U11 ヴォンゴーレ瀬田 交流試合
2026.08.02
【日時】8月2日(日)
【場所】近江八番ふれあい運動公園
【形式】8人制(15分1本)
【試合結果】
深草B-草津FC 0-3
深草B-ヴォンゴーレ 瀬田 1-5
深草B-草津FC 0-1
深草B-ヴォンゴーレ瀬田 0-6
今日も厳しい暑さの中、ブルーチームは昨日に続いて試合へ。2日連続で滋賀まで遠征し、子どもたちはタフな環境でもしっかり戦い抜きました。
今日の試合では、相手の人数や配置を把握する“状況認識”の力が求められました。特に中盤では、首を振って周りを見ることが大切で、「今どんな状況なのか」を理解したうえで判断する必要があります。
その部分を意識して取り組みましたが、まだうまくいかない場面もあり、ミドルシュートを打たれるシーンが続きました。相手にシュートを打てるスペースを与えてしまったことは、次の展開を予測する力が足りなかったからかもしれません。
暑い中での試合だからこそ、身体だけでなく“頭を使うサッカー”が重要です。なんとなくプレーするのではなく、一つひとつのプレーを丁寧に積み重ねていきましょう。秋からはカップ戦も始まります。悔いのないよう、意識をもってプレーし続けましょう。
まだまだ、みんなの伸びしろはこれからです。どんな未来を見せてくれるのか、楽しみに見守っています。






本日はヴォンゴーレ瀬田の皆さまにご招待いただき、ありがとうございました。 対戦いただいた草津FCの皆さま、ありがとうございました。 監督・スタッフ・保護者の皆さま、暑い中で子どもたちを支えてくださり、ありがとうございました。
【場所】近江八番ふれあい運動公園
【形式】8人制(15分1本)
【試合結果】
深草B-草津FC 0-3
深草B-ヴォンゴーレ 瀬田 1-5
深草B-草津FC 0-1
深草B-ヴォンゴーレ瀬田 0-6
今日も厳しい暑さの中、ブルーチームは昨日に続いて試合へ。2日連続で滋賀まで遠征し、子どもたちはタフな環境でもしっかり戦い抜きました。
今日の試合では、相手の人数や配置を把握する“状況認識”の力が求められました。特に中盤では、首を振って周りを見ることが大切で、「今どんな状況なのか」を理解したうえで判断する必要があります。
その部分を意識して取り組みましたが、まだうまくいかない場面もあり、ミドルシュートを打たれるシーンが続きました。相手にシュートを打てるスペースを与えてしまったことは、次の展開を予測する力が足りなかったからかもしれません。
暑い中での試合だからこそ、身体だけでなく“頭を使うサッカー”が重要です。なんとなくプレーするのではなく、一つひとつのプレーを丁寧に積み重ねていきましょう。秋からはカップ戦も始まります。悔いのないよう、意識をもってプレーし続けましょう。
まだまだ、みんなの伸びしろはこれからです。どんな未来を見せてくれるのか、楽しみに見守っています。






本日はヴォンゴーレ瀬田の皆さまにご招待いただき、ありがとうございました。 対戦いただいた草津FCの皆さま、ありがとうございました。 監督・スタッフ・保護者の皆さま、暑い中で子どもたちを支えてくださり、ありがとうございました。
U11 瀬田北トレーニングマッチ
2026.08.02
【日時】8月1日(土)
【場所】瀬田北小学校
【形式】8人制(15分ハーフ)
【試合結果】
★Bチーム★
深草B-瀬田北 3-0
深草B-瀬田北 2-2
★Rチーム★
深草R-瀬田北 1-1
深草R-瀬田北 2-2
★MIXチーム★
深草-瀬田北 3-3
本日も真夏の日差しが照りつける中、瀬田北スポーツ少年団様とのトレーニングマッチに臨みました。暑さに負けそうになる瞬間もありましたが、いざピッチに立つと子どもたちの表情は一気に引き締まり、秋のリーグ戦へ向けて良い準備が出来ました。
今回のテーマは「相手のフォーメーションを見て、どう守り、どう攻めるかを自分たちで考えること」。相手のプレッシャーが早く、思うように展開できない場面もありましたが、フリーで受けられる位置を探すこと ・攻撃につながる“もらいどころ”を意識すること 、相手に自由に攻めさせない立ち位置を取ること など、試合中に声を掛け合いながら修正していくことが求められました。相手の配置を瞬時に見て判断する力は、これからの試合で必ず武器になります。これができないと、秋のリーグ戦では思うように勝ち切れず、苦しい展開になってしまいます。だからこそ、今の段階から考え、チームで話し合いながら積み上げていくことがとても大切です。
それでも、RチームもBチームも随所に良い攻撃の形が生まれ、暑さの中でも自分の役割を果たす姿はとても頼もしく感じました。夏はまだ続きますが、この経験が必ず秋の結果につながるはずです。







