2026 WEST CUP U-12
2026.09.05
日時:2026年9月5日(土)
場所:今津総合運動公園
試合時間:15分ハーフ
試合形式:8人制 自由交代制

【予選リーグ】
深草 vs ズイーガ  負
深草 vs 紫     引分   
深草 vs 花山    負

【順位決定戦】
深草 vs 山階 引分(PK負け)

8チーム中6位

全日に向けて――また、ここから。

今日は京都ウエストFCさんにお招きいただき、カップ戦に参加してきました。

合宿で自分たちの目標と課題を設定した41期。

全日に向けて、ここからどれだけ一人ひとりが自覚と責任を持ってサッカーと向き合えるか。

実力のあるチームが集うこのカップ戦は、まさに今の41期を試す絶好の機会です。



さあ、今日もチャレンジしよう!






























……しかし。

結果は、2敗2引分。
8チーム中6位。

新たな気持ちで臨んだ41期にとって、厳しい一日となりました。

けれど、結果だけを見て終わらせるには、もったいない一日でもありました。

試合の中には、これまでとは違うプレーや、合宿で決めたことを意識している姿も。

まだまだ課題はたくさんあります。

だからこそ、一人ひとりが自分自身の課題から逃げず、日々の練習、そして一試合一試合の中で向き合っていこう。

今日できなかったことを、次の試合でやってみる。

失敗したら、また考えてチャレンジする。

それを繰り返した先に、きっと今まで見たことのない景色が待っている。

今日は勝てなかった。

でも――

41期の挑戦は、まだ始まったばかり。

全日まで、まだ時間はある。

ここから、どこまで変われるか。

その答えは、これからの41期自身がつくっていこう。



京都ウエストFCの皆様、素晴らしい大会にお招きいただき、ありがとうございました。
対戦いただいたチームの皆様ありがとうございました。帯同いただいたスタッフ、保護者の皆様ありがとうございました。
2026.09.05 09:36 | 固定リンク | U-12/41期生
夏合宿 ~FUKAKUSA Zenith CUP~@丹波自然運動公園
2026.08.30
日時:2026年8月29日㈯~30日㈰
場所: 丹波自然運動公園
試合時間:20分1本
試合形式:8人制 自由交代制

2026年8月29日㈯
FUKAKUSA MINI CUP
雨天中止

2026年8月30日㈰
FUKAKUSA Zenith CUP

【試合結果】 
① 深草 vs ソルセウ  引分
② 深草 vs 莵道    勝
③ 深草 vs グーニーズ 勝
④ 深草 vs 小倉    勝
⑤ 深草 vs 槙島    勝
⑥ 深草 vs アドバンス 負
⑦ 深草 vs 彩     引分

【結果】準優勝


最後の夏合宿――。41期、ここから再出発。

最後の夏合宿――。

深草SC41期として迎える、最後の合宿です。

このメンバーで、みんなで泊まって、みんなでサッカーをして、みんなで笑う。

そんな宿泊ありの合宿は、今回が最後。

これまで何度も一緒に過ごしてきた仲間たちとの合宿も、もう「最後」という言葉がついてしまいます。

少し寂しい。

でも、感傷に浸っている時間はありません。

ジュニアサッカーの集大成となる**「全日」**が、もうすぐそこまで迫っています。

今回の合宿では、

初日にFUKAKUSA MINI CUP。

2日目にFUKAKUSA Zenith CUP。

2日間、たくさんのチームを迎えて、思い切りサッカーをする予定でした。

……が。

いきなり波乱の幕開け。

FUKAKUSA MINI CUP、荒天により雨天中止。☔

まさかの初日から予定変更です。

最後の合宿、いきなりサッカーができない!

