セレマカップ第59回京都少年サッカー選手権大会 JFA U-12 サッカーリーグ 2026 京都 前期 府リーグ2部 第1節
2026.04.19
日時:2026年4月19日(日)
場所:下鳥羽球技場
試合時間: 15分ハーフ
試合形式:8人制 自由交代制
【第1節】
① 深草 vs シエロ 負
② 深草 vs トライアル 勝
【FM】
①深草 vs 精華 勝
ジュニア年代、最後のリーグ戦——
セレマカップがついに開幕しました。
昨年度の京都建物杯で府リーグ残留を果たした41期。
今年度は府リーグ2部・Bリーグが戦いの舞台となります。
京都府内の強豪チームが集う、厳しいリーグ。
一戦一戦が、すべて真剣勝負です。

■第1節 第1試合
対戦相手は北ブロックから昇格してきた強豪・シエロさん。
対戦経験のない相手との一戦。
キックオフ——
しかし、立ち上がりから厳しい展開。
連携の乱れを突かれ、早々に2失点。
重たい空気が流れる中、それでも41期は徐々にペースを取り戻します。
相手陣内でプレーする時間が増え、チャンスも作り出す。
それでもなかなかゴールが遠い——。
そんな中、後半開始早々に得たPK。
このチャンスを冷静に決め切り、1点差に詰め寄ります。
その後も守備陣が身体を張り続けますが、
相手の決定力が上回り、再び突き放される展開。
それでも最後まであきらめない41期。
コーナーキックからヘディングで叩き込み、
意地の追加点。
しかし反撃もここまで。試合終了。
黒星スタートとはなりましたが、
最後まで諦めずにもぎ取った1点。
リーグ戦において、この1点には大きな価値があります。





■第1節 第2試合
続く2試合目は、トライルさん。
同じ東南ブロック、同じ伏見支部。
これまで数えきれないほど対戦してきた、まさに“身近なライバル”。
キックオフから激しい球際の攻防。
一進一退の、緊張感あふれる展開。
徐々に押し込まれる時間が増えるものの、
集中した守備で決定的なチャンスは与えません。
カウンターの機会をうかがうも、ゴールまではあと一歩。
そのまま前半終了。
後半も両チームともに譲らない展開が続きます。
そして迎えた終盤——
ゴール前の混戦。
こぼれ球に反応し、押し込む!
値千金の先制点。
その後も集中力を切らさず、
全員で守り切り試合終了。
U-12リーグ戦 初勝利!勝ち点3獲得!








■フリーマッチ
せっかくの真新しい人工芝のピッチ。
公式戦だけではもったいない。
リラックスした雰囲気の中での一戦。
それでも、やるからには全力で。
開始早々、相手守備を崩して先制。
その後同点に追いつかれるも、
中盤でボールを奪いショートカウンターから追加点。
その後も点を取り合う展開の中、試合終了。
勝利で締めくくりました。



■大会を終えて
府リーグの厳しさ。
その中でもぎ取った1点、そして勝ち点3。
どちらも簡単に手に入るものではありません。
苦しい時間帯でも、最後まで戦い抜くこと。
それがこの日の大きな収穫でした。
✨最後に
「価値ある一歩は、楽な道の先にはない。
苦しんで掴んだものだけが、次の強さになる。」
この1日を、次へ。
41期の戦いは、ここからさらに熱くなります。⚽🔥
対戦していただいたチームの皆さま、ありがとうございました。
本日帯同いただいた監督・コーチ・保護者の皆さま、ありがとうございました。
場所:下鳥羽球技場
試合時間: 15分ハーフ
試合形式:8人制 自由交代制
【第1節】
① 深草 vs シエロ 負
② 深草 vs トライアル 勝
【FM】
①深草 vs 精華 勝
ジュニア年代、最後のリーグ戦——
セレマカップがついに開幕しました。
昨年度の京都建物杯で府リーグ残留を果たした41期。
今年度は府リーグ2部・Bリーグが戦いの舞台となります。
京都府内の強豪チームが集う、厳しいリーグ。
一戦一戦が、すべて真剣勝負です。

