U-11 第4回コスモカップ 新鮮激安市場!少年サッカー大会
2026.03.15
日程︰令和8年3月14日(土)・15日(日)
会場:京都府立山城総合運動公園(太陽が丘)
競技時間︰8人制 15分ハーフ
【1日目 予選リーグ】
深草 🆚 槙島 勝
深草 🆚 長久手 勝
予選リーグ1位通過
親善試合
深草 🆚 クレセール 負
【2日目 1位トーナメント】
深草 🆚 クレセール 負
深草 🆚 御津 勝
5位決定戦
深草 🆚 三重中勢 勝
最終結果 5位!
U-11として戦うカップ戦も、いよいよ残り2戦。
この一大会、一試合が、これまでの積み重ねを試す大切な舞台となってきました。
会場は、京都府立山城総合運動公園——通称「太陽が丘」。
天然芝・人工芝・クレーと、異なる3種類のピッチで行われる今大会。
宇治市のチームを中心に、近隣府県から28チームが集う大規模なカップ戦です。
昨年、この大会で40期は第3位。
その背中を追い続けてきた41期にとって、
「先輩を超える」という想いを胸に挑む大会となりました。

■1日目 予選トーナメント
初戦は同じ東南ブロックのチーム。
いよいよ41期の戦いが始まります。
しかし、課題である“試合の入り”。
この日もどこか噛み合わない、ぬるっとした立ち上がり。
パスも動きもどこかちぐはぐ。
それでも苦しい展開の中、なんとか1点をもぎ取り辛勝。
続く2戦目は愛知県のチーム。
気持ちを入れ直し、全員でアジャスト。
得意のパスワークが冴えわたり、終始主導権を握る展開。
複数得点で快勝し、見事連勝。
予選トーナメント1位通過、ベスト8進出。
フレンドリーマッチでは、翌日の対戦相手と対戦。
互いに手の内を探り合う中での敗戦。
しかし、この敗戦がチームに火をつけます。










■2日目 1位トーナメント
初戦は前日に敗れた石川県の強豪チーム。
リベンジを誓い挑んだ一戦は、激しい攻防の連続。
守り続け、耐え続け、反撃の機会を狙うも、
終盤のセットプレーから痛恨の失点。
最後まで戦い抜きましたが、ここで3位以上の夢は途絶えました。


■それでも、ここから
しかし——
ここからが41期の良さ。
負けて終わりではない。
順位決定戦はまだ続く。
「あと全部勝って終わろう。」
その一言で、チームの空気が変わります。

■順位決定戦
続く一戦は、幸先よく先制。
流れを掴みかけたかに見えましたが、試合終盤。
相手のミドルシュートが突き刺さり同点。
勝負はPK戦へ。
張り詰めた空気の中、
二人目のキック——
キーパーが見事にストップ!
チーム全員が駆け寄り、喜びが爆発します。
その勢いのまま、勝利を掴み取りました。



■5位決定戦
迎えた5位決定戦。
ここまでの悔しさ、もどかしさ、すべてをぶつけるかのように——
攻撃陣が大爆発。
パスが繋がり、ゴールが生まれ、
ベンチも応援席も一体となる最高の展開。
大量得点で勝利し、
見事、有終の美を飾りました。




■大会を終えて
悔しさもあった。
それでも最後は笑顔で終わることができた今大会。
負けても下を向かず、次に向かう強さ。
それこそが、41期の一番の成長かもしれません。

✨最後に
「勝つことだけが強さじゃない。
何度でも立ち上がれること、それが本当の強さ。」
先輩の背中を追い、そしてその先へ。
41期の挑戦は、まだ続きます。⚽🔥

■感謝
協賛いただいた株式会社コスモコーポレーション 新鮮激安市場様より、
たくさんの参加賞をいただきました。
心より感謝申し上げます。ありがとうございました。


また、対戦して頂いたチームの皆様、ありがとうございました。
大会運営に携わられたすべての皆様ありがとうございました。
本日帯同頂いた監督・コーチ・保護者の方々、ありがとうございました。

