U8 太秦キッズリーグ 1st ステージ《第2節》
2026.05.16
【日時】5月16日(土)
【場所】太秦小学校
【形式】5人制(8分ハーフ)

【試合結果】
深草-嵯峨 3-2
深草-朱六    4-1
深草-伊勢田   1-5
深草-西京極   0-6

一気に夏が来たような暑さの中、子どもたちは今日も元気いっぱいに 太秦キッズリーグ に参加させて頂きました。45期(2年生)と46期(1年生)の合同チームは、朝からやる気満々。暑さなんて吹き飛ばす勢いで、ピッチに立つ姿がとても可愛く、頼もしいです。

みんな試合が大好きで、ボールを追いかける目は真剣そのもの。日頃の練習で取り組んでいる ドリブル にも自信がついてきて、広いスペースを見つけて思い切りチャレンジする姿が増えてきました。相手にぶつかっても負けない気持ち、怖がらず前へ進む勇気がしっかり育っています。

ディフェンスでは、つく相手を見失ってしまったり、わかっていても動き出しが遅れてしまう場面、さらには相手のシュートをただ見送ってしまう場面もありました。大切なのは、「人任せにせず、自分から動こうとする気持ちを持ち続けること」その姿勢が、必ずプレーを変えていきます。

サッカーは常に状況が変わるスポーツだからこそ、周りを観る力がとても重要。今回の試合を通して、その必要性をしっかり感じられたことは、チームにとって大きな収穫でした。

今回の試合で、改善点がはっきり見えたこと、そして悔しい気持ちを味わえたことは、次の成長につながる大切な経験。練習で一つずつ改善して、この悔しさを次の試合で“成長の喜び”に変えていこう。













ご招待頂きました太秦FCの皆さま、対戦頂いた皆さま、ありがとうございました。監督・スタッフ・保護者の皆様、本日も温かいサポートありがとうございました。

2026.05.16 15:33 | 固定リンク | U-08/45期生
U-11 京都建物杯  東南ブロックリーグ 前期《2節》Bチーム
2026.05.10
【日時】5月10日(日)
【場所】みどりが丘第2グラウンド
【形式】8人制(15分ハーフ)

【試合結果】
深草B-巨椋W 0-0
深草B-北槇島·宇治翔 0-0

今日も空は晴れ渡り、まさにサッカー日和。気温もぐんぐん上がり、選手たちのやる気に火をつけてくれています。Rチームに続き、Bチームもいよいよ第2節へ。ここまでの戦績は1勝1分。良い流れをさらに加速させ、ここからしっかり勝ち点を積み上げていきたいところです。

今日のテーマは、とにかく走る!守る!シンプル共に!そして日頃の練習の成果を発揮することです。

ゴールデンウィークには学校の教室を借りて勉強会を開催し、今日の試合に向けて戦術をしっかり学びました。特に「ポケット」──ペナルティエリア横に生まれる守備のスキマ──をどう取るかなど、今日の試合に向けて準備をしてきました。

その成果が早速あらわれ、どちらの試合でもポケットを取る動きができるようになってきました。あとは、ハイボールを自分たちのボールにできたり、トラップでしっかりおさめられたりすれば、もっとチャンスが広がる場面がたくさんありました。また、前線の選手が前に回り込む動きで裏を取れていたら、さらに得点に近づけたはずです。

守備では、みんなの戻りが早く、声を掛け合えていたおかげで無失点。シュートコースを消す動きも以前より確実に良くなり、簡単に抜かれる場面が減ってきました。守備の意識がチーム全体に浸透してきているのを感じました。

次の課題はやはり攻撃力。どうやって1点をもぎ取るか。勉強会で学んだことを、これからもっとプレーに落とし込んでいこう。










リーグ戦の通算成績は、1勝3分。 勝ち点を積み上げるために何ができるか、みんなで前向きに取り組んで行こう!

次回は、5月23日。相手より少しでも成長して、自分たちのサッカーで勝利をつかみにいこう!

大会運営に携わられたすべての皆様、対戦頂いた、皆様、ありがとうございました。監督・スタッフ・保護者の皆様、本日もサポートをありがとうございました。
2026.05.10 21:38 | 固定リンク | U-11/42期生
セレマカップ第59回京都少年サッカー選手権大会 JFA U-12 サッカーリーグ 2026 京都 前期 府リーグ2部 第3節 
2026.05.09
日時:2026年5月9日(土)
場所:伊佐津川運動公園人工芝グラウンド
試合時間: 20分ハーフ
試合形式:8人制 自由交代制

【第3節】
① 深草 vs 太秦A 勝
② 深草 vs グーニーズR 勝


セレマカップ 前期リーグ中盤戦(U-12府リーグ2部Bリーグ)

前期セレマカップも、早くも中盤戦。

前節では痛い連敗を喫し、
府1部昇格、そして府リーグ残留へ向けて、早くも黄信号が灯った41期。

しかし——
下を向いている時間はありませんでした。

前節後のGWには茨木杯での武者修行。
さらに主催カップの開催。

短期間の中で、多くの経験と悔しさ、そして手応えを積み重ねて迎えた今節。

ここからさらに上を目指すために——

41期の「絶対に負けられない戦い」が始まりました。



【1試合目】

府リーグに、簡単な相手はいない。

今節の相手も、これまで各年代でしのぎを削ってきた太秦さん。
以前には太秦リーグにも参加させていただき、対戦経験の多い相手です。

ただ、お互い当時とは顔ぶれも変わり、
キックオフから探り合うような展開。

緊張感のある時間が流れる中、試合が動きます。

前半——

自ら得たフリーキックのチャンス。
キッカーは、頼れるキャプテン。

放たれたボールは、美しい弾道を描きながらゴール左隅へ。

突き刺さる。

待望の先制点。

歓声とともに、一気に勢いづく41期。

後半にも追加点を奪い、試合を優位に進めます。
守備陣も集中を切らさず、最後まで安定した試合運び。

そして試合終了。

見事勝利。勝ち点3を獲得しました。
















【2試合目】

続く相手は、同じ東南ブロックから府リーグを戦うグーニーズさん。

これまで対戦するたびに拮抗した試合となる、良きライバルチームのひとつです。

しかし、この日の41期は違いました。

1試合目の勝利で完全に勢いに乗り、
キックオフ直後からアグレッシブにゴールへ向かいます。

すると開始早々、連続得点。

一気に試合を優位に進めます。

これまで課題として何度も向き合ってきた
「ゴールが遠い」という言葉。

——この日は必要ありませんでした。

チャンスを確実に決め切る、圧巻の決定力。

まさに——

ケチャドバ状態。

パスが繋がり、連動し、ゴールが生まれる。
41期らしい攻撃が次々と炸裂します。

中盤以降、相手の反撃を受け失点する場面もありましたが、
それでも攻撃の勢いは止まらない。

さらに突き放し、そのまま試合終了。

見事連勝。

















■結果

今節、
大きな勝ち点6を獲得。

苦しい時期を乗り越え、
ようやく41期らしい戦いが戻ってきました。

✨最後に

「苦しい時間を越えたチームだけが、本当の強さを手にする。」

まだ戦いは終わらない。
ここからが、本当の勝負。

積み上げてきた経験を力に変えて——
41期の逆襲が、始まります。 ⚽🔥




対戦していただいたチームの皆さま、ありがとうございました。
本日帯同いただいた監督・コーチ・保護者の皆さま、ありがとうございました。








2026.05.09 20:54 | 固定リンク | U-12/41期生