第42回茨木市U-12サッカーフェスティバル
2026.05.03
日時:2026年5月3日(日・祝)4日(月・祝)
場所: 1日目 東奈良小学校グラウンド
   2日目 畑田小学校グラウンド
試合時間:1日目 15分ハーフ
     2日目 20分ハーフ (3位決定戦のみ15分ハーフ)
試合形式:8人制 自由交代制

【1日目】 
○予選リーグ
① 深草 vs 東奈良FC 勝
② 深草 vs 天王JFC 勝
○順位決定戦
③ 深草 vs 吹田南FC 引き分け(PK負)

2位トーナメントへ

【2日目】
2位トーナメント
①深草 vs 大池SC 勝
②深草 vs 穂積FC 引き分け(PK負)

3位決定戦
③深草 vs コスモ東広島 勝

GW真っ只中。
毎年参加させていただいている本大会に、41期が今年も挑みました。

全48チームが集う大規模なカップ戦。
最近やや精彩を欠いていた41期にとって、
流れを変えるきっかけにしたい大会。

さあ、いこう!



【1日目:予選リーグ&順位決定戦】

1試合目、2試合目は攻守ともに安定。
複数得点にハットトリックも飛び出し、無失点で連勝。

迎えた順位決定戦。
相手は吹田市の強豪チーム。

球際激しく、運動量も落ちない41期。
試合を重ねるごとに調子を上げるこのチームらしい内容。

しかしスコアは動かず、スコアレスドロー。
PK戦の末、惜しくも敗戦。

それでも、この試合は確かな手応えを残しました。





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【2日目:2位トーナメント】
■1回戦

徐々にペースを掴み、先制。
そのまま流れに乗り、追加点。

後半は完全に試合を支配し、
無失点で快勝。準決勝進出。

■準決勝

相手の速い寄せに苦しみ、今大会初失点。
それでも終盤、カウンターから同点ゴール。

ラストワンプレーの決定機も決めきれず、再びPK戦へ。
しかしここでも勝利は遠く、悔しい敗戦。

■3位決定戦

相手は遠方からの強豪遠征チーム。
準決勝の悔しさを、結果で晴らす一戦。

試合開始から気合十分。
球際、運動量、連動性——
この日一番とも言える内容で試合を進めます。

いいプレーが次々と生まれる。
しかし——ゴールが遠い。

「またPKか…」
そんな空気がよぎる中、

流れの中から、ついにゴール。
待望の先制点。

その後も相手の反撃を受ける中、
キーパーのビッグセーブがチームを救う。

全員で身体を張り、最後まで守り抜く。

そして——試合終了。

見事勝利。




































■結果

2位トーナメント 第3位。

手にしたトロフィーは少し小ぶり。
それでも——

その価値は、とても大きい。



■大会を終えて

2日間で6試合。
4勝2引分(2PK負)
得失点差は+10以上、失点はわずか1。

数字だけを見れば、堂々たる内容。

それでも順位には届かなかった。
その悔しさは、きっと選手たちが一番感じているはずです。

しかし——

この結果は、確実に自信になったはず。

苦しい試合も、あと一歩届かなかった試合も、
すべてが今の41期の力であり、これからの伸びしろ。

そして迎える、次の戦い。

6日の主催カップを経て、週末はいよいよ後がない公式戦。

負けられない戦い。

その前に、自分たちの積み重ねが「結果」として見えたことは、
何より大きな意味を持ちます。



✨最後に

「積み上げてきたものは、裏切らない。
信じて戦い抜いた先に、必ず道は開ける。」

準備は整った。

さあ——
次は“結果”をつかみにいこう。 ⚽🔥

大会関係者の皆さま、対戦していただいた各チームの皆さま、ありがとうございました。
そして帯同いただいた監督・コーチ・保護者の皆さま、ありがとうございました。
2026.05.03 13:51 | 固定リンク | U-12/41期生
U-12 主催TM
2026.04.29
日時:2026年4月29日(水・祝)
場所: 桂川緑地久我橋東詰公園・第2球技場第1面
試合時間: 15分ハーフ・最後のみ20分1本
試合形式:8人制 自由交代制

