U9 伏見ジュニアサッカークラブ交流試合
2026.06.29
【日時】6月28日(日)
【場所】宇治川河川敷グランド
【形式】8人制 (10分ハーフ)
【試合結果】
深草ー羽束師 9-0
深草ー伏見 7-0
深草ー羽束師 8-0
深草ー伏見 10-0
最近は雨で練習や試合が中止になることが多いですが、待ち望んでいた交流試合に参加させていただきました。
朝に雨が降って、水を含んだグラウンドでの試合でした。
滑ったり、ボールが止まったり、慣れない芝のグラウンドに苦戦しながらもとても良い経験が出来ました。



ボールを持った時、顔を上げてプレーしましょう。味方ボールの時は良い距離をとりましょう。
本日は見事なサイドチェンジが複数回ありました。パスを出す人も受ける人も良かったです。
みんなができるようになって、このまま続けていきましょう。



みんな前から積極的にプレーできました。
ナイスシュート、ナイスアシストも数多く見られました。
ボールを持ってない人は、積極的にこぼれ球を狙っていきましょう。




新しいことにもチャレンジし、前向きな声かけもあり、良い雰囲気で頑張った結果、、、
全員ゴールを決めることができました!!
ドロドロになって頑張った甲斐がありました。
保護者の皆様、洗濯よろしくお願い致します。
選手のみんなは監督、コーチ、父母への感謝を忘れないようにしてください!
本日出来たことが次も出来るように、頭の中を整理しておきましょう。
ボールを持っていない人たちの動きが大事です。
まだまだレベルアップできます。次の試合も頑張りましょう。


監督、コーチ、保護者の皆様、ご指導、応援ありがとうございました。
招待して頂いた伏見ジュニアサッカークラブ様、対戦して頂いたチームの皆様ありがとうございました。
今後とも宜しくお願い致します。
【場所】宇治川河川敷グランド
【形式】8人制 (10分ハーフ)
【試合結果】
深草ー羽束師 9-0
深草ー伏見 7-0
深草ー羽束師 8-0
深草ー伏見 10-0
最近は雨で練習や試合が中止になることが多いですが、待ち望んでいた交流試合に参加させていただきました。
朝に雨が降って、水を含んだグラウンドでの試合でした。
滑ったり、ボールが止まったり、慣れない芝のグラウンドに苦戦しながらもとても良い経験が出来ました。



ボールを持った時、顔を上げてプレーしましょう。味方ボールの時は良い距離をとりましょう。
本日は見事なサイドチェンジが複数回ありました。パスを出す人も受ける人も良かったです。
みんなができるようになって、このまま続けていきましょう。



みんな前から積極的にプレーできました。
ナイスシュート、ナイスアシストも数多く見られました。
ボールを持ってない人は、積極的にこぼれ球を狙っていきましょう。




新しいことにもチャレンジし、前向きな声かけもあり、良い雰囲気で頑張った結果、、、
全員ゴールを決めることができました!!
ドロドロになって頑張った甲斐がありました。
保護者の皆様、洗濯よろしくお願い致します。
選手のみんなは監督、コーチ、父母への感謝を忘れないようにしてください!
本日出来たことが次も出来るように、頭の中を整理しておきましょう。
ボールを持っていない人たちの動きが大事です。
まだまだレベルアップできます。次の試合も頑張りましょう。