……いやいや、41期。

ここで終わるわけにはいきません。

「全日」に向けたワークアウト

午後から集合した41期。

向かった先はグラウンドではなく、宿舎の会議室。

ここから始まったのは、ボールを使わない41期のトレーニング。

これから迎えるジュニアサッカー最後の大舞台、

全日U-12サッカー選手権大会 京都府大会。

その大会に向けて、選手・父・母、それぞれの立場からチームについて考えるワークアウトを行いました。

選手たちのテーマは、

「最後の大会に向けて、チームの目標と約束事」

父たちのテーマは、

「勝つために必要なこと」

母たちのテーマは、

「感動した試合 ベスト3」

それぞれが思うこと、感じること、これまでの経験。

思いついた言葉を一つずつ付箋に書き出していきます。

気がつけば、各テーブルにはたくさんの付箋。

「声」

「気持ち」

「仲間」

「走る」

「諦めない」

「楽しむ」

「自分たちのサッカー」

いろいろな言葉が並びます。

同じ41期を見ていても、立場が違えば見えているものも違う。

でも、その先にあるものは同じでした。

この仲間で、最後に最高の景色を見たい。

41期が掲げた最後の目標

そして、選手たちが自分たちで決めた目標。

それは――

「全日U-12サッカー選手権大会 京都府大会 ベスト8」

この41期には、これまで越えられなかった壁があります。

4年生のオーヤマカップ。

5年生の日刊スポーツ杯。

どちらもベスト16。

あと一つ、あと一歩。

その壁の前で、悔しい涙を流してきました。

だからこそ。

最後の全日では、その壁を越えたい。

誰かに与えられた目標ではありません。

選手たち自身が考え、自分たちで決めた目標です。

そして、その目標を叶えるために、

「自分たちは何をするのか」

自分たち自身で話し合い、チームとしての約束事まで決めました。

ここが、これまでと違うところ。

「やらされる」のではなく、

「自分たちで決めて、自分たちでやる」。

41期の最後の挑戦が、ここから始まります。

父も、母も。

選手たちだけではありません。

父たちも、母たちも、それぞれの想いを選手たちに伝えました。

これまで一緒に戦ってきたこと。

嬉しかったこと。

悔しかったこと。

忘れられない試合。

そして、これから迎える最後の大会への想い。

子どもたちが掲げた目標を叶えるために、

「自分たちも最後まで応援する。」

そんな決意を、みんなで共有しました。

選手たちだけの「全日」ではありません。

41期を支えてきたすべての人にとって、

最後の大きな挑戦です。

そして夜――。

ワークアウトを終えた夜は、41期として最後の宿泊。

みんなでご飯を食べて、

みんなで笑って、

みんなで過ごす。

いつもの41期。

くだらないことで笑ったり、騒いだり。

そんな何気ない時間も、きっといつか大切な思い出になります。

「これが最後なんやな。」

そう思うと、少しだけ胸が熱くなります。

何年も一緒に過ごしてきた仲間たち。

この景色を見ることができるのも、あと少し。

だからこそ、今を思い切り楽しもう。















そして2日目。

FUKAKUSA Zenith CUP。

ようやくピッチへ。

今日のテーマは明確です。

相手が強いかどうか。

相手が何をしてくるか。

そんなことばかりを気にするのではなく、

前日に自分たちで決めた約束事を、どれだけ実践できるか。

今日のベクトルは、相手ではなく、

自分たち自身へ。

一人ひとりが自分の役割を果たせたか。

仲間のために走れたか。

声を出せたか。

妥協しなかったか。

苦しいときに逃げなかったか。

そして――

強い気持ちを持って戦えたか。

試合を重ね、41期は最後まで戦い抜きました。

結果は――

準優勝!🥈

最後の合宿で、一つの結果を残すことができました。

でも、ここで終わりではありません。

約束事は実践できたかな。

やるべきことをやり切れたかな。

妥協してしまった場面はなかったかな。

もっとできたんじゃないかな。

まだまだ課題はあります。

だからこそ、この準優勝にも意味があります。

全日まで、あと2か月。

2か月。

長いようで、きっとあっという間です。

身体は、2か月で劇的に大きく変わるわけではないかもしれない。

技術だって、突然別人のように上手くなるわけではありません。

でも――

意識は変えられる。

考え方は変えられる。

取り組む姿勢は変えられる。

声は出せる。

仲間への要求もできる。

一歩を踏み出す勇気も持てる。

そして、それを毎日の練習、一本一本のパス、一つ一つの球際、一試合一試合で積み重ねることはできる。

2か月あれば、十分です。

最後の合宿が終わりました。

でも、

41期の最後の物語は、まだ始まったばかり。

ここから、もう一度。

ここから、全員で。

ここから、フルスロットル。

4年生で越えられなかったベスト16。

5年生でも越えられなかったベスト16。

最後の全日で、その壁を越える。

それは、41期自身が決めた目標。

ならば――

自分たちの手で、その壁を壊しに行こう。































⚽最後に

「最後だから、終わるんじゃない。
最後だからこそ、ここから始まる。」

41期の夏は、まだ終わらない。

泣いてもいい。

笑ってもいい。

失敗してもいい。

それでも、前へ。

この仲間と戦える残りの時間を、全部サッカーにぶつけよう。

そしていつの日か、

「あの夏、最後の全日に向けて、本気で頑張ったな。」

そう笑って振り返られるように。

さあ、41期。

ここからフルスロットル!!🔥⚽

最高の最後を、自分たちの手でつかみに行こう。

2026.08.30 19:56 | 固定リンク | U-12/41期生
ヴォンゴーレ瀬田 U12交流試合
2026.08.02
日時:2026年8月2日(日)
場所:近江八幡ふれあい運動公園
試合時間:15分ハーフ&15分1本
試合形式:8人制 自由交代制