瀬田北スポーツ少年団の皆さま、本日はご招待いただきありがとうございました。 そして、監督・スタッフ・保護者の皆さま、猛暑の中で子どもたちを支えてくださり、ありがとうございました。
【場所】瀬田北小学校
【形式】8人制(15分ハーフ)
【試合結果】
★Bチーム★
深草B-瀬田北 3-0
深草B-瀬田北 2-2
★Rチーム★
深草R-瀬田北 1-1
深草R-瀬田北 2-2
★MIXチーム★
深草-瀬田北 3-3
本日も真夏の日差しが照りつける中、瀬田北スポーツ少年団様とのトレーニングマッチに臨みました。暑さに負けそうになる瞬間もありましたが、いざピッチに立つと子どもたちの表情は一気に引き締まり、秋のリーグ戦へ向けて良い準備が出来ました。
今回のテーマは「相手のフォーメーションを見て、どう守り、どう攻めるかを自分たちで考えること」。相手のプレッシャーが早く、思うように展開できない場面もありましたが、フリーで受けられる位置を探すこと ・攻撃につながる“もらいどころ”を意識すること 、相手に自由に攻めさせない立ち位置を取ること など、試合中に声を掛け合いながら修正していくことが求められました。相手の配置を瞬時に見て判断する力は、これからの試合で必ず武器になります。これができないと、秋のリーグ戦では思うように勝ち切れず、苦しい展開になってしまいます。だからこそ、今の段階から考え、チームで話し合いながら積み上げていくことがとても大切です。
それでも、RチームもBチームも随所に良い攻撃の形が生まれ、暑さの中でも自分の役割を果たす姿はとても頼もしく感じました。夏はまだ続きますが、この経験が必ず秋の結果につながるはずです。







瀬田北スポーツ少年団の皆さま、本日はご招待いただきありがとうございました。 そして、監督・スタッフ・保護者の皆さま、猛暑の中で子どもたちを支えてくださり、ありがとうございました。
U11 〈主催試合〉深草サマーカップ
2026.07.27
【日時】7月25日(土)
【場所】みどりが丘第3グラウンド
【形式】8人制(15分1本)
【試合結果】
★Rチーム★
深草R-莵道 2 -1
深草R-BOLT 1-0
深草R-長岡京SS 0-1
深草R-紫光 0-1
深草R-ジョイフル 0-3
深草R-醍醐 3-0
深草R-深草B 1-1
深草R-西陣中央 2-0
★Bチーム★
深草B-長岡京SS 0-1
深草B-紫光 0-1
深草B-醍醐 0-1
深草B-莵道 0-0
深草B-西陣中央 0-1
深草B-深草R 1-1
深草B-ボルト 2-0
深草B-ジョイフル 0-2
★順位★
Rチーム4位
Bチーム8位
本日もしっかり猛暑日! 今日は主催試合ということもあり、朝からたくさんのチームがお集まりいただきました。 監督、コーチ、父母は準備や運営で汗だくになりながら動き回りましたが、子どもたちのためなら不思議と頑張れてしまいます。暑さに負けずプレーする選手たちの姿が、今日のグラウンドをさらに熱くしてくれました。
15分1本の試合を8本。 短い時間で勝負が決まる形式だからこそ、子どもたちは常に集中し、瞬間の判断が求められます。
今回はさまざまなチームと対戦できたことで、子どもたちの経験値が一気に広がったように感じました。 相手がどう攻めてくるのか、どんな守り方をしてくるのか――試合ごとに特徴がまったく違い、その都度「どう対応するか」を考えなければいけません。
1試合目はどちらのチームもかたさが残り、連係がうまくいかず、攻撃の形が作れない時間が続きました。 前を向くタイミングがつかめず、ボールを持っても迷いが出てしまう場面も。
試合を追うごとに、子どもたちの表情が変わっていきました。 声が増え、動きが連動し、守備の一体感が生まれ、そこから良い攻撃へとつながる場面が増えていきました。
どれだけ暑くても、試合に出た瞬間は集中する。 この“切り替え”ができるかどうかで、試合の流れは大きく変わります。
猛暑の中での主催試合は、選手も父母も本当に大変でした。 それでも、子どもたちの成長を感じられる一日になり、疲れ以上に充実感が残りました。サッカーに向き合う時間を大切にして、成長を感じられる最高の夏にしましょう。









