春合宿 ~第39回長岡京SSカップ~@J-GREEN堺
2026.05.25
第39回 長岡京SSカップ

日程︰令和7年6月23日(土)、24日(日)
会場:Jグリーン堺 S15、S16
競技時間︰8人制 15分ハーフ

【第1日目 Zリーグ Z1グループ】

深草-BASARA   負
深草-長岡京SSR 勝
深草-里東    負

Z1リーグ4位

【Zリーグ順位決定戦】

深草ーオンセ  負

Zリーグ8位

【第2日目 下位リーグ Fグループ】

深草-西京極B  勝
深草-長岡京SSW 負

【総合順位決定戦】

深草-L.U.D   負
深草-西京極  負

24チーム中20位


毎年参加させていただいている「長岡京SSカップ」。
近隣府県の強豪チームが集うこの大会で、今年も41期が力試し。

そして今年も——
宿泊ありの合宿です。

会場は、何度訪れても圧倒される
J-GREEN堺。

果てしなく広がる人工芝のピッチ。
整った環境。
サッカーをしている子どもたちの熱気。

「こんな場所でサッカーができる。」

それだけで、自然と気持ちが高まります。



今回の合宿のテーマは「自分で決めたテーマをやり切る!!」

試合中に思い出せるように全員手のひらに今日のテーマを描き、

2日目は保護者からのメッセージを書いてもらいました!






最高学年として迎える今年。
もちろん結果も大切。

でも——

せっかくのJグリーン。
せっかくの仲間との合宿。

思いっきり楽しんで、全力でプレーしよう!


【1日目】
■1試合目

相手は兵庫県の強豪チーム。

立ち上がりから中盤を支配され、連続失点。
個人技、パスワーク、ゴール前でのアイデア——

どれを取ってもレベルの高いサッカーを展開されます。

41期もサイドから突破口を探りますが、
なかなかラストパスが繋がらない。

身体を張って守り、攻撃へ転じるもゴールは遠く、そのまま敗戦。

まずは厳しいスタートとなりました。

■2試合目

気持ちを切り替えて臨んだ2試合目。

いい流れから先制点。
さらに追加点を奪い、試合を優位に進めます。

終盤に1点を返されるも、最後は全員で守り切り勝利!

■3試合目

開始早々、個人技で崩され連続失点。

苦しい展開の中でも、守備陣は身体を張ってゴールを守ります。

すると後半開始直後、
鮮やかな崩しから待望の得点!

ここから怒涛の反撃。

しかし——

放ったシュートはことごとくゴールを外れ、
逆にカウンターから失点。

万事休す。

悔しい敗戦となりました。

■1日目順位決定戦

混戦となったグループリーグは、得失点差で4位。

順位決定戦へ。

試合は良い流れで攻め込み、決定機も作る。
しかし最後の一押しが足りない。

するとカウンター後の混戦から失点。

その後も一進一退の攻防が続くも、ゴールは生まれず試合終了。

「あのシーンを決め切れていれば…」
「あの1点を防げていれば…」

きっと選手たちの頭の中にも、いろんな場面が浮かんだはず。

だからこそ——

この結果にどう向き合うか。
何が足りなかったのか。

楽しいだけじゃない。
真剣にサッカーと向き合う時間も、この合宿の大切な意味。






























【合宿の夜】

みんなで夕食。
みんなでお風呂。
みんなでレクリエーション。

3年前から見てきた、いつもの風景。

変わらないところもある。
でも、ふとした瞬間に成長も感じる。

仲間との距離感。
笑い合う姿。
少し大人びた表情。

J-GREENを舞台にしたこの合宿も、今年が最後。

そう思うと、少し感慨深い夜でした。








【2日目】

宿舎を出ると、見事な快晴。
気温もぐんぐん上昇。

■1試合目

流れるようなパスワークから連続得点!

その後もピッチを広く使った攻撃で試合を支配します。

後半は拮抗した展開となるも、最後までリードを守り切る。

ラストワンプレーで失点はしたものの、勝利!