監督、コーチ、保護者の皆様、ご指導、応援ありがとうございました。
招待して頂いた伏見ジュニアサッカークラブ様、対戦して頂いたチームの皆様ありがとうございました。
今後とも宜しくお願い致します。
第10回U12近江八幡サッカー協会杯
2026.06.28
日時:2026年6月27日(土)28日(日)
場所:近江八幡市健康ふれあい公園
試合時間:15分ハーフ
試合形式:8人制 自由交代制
【1日目】
○予選リーグ
① 深草 vs 平群FC 勝
② 深草 vs 晴嵐SSS 勝
③ 深草 vs 金田FC 引分
1、2位トーナメントへ
【2日目】
1,2位トーナメント
①深草 vs 伊勢MTK 勝
②深草 vs FCアドバンス 負
3位決定戦
③深草 vs 里東FC 負
1、2位トーナメント 4位 敢闘賞!
前週の公式戦で、奇跡とも言える大逆転で府リーグ残留を決めた41期。
あの日、最後まで諦めずに自分たちの手でつかみ取った勝利は、チームに大きな自信を与えてくれました。
その勢いを胸に、今週は滋賀県で開催された近江八幡サッカー協会杯へ。
滋賀県内のチームをはじめ、京都・大阪・奈良・三重からも強豪が集うカップ戦です。
会場は素晴らしい人工芝のピッチ。
……のはずが。
当日は台風と梅雨前線の影響で朝から大雨。
試合開始の頃には雨脚は少し落ち着いたものの、ピッチには水が浮き、ボールが止まるほどのコンディション。
いつものサッカーは通用しない。
状況を見て、判断し、プレーを選択できるか。
そんな対応力も試される二日間となりました。

【1日目】
■1試合目
水を含んだ難しいピッチにも徐々に順応していく41期。
相手ゴールへ果敢に攻め込み、攻撃陣が躍動。
大量得点を奪い、幸先の良いスタートを切ります。



■2試合目
続く2試合目も落ち着いた試合運び。
前半、後半と効率よく得点を重ね、危なげなく勝利。
守備陣も集中を切らさず、この日も無失点。



■3試合目
初日最大の山場。
相手は今大会屈指の強豪チーム。
球際の激しい攻防が続き、お互いにチャンスを作ります。
しかし、両チームとも最後の一歩が届かない。
ゴールネットは最後まで揺れず、スコアレスドロー。
それでも、
2勝1分・無失点。
堂々の成績で1・2位トーナメント進出を決めました。



【2日目】
雨も上がり、ピッチコンディションは大きく回復。
ここからは各ブロックを勝ち抜いたチームだけが集う決勝トーナメント。
相手はどこも強豪ばかり。
腕試しには、これ以上ない舞台です。

■準々決勝
試合は拮抗した展開。
一瞬の隙も許されない緊張感の中、前半にチャンスが訪れます。
ペナルティエリア手前。
迷いなく右足を振り抜く。
放たれたシュートは弾丸ライナーとなり、ゴールへ一直線。
ゴール!!
待望の先制点。
後半も集中した守備で相手に決定機を与えず、そのまま試合終了。
4試合連続無失点。
見事、準決勝進出です。



■準決勝
相手は優勝候補。
これまで何度も対戦し、そのたびに悔しい思いをしてきた相手です。
「今度こそ。」
そんな想いを胸にキックオフ。
しかし前半、先制を許します。
その後は相手の猛攻に耐える時間。
身体を張って守り、カウンターから反撃を狙います。
あと一歩。
あと少し。
ゴールは最後まで遠く、そのまま試合終了。
悔しい敗戦となりました。


■3位決定戦
準決勝の悔しさを引きずったまま迎えた一戦。
立ち上がり早々に失点。
後半にも不運な形で追加点を許します。
それでも41期は諦めません。
連続ゴールで1点差まで追い上げる意地を見せます。
しかし反撃もここまで。
さらに失点を許し、試合終了。


結果は——
第4位。
敢闘賞をいただきました。
■大会を終えて
手にしたのは敢闘賞。
もちろん、もっと上を目指していた。
だからこそ悔しい。
でも、
その賞にふさわしい戦いができたかな。
自分たちらしくチャレンジできたかな。
反省は必要。
でも、終わった試合をいつまでも引きずって、次のプレーが消極的になってしまっては何も変わりません。
サッカーは、チャレンジするスポーツ。
失敗を恐れて安全なプレーばかり選んでも、成長は生まれません。
君たちはまだ小学生。
プロではありません。
失敗していい。
怒られることを恐れなくていい。
意図を持ってチャレンジした結果の失敗なら、それは失敗ではなく経験。
その経験が、次の成功につながります。
この夏は、たくさんの大会、たくさんの試合が待っています。
だからこそ——
どんどんチャレンジしよう。
いっぱい失敗しよう。
その一つひとつが、未来の41期を強くしてくれる。

