セレマカップ第59回京都少年サッカー選手権大会 JFA U-12 サッカーリーグ 2026 京都 後期 府リーグ2部 第1節
2026.09.21
日時:2026年9月21日(月)
場所: 吉祥院球技場
試合時間: 20分ハーフ
試合形式:8人制 自由交代制

【試合結果】 
① 深草 vs 八幡W  引分
② 深草 vs 洛央Y 負


最後のリーグ戦、開幕――

4年生から戦ってきたリーグ戦も、とうとうジュニア年代最後のシーズン。
セレマカップ後期リーグが開幕しました!

これまで、リーグ戦では常に厳しい戦いを強いられてきた41期。
そのたびに悔しい思いをし、それでも立ち上がり、リバウンドメンタリティを見せながら府リーグでの戦いを続けてきました。
前期リーグでも、崖っぷちから奇跡の残留。
最後のシーズンも、府リーグ2部の舞台で戦います。




さあ、リーグ戦の集大成へ。
そして、その先には全日、サンガカップ。
さあ、戦おう!






















結果は――1敗1分。
またもや、厳しいスタートとなりました。

でも、もう動じません。

これまで幾度となく修羅場をくぐってきた41期にとって、この結果もまた、自分たちが強くなるための一つの経験。
この夏は、悔しい試合の方が多かった。
でも、その分だけ強くなった。

今日、その成長を結果として示せればよかった。
でも、まだ結果は出なかった。

ならば――

結果が出るまで、やり続けるだけ。
悔しさも、失敗も、すべて次の力に変えていこう。

まだまだ、ここから。

目標に向かって、ただひたすら突き進むのみ!

41期の最後のリーグ戦は、始まったばかりだ。⚽🔥




対戦いただいたチームの皆様ありがとうございました。
帯同いただいたスタッフ、保護者の皆様ありがとうございました。
2026.09.21 20:59 | 固定リンク | U-12/41期生
U8 舞鶴南FC設立記念カップ
2026.09.21
【日時】9月19日(土)
【場所】伊佐津川運動公園
【形式】7人制

【試合結果】
深草-舞鶴 3-2
深草-舞鶴南 1-2

深草-西山 1-5

★順位 8位★

早朝の深草出発というハードな一日の始まりなのに、朝から笑顔いっぱい。 「今日は芝生で試合らしい!」とワクワクした空気に包まれていました。2年生で芝生のコートに立てるなんて、本当に贅沢で特別な経験です。

5人制が中心の学年ですが、今日は7人制。しかも人数は8人ぎりぎり。しかし、広い芝生コートで試合ができるまたとない機会。曇りや雨の予報を吹き飛ばすように晴れ間が広がり、その青空の下でアツい試合を見せてくれました。

■予選リーグ■
今日は、ある程度ポジションを決めて臨んだものの、まだまだ言われた場所でプレーする難しさがありました。 ボールに吸い寄せられてしまい、周囲や背後の状況が見えず、相手のカウンターで失点する場面も。

それでも、広いスペースへドリブルで運ぶ力、対人で負けない強さは確実に育っています。

1試合目:接戦をものにして勝利

2試合目:こちらも接戦でしたが惜敗

勝利を喜ぶ相手チームを目の前に、悔しさを噛みしめるみんな。 この「負ける悔しさ」を味わう経験は、必ず次の成長につながります。

■決勝リーグ■
結果は完敗。 圧倒的な攻撃力と決定力に、どう守るか、誰が寄せるか、身体の当て方はどうか──まだまだ課題が浮き彫りになりました。そして、しんどい時間帯に足を止めず「もう一歩」踏ん張れるかどうか。 その一歩が試合の流れを変えることを、今日の試合は教えてくれました。最後まであきらめない強い気持ちを持つこと。 それがチームを、そして自分自身を大きく成長させます。









今日の試合は、自分たちの“現在地”を知る大切な一日になりました。 「もっとやらないといけない」という心が、きっと芽生えたはず。まだまだみんなは成長出来ると期待しています!


ご招待いただきました舞鶴南の皆様、対戦いただいた皆様、ありがとうございました。 そして監督・スタッフ・保護者の皆様、本日も温かいサポートをありがとうございました。
2026.09.21 17:24 | 固定リンク | U-08/45期生
U11 伏見JSC チャレンジカップ
2026.09.21
【日時】9月20日(日)
【場所】宇治川グラウンド
【形式】8人制

【試合結果】
◆予選リーグ◆
深草R-ボルト 3-0
深草R-グーニーズ 3-2

◆決勝戦◆ 
深草R-長岡京SS 1-2.

★総合順位★ 2位

本日は伏見JSC様にご招待いただき、「伏見JSCチャレンジカップ」に参加しました。怪我で思うように動けない仲間もいる中、誰が出ても戦える“チーム力”が試される一日になりました。公式戦を目前に控え、腕試しとしても大切な大会です。

予選リーグは一進一退の攻防が続きましたが、攻守にわたり全員が躍動し、見事に 2連勝 をつかみ取りました。点を奪われてもすぐにやり返す力、最後まで勝ち切る力。そのどちらも、チームとして積み上げてきたものがしっかり表れていました。 誰が出場しても、同じ方向を向いてチームの目指すサッカーを体現できるよう、これからも大切に取り組んでいきましょう。

決勝前の余興ではリフティング大会が行われ、深草から2名が代表として挑戦しました。緊張しながらも堂々としたプレーを見せ、なんと 深草が1位に輝く 結果に。会場には笑顔がはじけ、賞品のうまい棒を手にしたみんなの嬉しそうな表情が印象的でした。

そして迎えた決勝戦。円陣を組み、気持ちをひとつにしてピッチへ向かう子どもたち。先に1点を奪われても、誰ひとり下を向くことなく粘り強く戦い続け、見事に同点へと持ち込みました。最後は惜しくも勝利に届きませんでしたが、今日のプレーからは「まだまだ伸びる余地がある」という確かな手応えが感じられました。この経験は、きっと次の成長につながっていきます。









本日、ご招待頂きました、伏見JSCの皆さま、そして対戦いただきました 各チームの皆さま、誠にありがとうございました。 また、監督・コーチ・保護者の皆さま、今日も子供達を指導して頂き、ありがとうございました。
2026.09.21 17:23 | 固定リンク | U-11/42期生