U11 京都建物杯 府リーグ後期 第2節
2026.11.03
【日時】10月31日(土)
【場所】下鳥羽グラウンド
【形式】8人制(20分ハーフ)
【試合結果】
深草R- JOYFUL 2-4
深草R- Jマルカ 0-4
公式戦第2節。前節では、体調不良による欠席者がいましたが、今回はRチーム全員が元気に集合。怪我人もなく、13名全員が揃ってこの日を迎えることができました。さあ、公式戦第2節。勝負の幕が上がりました。
【1試合目】
公式戦ならではの独特な緊張感が漂うピッチ。
試合は立ち上がりから相手チームの迫力ある攻撃に押し込まれ、前半はなかなか自分たちのペースを作れない苦しい展開となりました。府リーグという真剣勝負の舞台では、どのチームもそれぞれの「強み」を最大限に発揮してきます。相手のスピード感や球際の強さは、自分たちにとって大きな刺激となりました。真剣勝負だからこそ感じられるレベルの高さを、身をもって経験することができました。
それでも選手たちは最後まで下を向きません。
後半、粘り強く守りながらチャンスを待ち続けると、巡ってきた一瞬の好機を逃さず見事にゴール!日頃の練習で積み重ねてきた成果と、「決め切る」という強い気持ちが実を結んだ素晴らしい得点でした。
結果は敗戦となりましたが、最後まで諦めずに戦い抜いた姿勢は次につながる大きな収穫となりました。
【2試合目】
2試合目は強豪チームとの対戦。
非常にタフな試合となりましたが、選手たちは最後まで諦めることなくピッチを走り続けました。相手チームの高い個人技や組織的な戦術、そしてプレー中の落ち着きや選択肢の多さは、自分たちの現在地を知る絶好の機会となりました。
トップレベルのスピード感や判断力を肌で感じたことで、ボールを受ける前の準備やサポートの立ち位置など、今後さらに成長していくための課題もより明確になりました。結果は完敗。しかし、この経験こそが選手たちを大きく成長させてくれるはずです。
また、どちらの試合でも苦しい時間帯になると、どうしてもチーム全体の声が少なくなってしまう場面がありました。そんな時こそ仲間同士で声を掛け合い、チームを鼓舞していきたいですね。「まだやれる!」「ここからやり返そう!」という前向きな声が、チームの力を何倍にもしてくれます。苦しい状況だからこそ全員で戦い、全員で乗り越えていこう!
通算成績は1勝1分2敗。残りは3節、6試合。今回の悔しさも貴重な経験も、すべてがチームの成長につながる大切な財産です。日々の練習で課題を一つずつ克服しながら、チーム一丸となって巻き返しを目指しましょう。ここからの成長と大躍進に期待しています!









最後になりましたが、大会運営に携わっていただいた皆様、対戦していただいたチームの皆様、ありがとうございました。また、監督・スタッフ・保護者の皆様、本日も温かいご支援とサポートをありがとうございました。
【場所】下鳥羽グラウンド
【形式】8人制(20分ハーフ)
【試合結果】
深草R- JOYFUL 2-4
深草R- Jマルカ 0-4
公式戦第2節。前節では、体調不良による欠席者がいましたが、今回はRチーム全員が元気に集合。怪我人もなく、13名全員が揃ってこの日を迎えることができました。さあ、公式戦第2節。勝負の幕が上がりました。
【1試合目】
公式戦ならではの独特な緊張感が漂うピッチ。
試合は立ち上がりから相手チームの迫力ある攻撃に押し込まれ、前半はなかなか自分たちのペースを作れない苦しい展開となりました。府リーグという真剣勝負の舞台では、どのチームもそれぞれの「強み」を最大限に発揮してきます。相手のスピード感や球際の強さは、自分たちにとって大きな刺激となりました。真剣勝負だからこそ感じられるレベルの高さを、身をもって経験することができました。
それでも選手たちは最後まで下を向きません。
後半、粘り強く守りながらチャンスを待ち続けると、巡ってきた一瞬の好機を逃さず見事にゴール!日頃の練習で積み重ねてきた成果と、「決め切る」という強い気持ちが実を結んだ素晴らしい得点でした。
結果は敗戦となりましたが、最後まで諦めずに戦い抜いた姿勢は次につながる大きな収穫となりました。
【2試合目】
2試合目は強豪チームとの対戦。
非常にタフな試合となりましたが、選手たちは最後まで諦めることなくピッチを走り続けました。相手チームの高い個人技や組織的な戦術、そしてプレー中の落ち着きや選択肢の多さは、自分たちの現在地を知る絶好の機会となりました。
トップレベルのスピード感や判断力を肌で感じたことで、ボールを受ける前の準備やサポートの立ち位置など、今後さらに成長していくための課題もより明確になりました。結果は完敗。しかし、この経験こそが選手たちを大きく成長させてくれるはずです。
また、どちらの試合でも苦しい時間帯になると、どうしてもチーム全体の声が少なくなってしまう場面がありました。そんな時こそ仲間同士で声を掛け合い、チームを鼓舞していきたいですね。「まだやれる!」「ここからやり返そう!」という前向きな声が、チームの力を何倍にもしてくれます。苦しい状況だからこそ全員で戦い、全員で乗り越えていこう!
通算成績は1勝1分2敗。残りは3節、6試合。今回の悔しさも貴重な経験も、すべてがチームの成長につながる大切な財産です。日々の練習で課題を一つずつ克服しながら、チーム一丸となって巻き返しを目指しましょう。ここからの成長と大躍進に期待しています!









最後になりましたが、大会運営に携わっていただいた皆様、対戦していただいたチームの皆様、ありがとうございました。また、監督・スタッフ・保護者の皆様、本日も温かいご支援とサポートをありがとうございました。

2026.11.03 09:34 |
