U10 46CUP
2026.05.06
025年5月5日(火・祝)

46(shiburoku)CUP
場所: パナソニック エコふれあい広場
試合形式:8人制
     予選リーグ20分1本
     順位決定戦15分ハーフ

<試合結果>
・深草-唐崎   6-0
・深草-老上   6-0
・深草-安土SH 3-0
・深草-ズイーガ 1-4
・深草-打出   1-6
・深草-ズイーガ  0-0(PK4-3)勝

本日はGW連戦2日目です。
滋賀県へ遠征し46(shiburoku)カップに参加させていただきました。

天然芝でものすごく良い環境、快晴とで気持ちが良い試合が迎えられそうです。

1試合目は前回の滋賀県遠征で対戦し守りが固かったチームです。前回は後半に何とか点が取れて勝てましたが、今回はどんな試合展開になるでしょうか。
試合は序盤から深草が主導権を握りました。
前半から積極的にシュートを打ち先制、追加点が取れました。
点が取れたことで余裕が出てきたのか、ゴール前を固める相手にボールを回しコートを広く使えるようになりました。相手に隙間が出来たことでゴールを重ねられ前回よりチャンスを活かせ勝てたと思います。

2試合目は勝てば上位決定戦が見えてくる試合です。
開始直後こそシーソーゲームになりそうな展開でしたが、1試合目の調子をそのままに相手守備陣を切り裂くドリブルから先制点を奪いました。
その後はカウンターを受ける場面がありましたが、対人で負けない守備からピンチを乗り切ります。
最後まで攻撃は最大の防御という形で試合を運び勝ち切ることが出来ました。

予選リーグ後半戦の3試合目。
1試合目の相手に深草よりも点を取っていたチームと対戦です。
開始から相手のディフェンダーから試合を組み立てる攻撃に手を焼きます。
しかし先制点を奪ったのは好調だった深草です。
ディフェンスラインの外から差し込むミドルシュートで勢いをつけます。
その後は攻め込むも追加点を奪えない時間が続き、最終ラインを突破される場面が出てきました。
しかし、嫌な流れを切ってくれたのが守護神のビッグセーブでした。
それからはコートを広く使いながらディフェンスラインを攻略し追加点。更に得点を許さず勝利することが出来ました。
この勝利により無失点で準決勝進出です。

予選リーグ最終戦、勝てば1位抜けが出来る試合です。
今日の好調をキープしたまま試合に入り、積極的にシュートを狙いますが先制点が決まりません。
相手は対人が強く守備や攻撃で劣勢になる時間が多くなってきました。
中々試合が動きませんでしたが、一瞬の隙を狙われ先制点を奪われました。
その後は追いつくため、積極的にドリブルで運びシュートを狙いますがキーパーに届くまでに阻まれてしまいます。
流れは悪い方にいき相手の猛攻を受け、耐える時間が多くなりました。跳ね返す場面もありましたが、力負けして失点を重ねてしまいます。
意地のミドルシュートで1点返しますが時既に遅しで負けてしまいました。
予選リーグは4位通過でしたが、準決勝進出となりまだ優勝を狙える位置につけられました。

昼からの準決勝は5試合目となり疲れも溜まってくる頃。
しかし、相手も同じ条件のはずなのでなんとしても勝って決勝に進みたいところです。
主導権を握ったのは相手チームでした。ボールを繋ぎ確実にゴールに近づいてきます。
深草も負けじと攻撃を食い止めますが、テクニックで次々とマークを外されてしまいます。
どんどん裏抜けやクロスからチャンスを作られズルズルと失点してしまいました。
何とか1点を返すも足も止まってきてしまい、追いつくことは出来ず負けてしまいました。

最後は3位決定戦です、4試合目の相手と同じなのでリベンジが出来るでしょうか?
試合開始から両者仕掛けていきます。
ドリブルやパスで抜けていけば、守りからのカウンター。
シュートを打てばキーパー同士がしっかりとセーブして守り抜く。
一進一退の攻防が続き、走り続けた結果両者得点は生まれず引き分けでPK戦となりました。
PKは6人目までもつれこむ接戦でしたが、最終深草の方が多くPKを決めて3位になれました。

試合が終わり、トロフィーを掲げた選手達は試合の疲れも吹っ飛んだかのような笑顔で喜んでいました。
現時点で1位との差はありますが、これからも練習や試合を重ねてその差を埋めて次は優勝トロフィーを手にして欲しいと思います。
















ご招待くださった46カップ開催委員の皆様、対戦してくださったチームの皆様、本日はありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。

また帯同してくださった監督、コーチ、保護者の皆様本日はありがとうございました。
2026.05.06 09:08 | 固定リンク | U-10/43期生