幸先の良いスタートとなりました。

■2試合目

試合開始から怒涛の攻撃。

セットプレーから先制点を奪います。

相手のセットプレーではキーパーのビッグセーブも飛び出し盛り上がるも、
その後の連携ミスを突かれて失点。

さらに後半、逆転を許しそのまま試合終了。

先制しながらも悔しい逆転負け。

「合宿、楽しいだけでいいのかー⁈」

……とは思いつつ、本人たちはとても楽しそう。

それもまた、合宿の良さかもしれません。

■3試合目

攻守の切り替えが速い、好ゲーム。

お互い最後の一手が出ず、前半はスコアレス。

後半に入るとセカンドボールを拾われ、中盤を支配され始めます。

守備のズレを突かれ失点。
さらにサイドを崩され追加失点。

そのまま試合終了。

■4試合目

サイド突破から中央への折り返し。
これをしっかり合わせ、幸先よく先制!

しかし後半、相手のフリーキックが強風に乗り、不運な形で失点。

さらに追加点を許し、逆転負け。

























■合宿を終えて

楽しい合宿。
でも——

試合は試合。

楽しかっただけで終わらせず、
今日感じた悔しさや課題を、しっかり次へ繋げたい。

J-GREEN堺での長岡京SSカップも、これで最後。

毎回簡単な大会ではありませんでした。
それでも、遠方の強豪と真剣勝負ができるこの経験は、何にも代えがたい財産。

今日は選手たちがお互い声を掛け合ってとても良い雰囲気で試合に臨んでいました。

結果以上に、大きな経験になった2日間。

そして——
J-GREENの宿舎で過ごした時間も、きっと大切な思い出になってくれるはずです。



✨最後に

「勝った試合より、苦しかった時間の方が、あとになって自分たちを支えてくれる。」

仲間と過ごした時間。
笑ったこと。悔しかったこと。

その全部が、41期の力になる。 ⚽🔥



素晴らしい大会にご招待いただいた長岡京SSの皆さま、ありがとうございました。
対戦していただいた各チームの皆さま、ありがとうございました。
そして帯同いただいた監督・コーチ・保護者の皆さま、ありがとうございました。
2026.05.25 09:15 | 固定リンク | U-12/41期生
パルティーレカップ U-9
2026.05.24
【日時】5月23日(土)
【場所】ダイハツアリーナ滋賀
【形式】6人制(10分ハーフ、交代自由)

【試合結果】
Aグループ
深草‐葵ULA  3-2
深草‐加茂    1-2
深草‐アドバンス 9-0
A組2位、上位リーグへ

上位リーグ
深草‐洛央    1-1
深草‐ヴェルA  1-6
深草‐加茂    2-4
深草‐大山崎   1-2
深草‐ヴェルB  0-1

きれいな人工芝のコートでカップ戦に参加させて頂きました。
8試合予定ということで、体力と根性で頑張りたいところです。
最近暑くなってきましたが、本日は暑さでバテバテになることはなさそうな涼しい曇り空です。







みんなきれいなコートで生き生きとプレーしました。
午前のグループリーグでは2勝し、午後は上位リーグへと進みます。
気合を入れて試合に挑みましたが、上位リーグではなかなか思うようにプレーさせてもらえませんでした。

絶好のチャンスを逃し、誰かが守備していないと簡単に失点します。
途中でイライラしたり、雰囲気が悪くなって不要な失点を繰り返した時間がありました。
そんな時みんなはどうしますか?監督や保護者に助けてもらいますか?
大人も応援しますが、実際にどうにかするのはコートの中の選手たちですね。
もちろんベンチにいる選手も声掛けしないとだめですね。知らんぷりして試合を見ずに遊んでいるようでは強くなれません。
苦しいときほど自分から良い声かけができるように頑張りましょう。







結果は上位リーグでは1勝もできませんでしたが、ナイスシュート、ナイスディフェンス、ナイスセーブ、プロ顔負けのトラップなどなど、良いプレーもたくさんありました。
確実にレベルアップしています。自信をなくさずどんどん練習して強くなりましょう。

本日経験できた、スローインはどこに投げるのか、どこでプレーすると失点しやすいのか、守備する時の立ち位置はどこかなど、教えてもらったことを忘れないように復習しておいてください。
監督、コーチの話はしっかり集中して聞けるようになりましょう!







