セレマカップ第59回京都少年サッカー選手権大会 JFA U-12 サッカーリーグ 2026 京都 前期 府リーグ2部 第2節 
2026.04.25
日時:2026年4月25日(土)
場所:府民スポーツ広場(みどりヶ丘)第2グラウンド
試合時間: 15分ハーフ
試合形式:8人制 自由交代制

【第1節】
① 深草 vs クレスト 負
② 深草 vs 比叡 負
【FM】
①深草 vs 精華 勝


ここからリーグ上位をうかがうためにも、弾みをつけたい大事な第2節。
会場は、戦い慣れたみどりケ丘。

先週の反省を胸に、
勝ち点を積み上げるための一日が始まりました。







■第1試合

試合開始から、主導権を握るのは41期。

ボールを動かし、何度もゴール前へ迫る。
シュートチャンスも作り出す。

それでも——

なぜかゴールが遠い。

相手の体を張った守備もありながら、
あと一歩、最後の精度を欠いてしまう。

嫌な流れを断ち切れないまま時間が進む中、
どこかで見たことのあるような展開が、目の前で現実となります。

押し込んでいたはずの流れから、
一本のパスで一気に裏を取られカウンター。

そして——失点。

その後も攻勢を強め、押し込み続けるも、
最後までゴールネットを揺らすことはできず、タイムアップ。


痛い敗戦。














■第2試合

気持ちを切り替え、臨んだ第2試合。

相手は、市長杯でも対戦し、スコアレスドローからPK戦で敗れた相手。
リベンジを誓う一戦です。

キックオフから一進一退の攻防。
徐々に41期が押し込む展開へ。

しかし——
ここでも決定機を決めきれない。

すると、またしても一瞬の隙を突かれ失点。

それでもこの試合は違いました。

ゴール前の混戦を押し込み、すぐさま同点。

ここから一気に流れを引き寄せます。

攻める。
攻める。
さらに攻める。

しかし——

今日は、ゴールに嫌われた一日。

放ったシュートは、バーに弾かれ、ポストに嫌われる。
あとわずかが届かない。

そして再び、1試合目と同じような形でカウンターから失点。

そのまま試合終了。

まさかの連敗。













■フリーマッチ

フリーマッチでは今日の2試合のうっぷんを晴らすような躍動!
素晴らしいサッカーを見せてくれました。













■第2節を終えて

これだけ決定機を外し続ければ、流れは相手に傾く。

内容では上回りながらも、結果はついてこない。

まさに——

「サッカーで勝って、勝負に負けた」2試合。

しかし、これもまた経験。

この悔しさをどう受け止め、どう変えていくか。
ここからの成長が、このチームの価値を決めていきます。



✨最後に

「悔しさは、立ち止まる理由じゃない。
前に進むための、いちばん強いエネルギーだ。」

このままでは終われない。
終わらせない。

今日の涙も、反省も、悔しさもすべて力に変えて——

ここから、41期のリベンジが始まる。 ⚽🔥

対戦していただいたチームの皆さま、ありがとうございました。
本日帯同いただいた監督・コーチ・保護者の皆さま、ありがとうございました。
2026.04.25 21:04 | 固定リンク | U-12/41期生