本日ご参加いただいた各チームの皆さま、ありがとうございました。監督・スタッフ・保護者の皆さま、 暑い中でも子どもたちを温かく支えてくださり、ありがとうございました。
【場所】みどりが丘第3グラウンド
【形式】8人制(15分1本)
【試合結果】
★Rチーム★
深草R-莵道 2 -1
深草R-BOLT 1-0
深草R-長岡京SS 0-1
深草R-紫光 0-1
深草R-ジョイフル 0-3
深草R-醍醐 3-0
深草R-深草B 1-1
深草R-西陣中央 2-0
★Bチーム★
深草B-長岡京SS 0-1
深草B-紫光 0-1
深草B-醍醐 0-1
深草B-莵道 0-0
深草B-西陣中央 0-1
深草B-深草R 1-1
深草B-ボルト 2-0
深草B-ジョイフル 0-2
★順位★
Rチーム4位
Bチーム8位
本日もしっかり猛暑日! 今日は主催試合ということもあり、朝からたくさんのチームがお集まりいただきました。 監督、コーチ、父母は準備や運営で汗だくになりながら動き回りましたが、子どもたちのためなら不思議と頑張れてしまいます。暑さに負けずプレーする選手たちの姿が、今日のグラウンドをさらに熱くしてくれました。
15分1本の試合を8本。 短い時間で勝負が決まる形式だからこそ、子どもたちは常に集中し、瞬間の判断が求められます。
今回はさまざまなチームと対戦できたことで、子どもたちの経験値が一気に広がったように感じました。 相手がどう攻めてくるのか、どんな守り方をしてくるのか――試合ごとに特徴がまったく違い、その都度「どう対応するか」を考えなければいけません。
1試合目はどちらのチームもかたさが残り、連係がうまくいかず、攻撃の形が作れない時間が続きました。 前を向くタイミングがつかめず、ボールを持っても迷いが出てしまう場面も。
試合を追うごとに、子どもたちの表情が変わっていきました。 声が増え、動きが連動し、守備の一体感が生まれ、そこから良い攻撃へとつながる場面が増えていきました。
どれだけ暑くても、試合に出た瞬間は集中する。 この“切り替え”ができるかどうかで、試合の流れは大きく変わります。
猛暑の中での主催試合は、選手も父母も本当に大変でした。 それでも、子どもたちの成長を感じられる一日になり、疲れ以上に充実感が残りました。サッカーに向き合う時間を大切にして、成長を感じられる最高の夏にしましょう。









本日ご参加いただいた各チームの皆さま、ありがとうございました。監督・スタッフ・保護者の皆さま、 暑い中でも子どもたちを温かく支えてくださり、ありがとうございました。
U11 ミズノカップ
2026.07.23
【日時】7月20日(月)
【場所】たけびしスタジアム
【形式】8人制(15分ハーフ)
【試合結果】
★Bチーム★
深草B-Jマルカ 0-5
深草B-ボニートSS 0-4
深草B-葵R 1-8
深草B-葵V 1-3
★Rチーム★
深草R-紫光 0-2
深草R-比叡 1-5
深草R-葵V 2-1
深草R-ボニートSS 3-3(PK勝)
★順位★
Bチーム/8位
Rチーム/5位
炎天下の中、本日は たけびしスタジアム で試合をさせていただきました。なかなかこのような素晴らしい環境で試合をする機会はありません。強豪チームが揃う中、夏休み前の“チャレンジの日”となりました。
◆Bチーム◆
攻め込まれる時間が長い中でも、全員が身体を張って必死に守り続けました。相手はコートを広く使いながらテンポ良くボールを動かし、その対応に苦労する場面が多く見られました。1対1で抜かれて数的不利になる場面もあり、そこから失点につながってしまいました。チームとしてさらに成長するための 課題点 が浮き彫りになった試合でした。
◆Rチーム◆
寄せが非常に早く、ボールを受けた瞬間にはもう相手がプレッシャーをかけてくるような展開でした。 「もらう前からどう攻めるか」「どう前へ運ぶか」を考え続けないといけないほどのスピード感。 少ないチャンスをどう決め切るか、絶対に抜かれない守備、あと一歩足を出せるか、最後の最後セーブできるか──。 ポジショニングを含め、たくさんの課題が見えた試合でした。
どの試合でも、個々の技術はもちろん、パススピード、寄せの早さ、展開力、判断力──あらゆる面で学びの多い一日となりました。 秋から始まるリーグ戦では、今日のような強豪チームとの対戦が続く現実があります。その厳しさを肌で感じ、さらに力をつけなければいけないと実感した選手も多かったのではないでしょうか。
それでも、日頃の練習や合宿を重ねてきたことで、みんなも確実に頼もしく成長しています。 この夏、成長のスピードをもう一段上げて、さらに大きく飛躍していこう。








