U8 長岡京SSカップ
2026.07.19
【日時】7月18日(土)
【場所】丹波運動自然公園
【形式】7人制(12分ハーフ)

【試合結果】
◆予選リーグ◆
深草-長岡京SS   1-2
深草-里東   2-0

◆決勝リーグ◆
深草-MONOBE   0-3
深草-Jマルカ   1-4
深草-長岡京SS   0-2
 
12チーム中 8位

灼熱の一日。本日は、久しぶりのカップ戦。1年生(46期)、2年生(45期)で参加しました。

朝早い集合にもかかわらず、子どもたちはやる気十分。 普段は5人制が多い中、今日は7人制に初挑戦。ピッチが広くなる分、守る場所も増えます。 でもその反対に、広いピッチを思い切り使って攻めるチャンスも広がる。

強豪ばかりのカップ戦。 今日の相手は、これから6年生までずっと競い合っていくであろうライバルたち。夏のはじまりにふさわしい、挑戦の一日になりました!

《予選リーグ》
1試合目は、先制点を奪い良い流れをつくったものの、惜しくも逆転負けとなりました。 試合の入りが悪く、集中力が少し欠けてしまったことが悔やまれました。

最近入団し、初めて試合に出場した選手もいました。戸惑いながらも一生懸命ボールを追いかける姿がとても印象的でした。これからの成長が楽しみです。

2試合目、ここで負けるわけにはいかない一戦。 みんなが気持ちのこもったプレーを見せてくれ、2点を先制。 その後1点を返され、最後は同点にされそうな場面もありましたが、必死の守りでゴールを守りきり、勝利をつかみ取りました。2位予選を通過しました。


《決勝リーグ》
ここからは順位が決まる大事な試合。気温が上がるにつれ、子どもたちの動きにも疲れが見え始め、広いピッチを思うように使えない時間が続きました。パスを受ける位置に入れなかったり、空いたスペースを活かしきれなかったりと、悔しさの残る場面も多かったです。 それでも最後の試合前には円陣を組み、気持ちをひとつにしてピッチへ。結果はリベンジならずでしたが、最後まで前を向いて戦う姿に成長を感じました。

今回の大会は 8位でフィニッシュ。結果だけを見れば悔しさもあるけれど、みんなが強いチームと対戦して、そこから何を感じたのかな。

強いチームは、どこが違っていたかな。 技術はもちろん、試合までの準備の姿勢、ピッチに立った瞬間の集中力、そして最後まで走り切る覚悟。 ピッチに出る以上、自分のベストを尽くすことが求められます。

そして、ベンチにいる時間も大事な「試合の一部」。 仲間のために声を出せたかな。 自分が出るときのために、試合の流れをしっかり見られたかな。

意識の違いは、これから先の力の差につながっていきます。 みんななら、もっと高い意識をもって取り組めるはずです。

今日の経験は必ず次につながります。 強いチームから学んだことを、これからの練習で一つずつ身につけていこう。

みんなは、まだまだ伸びる力を持っています!










本日ご招待いただきました長岡京SSの皆さま、誠にありがとうございました。 対戦いただいた各チームの皆さま、そして監督・スタッフ・保護者の皆さま、 暑い中でも子どもたちを温かく支えてくださり、ありがとうございました。
2026.07.19 14:50 | 固定リンク | U-08/45期生
U-10 深草SC主催トレーニングマッチ
2026.07.18
U-10 深草SC主催トレーニングマッチ

【日にち】7月18日(土)
【場所】久我橋東詰グラウンド第1面
8人制・15分(自由交代制)
参加チーム:羽束師JFC

深草-羽束師
①0-1
②1-2
③2-0
④0-0
⑤0-0
⑥0-1

当初は3チームでの予定でしたが、急遽2チームとなり、選手全員が多くの試合経験を積める機会となりました。気温が高く、梅雨明け直後の危険な暑さの中での試合だったため、こまめに水分補給や休憩を取かりながらゲームを進めました。

久しぶりの試合ということもあり、試合開始前は少し緊張した表情の選手も見られましたが、1試合を終える頃には緊張もほぐれ、いつもの積極的なプレーが随所に見られるようになりました。どの試合も接戦となり、最後まで集中を切らさずにプレーする姿が印象的でした。

今回の試合では、それぞれが自分のポジションで求められる役割を確認しながらプレーすること、また、味方との距離感や声掛けなど連携を意識することをテーマに取り組みました。攻守の切り替えやカバーリングなど、少しずつチームとしてのつながりも見られ、良いプレーが増えてきたように感じます。

暑さの厳しい一日でしたが、最後までよく走り、仲間と声を掛け合いながら一生懸命プレーしていました。今回見つかった課題を次の練習でしっかりと修正し、さらにチームとして成長していきたいと思います。






















対戦してくださった羽束師JFCの皆様、本日はありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。

また帯同してくださった監督、コーチ、保護者の皆様本日はありがとうございました。
2026.07.18 22:21 | 固定リンク | U-10/43期生
U11 東舞鶴サマーカップ  
2026.07.13
【日時】7月12日(日)
【場所】伊佐津川運動公園
【形式】8人制(15分ハーフ)

【試合結果】
★予選リーグ★
深草-太白台 1-0
深草-リベルテ氷上 6-0

★トレーニングマッチ★
深草-MONOBE 1-0

★決勝リーグ★
深草-舞鶴南 4-2
深草-武生 0-2

◆16チーム中、6位◆

灼熱の太陽が照りつける中、舞鶴まで遠征してきました。 今日は選ばれた12人がカップ戦に挑戦。目指すはもちろん勝利、そして優勝。 「必ず、トロフィーを持って帰ろう」――そんな思いを胸に予選リーグへ。

1試合目は連係がうまく合わず、動きも鈍く、良いパスが出なかったり、抜け出しの動きも少なく、相手に守られやすい展開に。 暑さと初戦の難しさもあり思うようにいかなかったものの、粘り強く1点をもぎ取り苦しいながらも1勝。

2試合目は、限られた出場時間を全力で戦うよう監督の言葉に背中を押され、動き出しや守備意識がぐっと向上しました。 怒涛の攻めで大量得点。あと少しシュート精度が上がれば…という惜しい場面も多くありました。予選全勝したものの得失点差で2位通過。決勝リーグへ。


「2位リーグで優勝して、全体5位でトロフィーを持ち帰りたい」 ここからは2勝が必須です。

1試合目は連動した動きが光り、早い時間帯に先制。さらに目が覚めるようなミドルシュートも決まり勢いに乗ります。試合を重ねる毎に、チームの団結力も連携も向上していきました。

あと1勝でトロフィー獲得――その思いで挑んだ最後の試合。 みんな必死に走り続けましたが、あと一歩届きませんでした。

足を止めずにプレーできたか。 あと一歩足を出して、ゴールを守れたか。 仲間任せにせず、自分の役割を果たせたか。 抜かれても追い続ける気持ちを持てたか。 悔いの残らない試合だったか。

その「あと一歩」が勝敗を分けることを、今日みんなは身をもって体験しました。 監督やコーチの言葉を“自分ごと”として受け止められる選手は必ず強くなります。

伸びしろはまだまだこれから。 今日の経験は、きっとみんなを大きく成長させてくれるはずです。









ご招待頂きました、東舞鶴フットボールクラブの皆さま、大会運営に携わったすべての皆様、そして対戦いただいたチームの皆様、本日は誠にありがとうございました。 また、監督・スタッフ・保護者の皆様には、暑い中子どもたちを支えていただき、ありがとうございました。
2026.07.13 20:40 | 固定リンク | U-11/42期生