✨最後に
「挑戦しなかった成功より、挑戦した失敗の方が、人を強くする。」
この夏、思い切ってプレーしよう。
仲間を信じ、自分を信じて。
失敗を恐れず、一歩踏み出したその先に、きっと今より大きく成長した41期が待っています。⚽🔥
お招きいただいた近江八幡サッカー協会の皆さま
対戦していただいたチームの皆さま、ありがとうございました。
帯同いただいた監督・コーチ・保護者の皆さま、ありがとうございました。
場所:近江八幡市健康ふれあい公園
試合時間:15分ハーフ
試合形式:8人制 自由交代制
【1日目】
○予選リーグ
① 深草 vs 平群FC 勝
② 深草 vs 晴嵐SSS 勝
③ 深草 vs 金田FC 引分
1、2位トーナメントへ
【2日目】
1,2位トーナメント
①深草 vs 伊勢MTK 勝
②深草 vs FCアドバンス 負
3位決定戦
③深草 vs 里東FC 負
1、2位トーナメント 4位 敢闘賞!
前週の公式戦で、奇跡とも言える大逆転で府リーグ残留を決めた41期。
あの日、最後まで諦めずに自分たちの手でつかみ取った勝利は、チームに大きな自信を与えてくれました。
その勢いを胸に、今週は滋賀県で開催された近江八幡サッカー協会杯へ。
滋賀県内のチームをはじめ、京都・大阪・奈良・三重からも強豪が集うカップ戦です。
会場は素晴らしい人工芝のピッチ。
……のはずが。
当日は台風と梅雨前線の影響で朝から大雨。
試合開始の頃には雨脚は少し落ち着いたものの、ピッチには水が浮き、ボールが止まるほどのコンディション。
いつものサッカーは通用しない。
状況を見て、判断し、プレーを選択できるか。
そんな対応力も試される二日間となりました。

【1日目】
■1試合目
水を含んだ難しいピッチにも徐々に順応していく41期。
相手ゴールへ果敢に攻め込み、攻撃陣が躍動。
大量得点を奪い、幸先の良いスタートを切ります。



■2試合目
続く2試合目も落ち着いた試合運び。
前半、後半と効率よく得点を重ね、危なげなく勝利。
守備陣も集中を切らさず、この日も無失点。



■3試合目
初日最大の山場。
相手は今大会屈指の強豪チーム。
球際の激しい攻防が続き、お互いにチャンスを作ります。
しかし、両チームとも最後の一歩が届かない。
ゴールネットは最後まで揺れず、スコアレスドロー。
それでも、
2勝1分・無失点。
堂々の成績で1・2位トーナメント進出を決めました。



【2日目】
雨も上がり、ピッチコンディションは大きく回復。
ここからは各ブロックを勝ち抜いたチームだけが集う決勝トーナメント。
相手はどこも強豪ばかり。
腕試しには、これ以上ない舞台です。

■準々決勝
試合は拮抗した展開。
一瞬の隙も許されない緊張感の中、前半にチャンスが訪れます。
ペナルティエリア手前。
迷いなく右足を振り抜く。
放たれたシュートは弾丸ライナーとなり、ゴールへ一直線。
ゴール!!
待望の先制点。
後半も集中した守備で相手に決定機を与えず、そのまま試合終了。
4試合連続無失点。
見事、準決勝進出です。