大会運営に携わったすべての皆様、そして対戦いただいたチームの皆様、本日は誠にありがとうございました。 また、監督・スタッフ・保護者の皆様には、暑い中子どもたちを支えていただき、ありがとうございました。
【場所】たけびしスタジアム
【形式】8人制(15分ハーフ)
【試合結果】
★Bチーム★
深草B-Jマルカ 0-5
深草B-ボニートSS 0-4
深草B-葵R 1-8
深草B-葵V 1-3
★Rチーム★
深草R-紫光 0-2
深草R-比叡 1-5
深草R-葵V 2-1
深草R-ボニートSS 3-3(PK勝)
★順位★
Bチーム/8位
Rチーム/5位
炎天下の中、本日は たけびしスタジアム で試合をさせていただきました。なかなかこのような素晴らしい環境で試合をする機会はありません。強豪チームが揃う中、夏休み前の“チャレンジの日”となりました。
◆Bチーム◆
攻め込まれる時間が長い中でも、全員が身体を張って必死に守り続けました。相手はコートを広く使いながらテンポ良くボールを動かし、その対応に苦労する場面が多く見られました。1対1で抜かれて数的不利になる場面もあり、そこから失点につながってしまいました。チームとしてさらに成長するための 課題点 が浮き彫りになった試合でした。
◆Rチーム◆
寄せが非常に早く、ボールを受けた瞬間にはもう相手がプレッシャーをかけてくるような展開でした。 「もらう前からどう攻めるか」「どう前へ運ぶか」を考え続けないといけないほどのスピード感。 少ないチャンスをどう決め切るか、絶対に抜かれない守備、あと一歩足を出せるか、最後の最後セーブできるか──。 ポジショニングを含め、たくさんの課題が見えた試合でした。
どの試合でも、個々の技術はもちろん、パススピード、寄せの早さ、展開力、判断力──あらゆる面で学びの多い一日となりました。 秋から始まるリーグ戦では、今日のような強豪チームとの対戦が続く現実があります。その厳しさを肌で感じ、さらに力をつけなければいけないと実感した選手も多かったのではないでしょうか。
それでも、日頃の練習や合宿を重ねてきたことで、みんなも確実に頼もしく成長しています。 この夏、成長のスピードをもう一段上げて、さらに大きく飛躍していこう。