【試合結果】 
① 深草 vs 上高野・室町 引分
② 深草 vs 下鳥羽    負
③ 深草 vs 洛央     引分
④ 深草 vs 下鳥羽    引分

4月の祝日、昭和の日に行われた主催TM。
日によって寒暖差が激しい4月ですが、この日は冬の再来かと思うような寒さで、
私はリュックの奥にたまたま入っていたカイロを使うほどでした❄️



いつものような動きが見られず、もどかしい試合展開。
先制点を決められてしまった試合。
しかし、後半.....
パスを繋いで、繋いで、
チーム全体でリズムよくボールを動かし、ゴール前へ。
崩して、運んで——
最後は冷静に流し込みゴール。
一人ではなく、チームで奪った得点。
「41期らしさ」が詰まった、印象的なシーンでした。











ただ、あと一歩。
最後の精度、最後の判断。
その一つで、結果は大きく変わります。

大きく崩れることはなかった。
それでも——勝ちきれない。

その“わずかな差”が結果に表れた、悔しさの残る一日でした。

守備では粘り強く、簡単には、ゴールを決めさせない強さ。
一方で攻撃では、チャンスを活かしきれないもどかしさ。

それでも——
最後まで足を止めずに走り切る姿。

パスを繋いでゴールを勝ち取ったシーンのように、
確実に積み上げていこう!











うまくいかない時間も、
思い通りにならない試合も、
すべてが次に進むための材料。

ここで立ち止まるチームではありません。

この悔しさをどう変えるか。
ここからどう軌道修正していくか。

41期の選手たちの、次の一歩に期待しています。
次はGW中にある茨木杯、それから主催カップ🏆が続きます。

先週末に監督に開いていただいた振り返りの座学や今回のTMの課題を踏まえて...
失敗してもいい。果敢にガンガン攻めて、てっぺん目指そう!

6年生はまだ始まったばかり✊🏻
我々は毎回、全力サポート、全力応援📣!!





対戦して頂いた各チームの皆様、ありがとうございました。
本日帯同頂いた監督・コーチ・保護者の皆さま、ありがとうございました。
2026.04.29 22:00 | 固定リンク | U-12/41期生
セレマカップ第59回京都少年サッカー選手権大会 JFA U-12 サッカーリーグ 2026 京都 前期 府リーグ2部 第2節 
2026.04.25
日時:2026年4月25日(土)
場所:府民スポーツ広場(みどりヶ丘)第2グラウンド
試合時間: 20分ハーフ
試合形式:8人制 自由交代制