■準決勝
相手は優勝候補。
これまで何度も対戦し、そのたびに悔しい思いをしてきた相手です。
「今度こそ。」
そんな想いを胸にキックオフ。
しかし前半、先制を許します。
その後は相手の猛攻に耐える時間。
身体を張って守り、カウンターから反撃を狙います。
あと一歩。
あと少し。
ゴールは最後まで遠く、そのまま試合終了。
悔しい敗戦となりました。


■3位決定戦
準決勝の悔しさを引きずったまま迎えた一戦。
立ち上がり早々に失点。
後半にも不運な形で追加点を許します。
それでも41期は諦めません。
連続ゴールで1点差まで追い上げる意地を見せます。
しかし反撃もここまで。
さらに失点を許し、試合終了。


結果は——
第4位。
敢闘賞をいただきました。
■大会を終えて
手にしたのは敢闘賞。
もちろん、もっと上を目指していた。
だからこそ悔しい。
でも、
その賞にふさわしい戦いができたかな。
自分たちらしくチャレンジできたかな。
反省は必要。
でも、終わった試合をいつまでも引きずって、次のプレーが消極的になってしまっては何も変わりません。
サッカーは、チャレンジするスポーツ。
失敗を恐れて安全なプレーばかり選んでも、成長は生まれません。
君たちはまだ小学生。
プロではありません。
失敗していい。
怒られることを恐れなくていい。
意図を持ってチャレンジした結果の失敗なら、それは失敗ではなく経験。
その経験が、次の成功につながります。
この夏は、たくさんの大会、たくさんの試合が待っています。
だからこそ——
どんどんチャレンジしよう。
いっぱい失敗しよう。
その一つひとつが、未来の41期を強くしてくれる。

✨最後に
「挑戦しなかった成功より、挑戦した失敗の方が、人を強くする。」
この夏、思い切ってプレーしよう。
仲間を信じ、自分を信じて。
失敗を恐れず、一歩踏み出したその先に、きっと今より大きく成長した41期が待っています。⚽🔥
お招きいただいた近江八幡サッカー協会の皆さま
対戦していただいたチームの皆さま、ありがとうございました。
帯同いただいた監督・コーチ・保護者の皆さま、ありがとうございました。
U11 洛央トレーニングマッチ
2026.06.22
【日時】5月22日(日)
【場所】宝ヶ池球技場
【形式】8人制(15分ハーフ)
【試合結果】
①深草-洛央 0-0
②深草-洛央 1-3
③深草-洛央 2-0
④深草-洛央 2-0
⑤深草-洛央 0-5
⑥深草-洛央 0-0
日本代表のワールドカップ、チュニジア戦の日。昼からの練習がオフになったことで、みんなそれぞれテレビの前で日本代表を全力応援しました。 代表選手のプレーに刺激を受けて、「自分もあんなふうに活躍したい」と胸が熱くなったはずです。
そして、夕方に集合して向かったのは宝ヶ池球技場。 洛央様にご招待いただき、ナイトサッカーに参加させてもらいました。
人工芝の素晴らしい環境に、親も思わずテンションが上がるほどの雰囲気。最高の環境に感謝して、全力でプレーしよう。
前期リーグを終え、秋のリーグ開幕までのこの夏を“成長の夏”にしたい42期。今日はチーム編成を少し変え、3チーム体制で試合に挑みました。いつもと違うメンバーと組んだり、慣れないポジションに入ったりと、ひとりひとりに新しい学びがあった一日だったと思います。挑戦の数だけ成長がある——そんなことを感じさせてくれるトレーニングマッチになりました。
来週は練習、そして7月には初めての“泊まりの合宿”が待っています。 仲間と過ごす時間が増える分、きっとサッカーも心も大きく成長できるはず。みんなで切磋琢磨しながら、サッカーを思いきり楽しみ、目標に向かってまっすぐ突き進もう。 この夏が、42期にとって忘れられない成長の季節になりますように。