大会運営に携わったすべての皆様、そして対戦いただいたチームの皆様、本日は誠にありがとうございました。 また、監督・スタッフ・保護者の皆様には、暑い中子どもたちを支えていただき、ありがとうございました。
U11 東舞鶴サマーカップ
2026.07.13
【日時】7月12日(日)
【場所】伊佐津川運動公園
【形式】8人制(15分ハーフ)
【試合結果】
★予選リーグ★
深草-太白台 1-0
深草-リベルテ氷上 6-0
★トレーニングマッチ★
深草-MONOBE 1-0
★決勝リーグ★
深草-舞鶴南 4-2
深草-武生 0-2
◆16チーム中、6位◆
灼熱の太陽が照りつける中、舞鶴まで遠征してきました。 今日は選ばれた12人がカップ戦に挑戦。目指すはもちろん勝利、そして優勝。 「必ず、トロフィーを持って帰ろう」――そんな思いを胸に予選リーグへ。
1試合目は連係がうまく合わず、動きも鈍く、良いパスが出なかったり、抜け出しの動きも少なく、相手に守られやすい展開に。 暑さと初戦の難しさもあり思うようにいかなかったものの、粘り強く1点をもぎ取り苦しいながらも1勝。
2試合目は、限られた出場時間を全力で戦うよう監督の言葉に背中を押され、動き出しや守備意識がぐっと向上しました。 怒涛の攻めで大量得点。あと少しシュート精度が上がれば…という惜しい場面も多くありました。予選全勝したものの得失点差で2位通過。決勝リーグへ。
「2位リーグで優勝して、全体5位でトロフィーを持ち帰りたい」 ここからは2勝が必須です。
1試合目は連動した動きが光り、早い時間帯に先制。さらに目が覚めるようなミドルシュートも決まり勢いに乗ります。試合を重ねる毎に、チームの団結力も連携も向上していきました。
あと1勝でトロフィー獲得――その思いで挑んだ最後の試合。 みんな必死に走り続けましたが、あと一歩届きませんでした。
足を止めずにプレーできたか。 あと一歩足を出して、ゴールを守れたか。 仲間任せにせず、自分の役割を果たせたか。 抜かれても追い続ける気持ちを持てたか。 悔いの残らない試合だったか。
その「あと一歩」が勝敗を分けることを、今日みんなは身をもって体験しました。 監督やコーチの言葉を“自分ごと”として受け止められる選手は必ず強くなります。
伸びしろはまだまだこれから。 今日の経験は、きっとみんなを大きく成長させてくれるはずです。








ご招待頂きました、東舞鶴フットボールクラブの皆さま、大会運営に携わったすべての皆様、そして対戦いただいたチームの皆様、本日は誠にありがとうございました。 また、監督・スタッフ・保護者の皆様には、暑い中子どもたちを支えていただき、ありがとうございました。
【場所】伊佐津川運動公園
【形式】8人制(15分ハーフ)
【試合結果】
★予選リーグ★
深草-太白台 1-0
深草-リベルテ氷上 6-0
★トレーニングマッチ★
深草-MONOBE 1-0
★決勝リーグ★
深草-舞鶴南 4-2
深草-武生 0-2
◆16チーム中、6位◆
灼熱の太陽が照りつける中、舞鶴まで遠征してきました。 今日は選ばれた12人がカップ戦に挑戦。目指すはもちろん勝利、そして優勝。 「必ず、トロフィーを持って帰ろう」――そんな思いを胸に予選リーグへ。
1試合目は連係がうまく合わず、動きも鈍く、良いパスが出なかったり、抜け出しの動きも少なく、相手に守られやすい展開に。 暑さと初戦の難しさもあり思うようにいかなかったものの、粘り強く1点をもぎ取り苦しいながらも1勝。
2試合目は、限られた出場時間を全力で戦うよう監督の言葉に背中を押され、動き出しや守備意識がぐっと向上しました。 怒涛の攻めで大量得点。あと少しシュート精度が上がれば…という惜しい場面も多くありました。予選全勝したものの得失点差で2位通過。決勝リーグへ。
「2位リーグで優勝して、全体5位でトロフィーを持ち帰りたい」 ここからは2勝が必須です。
1試合目は連動した動きが光り、早い時間帯に先制。さらに目が覚めるようなミドルシュートも決まり勢いに乗ります。試合を重ねる毎に、チームの団結力も連携も向上していきました。
あと1勝でトロフィー獲得――その思いで挑んだ最後の試合。 みんな必死に走り続けましたが、あと一歩届きませんでした。
足を止めずにプレーできたか。 あと一歩足を出して、ゴールを守れたか。 仲間任せにせず、自分の役割を果たせたか。 抜かれても追い続ける気持ちを持てたか。 悔いの残らない試合だったか。
その「あと一歩」が勝敗を分けることを、今日みんなは身をもって体験しました。 監督やコーチの言葉を“自分ごと”として受け止められる選手は必ず強くなります。
伸びしろはまだまだこれから。 今日の経験は、きっとみんなを大きく成長させてくれるはずです。








ご招待頂きました、東舞鶴フットボールクラブの皆さま、大会運営に携わったすべての皆様、そして対戦いただいたチームの皆様、本日は誠にありがとうございました。 また、監督・スタッフ・保護者の皆様には、暑い中子どもたちを支えていただき、ありがとうございました。

2026.08.02 21:15 |
