LOZAAD GAMES第1弾 2026 JULY
2026.07.04
日時:2026年7月4日(土)
場所:長岡京市スポーツセンター
試合時間:15分1本(雨天の影響により変更)
試合形式:8人制 自由交代制

① 深草 vs トライルSC 引分
② 深草 vs 東宇治グーニーズB 勝
③ 深草 vs 島本FC 勝
④ 深草 vs 東宇治グーニーズA 引分
⑤ 深草 vs FCロザードU13 負

今日は乙訓地域を中心に活動し、府リーグでも活躍されているジュニアユースチーム FCロザード乙訓さんにお招きいただき、交流戦に参加してきました。

夏を迎え、各ジュニアユースチームでは練習体験会が本格的に始まる季節。
そんな中、一つ上のカテゴリーで戦うU-13の選手たちと対戦できる今回の交流戦は、41期にとって貴重な経験の場となりました。
さらに、同じく招待いただいたお馴染みのライバルチームとの対戦もあり、充実した一日がスタート。



今日のテーマはただ一つ。
「チャレンジすること。」
勝ち負けだけにこだわるのではなく、練習してきたことを思い切って試す日。
自分で考え、勇気を持ってプレーする日です。






















結果は…

2勝2分1敗。

もちろん勝てた試合もあれば、悔しい試合もありました。
それでも今日は、結果以上に内容が印象に残る一日
積極的に仕掛けるプレー。
失敗を恐れずチャレンジする姿。
何より、選手たちが自分で考えながらプレーしている場面がたくさん見られました。
負けた試合もありましたが、U-13チームとの対戦では、
「通用したこと」
「まだまだ足りないこと」
その両方を肌で感じることができたはずです。
その気づきこそが、今日一番の収穫だったのではないでしょうか。

途中、雨が心配される空模様でしたが、天候も最後まで何とかもち、交流戦後にはキックターゲットなどのイベントも開催していただき、選手たちは最後まで笑顔いっぱい。

サッカーを楽しむ時間も、仲間と過ごす時間も、最高の思い出になりました。

また、イベントの進行を担当されていたロザードの選手たちの姿もとても印象的でした。
周りを見ながら行動し、参加者へ気配りをする姿はとても頼もしく、「さすが中学生」と感じる場面がたくさんありました。
プレーだけでなく、人としても成長できる環境。
FCロザード乙訓さんが大切にされている選手育成の一端を感じることができた一日でもありました。



✨最後に

「チャレンジした数だけ、成長するチャンスが増える。」
今日うまくいったプレーも、失敗したプレーも、すべてが未来につながる経験。
この夏は、まだまだたくさんの試合が待っています。

失敗を恐れず、仲間を信じ、自分を信じて。
41期らしく、思い切ってチャレンジを続けていこう!⚽🔥

本日の交流戦を主催していただきましたFCロザード乙訓の皆さま、ありがとうございました。
また、ご協賛いただきましたスタジアム モリスポ伏見店様、ありがとうございました。
対戦していただいた各チームの皆さま、そして帯同いただいたスタッフ・保護者の皆さま、本日も温かいサポートをありがとうございました。
2026.07.04 09:41 | 固定リンク | U-12/41期生
U9 伏見ジュニアサッカークラブ交流試合
2026.06.29
【日時】6月28日(日)
【場所】宇治川河川敷グランド
【形式】8人制 (10分ハーフ)

【試合結果】
深草ー羽束師 9-0
深草ー伏見  7-0
深草ー羽束師 8-0
深草ー伏見 10-0

最近は雨で練習や試合が中止になることが多いですが、待ち望んでいた交流試合に参加させていただきました。
朝に雨が降って、水を含んだグラウンドでの試合でした。
滑ったり、ボールが止まったり、慣れない芝のグラウンドに苦戦しながらもとても良い経験が出来ました。







ボールを持った時、顔を上げてプレーしましょう。味方ボールの時は良い距離をとりましょう。
本日は見事なサイドチェンジが複数回ありました。パスを出す人も受ける人も良かったです。
みんなができるようになって、このまま続けていきましょう。







みんな前から積極的にプレーできました。
ナイスシュート、ナイスアシストも数多く見られました。
ボールを持ってない人は、積極的にこぼれ球を狙っていきましょう。









新しいことにもチャレンジし、前向きな声かけもあり、良い雰囲気で頑張った結果、、、
全員ゴールを決めることができました!!

ドロドロになって頑張った甲斐がありました。
保護者の皆様、洗濯よろしくお願い致します。
選手のみんなは監督、コーチ、父母への感謝を忘れないようにしてください!
本日出来たことが次も出来るように、頭の中を整理しておきましょう。
ボールを持っていない人たちの動きが大事です。
まだまだレベルアップできます。次の試合も頑張りましょう。





監督、コーチ、保護者の皆様、ご指導、応援ありがとうございました。

招待して頂いた伏見ジュニアサッカークラブ様、対戦して頂いたチームの皆様ありがとうございました。
今後とも宜しくお願い致します。
2026.06.29 01:01 | 固定リンク | U-09/44期生
第10回U12近江八幡サッカー協会杯
2026.06.28
日時:2026年6月27日(土)28日(日)
場所:近江八幡市健康ふれあい公園
試合時間:15分ハーフ
試合形式:8人制 自由交代制

【1日目】 
○予選リーグ
① 深草 vs 平群FC 勝
② 深草 vs 晴嵐SSS 勝
③ 深草 vs 金田FC 引分

1、2位トーナメントへ

【2日目】
1,2位トーナメント
①深草 vs 伊勢MTK 勝
②深草 vs FCアドバンス 負

3位決定戦
③深草 vs 里東FC 負

1、2位トーナメント 4位 敢闘賞!