ご招待いただきました洛央FCの皆さま、ありがとうございました。 そして、監督・スタッフ・保護者の皆さま、本日も温かいサポートをありがとうございました。
【場所】宝ヶ池球技場
【形式】8人制(15分ハーフ)
【試合結果】
①深草-洛央 0-0
②深草-洛央 1-3
③深草-洛央 2-0
④深草-洛央 2-0
⑤深草-洛央 0-5
⑥深草-洛央 0-0
日本代表のワールドカップ、チュニジア戦の日。昼からの練習がオフになったことで、みんなそれぞれテレビの前で日本代表を全力応援しました。 代表選手のプレーに刺激を受けて、「自分もあんなふうに活躍したい」と胸が熱くなったはずです。
そして、夕方に集合して向かったのは宝ヶ池球技場。 洛央様にご招待いただき、ナイトサッカーに参加させてもらいました。
人工芝の素晴らしい環境に、親も思わずテンションが上がるほどの雰囲気。最高の環境に感謝して、全力でプレーしよう。
前期リーグを終え、秋のリーグ開幕までのこの夏を“成長の夏”にしたい42期。今日はチーム編成を少し変え、3チーム体制で試合に挑みました。いつもと違うメンバーと組んだり、慣れないポジションに入ったりと、ひとりひとりに新しい学びがあった一日だったと思います。挑戦の数だけ成長がある——そんなことを感じさせてくれるトレーニングマッチになりました。
来週は練習、そして7月には初めての“泊まりの合宿”が待っています。 仲間と過ごす時間が増える分、きっとサッカーも心も大きく成長できるはず。みんなで切磋琢磨しながら、サッカーを思いきり楽しみ、目標に向かってまっすぐ突き進もう。 この夏が、42期にとって忘れられない成長の季節になりますように。










ご招待いただきました洛央FCの皆さま、ありがとうございました。 そして、監督・スタッフ・保護者の皆さま、本日も温かいサポートをありがとうございました。
U8 東宇治グーニーズトレーニングマッチ
2026.06.21
【日時】6月21日(日)
【場所】御蔵山小学校
【形式】8人制(15分1本)
【試合結果】
①深草-グーニーズ 3-0
②深草-グーニーズ 0-0
③深草-グーニーズ 3-1
④深草-グーニーズ 0-2
⑤深草-グーニーズ 8-1
⑥深草-グーニーズ 0-2
朝から2時間みっちり練習して、そのまま試合へ向かうハードな一日ですが、 それでも子どもたちの表情には疲れよりもワクワクがあふれていました。 「今日はどんな学校に行くんだろう」「どんな相手なんだろう」――そんな期待で胸がいっぱいです。
練習で積み上げてきた力を、思いきり試合で発揮するだけ。 ハードなスケジュールも、みんなにとっては“成長のチャンス”。 今日の試合も、全力でボールを追いかけよう!
今日は、8人制でポジションも少しずつ決めながら試合に臨んだ子どもたち。慣れない場所に立つことで戸惑いもあったけれど、それぞれが自分の場所で「やってみよう」と前に進む姿がとても頼もしかったです。そして今日は、まさに“8人で戦う8人制”。誰ひとり休むことなく、最後までピッチに立ちました。
先日の試合から引き続き、ドリブルを多く練習しています。足のどこにボールを当てればどう動くかが少しずつ体で理解できるようになってきて、抜けたり、広いスペースに持ち運べるようになってきました。「相手が来たらどう避けるか」を自分一人で瞬時に判断する力が育ってきています。1人抜けたら試合の局面は大きく変わります。みんなどんどん上手になっていて、成長を感じました。
ディフェンスでは、誰につくべきか少しずつ理解できるようになってきました。 ただ、あと一歩つききれなかったり、抜かれてしまう場面もあります。 でもこれは、成長している途中だからこそ出てくる大事な課題。目の前の相手を責任をもって見ること。 どうしたら抜かれないか、どうしたら走られないか。 その答えは、試合の中にたくさん転がっています。だた試合をするのではなく、考え、気づき、次に生かしていこう。
まだ、試合の中で、失点するとつい誰かを責めてしまう――そんな場面がまだあります。 でも、本当は ゴールも失点も、全員でつくった結果。 「自分がもう一歩寄せていたら」 「身体をぶつけていたら止められたかもしれない」 そう思える選手は、必ず強くなります。 仲間を思いやれるチームは、どんな状況でも折れない。 みんなもそんなチームに成長してほしいです。









