発します。
その勢いのまま、勝利を掴み取りました。



■5位決定戦
迎えた5位決定戦。
ここまでの悔しさ、もどかしさ、すべてをぶつけるかのように——
攻撃陣が大爆発。
パスが繋がり、ゴールが生まれ、
ベンチも応援席も一体となる最高の展開。
大量得点で勝利し、
見事、有終の美を飾りました。




■大会を終えて
悔しさもあった。
それでも最後は笑顔で終わることができた今大会。
負けても下を向かず、次に向かう強さ。
それこそが、41期の一番の成長かもしれません。

✨最後に
「勝つことだけが強さじゃない。
何度でも立ち上がれること、それが本当の強さ。」
先輩の背中を追い、そしてその先へ。
41期の挑戦は、まだ続きます。⚽🔥

■感謝
協賛いただいた株式会社コスモコーポレーション 新鮮激安市場様より、
たくさんの参加賞をいただきました。
心より感謝申し上げます。ありがとうございました。


また、対戦して頂いたチームの皆様、ありがとうございました。
大会運営に携わられたすべての皆様ありがとうございました。
本日帯同頂いた監督・コーチ・保護者の方々、ありがとうございました。

会場:京都府立山城総合運動公園(太陽が丘)
競技時間︰8人制 15分ハーフ
【1日目 予選リーグ】
深草 🆚 槙島 勝
深草 🆚 長久手 勝
予選リーグ1位通過
親善試合
深草 🆚 クレセール 負
【2日目 1位トーナメント】
深草 🆚 クレセール 負
深草 🆚 御津 勝
5位決定戦
深草 🆚 三重中勢 勝
最終結果 5位!
U-11として戦うカップ戦も、いよいよ残り2戦。
この一大会、一試合が、これまでの積み重ねを試す大切な舞台となってきました。
会場は、京都府立山城総合運動公園——通称「太陽が丘」。
天然芝・人工芝・クレーと、異なる3種類のピッチで行われる今大会。
宇治市のチームを中心に、近隣府県から28チームが集う大規模なカップ戦です。
昨年、この大会で40期は第3位。
その背中を追い続けてきた41期にとって、
「先輩を超える」という想いを胸に挑む大会となりました。

■1日目 予選トーナメント
初戦は同じ東南ブロックのチーム。
いよいよ41期の戦いが始まります。
しかし、課題である“試合の入り”。
この日もどこか噛み合わない、ぬるっとした立ち上がり。
パスも動きもどこかちぐはぐ。
それでも苦しい展開の中、なんとか1点をもぎ取り辛勝。
続く2戦目は愛知県のチーム。
気持ちを入れ直し、全員でアジャスト。
得意のパスワークが冴えわたり、終始主導権を握る展開。
複数得点で快勝し、見事連勝。
予選トーナメント1位通過、ベスト8進出。
フレンドリーマッチでは、翌日の対戦相手と対戦。
互いに手の内を探り合う中での敗戦。
しかし、この敗戦がチームに火をつけます。










■2日目 1位トーナメント
初戦は前日に敗れた石川県の強豪チーム。
リベンジを誓い挑んだ一戦は、激しい攻防の連続。
守り続け、耐え続け、反撃の機会を狙うも、
終盤のセットプレーから痛恨の失点。
最後まで戦い抜きましたが、ここで3位以上の夢は途絶えました。


■それでも、ここから
しかし——
ここからが41期の良さ。
負けて終わりではない。
順位決定戦はまだ続く。
「あと全部勝って終わろう。」
その一言で、チームの空気が変わります。

■順位決定戦
続く一戦は、幸先よく先制。
流れを掴みかけたかに見えましたが、試合終盤。
相手のミドルシュートが突き刺さり同点。
勝負はPK戦へ。
張り詰めた空気の中、
二人目のキック——
キーパーが見事にストップ!
チーム全員が駆け寄り、喜びが爆発します。
その勢いのまま、勝利を掴み取りました。



■5位決定戦
迎えた5位決定戦。
ここまでの悔しさ、もどかしさ、すべてをぶつけるかのように——
攻撃陣が大爆発。
パスが繋がり、ゴールが生まれ、
ベンチも応援席も一体となる最高の展開。
大量得点で勝利し、
見事、有終の美を飾りました。




■大会を終えて
悔しさもあった。
それでも最後は笑顔で終わることができた今大会。
負けても下を向かず、次に向かう強さ。
それこそが、41期の一番の成長かもしれません。

✨最後に
「勝つことだけが強さじゃない。
何度でも立ち上がれること、それが本当の強さ。」
先輩の背中を追い、そしてその先へ。
41期の挑戦は、まだ続きます。⚽🔥

■感謝
協賛いただいた株式会社コスモコーポレーション 新鮮激安市場様より、
たくさんの参加賞をいただきました。
心より感謝申し上げます。ありがとうございました。


また、対戦して頂いたチームの皆様、ありがとうございました。
大会運営に携わられたすべての皆様ありがとうございました。
本日帯同頂いた監督・コーチ・保護者の方々、ありがとうございました。


2026.04.19 08:37 |
