U-11 第5回若鮎少年サッカー大会
2026.03.29
日時:2026年3月28日(土)・29日(日)
場所: 大石緑地公園 田上枝グラウンド(1日目)・大石緑地公園(2日目)
試合時間: 15分ハーフ(1日目)・20分ハーフ(2日目)
試合形式:8人制 自由交代制

【1日目 予選リーグ】 
① 深草 vs 田上   勝
② 深草 vs 金城   勝
③ 深草 vs 金田   勝

Bグループ 1位通過

【2日目 決勝トーナメント】
① 深草 vs ヴォンゴーレ瀬田  勝
② 深草 vs A.Z.R   負

最終結果 準優勝✨🏆✨!!

■1日目 予選リーグ
「春が来た!」と思える、紫外線が強く顔が焼けそうな日差しの中、
若鮎杯少年サッカー大会、第1日目に参加しました。



中盤でボールを奪うと、素早くサイドへ展開。
ドリブルで相手をかわし、ゴール前へ鋭いパスを送り込むシーンが何度も見られました。





DFは集中力を切らさず、ゴールライン際まで攻め込まれても、
必死に体を投げ出して、シュートをブロック!
キーパーと連携してピンチを乗り切りました。



コーナーキックからのヘディングゴール🥅
高く上がったボールに、完璧に合わせた見事な一撃。
シュートが阻まれても、ゴール前のこぼれ球にいち早く反応し、ゴールネットを揺らしました。





前へ前へと突き進む姿勢が印象的で、選手たちの勝ちにいくんだという気迫が伝わり、声援にも力が入りました。

結果は予選リーグ1位通過✨🥇✨

明日は決勝トーナメント、一丸となって優勝を取りに行こう🏆!!

■2日目 決勝トーナメント

雲ひとつない青空の下、春の陽気を感じる日曜日、若鮎杯2日目を迎えました。
春の訪れを感じる山々の景色をバックに、五分咲きの桜が、
試合終わりには七分咲きに感じるくらいにあたたかい1日でした。



1試合目は、連動した守備と素早い切り替えを行うことができ、相手がボールを持てば、素早く寄せ、自由に身動きを取らせません。
特に中盤での激しい球際。ボールを奪い取り、そこから一気に攻撃へと転じるスピード感は、日頃のトレーニングの成果を感じました。





攻撃面では、広いピッチを有効に使い、ウイングの選手が鋭いドリブルで縦に仕掛け、相手DFを揺さぶります。
狭いエリアでも恐れずにパスをつなぎ、相手の隙を突く縦パスを通す場面が印象的でした。

相手チームも非常に手強く、一進一退の攻防が続きました。
ゴール前で体を張って守る相手に対し、何度もシュートを繰り返します。







惜しくもシュートが枠を外れたり、カウンターを受けてヒヤリとする場面もありました。
ミスを互いにカバーし合い、前向きに声を掛け合う姿こそが、41期の最大の強み。

味方の放ったシュートが弾かれても、誰かが必ず詰めに行く。
「ゴールへの執念」が、チーム全体に溢れていた結果、勝利。
決勝戦へと駒を進めました!

2試合目は、毎年優勝しているチームとの戦い。
深草チームには「今日は絶対に優勝を掴み取る」という並々ならぬ意気込みが漂っていました。
ただ相手チームは強豪だけあって、なかなかシュートを打たせてくれませんし、打っても高い壁が立ちはだかり、阻まれます。



試合開始早々から、青と黄とのユニフォームが入り乱れる激しい展開に。
相手チームの素早いプレスに対し、深草の選手たちは体を張ったDFで応戦。
相手に攻め込まれる場面もありましたが、DFの粘り強いマークとキーパーの冷静な判断で、何度も相手ゴールを阻みました。
また、攻撃面でも光るプレーが随所に見られました。サイドを駆け上がるスピード、そして味方への的確なパス。
ミスがあっても「どんまい!」「切り替え!」と互いに声を掛け合い、お互いに励まし合うのは41期のいいところ✨





ゴール前での身体を張った攻防。
相手チームに先制を許しても、誰一人として下を向かず、逆に失点後さらにギアを上げ、
ボールに食らいつく姿に、観戦しているこちらも拳を握りしめ、この2日間の試合の中で一番の緊張感に包まれました。

相手の鋭い攻撃にさらされながらも、深草が奪い返した「1点」。
それは単なる得点ではなく、チーム全員の「諦めない心」が形になった瞬間。
サイドからの突破、中央での粘り強いキープ、そして執念のシュート。
相手ゴールへ迫る怒涛の攻撃シーン。あの一瞬、誰もが1点の重みを感じました。
そして、「もう1点いこう!」と希望を繋ぐ1点でした!





最終的に惜敗という結果にはなりましたが、試合後の選手たちの表情には、
悔しさの涙とともに「自分たちはもっとやれる」という確かな手応えが混じっているように見えました。
観ているこちらも熱くさせ、緊張させる試合ができるのは、日頃の厳しい練習と「優勝」という高い目標を全員が共有しているからこそ。
今回の悔しさは、次の大きな勝利への強力なバネになるはず。この経験を糧に、さらに一回り大きく成長できました。



今日の試合を持ってU-11での試合は終わります。
今回の試合で見せてくれた、選手たちの全力プレー。
最後まで諦めずに走り抜く姿は、応援している私たちの心に強く響きました。
手に汗握る感覚こそがスポーツの醍醐味。
次は優勝の歓喜を分かち合える日を楽しみに、これからも41期を全力で応援します!

来週からはU-12としての試合の始まりです。
初めは伏見支部杯。
「全員が100%を出せるように、そして100%を継続して出せるように、
優勝目指して支部杯に挑んでほしいと思います」
監督の言葉は、さらなる高みへ登るための明確な道標。
試合終了のホイッスルが鳴るまで全員が100%出し続けること。



小学校最終学年として、最後の最後まで、41期みんなで一つになって、100%の力で高みを目指す!
日々1mmの成長、己に克って、人としての高みも目指していこう!

対戦して頂いた各チームの皆様、ありがとうございました。
大会運営に携わられたすべての関係者の皆様ありがとうございました。
本日帯同頂いた監督・コーチ・保護者の皆さま、ありがとうございました。
2026.03.29 22:00 | 固定リンク | U-12/41期生