【第1節】
① 深草 vs クレスト 負
② 深草 vs 比叡 負
【FM】
①深草 vs 精華 勝


ここからリーグ上位をうかがうためにも、弾みをつけたい大事な第2節。
会場は、戦い慣れたみどりケ丘。

先週の反省を胸に、
勝ち点を積み上げるための一日が始まりました。







■第1試合

試合開始から、主導権を握るのは41期。

ボールを動かし、何度もゴール前へ迫る。
シュートチャンスも作り出す。

それでも——

なぜかゴールが遠い。

相手の体を張った守備もありながら、
あと一歩、最後の精度を欠いてしまう。

嫌な流れを断ち切れないまま時間が進む中、
どこかで見たことのあるような展開が、目の前で現実となります。

押し込んでいたはずの流れから、
一本のパスで一気に裏を取られカウンター。

そして——失点。

その後も攻勢を強め、押し込み続けるも、
最後までゴールネットを揺らすことはできず、タイムアップ。


痛い敗戦。














■第2試合

気持ちを切り替え、臨んだ第2試合。

相手は、市長杯でも対戦し、スコアレスドローからPK戦で敗れた相手。
リベンジを誓う一戦です。

キックオフから一進一退の攻防。
徐々に41期が押し込む展開へ。

しかし——
ここでも決定機を決めきれない。

すると、またしても一瞬の隙を突かれ失点。

それでもこの試合は違いました。

ゴール前の混戦を押し込み、すぐさま同点。

ここから一気に流れを引き寄せます。

攻める。
攻める。
さらに攻める。

しかし——

今日は、ゴールに嫌われた一日。

放ったシュートは、バーに弾かれ、ポストに嫌われる。
あとわずかが届かない。

そして再び、1試合目と同じような形でカウンターから失点。

そのまま試合終了。

まさかの連敗。













■フリーマッチ

フリーマッチでは今日の2試合のうっぷんを晴らすような躍動!
素晴らしいサッカーを見せてくれました。













■第2節を終えて

これだけ決定機を外し続ければ、流れは相手に傾く。

内容では上回りながらも、結果はついてこない。

まさに——

「サッカーで勝って、勝負に負けた」2試合。

しかし、これもまた経験。

この悔しさをどう受け止め、どう変えていくか。
ここからの成長が、このチームの価値を決めていきます。



✨最後に

「悔しさは、立ち止まる理由じゃない。
前に進むための、いちばん強いエネルギーだ。」

このままでは終われない。
終わらせない。

今日の涙も、反省も、悔しさもすべて力に変えて——

ここから、41期のリベンジが始まる。 ⚽🔥

対戦していただいたチームの皆さま、ありがとうございました。
本日帯同いただいた監督・コーチ・保護者の皆さま、ありがとうございました。
2026.04.25 21:04 | 固定リンク | U-12/41期生
セレマカップ第59回京都少年サッカー選手権大会 JFA U-12 サッカーリーグ 2026 京都 前期 府リーグ2部 第1節 
2026.04.19
日時:2026年4月19日(日)
場所:下鳥羽球技場
試合時間: 20分ハーフ
試合形式:8人制 自由交代制

【第1節】
① 深草 vs シエロ 負
② 深草 vs トライアル 勝
【FM】
①深草 vs 精華 勝


ジュニア年代、最後のリーグ戦——
セレマカップがついに開幕しました。

昨年度の京都建物杯で府リーグ残留を果たした41期。
今年度は府リーグ2部・Bリーグが戦いの舞台となります。

京都府内の強豪チームが集う、厳しいリーグ。
一戦一戦が、すべて真剣勝負です。



■第1節 第1試合

対戦相手は北ブロックから昇格してきた強豪・シエロさん。
対戦経験のない相手との一戦。

キックオフ——

しかし、立ち上がりから厳しい展開。
連携の乱れを突かれ、早々に2失点。

重たい空気が流れる中、それでも41期は徐々にペースを取り戻します。
相手陣内でプレーする時間が増え、チャンスも作り出す。

それでもなかなかゴールが遠い——。

そんな中、後半開始早々に得たPK。
このチャンスを冷静に決め切り、1点差に詰め寄ります。

その後も守備陣が身体を張り続けますが、
相手の決定力が上回り、再び突き放される展開。

それでも最後まであきらめない41期。

コーナーキックからヘディングで叩き込み、
意地の追加点。

しかし反撃もここまで。試合終了。

黒星スタートとはなりましたが、
最後まで諦めずにもぎ取った1点。

リーグ戦において、この1点には大きな価値があります。












■第1節 第2試合

続く2試合目は、トライルさん。

同じ東南ブロック、同じ伏見支部。
これまで数えきれないほど対戦してきた、まさに“身近なライバル”。

キックオフから激しい球際の攻防。
一進一退の、緊張感あふれる展開。

徐々に押し込まれる時間が増えるものの、
集中した守備で決定的なチャンスは与えません。

カウンターの機会をうかがうも、ゴールまではあと一歩。
そのまま前半終了。

後半も両チームともに譲らない展開が続きます。

そして迎えた終盤——

ゴール前の混戦。
こぼれ球に反応し、押し込む!

値千金の先制点。

その後も集中力を切らさず、
全員で守り切り試合終了。

U-12リーグ戦 初勝利!勝ち点3獲得!


