前週の公式戦で、奇跡とも言える大逆転で府リーグ残留を決めた41期。

あの日、最後まで諦めずに自分たちの手でつかみ取った勝利は、チームに大きな自信を与えてくれました。

その勢いを胸に、今週は滋賀県で開催された近江八幡サッカー協会杯へ。

滋賀県内のチームをはじめ、京都・大阪・奈良・三重からも強豪が集うカップ戦です。

会場は素晴らしい人工芝のピッチ。

……のはずが。

当日は台風と梅雨前線の影響で朝から大雨。

試合開始の頃には雨脚は少し落ち着いたものの、ピッチには水が浮き、ボールが止まるほどのコンディション。

いつものサッカーは通用しない。

状況を見て、判断し、プレーを選択できるか。

そんな対応力も試される二日間となりました。




【1日目】
■1試合目

水を含んだ難しいピッチにも徐々に順応していく41期。

相手ゴールへ果敢に攻め込み、攻撃陣が躍動。

大量得点を奪い、幸先の良いスタートを切ります。







■2試合目

続く2試合目も落ち着いた試合運び。

前半、後半と効率よく得点を重ね、危なげなく勝利。

守備陣も集中を切らさず、この日も無失点。







■3試合目

初日最大の山場。

相手は今大会屈指の強豪チーム。

球際の激しい攻防が続き、お互いにチャンスを作ります。

しかし、両チームとも最後の一歩が届かない。

ゴールネットは最後まで揺れず、スコアレスドロー。

それでも、

2勝1分・無失点。

堂々の成績で1・2位トーナメント進出を決めました。







【2日目】

雨も上がり、ピッチコンディションは大きく回復。

ここからは各ブロックを勝ち抜いたチームだけが集う決勝トーナメント。

相手はどこも強豪ばかり。

腕試しには、これ以上ない舞台です。



■準々決勝

試合は拮抗した展開。

一瞬の隙も許されない緊張感の中、前半にチャンスが訪れます。

ペナルティエリア手前。

迷いなく右足を振り抜く。

放たれたシュートは弾丸ライナーとなり、ゴールへ一直線。

ゴール!!

待望の先制点。

後半も集中した守備で相手に決定機を与えず、そのまま試合終了。

4試合連続無失点。

見事、準決勝進出です。








■準決勝

相手は優勝候補。

これまで何度も対戦し、そのたびに悔しい思いをしてきた相手です。

「今度こそ。」

そんな想いを胸にキックオフ。

しかし前半、先制を許します。

その後は相手の猛攻に耐える時間。

身体を張って守り、カウンターから反撃を狙います。

あと一歩。

あと少し。

ゴールは最後まで遠く、そのまま試合終了。

悔しい敗戦となりました。





■3位決定戦

準決勝の悔しさを引きずったまま迎えた一戦。

立ち上がり早々に失点。

後半にも不運な形で追加点を許します。

それでも41期は諦めません。

連続ゴールで1点差まで追い上げる意地を見せます。

しかし反撃もここまで。

さらに失点を許し、試合終了。





結果は——

第4位。

敢闘賞をいただきました。

■大会を終えて

手にしたのは敢闘賞。

もちろん、もっと上を目指していた。

だからこそ悔しい。

でも、

その賞にふさわしい戦いができたかな。

自分たちらしくチャレンジできたかな。

反省は必要。

でも、終わった試合をいつまでも引きずって、次のプレーが消極的になってしまっては何も変わりません。

サッカーは、チャレンジするスポーツ。

失敗を恐れて安全なプレーばかり選んでも、成長は生まれません。

君たちはまだ小学生。

プロではありません。

失敗していい。

怒られることを恐れなくていい。

意図を持ってチャレンジした結果の失敗なら、それは失敗ではなく経験。

その経験が、次の成功につながります。

この夏は、たくさんの大会、たくさんの試合が待っています。

だからこそ——

どんどんチャレンジしよう。

いっぱい失敗しよう。

その一つひとつが、未来の41期を強くしてくれる。



✨最後に

「挑戦しなかった成功より、挑戦した失敗の方が、人を強くする。」

この夏、思い切ってプレーしよう。

仲間を信じ、自分を信じて。

失敗を恐れず、一歩踏み出したその先に、きっと今より大きく成長した41期が待っています。⚽🔥


お招きいただいた近江八幡サッカー協会の皆さま
対戦していただいたチームの皆さま、ありがとうございました。
帯同いただいた監督・コーチ・保護者の皆さま、ありがとうございました。
2026.06.28 10:53 | 固定リンク | U-12/41期生