JFA U-10 東南ブロックリーグ第2節
2026.06.06
JFA U-10 東南ブロックリーグ第2節
【日時】2026年6月6日(土)
【場所】西宇治公園
【形式】8人制15分ハーフ

<試合結果>
・深草-伊勢田  1-3

本日は公式戦2日目です、前回は1勝1敗なので本日は勝利して勝数を伸ばしたいところです。

試合が始まると両者積極的に攻め合います。
深草はドリブルでゴールに近づくも相手の屈強なDFを攻略出来ず。
相手はカウンターで攻めてきますが何とかキーパーが守りきってくれました。
このまま一進一退が続くかと思われましたが、不意に与えたフリーキックから直接決められて先制点を奪われてしまいました。

その後は深草も追いつくためポジションを変えて、ハイプレスで押し込む時間が増えショートカウンターから1点返せました。

最後まで諦めずに走り続けましたが、追いつくことはできず悔しい敗戦となってしまいました。
現時点では負け越していますが、今日出た課題を練習で改善し残りの試合は全勝する気持ちで頑張って欲しいです!













対戦してくださったチームの皆様、本日はありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。

また帯同してくださった監督、コーチ、保護者の皆様本日はありがとうございました。
2026.06.06 22:00 | 固定リンク | U-10/43期生
U-12 主催TM
2026.06.03
日時:2026年5月30日(土)
場所: 桂川緑地久我橋東詰公園・第2球技場第1面
試合時間: 15分ハーフ・最後の2本20分1本
試合形式:8人制 自由交代制

【試合結果】 
① 深草 vs ジョイフルFC 勝
② 深草 vs クレスト暁FC 勝
③ 深草 vs ジョイフルFC 引分
④ 深草 vs クレスト暁FC 勝





関西の強豪チームに今の力を存分にぶつけた合宿が終わり、選手達は何を感じ、どう成長していくのか。
結果はともかく、自分達がやりたいサッカーのために、
試合中どれだけの情報を周りと共有し、
最善に近い選択からゴールまで向かうか。





チーム力にほとんど差がない中で、
いつも言われている「味方にパスをする」
「相手にぶつかるドリブルはしない。距離感を大事に」
「トラップの時のボールの置き所は、次のプレーに繋がるか」
「球際でしっかり体を当てる」
「ロングボールは先に体入れてさわる。必ずマイボールにする」





誰もが基本としているプレーを、ミスを少なく、正確に出来るか。
そのために準備の動きだしや、顔振りで状況を把握し、
どちらに展開するかを考えているか。





天才が出来るプレーじゃない。
むしろ努力して、何千回 何万回と繰り返し、
確認作業してきた者が手に入れられるプレー。







「毎日ボールをさわってる?」
聞かれるんじゃなくて、
これから中学生になる準備の段階で、
自分の夢、目標を達成する為に本気で取り組める選手になれるように、
楽しくプレー出来る自分になれるように、
と願っています。

このチームで一緒に、少しでも長くピッチでサッカーが出来るように頑張れ👍!

対戦して頂いた各チームの皆様、ありがとうございました。
本日帯同頂いた監督・コーチ・保護者の皆さま、ありがとうございました。
2026.06.03 17:25 | 固定リンク | U-12/41期生
U-11 京都建物杯  東南ブロックリーグ 前期 Rチーム《最終節》
2026.05.31
【日時】5月31日(日)
【場所】みどりが丘第3
【形式】8人制(15分ハーフ)

【試合結果】
深草R-巨椋ボンバーズ 0-1
深草R-羽束師 2-1

夏を思わせる暑さが続く中、いよいよ東南ブロックリーグ1部の最終節がやってきました。 ここまで 5勝1分、優勝をつかみ取るため、絶対に負けられない勝負の一日がスタートしました。

《1試合目》 
優勝をつかむための大事な一戦。選手たちは試合前から集中力が高く、表情には頼もしさがあふれていました。全員が「絶対に勝つ」という強い気持ちを胸にピッチへ向かいました。 前半はディフェンス陣の粘り強い守備とキーパーの好セーブで無失点に抑える素晴らしい展開。後半は相手の巧みなパスワークに苦しみ、一瞬の隙を突かれて失点。それでも最後まであきらめずに走り続けましたが、あと一歩届かず悔しい敗戦となりました。ピッチには悔し涙を流す選手の姿もあり、この経験が次への力になると強く感じました。

《2試合目》 
気持ちを切り替えて臨んだ2戦目。前半に2点を奪い、良い流れをつくりました。追加点のチャンスもありましたが決めきれず、その間に連係の乱れから失点。それでも動揺を乗り越え、最後まで集中して守り抜き、勝ち点をつかみ取りました。

Rチームの東南ブロックリーグ《1部》は、暫定2位という成績で全日程を終えました。

4年生のオーヤマ戦で流した悔し涙は、選手たちを大きく成長させる大切な一歩になりました。思うようにいかない時期もありましたが、そのたびに一人ひとりが努力を積み重ね、仲間を信じ、支え合いながら前へ進んできました。 気づけば、チームワークは以前よりもずっと強く、たくましく、そして温かいものになっています。 あの涙は決して無駄ではなく、今の強さにつながっています。

今日の悔し涙は、きっと次のリーグ戦での“うれし涙”につながります。これからのみんなの成長が楽しみでしかたありません。

秋からは新たなステージへ。夏にしっかり鍛えて、さらに大きく飛躍しよう!














大会運営に携わられたすべての皆様、対戦頂いた、皆様、ありがとうございました。監督・スタッフ・保護者の皆様、本日もサポートをありがとうございました。

2026.05.31 19:56 | 固定リンク | U-11/42期生