■フリーマッチ

せっかくの真新しい人工芝のピッチ。
公式戦だけではもったいない。

リラックスした雰囲気の中での一戦。
それでも、やるからには全力で。

開始早々、相手守備を崩して先制。
その後同点に追いつかれるも、

中盤でボールを奪いショートカウンターから追加点。

その後も点を取り合う展開の中、試合終了。
勝利で締めくくりました。







■大会を終えて

府リーグの厳しさ。
その中でもぎ取った1点、そして勝ち点3。

どちらも簡単に手に入るものではありません。

苦しい時間帯でも、最後まで戦い抜くこと。
それがこの日の大きな収穫でした。

✨最後に

「価値ある一歩は、楽な道の先にはない。
苦しんで掴んだものだけが、次の強さになる。」

この1日を、次へ。

41期の戦いは、ここからさらに熱くなります。⚽🔥

対戦していただいたチームの皆さま、ありがとうございました。
本日帯同いただいた監督・コーチ・保護者の皆さま、ありがとうございました。
2026.04.19 08:37 | 固定リンク | U-12/41期生
STAR-IST FESTIVAL U-12
2026.04.11
日時:2026年4月11日(土)
場所: ヤナギフィールド
試合時間: 15分ハーフ
試合形式:8人制 自由交代制

① 深草 vs 柏原市 負
② 深草 vs ジョイフル 引分
③ 深草 vs グーニーズ 勝
④ 深草 vs ルイラモス 勝



前週の伏見支部杯では、見事に全勝・無失点の完全優勝を飾った41期。
勢いそのままに、今週は加茂FCさんにお誘いいただき、奈良・YANAGI FIELDでのフェスに参加しました。

木津の新しい街並みを抜け、山手に広がる素晴らしい人工芝のピッチ。
やはり人工芝に立つと、自然と気持ちも高まります。

この日のフェスは4試合。
来週から始まるU-12公式戦に向け、良い流れを作りたい一日です。

■第1試合

しかし——
その立ち上がりは、まさかの展開でした。

キックオフ直後、連携の乱れから失点。
さらにその直後にもバタついた隙を突かれ、立て続けに失点。

開始数分で2点のビハインド。

その後は相手にアジャストし、一進一退の展開へ。
チャンスも作るものの、あと一歩届かず得点ならず。

そして試合終盤、再び意思疎通のズレから失点。

悔しさの残る、内容・結果ともに厳しい初戦となりました。

この試合で改めて感じたのは——
「声を出して繋がること」の大切さ。

ほんの少しの油断や無意識のズレが、試合を大きく左右する。
大事な気づきを得た一戦でした。

■第2試合

初戦の反省を胸に臨んだ第2試合。

立ち上がりから積極的に入り、幸先よく先制点を奪います。
しかし、相手の見事なミドルシュート(ゴラッソ)で同点に。

後半も互いに1点ずつを奪い合い、試合はそのまま終了。

引き分け。

悪くはない。
でも——

「もっとできる。」

そんな思いが残る試合となりました。

■第3試合・第4試合

ここから、ようやく41期が本来の姿を取り戻します。

試合を重ねるごとに動きが連動し、
パスが繋がり、リズムが生まれる。

そして——

ゴールラッシュ。

攻撃陣が躍動し、2試合ともに大勝。
チームとしての一体感も戻り、良い形で締めくくることができました。

■大会を通して

来週からはいよいよU-12の公式戦。
この日の4試合は、その大切な前哨戦となりました。

ただ、公式戦は1日2試合。
やり直しはききません。

だからこそ——

初戦からエンジン全開で入ること。

そして、もう一つ大切なこと。

「なんとなく」でプレーしていないか。
試合前に、試合中に、
しっかり仲間と話し、意思を揃えること。

この日の経験が、その大切さを教えてくれました。























■最後に

来週、U-12前期公式戦がいよいよ開幕。
強豪ひしめくリーグ戦。

だからこそ——

「勝負は試合前から始まっている。
繋がる声が、チームを一つにする。」

全員で意思を揃え、最高のスタートダッシュを。

41期の挑戦は、ここからさらに加速します。⚽🔥




最後になりましたが、
今回ご招待いただいた加茂FCの皆さま、ありがとうございました。
対戦していただいた各チームの皆さま、ありがとうございました。
そして本日帯同いただいたコーチ・保護者の皆さま、ありがとうございました。


2026.04.11 10:03 | 固定リンク | U-12/41期生