【15分ハーフ】
深草 vs 草津        引分
深草 vs ヴォンゴーレ瀬田  勝

【15分1本】
深草 vs 草津        勝
深草 vs ヴォンゴーレ瀬田  負

前日のカップ戦に続き、この日はヴォンゴーレ瀬田さんにお招きいただき、交流試合に参加してきました。
会場は近江八幡ふれあい運動公園。
青々とした美しい人工芝のピッチが広がる最高の環境です。
前日に続き、この日も危険な暑さ。
それでも選手たちは暑さに負けることなく、こまめな水分補給を行いながら全力でボールを追いかけます。
後期リーグ、そしてジュニアサッカー集大成となる全日予選、サンガカップへ向けて、一試合一試合が大切な経験。

試合を重ねるたびに成長していこう!

さあ、出陣!
























結果は…

2勝1敗1分。

強豪相手にも自分たちらしい時間帯を作り、見事な崩しからのゴールや、気持ちのこもったプレーもたくさん見ることができました。
内容としては手応えのあった一日。

でも、それ以上に大切なのは――
前日の課題を意識してプレーできたか。
新しく取り組んでいることにチャレンジできたか。
そして今日、一番意識してほしかったこと。

「声を出すこと」。

声を出して要求する。
声を出して知らせる。
声を出して指示する。
声を出して励ます。
声を出してチームを盛り上げる。

ジュニアサッカーは8人で戦うスポーツ。
仲間とつながる一番の武器は「声」です。
静かにうまくプレーするだけでは勝てない。
プロの試合を見ても、練習を見ても、選手たちは常に声を掛け合っています。
プレーの速さも、判断の速さも、仲間との連携も、その声があるから生まれる。
クールなプレーなんていらない。
暑さに負けないくらい、大きな声をピッチに響かせよう!

今日できなかったなら、それでいい。
試合を振り返り、次の試合でチャレンジすればいい。
今日の失敗を、次の成功につなげればいい。
今の時期は、その繰り返し。

チャレンジして、
失敗して、
考えて、
またチャレンジする。
その積み重ねが、夏の終わりには大きな成長となって返ってきます。

だから、
消極的で無難なプレーなんていらない。
チャレンジなくして成長なし。
失敗を恐れて何もしないことが、一番もったいない。

チャレンジするのは今。
そして、声を出すのも今。
ピッチに響く一人ひとりの声が、きっとチームをもう一段階強くしてくれるはずです。

毎週のように続いた試合も、ここで少しひと休み。
次はいよいよ夏休み明けの合宿。
この仲間と行く最後の合宿です。

最高の思い出をつくるのはもちろん、
目指すのは――
でっかいトロフィー!🏆
みんなで笑って帰ってこよう!





✨最後に

「声は、仲間を動かす。勇気は、自分を動かす。どちらも出した者だけが、次の景色を見ることができる。」
さあ、この夏はもっと声を出そう。
もっとチャレンジしよう。
もっと失敗しよう。
その一歩一歩が、41期をもっと強くしてくれるはずです。

本日は交流試合にお招きいただきましたヴォンゴーレ瀬田の皆さま、ありがとうございました。

対戦していただいた各チームの皆さま、そして暑い中ご帯同・応援いただいたスタッフ、保護者の皆さま、本当にありがとうございました。


2026.08.02 17:00 | 固定リンク | U-12/41期生
U-12 長岡京SS杯
2026.08.01
日時:2026年8月1日(土)
場所: 洛西浄化センター
試合時間: 予選リーグ戦12分ハーフ・順位決定戦15分ハーフ
試合形式:8人制 自由交代制

【試合結果】 
① 深草 vs 長岡京SSG  負
② 深草 vs 箕面豊北   勝
③ 深草 vs デッカ大阪  引分
④ 深草 vs 末広FD B   勝
⑤ 深草 vs 末広FD A   引分(PK 勝)





最高気温が39°Cとなる猛烈な暑さの中、
長岡京SS杯に参加させていただきました。
トロフィーを掴んだカップ戦が続いたので、
今回も高みを目指して、いざ出陣!







