STAR-IST FESTIVAL U-12
2026.04.11
日時:2026年4月11日(土)
場所: ヤナギフィールド
試合時間: 15分ハーフ
試合形式:8人制 自由交代制

① 深草 vs 柏原市 負
② 深草 vs ジョイフル 引分
③ 深草 vs グーニーズ 勝
④ 深草 vs ルイラモス 勝



前週の伏見支部杯では、見事に全勝・無失点の完全優勝を飾った41期。
勢いそのままに、今週は加茂FCさんにお誘いいただき、奈良・YANAGI FIELDでのフェスに参加しました。

木津の新しい街並みを抜け、山手に広がる素晴らしい人工芝のピッチ。
やはり人工芝に立つと、自然と気持ちも高まります。

この日のフェスは4試合。
来週から始まるU-12公式戦に向け、良い流れを作りたい一日です。

■第1試合

しかし——
その立ち上がりは、まさかの展開でした。

キックオフ直後、連携の乱れから失点。
さらにその直後にもバタついた隙を突かれ、立て続けに失点。

開始数分で2点のビハインド。

その後は相手にアジャストし、一進一退の展開へ。
チャンスも作るものの、あと一歩届かず得点ならず。

そして試合終盤、再び意思疎通のズレから失点。

悔しさの残る、内容・結果ともに厳しい初戦となりました。

この試合で改めて感じたのは——
「声を出して繋がること」の大切さ。

ほんの少しの油断や無意識のズレが、試合を大きく左右する。
大事な気づきを得た一戦でした。

■第2試合

初戦の反省を胸に臨んだ第2試合。

立ち上がりから積極的に入り、幸先よく先制点を奪います。
しかし、相手の見事なミドルシュート(ゴラッソ)で同点に。

後半も互いに1点ずつを奪い合い、試合はそのまま終了。

引き分け。

悪くはない。
でも——

「もっとできる。」

そんな思いが残る試合となりました。

■第3試合・第4試合

ここから、ようやく41期が本来の姿を取り戻します。

試合を重ねるごとに動きが連動し、
パスが繋がり、リズムが生まれる。

そして——

ゴールラッシュ。

攻撃陣が躍動し、2試合ともに大勝。
チームとしての一体感も戻り、良い形で締めくくることができました。

■大会を通して

来週からはいよいよU-12の公式戦。
この日の4試合は、その大切な前哨戦となりました。

ただ、公式戦は1日2試合。
やり直しはききません。

だからこそ——

初戦からエンジン全開で入ること。

そして、もう一つ大切なこと。

「なんとなく」でプレーしていないか。
試合前に、試合中に、
しっかり仲間と話し、意思を揃えること。

この日の経験が、その大切さを教えてくれました。























■最後に

来週、U-12前期公式戦がいよいよ開幕。
強豪ひしめくリーグ戦。

だからこそ——

「勝負は試合前から始まっている。
繋がる声が、チームを一つにする。」

全員で意思を揃え、最高のスタートダッシュを。

41期の挑戦は、ここからさらに加速します。⚽🔥




最後になりましたが、
今回ご招待いただいた加茂FCの皆さま、ありがとうございました。
対戦していただいた各チームの皆さま、ありがとうございました。
そして本日帯同いただいたコーチ・保護者の皆さま、ありがとうございました。


2026.04.11 10:03 | 固定リンク | U-12/41期生