セレマカップ第59回京都少年サッカー選手権大会 JFA U-12 サッカーリーグ 2026 京都 前期 府リーグ2部 第3節 
2026.05.09
日時:2026年5月9日(土)
場所:伊佐津川運動公園人工芝グラウンド
試合時間: 20分ハーフ
試合形式:8人制 自由交代制

【第3節】
① 深草 vs 太秦A 勝
② 深草 vs グーニーズR 勝


セレマカップ 前期リーグ中盤戦(U-12府リーグ2部Bリーグ)

前期セレマカップも、早くも中盤戦。

前節では痛い連敗を喫し、
府1部昇格、そして府リーグ残留へ向けて、早くも黄信号が灯った41期。

しかし——
下を向いている時間はありませんでした。

前節後のGWには茨木杯での武者修行。
さらに主催カップの開催。

短期間の中で、多くの経験と悔しさ、そして手応えを積み重ねて迎えた今節。

ここからさらに上を目指すために——

41期の「絶対に負けられない戦い」が始まりました。



【1試合目】

府リーグに、簡単な相手はいない。

今節の相手も、これまで各年代でしのぎを削ってきた太秦さん。
以前には太秦リーグにも参加させていただき、対戦経験の多い相手です。

ただ、お互い当時とは顔ぶれも変わり、
キックオフから探り合うような展開。

緊張感のある時間が流れる中、試合が動きます。

前半——

自ら得たフリーキックのチャンス。
キッカーは、頼れるキャプテン。

放たれたボールは、美しい弾道を描きながらゴール左隅へ。

突き刺さる。

待望の先制点。

歓声とともに、一気に勢いづく41期。

後半にも追加点を奪い、試合を優位に進めます。
守備陣も集中を切らさず、最後まで安定した試合運び。

そして試合終了。

見事勝利。勝ち点3を獲得しました。
















【2試合目】

続く相手は、同じ東南ブロックから府リーグを戦うグーニーズさん。

これまで対戦するたびに拮抗した試合となる、良きライバルチームのひとつです。

しかし、この日の41期は違いました。

1試合目の勝利で完全に勢いに乗り、
キックオフ直後からアグレッシブにゴールへ向かいます。

すると開始早々、連続得点。

一気に試合を優位に進めます。

これまで課題として何度も向き合ってきた
「ゴールが遠い」という言葉。

——この日は必要ありませんでした。

チャンスを確実に決め切る、圧巻の決定力。

まさに——

ケチャドバ状態。

パスが繋がり、連動し、ゴールが生まれる。
41期らしい攻撃が次々と炸裂します。

中盤以降、相手の反撃を受け失点する場面もありましたが、
それでも攻撃の勢いは止まらない。

さらに突き放し、そのまま試合終了。

見事連勝。

















■結果

今節、
大きな勝ち点6を獲得。

苦しい時期を乗り越え、
ようやく41期らしい戦いが戻ってきました。

✨最後に

「苦しい時間を越えたチームだけが、本当の強さを手にする。」

まだ戦いは終わらない。
ここからが、本当の勝負。

積み上げてきた経験を力に変えて——
41期の逆襲が、始まります。 ⚽🔥




対戦していただいたチームの皆さま、ありがとうございました。
本日帯同いただいた監督・コーチ・保護者の皆さま、ありがとうございました。








2026.05.09 20:54 | 固定リンク | U-12/41期生