監督、コーチ、保護者の皆様、ご指導、応援ありがとうございました。

招待して頂いたパルティーレ様、対戦して頂いたチームの皆様ありがとうございました。
今後とも宜しくお願い致します。
2026.05.24 14:59 | 固定リンク | U-09/44期生
U-11 京都建物杯 東南ブロックリーグ 前期《3節》
2026.05.23
【日時】5月23日(土)
【場所】太陽が丘
【形式】8人制(15分ハーフ)

【試合結果】
★Bチーム★
深草B-槇島 1-0
深草B-西野O 1-4

★Rチーム★
深草R-トライルR 2-0
深草R-花山 2-1

いよいよリーグ戦も終盤に入り、第3節を迎えました。今日の試合は、両チームにとって順位を大きく左右する大事な戦いです。

学校行事で複数名が参加できず不安もありますが、だからこそチームの結束が試される時。両チームとも勝利を勝ち取るべく気合い十分。リーグ終盤、熱い1日が始まりました!

【Bチーム】
(1試合目)
試合開始から主導権を握り、守備の安定感をそのまま攻撃につなげる理想的な展開に。 勢いよく先制点を奪うと、ピッチもベンチも一気に活気づきました。 最後まで集中力を保ち、全員で勝利をつかみ取った素晴らしいゲームでした。

(2試合目)
リーグ無敗の相手に対し、苦しい時間帯もありながら、それぞれが自分の役割をしっかり果たして粘り強く戦いました。 外への対応を意識するあまり中央が手薄になり失点したものの、選手たちは気持ちを切らさず前を向き続けました。 その姿勢が実り、再び良い守備からチャンスをつくり、見事に同点ゴール。諦めない強さが光りました。相手の攻撃力は非常に高く、守備が揺さぶられる場面が続き、連続失点からの敗戦となりましたが、選手たちは最後まであきらめずに戦い続け、その姿勢は本当に素晴らしかったです。そして何より、前のリーグ戦からの改善がしっかり見られ、得点を奪えたことは大きな成長。 結果以上に、チームとして前に進んでいることを実感できる試合でした。


【Rチーム】
(1試合目)
1試合目は、相手の良いプレーをしっかり受け止めながらも、試合の主導権を握って進めることができました。 ひとりひとりが気持ちのこもったプレーを見せ、前半に先制、後半には追加点。 最後まで集中を切らさず、勝利をつかみました。

(2試合目)
リーグ無敗の相手に対し、ここで勝ち切ることで目標の優勝へ近づく、大事な一戦となりました。 前半は相手の寄せが早く、中盤で思うようにボールを奪えない時間が続きます。苦しい流れの中、セットプレーから失点し、前半を0-1で折り返しました。 それでもハーフタイムで、気持ちをリセットし、後半で必ず巻き返すという思いを持って、ピッチへ。後半は一進一退の攻防が続く中でも、選手たちは集中を切らさず、粘り強い守備から少しずつチャンスをつくり出します。そしてついに、全員でつかみ取った同点ゴール。さらに勢いそのままに追加点を奪い、最後まで気持ちを切らさず守り抜きました。 チーム一丸となってつかんだ、価値ある勝利でした。












通算成績は Bチーム:2勝2分1敗、Rチーム:5勝1分。 ここまで一人ひとりが全力で戦い、チームとして大きく成長してきました。

次回はいよいよ最終節。 これまで積み重ねてきた努力を信じて、チーム一丸となって昇格、そして優勝をつかみにいこう!

大会運営に携わられたすべての皆様、対戦頂いた、皆様、ありがとうございました。監督・スタッフ・保護者の皆様、本日もサポートをありがとうございました。

2026.05.23 22:03 | 固定リンク | U-11/42期生
セレマカップ第59回京都少年サッカー選手権大会 JFA U-12 サッカーリーグ 2026 京都 前期 府リーグ2部 第4節 
2026.05.17
日時:2026年5月17日(日)
場所:宝ヶ池運動公園球技場
試合時間: 20分ハーフ
試合形式:8人制 自由交代制

【第4節】
① 深草 vs 紫光 引分
② 深草 vs ガット 
【FM】
①深草 vs 精華 勝



5月とは思えない強い日差しの中で行われたセレマカップ第4節。

会場は、宝ヶ池運動公園球技場。
スタンド付きの人工芝ピッチに、選手たちのテンションも自然と上がります。

前節では見事な連勝を飾り、勢いを取り戻した41期。
勝敗も五分に戻し、今節の結果次第ではまだまだ上位進出も狙える位置。

だからこそ——

負けられない戦い。

その想いを胸に、ピッチへ向かいました。




■1試合目

今日の相手は、現在リーグ首位のチーム。

安定した試合運びでここまで全勝。
41期の前に、大きな壁が立ちはだかります。

それでも——

「さあ、行こう!」

キックオフ直後、
見事な連携から相手守備を崩し、幸先よく先制!

