日刊スポーツ杯 第32回関西小学生サッカー大会 京都府大会
2026.02.11
日刊スポーツ杯 第32回関西小学生サッカー大会 京都府大会
日程︰令和8年2月11日(水・祝)
会場:吉祥院球技場
競技時間︰8人制 15分ハーフ
【試合結果】
1回戦
深草-ズイーガA 勝 ベスト16!
2回戦
深草-大山崎 負
2025年度も残すところあとわずか。U-11の集大成へ発進です!
U-11リーグ京都建物杯終盤怒涛の追い上げで日刊スポーツ杯の出場権を獲得した41期。
日刊スポーツ杯はあとの関西大会に繋がるU-11年代の集大成を飾る大会の一つです。
府リーグの上位チームと各ブロックの上位チーム計24チームが出場できるU-11年代京都府NO.1決定戦。
昨年のU-10年代でのオーヤマ杯では初戦(ベスト16)で涙をのんだ41期。
気合十分!さあ、まだ見ぬ景色を見に行こう!

大雪による延期で今日が大会1日目。
迎えた初戦。
相手チームはブロックリーグを上位でフィニッシュした強豪です。
試合開始!







大きな大会の緊張からか序盤はぎこちなさが残る41期。
しかし、前半の早い時間に先制!
相手ディフェンダーのクリアボールをペナルティエリア外でグラウンダーのシュート!
しっかりコントロールされたシュートがゴールネットを揺らします!
これで力の抜けた41期。
持ち前のパスワークを展開。
2点目はスルーパスに抜け出し技ありのシュート!
今度はふわっと浮かせたシュートがゴールに吸い込まれました。
その後も、追加点こそ奪えなかったものの危なげなく勝ち切り初戦勝利!
昨年に続く京都府ベスト16に駒を進めました。

続く2戦目。
この試合に勝てば初の京都府ベスト8。
しかし、相手は府リーグAグループ無敗の1位。優勝候補の一角です。
相手にとって不足なし!
試合開始です。






結果は敗戦・・・。
相手の落ち着いたサイドチェンジで揺さぶられ前半で失点を重ね厳しい展開に。
後半目の覚めるようなミドルシュートで一矢報いることはできましたが反撃もここまで・・・。
相手チームの適切なポジショニングとピッチを広く使った展開にベスト8の夢は潰えました。
結果は昨年と同じベスト16。
この一年間41期は成長しました。
しかし、成長しているのは他チームも同じ。
昨年春に勝ったチームが隣のコートで目の覚めるような試合していたり
成長のスピードと幅が問われるところに来ていることを痛感させられる結果となりました。
日々の練習で己を高め、試合で己を省みる!
ベクトルを自分自身に向け、昨日の自分を超えていけ!
今日の悔しさをチカラに変えて今週末はでっかいもの掴みにいこう!

対戦して頂いたチームの皆様、ありがとうございました。
日刊スポーツ様、大会運営に携わられたすべての皆様ありがとうございました。
本日帯同頂いた監督・コーチ・保護者の方々、ありがとうございました。
日程︰令和8年2月11日(水・祝)
会場:吉祥院球技場
競技時間︰8人制 15分ハーフ
【試合結果】
1回戦
深草-ズイーガA 勝 ベスト16!
2回戦
深草-大山崎 負
2025年度も残すところあとわずか。U-11の集大成へ発進です!
U-11リーグ京都建物杯終盤怒涛の追い上げで日刊スポーツ杯の出場権を獲得した41期。
日刊スポーツ杯はあとの関西大会に繋がるU-11年代の集大成を飾る大会の一つです。
府リーグの上位チームと各ブロックの上位チーム計24チームが出場できるU-11年代京都府NO.1決定戦。
昨年のU-10年代でのオーヤマ杯では初戦(ベスト16)で涙をのんだ41期。
気合十分!さあ、まだ見ぬ景色を見に行こう!

大雪による延期で今日が大会1日目。
迎えた初戦。
相手チームはブロックリーグを上位でフィニッシュした強豪です。
試合開始!







大きな大会の緊張からか序盤はぎこちなさが残る41期。
しかし、前半の早い時間に先制!
相手ディフェンダーのクリアボールをペナルティエリア外でグラウンダーのシュート!
しっかりコントロールされたシュートがゴールネットを揺らします!
これで力の抜けた41期。
持ち前のパスワークを展開。
2点目はスルーパスに抜け出し技ありのシュート!
今度はふわっと浮かせたシュートがゴールに吸い込まれました。
その後も、追加点こそ奪えなかったものの危なげなく勝ち切り初戦勝利!
昨年に続く京都府ベスト16に駒を進めました。

続く2戦目。
この試合に勝てば初の京都府ベスト8。
しかし、相手は府リーグAグループ無敗の1位。優勝候補の一角です。
相手にとって不足なし!
試合開始です。






結果は敗戦・・・。
相手の落ち着いたサイドチェンジで揺さぶられ前半で失点を重ね厳しい展開に。
後半目の覚めるようなミドルシュートで一矢報いることはできましたが反撃もここまで・・・。
相手チームの適切なポジショニングとピッチを広く使った展開にベスト8の夢は潰えました。
結果は昨年と同じベスト16。
この一年間41期は成長しました。
しかし、成長しているのは他チームも同じ。
昨年春に勝ったチームが隣のコートで目の覚めるような試合していたり
成長のスピードと幅が問われるところに来ていることを痛感させられる結果となりました。
日々の練習で己を高め、試合で己を省みる!
ベクトルを自分自身に向け、昨日の自分を超えていけ!
今日の悔しさをチカラに変えて今週末はでっかいもの掴みにいこう!

対戦して頂いたチームの皆様、ありがとうございました。
日刊スポーツ様、大会運営に携わられたすべての皆様ありがとうございました。
本日帯同頂いた監督・コーチ・保護者の方々、ありがとうございました。

2026.02.11 19:32 |