■第1節 第1試合
対戦相手は北ブロックから昇格してきた強豪・シエロさん。
対戦経験のない相手との一戦。
キックオフ——
しかし、立ち上がりから厳しい展開。
連携の乱れを突かれ、早々に2失点。
重たい空気が流れる中、それでも41期は徐々にペースを取り戻します。
相手陣内でプレーする時間が増え、チャンスも作り出す。
それでもなかなかゴールが遠い——。
そんな中、後半開始早々に得たPK。
このチャンスを冷静に決め切り、1点差に詰め寄ります。
その後も守備陣が身体を張り続けますが、
相手の決定力が上回り、再び突き放される展開。
それでも最後まであきらめない41期。
コーナーキックからヘディングで叩き込み、
意地の追加点。
しかし反撃もここまで。試合終了。
黒星スタートとはなりましたが、
最後まで諦めずにもぎ取った1点。
リーグ戦において、この1点には大きな価値があります。





■第1節 第2試合
続く2試合目は、トライルさん。
同じ東南ブロック、同じ伏見支部。
これまで数えきれないほど対戦してきた、まさに“身近なライバル”。
キックオフから激しい球際の攻防。
一進一退の、緊張感あふれる展開。
徐々に押し込まれる時間が増えるものの、
集中した守備で決定的なチャンスは与えません。
カウンターの機会をうかがうも、ゴールまではあと一歩。
そのまま前半終了。
後半も両チームともに譲らない展開が続きます。
そして迎えた終盤——
ゴール前の混戦。
こぼれ球に反応し、押し込む!
値千金の先制点。
その後も集中力を切らさず、
全員で守り切り試合終了。
U-12リーグ戦 初勝利!勝ち点3獲得!








■フリーマッチ
せっかくの真新しい人工芝のピッチ。
公式戦だけではもったいない。
リラックスした雰囲気の中での一戦。
それでも、やるからには全力で。
開始早々、相手守備を崩して先制。
その後同点に追いつかれるも、
中盤でボールを奪いショートカウンターから追加点。
その後も点を取り合う展開の中、試合終了。
勝利で締めくくりました。



■大会を終えて
府リーグの厳しさ。
その中でもぎ取った1点、そして勝ち点3。
どちらも簡単に手に入るものではありません。
苦しい時間帯でも、最後まで戦い抜くこと。
それがこの日の大きな収穫でした。
✨最後に
「価値ある一歩は、楽な道の先にはない。
苦しんで掴んだものだけが、次の強さになる。」
この1日を、次へ。
41期の戦いは、ここからさらに熱くなります。⚽🔥
対戦していただいたチームの皆さま、ありがとうございました。
本日帯同いただいた監督・コーチ・保護者の皆さま、ありがとうございました。
U8 加茂FC トレーニングマッチ
2026.04.18
【日時】4月18日(土)
【場所】加茂小学校
【形式】5人制(12分ハーフ)
【試合結果】
深草-加茂N 5-2
深草-加茂Y 1-6
深草-木津 6-0
深草-加茂P 2-4
深草-加茂N 1-3
季節外れの暑さにも負けず、2年生になって迎えた初めての試合。まだ幼さの残る表情の中に、少しずつ“サッカー少年”としての頼もしさが芽生えてきました。
最近の練習では、1対1で負けないこと、身体をしっかり当ててボールをキープすること、そしてボールを奪ったら広いスペースへ運んで思い切りドリブルすることを重点的に取り組んできました。最後は強いシュートでゴールを狙う。そんな“サッカーの基本”に真っ向から向き合ってきた子どもたち。
団子サッカーから少しずつ卒業しつつあります。ボールに群がるだけじゃなく、周りを見て動けるようになってきた姿に、成長の芽がしっかりと見えてきました。
試合では、集中している時は見事にプレーがつながり、チャンスもたくさん生まれました。ゴールが決まった瞬間に披露した“喜びのポーズ”も、全員そろってバッチリ決まってたね。ただ、集中が切れてしまうと、思うようにいかない場面もありました。でも、それもみんなが成長していくための大事な経験です。
仲間に対してきつい言い方をしてしまったり、気持ちがぶつかってしまうこともあるけれど、そこをぐっとこらえて相手を思いやることが大切。お互いを尊重する気持ちこそが、チームワークの土台です。
開催頂いた、ドリブルコンテストでは深草の選手が見事優勝。日々の練習の積み重ねがしっかり結果につながりましたね。おめでとう!