ご招待頂きました、東宇治グーニーズの皆様、ありがとうございました。監督・スタッフ・保護者の皆様、本日もサポートをありがとうございました。
【場所】御蔵山小学校
【形式】8人制(15分1本)
【試合結果】
①深草-グーニーズ 3-0
②深草-グーニーズ 0-0
③深草-グーニーズ 3-1
④深草-グーニーズ 0-2
⑤深草-グーニーズ 8-1
⑥深草-グーニーズ 0-2
朝から2時間みっちり練習して、そのまま試合へ向かうハードな一日ですが、 それでも子どもたちの表情には疲れよりもワクワクがあふれていました。 「今日はどんな学校に行くんだろう」「どんな相手なんだろう」――そんな期待で胸がいっぱいです。
練習で積み上げてきた力を、思いきり試合で発揮するだけ。 ハードなスケジュールも、みんなにとっては“成長のチャンス”。 今日の試合も、全力でボールを追いかけよう!
今日は、8人制でポジションも少しずつ決めながら試合に臨んだ子どもたち。慣れない場所に立つことで戸惑いもあったけれど、それぞれが自分の場所で「やってみよう」と前に進む姿がとても頼もしかったです。そして今日は、まさに“8人で戦う8人制”。誰ひとり休むことなく、最後までピッチに立ちました。
先日の試合から引き続き、ドリブルを多く練習しています。足のどこにボールを当てればどう動くかが少しずつ体で理解できるようになってきて、抜けたり、広いスペースに持ち運べるようになってきました。「相手が来たらどう避けるか」を自分一人で瞬時に判断する力が育ってきています。1人抜けたら試合の局面は大きく変わります。みんなどんどん上手になっていて、成長を感じました。
ディフェンスでは、誰につくべきか少しずつ理解できるようになってきました。 ただ、あと一歩つききれなかったり、抜かれてしまう場面もあります。 でもこれは、成長している途中だからこそ出てくる大事な課題。目の前の相手を責任をもって見ること。 どうしたら抜かれないか、どうしたら走られないか。 その答えは、試合の中にたくさん転がっています。だた試合をするのではなく、考え、気づき、次に生かしていこう。
まだ、試合の中で、失点するとつい誰かを責めてしまう――そんな場面がまだあります。 でも、本当は ゴールも失点も、全員でつくった結果。 「自分がもう一歩寄せていたら」 「身体をぶつけていたら止められたかもしれない」 そう思える選手は、必ず強くなります。 仲間を思いやれるチームは、どんな状況でも折れない。 みんなもそんなチームに成長してほしいです。









