U-7 長岡京SS TM
2026.02.22
U-7 長岡京SS TM
2026.02.22
【日時】2月22日(日)
【場所】淀川河川公園大山崎地区
【形式】5人制 7分ハーフ

【試合結果】
①深草0-0高槻清水
②深草3-0ボルト
③深草7-0西山
④深草5-1長岡京SS

一試合目、試合開始直後から相手の猛攻が続くも、何とか耐え忍び、

反撃に転じるも、得点には結びつかない拮抗した試合のままタイムアップ。

二試合目は、深草が猛攻を仕掛けて立て続けに3点を奪い試合のペースを握ることに成功。

そして、そのままタイムアップとなり快勝しました。

三試合目は、練習から取り組んでいたことがたくさん出せたこともあり、大量得点。

相手がボールを持てば、すぐさま深草の選手が奪い切るという、まさに練習内容がしっかりと出せた試合となりました。

四試合目の相手は、これまで一度も勝ったことのない相手。

しかし、今日の深草は今までとは違いました。今日の勢いそのままに、

相手のペースに持ち込ませることなく、畳み掛けるようにボールを奪いに行き、シュートまで持っていく理想的な展開。

結果、5得点も奪い今まで勝てなかった相手から初勝利をもぎ取りました。

結果的には、負けなしで良かったものの、練習でやったことを出せずじまいだった選手など

内容的には、まだまだ改善点は見受けられたので、まずは、

失敗を怖がらずに練習で取り組んだことを試合でチャレンジするところから始めていこう。

その失敗こそが君たちの伸び代となるのだ。

これからの成長がさらに楽しみです。
2026.02.22 17:06 | 固定リンク | U-07/45期生
【決勝トーナメント】U-11 第48回市長杯 京都市スポーツ少年団本部長杯サッカー大会
2026.02.22
日時:2026年2月22日(日)
場所: 吉祥院球技場
試合時間: 15分ハーフ
試合形式:8人制 自由交代制

【試合結果】 
① 深草 vs トライル  勝
② 深草 vs比叡  引分 PK 負

U-11第48回市長杯 京都市スポーツ少年団本部長杯サッカー大会

日刊杯に続く、U-11年代もう一つの大きな集大成の大会。
41期は、これまで積み重ねてきた努力と想いのすべてを胸に、この舞台へ挑みました。




先週に行われた予選トーナメントを見事1位で突破し、迎えた順位決定トーナメント。
いよいよ1位トーナメント。ここからが本当の勝負の始まりです。




■準々決勝

初戦の相手は、これまで各大会やTM、リーグ戦で何度も対戦してきた同ブロックの強豪。
互いに手の内を知るからこそ、絶対に負けたくない一戦。さあ、行こう!やってやろう!


















試合開始直後は、大舞台ならではの緊張感からか、やや硬さの見える立ち上がり。
それでもゴール前の混戦で粘り強くプレーし、オウンゴールを誘発。

幸先よく先制点を奪うことができました。

その後は一進一退の攻防が続き、緊張感のある展開のまま前半終了。スコアは1-0。

後半に入ると、徐々に41期らしい積極的なプレーが戻ってきます。
中央を見事に崩して放ったシュートがゴール左隅へ吸い込まれ、待望の追加点。

しかしその直後、スローインから一瞬の隙を突かれ失点。
流れが揺らぎかける場面でも、選手たちは誰一人下を向きませんでした。

相手のバックパスに対し前線から果敢にプレスをかけてボールを奪取。
そのまま独走し、落ち着いてゴールを決めます。

守備陣も最後まで集中を切らさず身体を張り続け、試合終了のホイッスル。

ベスト4進出を決めました。

■準決勝

続く準決勝の相手も、これまで何度も対戦し、なかなか勝つことができていない強豪。
それでも目指すは決勝の舞台。全力でぶつかるのみです。












試合は序盤から緊張感あふれる展開。
一進一退の攻防の中、押し込む時間帯もあり、何度もゴールに迫りましたが、あと一歩が届きません。

守備陣は声を掛け合いながら身体を張り、必死にゴールを守り続けます。

試合はそのままタイムアップ。
勝敗はPK戦へ。








静まり返るピッチ。

1人目、2人目、3人目と両チームともに成功。
そして運命の4人目。

キーパーはコースを読み反応するも、相手は確実に決めます。

続く41期のキック。
祈るような想いがボールを追います。

しかしボールは無情にもクロスバーを叩き、試合終了。

ここで41期の挑戦は幕を閉じました。



■結果:第3位

3位決定戦のない今大会、準決勝で敗れたチームが3位となりました。

悔しさに涙する姿。
それでも顔を上げ、仲間と声を掛け合う姿に、このチームの成長を強く感じました。

少人数のチームで最後まで戦い抜いた41期。

この3位は、これまで積み重ねてきた努力と成長の証です。

嬉しかった日も、悔しかった日も、すべての経験が今日に繋がっています。
ピッチで見せてくれた姿は、本当にたくましく、誇らしいものでした。

選手のみんな、本当にお疲れさまでした。
たくさんの感動をありがとう。



✨最後に

「結果はゴールではなく、ここまで歩んできた道の証。
流した汗も涙も、すべてが君たちを強くする。
だから胸を張って、また次の一歩を踏み出そう。」

41期の物語は、まだ続きます。





対戦して頂いたチームの皆様、ありがとうございました。
大会運営に携わられたすべての皆様ありがとうございました。
本日帯同頂いた監督・コーチ・保護者の方々、ありがとうございました。
2026.02.22 10:54 | 固定リンク | U-11/41期生