第1試合は、主催チームとの対戦。
強豪との戦いは、前半互角。両者一歩も譲らない好試合。
ただ後半、抜かれてゴールを許してしまい、惜敗。
第2試合は、終始ボールポゼッションし、ゴールネットを揺らしました。
第3試合は、拮抗しお互いに点を決めることができずドロー
第4試合は、パスワークの連携プレーで、積極的にゴールを狙い、勝利✨

結果は、予選Aリーグ、3位









順位決定戦は、攻防戦を繰り広げて、スコアレスドローからのPK戦⚽️🥅
1戦目、我らがキャプテンが、ボールを見事にゴール隅に!
2戦目、守護神のファインセーブで歓声が上がりました。
3戦目、落ち着いてきっちりゴール隅に決めました!
4戦目、GKが右に飛びそうになりながらも、しっかりボールを見て反応。左足でナイスセーブ。

GKへ仲間たちが駆け寄り、歓喜の輪が広がりました。
プレッシャーを乗り越えて笑顔がはじける選手たちの姿を見て、暑さが吹っ飛びました。

5位決定戦をしっかり勝利で終えて、
10チーム中、5位✨



6年生になり、あっという間に8月。
びっくりするくらいに時間がはやく流れて、気づけば夏合宿ももうすぐ。
合宿が終わると、公式戦や全日、サンガカップなど、ビッグマッチの目白押しです。

41期、11人のチームで戦う試合は限られています。
個人の判断やクオリティ、まだまだ課題はあります。
悔いのないように、6年生としての集大成を
やり切ったと思える、清々しい気持ちで迎えてほしい。
暑い夏はまだまだ続きます。
次のステージに向けて、プレイの質をどんどん上げていこう。

参加させていただきました長岡京SSの関係者の皆さま、
対戦していただきまして各チームの皆さま、ありがとうございました。
猛暑の中、指導してくださった監督・コーチ、ありがとうございました。
熱い応援を送り続けてくださった保護者の皆様、お疲れさまでした。
2026.08.01 21:00 | 固定リンク | U-12/41期生
深草カップ U-12
2026.07.25
日時:2026年7月25日(土)
場所:府民スポーツ広場(みどりヶ丘)第2グラウンド
試合時間:20分1本(途中3分間の飲水タイムあり) 総当たり戦
試合形式:8人制 自由交代制


深草 vs 精華   勝
深草 vs 下鳥羽  勝
深草 vs 嵯峨   負
深草 vs 唐崎   勝
深草 vs 堅田   勝
深草 vs 高槻如是 負
深草 vs 竜王   勝

結果
第3位!敢闘賞!


先週の優勝に続き、今週は41期が主催するカップ戦!
会場は、おなじみのみどりケ丘グラウンド。
お隣のグラウンドでは5年生も主催カップを開催。

最高学年として迎えるホームゲーム。
プレーでも、行動でも、「さすが6年生!」と思ってもらえる一日にしたい。
そんな思いを胸に大会がスタートしました。
今回は京都府内だけでなく、大阪や滋賀からもチームをお招きし、全8チームによる総当たり戦(20分一本勝負)。
優勝トロフィーをかけ、一日を通して7試合を戦い抜きます。


小学生最後の夏。
試合、試合、また試合。
サッカー漬けの週末。
こんな夏は、きっと今しかない。
思い切り走って、
思い切り笑って、
思い切り悔しがって。
最高にエキサイティングな夏にしよう!

さあ、出陣!





































結果は…

5勝2敗。

惜しくも得失点差で一歩及ばず、

**第3位・敢闘賞!**🏆

35℃を超える危険な暑さ。
交代メンバーも限られる中で7試合。
最後まで足を止めず走り続けた41期、本当によく頑張りました。
暑さに負けず、一日を戦い抜いた選手たちに拍手です。

もちろん、結果だけを見れば悔しさも残ります。
「あの場面、決められたよね。」
「あの失点、防げたよね。」
そんなシーンもたくさんありました。

でも、それこそが次へのヒント。
試合で見つかった課題は、試合でしか見つからない。
練習で技術は磨ける。
体力もつけられる。

でも、
試合の中で感じた悔しさや、成功した感覚は、試合でしか得られない財産です。
だからこそ、この一日もまた、大きな経験になりました。

この夏は、まだ始まったばかり。
これからも大会やトレーニングマッチがたくさん待っています。
たくさんチャレンジしよう。
たくさん失敗しよう。
その失敗を次に生かそう。

その積み重ねが、必ずチームを強くしてくれる。
そして夏が終わる頃には、
「この夏、一番成長したチームだった。」
そう胸を張って言える41期になっていてほしい。



✨最後に

「成長するチームは、勝った試合より、悔しかった試合から多くを学ぶ。」
夏休みは始まったばかり。
宿題もしっかり。
体調管理もしっかり。
そしてサッカーは全力で。

この仲間と過ごせる最後の夏を、一日一日大切に積み重ねながら、もっともっと強い41期になろう!⚽🔥



最後になりましたが、ご参加いただきました各チームの皆さま、暑い中最後まで素晴らしい試合をありがとうございました。
また、大会運営にご協力いただいたスタッフ・保護者の皆さま、一日を通して温かいご支援をありがとうございました。
皆さまのおかげで、子どもたちにとって思い出に残る素晴らしい大会となりました。ありがとうございました。
2026.07.25 10:15 | 固定リンク | U-12/41期生