春の訪れとともに、新たな一歩を踏み出した45期。これからはチームワークもますます大切になっていきます。心も身体も、仲間と一緒に大きく成長していこう。ここからどんな成長を見せてくれるのか、楽しみで仕方ありません!
ご招待頂きました加茂FCの皆さま、対戦頂いた皆さま、ありがとうございました。監督・スタッフ・保護者の皆様、本日も温かいサポートありがとうごいました。
【場所】加茂小学校
【形式】5人制(12分ハーフ)
【試合結果】
深草-加茂N 5-2
深草-加茂Y 1-6
深草-木津 6-0
深草-加茂P 2-4
深草-加茂N 1-3
季節外れの暑さにも負けず、2年生になって迎えた初めての試合。まだ幼さの残る表情の中に、少しずつ“サッカー少年”としての頼もしさが芽生えてきました。
最近の練習では、1対1で負けないこと、身体をしっかり当ててボールをキープすること、そしてボールを奪ったら広いスペースへ運んで思い切りドリブルすることを重点的に取り組んできました。最後は強いシュートでゴールを狙う。そんな“サッカーの基本”に真っ向から向き合ってきた子どもたち。
団子サッカーから少しずつ卒業しつつあります。ボールに群がるだけじゃなく、周りを見て動けるようになってきた姿に、成長の芽がしっかりと見えてきました。
試合では、集中している時は見事にプレーがつながり、チャンスもたくさん生まれました。ゴールが決まった瞬間に披露した“喜びのポーズ”も、全員そろってバッチリ決まってたね。ただ、集中が切れてしまうと、思うようにいかない場面もありました。でも、それもみんなが成長していくための大事な経験です。
仲間に対してきつい言い方をしてしまったり、気持ちがぶつかってしまうこともあるけれど、そこをぐっとこらえて相手を思いやることが大切。お互いを尊重する気持ちこそが、チームワークの土台です。
開催頂いた、ドリブルコンテストでは深草の選手が見事優勝。日々の練習の積み重ねがしっかり結果につながりましたね。おめでとう!









春の訪れとともに、新たな一歩を踏み出した45期。これからはチームワークもますます大切になっていきます。心も身体も、仲間と一緒に大きく成長していこう。ここからどんな成長を見せてくれるのか、楽しみで仕方ありません!
ご招待頂きました加茂FCの皆さま、対戦頂いた皆さま、ありがとうございました。監督・スタッフ・保護者の皆様、本日も温かいサポートありがとうごいました。
U-11 京都建物杯 東南ブロックリーグ 前期《1節》
2026.04.12
【日時】4月11日(土)
【場所】みどりが丘第2グラウンド
【形式】8人制(15分ハーフ)
【試合結果】
✦Rチーム✦1部✦
深草R-グーニーズR 1-1
深草R-三室戸·小倉 3-0
✦Bチーム✦2部A✦
深草B-神明 1-0
深草B-山階 0-0
42期はいよいよ5年生として、新たなステージへと踏み出します。新加入の2名を迎え、仲間は25名に。ここからまた、互いに刺激し合い、支え合いながら、サッカーの楽しさと成長を積み重ねていきましょう!
そして迎えた初戦は、待ちに待ったリーグ開幕戦。 保護者もたくさん応援に駆けつけました。長い挑戦の幕が上がる大切な一戦。どちらも一歩も譲れない気迫に満ちた立ち上がりとなりました!
★Rチーム★
1試合目は前半に先制を許し、立ち上がりに課題が残る展開でしたが、後半はまるで別チームのように躍動。見事に同点に追いつき、勝ち越しを狙う惜しいシーンもいくつか生まれました。結果はドローでしたが、後半の戦いぶりは大きな自信につながる内容でした。
続く2試合目では、怒涛の攻めで主導権を握り、相手にほとんどチャンスを与えないゲームコントロールを発揮し、堂々の勝利をつかみ取りました。
★Bチーム★
1試合目は、中盤での攻防が続く、まさに我慢比べの展開でした。それでもキーパーは相手の決定機を落ち着いてセーブし、ディフェンス陣も身体を張ってゴールを守り抜きました。 そして残り時間わずか、誰もが息をのむ中で放たれたミドルシュートがゴールネットを揺らし、待望の先制点。 チーム全員が一気に勢いづき、ベンチも応援席も盛り上がりは最高潮に。最後まで集中を切らさず、見事な勝利をつかみ取りました!
続く2試合目も、中盤での激しい攻防が続くなかでも、選手たちは一人ひとりが役割を果たし、最後まで集中して戦い抜きました。押し込まれる時間帯もありましたが、全員で声を掛け合い、体を張ってゴールを守り切った姿は頼もしかったです。チャンスを決めきれなかった悔しさはありますが、苦しい時間を全員で耐え、最後まで戦い続けた経験は、必ず次の試合で力になります。
両チームとも1勝1分。2勝に届かなかった悔しさはありつつも、選手たちは最後まで一生懸命プレーし、まずまずの良いスタートを切ることができました。 リーグ戦はまだ始まったばかり。ここから試合を重ねるごとに成長し、勝ち点をしっかり積み上げていきましょう。