ご招待頂きました、東宇治グーニーズの皆様、ありがとうございました。監督・スタッフ・保護者の皆様、本日もサポートをありがとうございました。
セレマカップ第59回京都少年サッカー選手権大会 JFA U-12 サッカーリーグ 2026 京都 前期 府リーグ2部 最終節
2026.06.21
日時:2026年6月20日(土)
場所:府民スポーツ広場(みどりヶ丘)第3グラウンド
試合時間: 20分ハーフ
試合形式:8人制 自由交代制
【最終節】
① 深草 vs 大住W 勝
② 深草 vs 精華 勝
セレマカップ 前期リーグ最終節
6年生になって始まった前期リーグも、いよいよ最終節。
ここまで41期は8試合を終え、3勝1分4敗 勝ち点10。
順位は7位。
残留ラインと予想される勝ち点16には、あと6ポイント。
つまり——
残留するには、最終節2連勝が絶対条件。
引き分けも許されない。
さらに、2勝したとしても他チームの結果次第。
自分たちでできることは、
ただ、目の前の試合に勝つことだけ。
そして迎えた最終節。
天気予報は、大雨。
会場はクレーグラウンド。
まさに——
がけっぷち。
でも。
これまで数え切れないほどの悔しさを味わい、
何度も壁にぶつかり、
そのたびに立ち上がってきた41期は、
まだ、諦めていませんでした。
むしろ——
逆境こそ、41期の真骨頂。
さあ、行こう!
■1試合目
雨はまだ小降り。
グラウンド状況も、なんとかプレーできるコンディション。
まずは一つ。
勝って、流れを引き寄せたい。
そんな想いを胸にキックオフ。
試合は終始41期ペース。
ボールを動かし、何度もチャンスを作る。
でも——
ゴールが遠い。
焦る気持ちを抑えながら、仲間を信じ、最後まで走り続ける。
そしてついに——
待望の先制点!
さらに追加点を奪い、そのまま試合終了。
見事勝利!
そして何より、
ケガから復帰した選手のゴール。
仲間たちが駆け寄り、笑顔と歓声に包まれる。
この瞬間のために、苦しいリハビリを頑張ってきたんだよね。
本当に、おかえり。







■2試合目
運命の一戦。
この日の最終試合。
他チームの結果も出そろい、状況ははっきりしました。
勝てば残留。
引き分け以下なら降格。
これ以上ないくらい、分かりやすい戦い。
相手はリーグ3位の強豪。
簡単な試合になるはずがない。
でも——
自分たちの未来は、自分たちで切り開く。
試合開始。
41期が怒涛の攻撃を仕掛けます。
シュート。
またシュート。
さらにシュート。
でも、入らない。
相手の身体を張った守備。
キーパーのファインセーブ。
何度ゴールを阻まれても、
それでも攻め続ける。
前がかりになったところをカウンターで狙われる。
ヒヤリとする場面も。
全員で身体を張って守り切る。
時間だけが過ぎていく。
このまま引き分けか——
そんな空気が漂い始めた。
でも。
引き分けは負けと同じ。
ならば——
意地でも1点を取りに行く。
後半終了間際。
残り1分。
セットプレーのチャンス。
DFも。
キーパーも。
全員が前へ。
41期のすべてを懸けた、最後の総攻撃。
ゴール前の混戦。
こぼれ球。
誰よりも早く反応した41期の選手が、
迷いなく右足を振り抜く。
ボールは——
ゴールネットへ!!
ゴーーーーール!!!
歓声。
雄叫び。
駆け寄る仲間。
ベンチも。
保護者も。
みんなが叫ぶ。
そして、最後の猛攻を全員で守り切り——
タイムアップ。
勝利。










大逆転の府2部リーグ残留。
つかみ取ったのは、ただの「残留」じゃない。
逆境の中でも諦めない心。
苦しくても走り続ける強さ。
仲間を信じ抜く勇気。
そして、最後の最後まで、自分たちの未来を諦めなかったこと。
この勝利は、きっとこれから先、
何年経っても忘れない。
後期リーグ。
そして、
ジュニアサッカー集大成となる
全日予選。
サンガカップ。
再び、強豪たちと真剣勝負ができる舞台を、
自分たちの力でつかみ取った。

