高槻清水FCカップ近江秋の陣 U-10
2026.10.12


【日にち】10月12日(月/祝日)
【場所】竜王総合運動公園ドラゴンハット
【形式】8人制・12-3-12(自由交代制)、リーグ戦のあと順位決定戦

①深草-野洲 JFC 0-0
②深草-Feliz-Onda 1-1
順位決定戦
③深草-高槻清水F.C 1-2
④深草-朝日SS 1-2


本日は滋賀県にて高槻清水FC近江秋の陣U10に参加してきました。
全天候型ドームの会場だったので、ずっと日陰で心地よく試合が出来ました。

1試合目は初めて対戦する相手です。少し受け身なところもありましたが、対人で負けない深草の良さも出しながらゲームを進められました。
しかし、相手も足元が上手くサイドや中央など多彩に攻撃を仕掛けてきます。
キーパーのビッグセーブが出るくらいヒヤッとする場面はありましだが、深草も負けじと相手の最終ラインを上手く越すパスでゴールに幾度となく迫ります。
ただ、ペナルティエリア内の決定機は少なく両者スコアレスで試合を終えました。



2試合目は得点を量産して上位決勝トーナメント進出を目指したいところです!
深草は円陣を組んで気合を入れて試合に臨みます。
しかし、試合展開は押し込まれる時間が多く、守備で体力が減らされていきます。
なんとか前半を無失点で乗り切れそうでしたが、先にチャンスをものにした相手が先制点を奪っていきました。
後半は相手の攻撃を跳ね返しながら、深草も攻勢に出ます。サイド攻撃や裏抜けから何度かチャンスを迎えますが決定力不足から決めきれません。このまま押し切られそうな終了間際、中央からのルーズにいち早く反応してボールに追いつきこの日一番の決定機。ユニホームを引っ張られながらもゴール前まで持ち込み同点。





リーグ戦は勝点2で2位通過。5位〜8位に進出となります。

3試合目は5位決定戦へ進むための一戦です。
5位になればまだトロフィー獲得の可能性があるので力を出し切って欲しいです。

試合は開始早々からカウンター合戦になりました。
お互いにキーパーからのボールが中盤を超えるとゴール前まで届く展開に。
そのチャンスを先に掴んだのは相手チームで先制点を許します。
深草も負けじとボールを落ち着かせて、キーパーからのビルドアップも試みます。
サイドの攻撃時には練習からやっていたパスワーク、ワンツーなどで崩していきます。
後半には勢いを落とさず同点を狙いに行きますが、出鼻をくじかれる追加点を奪われ2点を追う展開に。
しかし、深草も負けず攻撃をしかけミドルシュートからゴールが決まり1点差に詰め寄ります。
最後までゴールに迫りましたが同点弾は生まれず敗戦となりました。
最後は7.8位決定戦に望みます。今日はまだ1勝もしていないので何としてでも勝って帰りたいです。

最終戦は攻める時間が多く、先にゲームを動かしたのは深草でした。
ドリブルからペナルティエリア内に侵入し、思いっきり打ったシュートで先制点をあげます。
その後も、激しい攻防を見せており前半終了間際に同点に追いつかれます。
後半に入ってもお互い譲らずの展開でこのままPK戦かと思いましたが、投入されたばかりの相手に隙をつかれてゴールを奪われそのまま試合終了の笛が鳴りました。
最後の最後で集中力が切れてしまったかもしれませんが、やはり決めるところを決めないと上位にも行けず、最後まで苦しい戦いになることを学べたのではないでしょうか。
1勝も出来ず悔しい1日でしたが、また練習からやり直して試合に活かせるように頑張って成長していって欲しいです。

















ご招待くださった高槻清水FC様、対戦してくださった各チームの皆様本日はありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。

またご指導いただきました団長・監督、帯同いただきました保護者の皆様、本日はありがとうございました。
2026.10.12 22:01 | 固定リンク | U-10/43期生