さぁ、5年生としての新たな物語がここから始まりました。仲間とともに、強く、たくましく、そして何よりサッカーを心から楽しむ一年にしていきましょう!
大会運営に携わられたすべての皆様、対戦頂いた皆様、ありがとうございました。監督・スタッフ・保護者の皆様、本日もサポートをありがとうございました。
【場所】みどりが丘第2グラウンド
【形式】8人制(15分ハーフ)
【試合結果】
✦Rチーム✦1部✦
深草R-グーニーズR 1-1
深草R-三室戸·小倉 3-0
✦Bチーム✦2部A✦
深草B-神明 1-0
深草B-山階 0-0
42期はいよいよ5年生として、新たなステージへと踏み出します。新加入の2名を迎え、仲間は25名に。ここからまた、互いに刺激し合い、支え合いながら、サッカーの楽しさと成長を積み重ねていきましょう!
そして迎えた初戦は、待ちに待ったリーグ開幕戦。 保護者もたくさん応援に駆けつけました。長い挑戦の幕が上がる大切な一戦。どちらも一歩も譲れない気迫に満ちた立ち上がりとなりました!
★Rチーム★
1試合目は前半に先制を許し、立ち上がりに課題が残る展開でしたが、後半はまるで別チームのように躍動。見事に同点に追いつき、勝ち越しを狙う惜しいシーンもいくつか生まれました。結果はドローでしたが、後半の戦いぶりは大きな自信につながる内容でした。
続く2試合目では、怒涛の攻めで主導権を握り、相手にほとんどチャンスを与えないゲームコントロールを発揮し、堂々の勝利をつかみ取りました。
★Bチーム★
1試合目は、中盤での攻防が続く、まさに我慢比べの展開でした。それでもキーパーは相手の決定機を落ち着いてセーブし、ディフェンス陣も身体を張ってゴールを守り抜きました。 そして残り時間わずか、誰もが息をのむ中で放たれたミドルシュートがゴールネットを揺らし、待望の先制点。 チーム全員が一気に勢いづき、ベンチも応援席も盛り上がりは最高潮に。最後まで集中を切らさず、見事な勝利をつかみ取りました!
続く2試合目も、中盤での激しい攻防が続くなかでも、選手たちは一人ひとりが役割を果たし、最後まで集中して戦い抜きました。押し込まれる時間帯もありましたが、全員で声を掛け合い、体を張ってゴールを守り切った姿は頼もしかったです。チャンスを決めきれなかった悔しさはありますが、苦しい時間を全員で耐え、最後まで戦い続けた経験は、必ず次の試合で力になります。
両チームとも1勝1分。2勝に届かなかった悔しさはありつつも、選手たちは最後まで一生懸命プレーし、まずまずの良いスタートを切ることができました。 リーグ戦はまだ始まったばかり。ここから試合を重ねるごとに成長し、勝ち点をしっかり積み上げていきましょう。











さぁ、5年生としての新たな物語がここから始まりました。仲間とともに、強く、たくましく、そして何よりサッカーを心から楽しむ一年にしていきましょう!
大会運営に携わられたすべての皆様、対戦頂いた皆様、ありがとうございました。監督・スタッフ・保護者の皆様、本日もサポートをありがとうございました。

2026.04.19 08:37 |