「奇跡は、待つものじゃない。
最後まで諦めなかった者だけが、自分の手でつかみ取るものだ。」
さあ、夏が始まる。
41期の本当の挑戦は、まだここからだ。⚽🔥

対戦していただいたチームの皆さま、ありがとうございました。
帯同いただいた監督・コーチ・保護者の皆さま、ありがとうございました。
場所:府民スポーツ広場(みどりヶ丘)第3グラウンド
試合時間: 20分ハーフ
試合形式:8人制 自由交代制
【最終節】
① 深草 vs 大住W 勝
② 深草 vs 精華 勝
セレマカップ 前期リーグ最終節
6年生になって始まった前期リーグも、いよいよ最終節。
ここまで41期は8試合を終え、3勝1分4敗 勝ち点10。
順位は7位。
残留ラインと予想される勝ち点16には、あと6ポイント。
つまり——
残留するには、最終節2連勝が絶対条件。
引き分けも許されない。
さらに、2勝したとしても他チームの結果次第。
自分たちでできることは、
ただ、目の前の試合に勝つことだけ。
そして迎えた最終節。
天気予報は、大雨。
会場はクレーグラウンド。
まさに——
がけっぷち。
でも。
これまで数え切れないほどの悔しさを味わい、
何度も壁にぶつかり、
そのたびに立ち上がってきた41期は、
まだ、諦めていませんでした。
むしろ——
逆境こそ、41期の真骨頂。
さあ、行こう!
■1試合目
雨はまだ小降り。
グラウンド状況も、なんとかプレーできるコンディション。
まずは一つ。
勝って、流れを引き寄せたい。
そんな想いを胸にキックオフ。
試合は終始41期ペース。
ボールを動かし、何度もチャンスを作る。
でも——
ゴールが遠い。
焦る気持ちを抑えながら、仲間を信じ、最後まで走り続ける。
そしてついに——
待望の先制点!
さらに追加点を奪い、そのまま試合終了。
見事勝利!
そして何より、
ケガから復帰した選手のゴール。
仲間たちが駆け寄り、笑顔と歓声に包まれる。
この瞬間のために、苦しいリハビリを頑張ってきたんだよね。
本当に、おかえり。







■2試合目
運命の一戦。
この日の最終試合。
他チームの結果も出そろい、状況ははっきりしました。
勝てば残留。
引き分け以下なら降格。
これ以上ないくらい、分かりやすい戦い。
相手はリーグ3位の強豪。
簡単な試合になるはずがない。
でも——
自分たちの未来は、自分たちで切り開く。
試合開始。
41期が怒涛の攻撃を仕掛けます。
シュート。
またシュート。
さらにシュート。
でも、入らない。
相手の身体を張った守備。
キーパーのファインセーブ。
何度ゴールを阻まれても、
それでも攻め続ける。
前がかりになったところをカウンターで狙われる。
ヒヤリとする場面も。
全員で身体を張って守り切る。
時間だけが過ぎていく。
このまま引き分けか——
そんな空気が漂い始めた。
でも。
引き分けは負けと同じ。
ならば——
意地でも1点を取りに行く。
後半終了間際。
残り1分。
セットプレーのチャンス。
DFも。
キーパーも。
全員が前へ。
41期のすべてを懸けた、最後の総攻撃。
ゴール前の混戦。
こぼれ球。
誰よりも早く反応した41期の選手が、
迷いなく右足を振り抜く。
ボールは——
ゴールネットへ!!
ゴーーーーール!!!
歓声。
雄叫び。
駆け寄る仲間。
ベンチも。
保護者も。
みんなが叫ぶ。
そして、最後の猛攻を全員で守り切り——
タイムアップ。
勝利。










大逆転の府2部リーグ残留。
つかみ取ったのは、ただの「残留」じゃない。
逆境の中でも諦めない心。
苦しくても走り続ける強さ。
仲間を信じ抜く勇気。
そして、最後の最後まで、自分たちの未来を諦めなかったこと。
この勝利は、きっとこれから先、
何年経っても忘れない。
後期リーグ。
そして、
ジュニアサッカー集大成となる
全日予選。
サンガカップ。
再び、強豪たちと真剣勝負ができる舞台を、
自分たちの力でつかみ取った。

「奇跡は、待つものじゃない。
最後まで諦めなかった者だけが、自分の手でつかみ取るものだ。」
さあ、夏が始まる。
41期の本当の挑戦は、まだここからだ。⚽🔥

対戦していただいたチームの皆さま、ありがとうございました。
帯同いただいた監督・コーチ・保護者の皆さま、ありがとうございました。

2026.06.29 01:01 |