さらに試合は均衡した展開の中、
ペナルティエリア手前で得たフリーキック。

放たれたシュートは相手の壁に当たりコースが変わる。

そのままボールはゴールへ吸い込まれ、追加点。

「これはいける!」

そんな空気がチームに広がります。

しかし——

前半終了間際、一瞬の隙を突かれ失点。

嫌な流れを残したまま前半終了。

後半も両チーム譲らない展開。

惜しい場面を作りながらも、互いに決め切れず時間が進みます。

そして後半残り数分——

痛恨の失点。

そのまま試合終了。

悔しい引き分け。

内容も展開も、あと一歩。
だからこそ悔しさの残る一戦となりました。









■2試合目

続く相手は、昨年のリーグ戦で勝利し、41期が浮上のきっかけを掴んだ相手。

当然、相手も雪辱に燃えています。

そして気温は30度超え。
強烈な暑さの中、1試合目の疲労も重なり、選手たちの足は重い。

そんな中、個人技で勝る相手に連続失点。

なんとか1点を返すものの、さらに失点。
苦しい展開のまま前半終了。

後半に入っても流れは変えきれず追加失点。
惜しいシーンも作りましたが、最後まで決め切れない。

そのまま試合終了。

痛い敗戦。

負けられない戦いの中で、手痛い黒星となりました。










■フリーマッチ

気持ちを切り替えて臨んだフリーマッチ。

ここでは自分たちらしいプレーを取り戻し、見事勝利。

苦しい一日の中でも、最後を勝利で締めくくれたことは次へ繋がる材料となりました。











■第4節を終えて

まだ身体が暑さに慣れていない時期。
しかし、それは相手も同じ条件。

その中で、
これまで練習してきたことをどれだけ試合で出せたか。
いつも指摘されていることを、本当に意識できていたか。

引きずる必要はない。
でも——

反省は必要。

ライバルたちは、どんどん上手く、強くなっていく。

今までと同じままでは、置いていかれる。

✨最後に

「悔しさを感じられるうちは、まだ強くなれる。
大事なのは、その悔しさとどう向き合うか。」

残り2試合。

府リーグ残留へ向けた、
本当の“負けられない戦い”が続きます。 ⚽🔥




対戦していただいたチームの皆さま、ありがとうございました。
本日帯同いただいた監督・コーチ・保護者の皆さま、ありがとうございました。





2026.05.17 11:06 | 固定リンク | U-12/41期生
U8 太秦キッズリーグ 1st ステージ《第2節》
2026.05.16
【日時】5月16日(土)
【場所】太秦小学校
【形式】5人制(8分ハーフ)

【試合結果】
深草-嵯峨 3-2
深草-朱六    4-1
深草-伊勢田   1-5
深草-西京極   0-6

一気に夏が来たような暑さの中、子どもたちは今日も元気いっぱいに 太秦キッズリーグ に参加させて頂きました。45期(2年生)と46期(1年生)の合同チームは、朝からやる気満々。暑さなんて吹き飛ばす勢いで、ピッチに立つ姿がとても可愛く、頼もしいです。

みんな試合が大好きで、ボールを追いかける目は真剣そのもの。日頃の練習で取り組んでいる ドリブル にも自信がついてきて、広いスペースを見つけて思い切りチャレンジする姿が増えてきました。相手にぶつかっても負けない気持ち、怖がらず前へ進む勇気がしっかり育っています。

ディフェンスでは、つく相手を見失ってしまったり、わかっていても動き出しが遅れてしまう場面、さらには相手のシュートをただ見送ってしまう場面もありました。大切なのは、「人任せにせず、自分から動こうとする気持ちを持ち続けること」その姿勢が、必ずプレーを変えていきます。

サッカーは常に状況が変わるスポーツだからこそ、周りを観る力がとても重要。今回の試合を通して、その必要性をしっかり感じられたことは、チームにとって大きな収穫でした。

今回の試合で、改善点がはっきり見えたこと、そして悔しい気持ちを味わえたことは、次の成長につながる大切な経験。練習で一つずつ改善して、この悔しさを次の試合で“成長の喜び”に変えていこう。













ご招待頂きました太秦FCの皆さま、対戦頂いた皆さま、ありがとうございました。監督・スタッフ・保護者の皆様、本日も温かいサポートありがとうございました。

2026.05.16 15:33 | 固定リンク | U-08/45期生