会場:京都府立山城総合運動公園(太陽が丘)
競技時間︰8人制 15分ハーフ
【1日目 予選リーグ】
深草 🆚 槙島 勝
深草 🆚 長久手 勝
予選リーグ1位通過
親善試合
深草 🆚 クレセール 負
【2日目 1位トーナメント】
深草 🆚 クレセール 負
深草 🆚 御津 勝
5位決定戦
深草 🆚 三重中勢 勝
最終結果 5位!
U-11として戦うカップ戦も、いよいよ残り2戦。
この一大会、一試合が、これまでの積み重ねを試す大切な舞台となってきました。
会場は、京都府立山城総合運動公園——通称「太陽が丘」。
天然芝・人工芝・クレーと、異なる3種類のピッチで行われる今大会。
宇治市のチームを中心に、近隣府県から28チームが集う大規模なカップ戦です。
昨年、この大会で40期は第3位。
その背中を追い続けてきた41期にとって、
「先輩を超える」という想いを胸に挑む大会となりました。

■1日目 予選トーナメント
初戦は同じ東南ブロックのチーム。
いよいよ41期の戦いが始まります。
しかし、課題である“試合の入り”。
この日もどこか噛み合わない、ぬるっとした立ち上がり。
パスも動きもどこかちぐはぐ。
それでも苦しい展開の中、なんとか1点をもぎ取り辛勝。
続く2戦目は愛知県のチーム。
気持ちを入れ直し、全員でアジャスト。
得意のパスワークが冴えわたり、終始主導権を握る展開。
複数得点で快勝し、見事連勝。
予選トーナメント1位通過、ベスト8進出。
フレンドリーマッチでは、翌日の対戦相手と対戦。
互いに手の内を探り合う中での敗戦。
しかし、この敗戦がチームに火をつけます。










■2日目 1位トーナメント
初戦は前日に敗れた石川県の強豪チーム。
リベンジを誓い挑んだ一戦は、激しい攻防の連続。
守り続け、耐え続け、反撃の機会を狙うも、
終盤のセットプレーから痛恨の失点。
最後まで戦い抜きましたが、ここで3位以上の夢は途絶えました。


■それでも、ここから
しかし——
ここからが41期の良さ。
負けて終わりではない。
順位決定戦はまだ続く。
「あと全部勝って終わろう。」
その一言で、チームの空気が変わります。

■順位決定戦
続く一戦は、幸先よく先制。
流れを掴みかけたかに見えましたが、試合終盤。
相手のミドルシュートが突き刺さり同点。
勝負はPK戦へ。
張り詰めた空気の中、
二人目のキック——
キーパーが見事にストップ!
チーム全員が駆け寄り、喜びが爆発します。
その勢いのまま、勝利を掴み取りました。



■5位決定戦
迎えた5位決定戦。
ここまでの悔しさ、もどかしさ、すべてをぶつけるかのように——
攻撃陣が大爆発。
パスが繋がり、ゴールが生まれ、
ベンチも応援席も一体となる最高の展開。
大量得点で勝利し、
見事、有終の美を飾りました。




■大会を終えて
悔しさもあった。
それでも最後は笑顔で終わることができた今大会。
負けても下を向かず、次に向かう強さ。
それこそが、41期の一番の成長かもしれません。

✨最後に
「勝つことだけが強さじゃない。
何度でも立ち上がれること、それが本当の強さ。」
先輩の背中を追い、そしてその先へ。
41期の挑戦は、まだ続きます。⚽🔥

■感謝
協賛いただいた株式会社コスモコーポレーション 新鮮激安市場様より、
たくさんの参加賞をいただきました。
心より感謝申し上げます。ありがとうございました。


また、対戦して頂いたチームの皆様、ありがとうございました。
大会運営に携わられたすべての皆様ありがとうございました。
本日帯同頂いた監督・コーチ・保護者の方々、ありがとうございました。


2026.03.15 10:38 |
