U-12 第25回京都伏見支部杯少年サッカー大会
2026.04.08
日時:2026年4月4日(土)・5日(日)
場所: 洛西浄化センター公園(アクアパルコ洛西)
試合時間: 15分ハーフ
試合形式:8人制 自由交代制

【1日目 予選リーグ】 
① 深草 vs 鷲峰   勝
② 深草 vs 羽束師  勝
③ 深草 vs 桂川   勝

Bグループ 1位通過

【2日目 1位リーグ 伏見支部杯】
① 深草 vs トライル 勝
② 深草 vs 宮津   勝
③ 深草 vs 畑田けまり団 勝


最終結果 優勝🥇


月に入り、いよいよ41期の最終年度がスタートしました。

深草SCの最高学年として迎えるU-12最初のカップ戦。
それが、この「第25回京都伏見支部杯少年サッカー大会」です。

深草SCが所属する伏見支部主の本大会。
伏見支部の7チームに加え、京都府内および近隣府県から9チーム、
合計16チームが参加する2日間大会となりました。

前回大会は深草SCが見事に優勝。
そして今年——

41期が連覇に挑みます。





■1日目 予選リーグ

初戦は、やはり少しの固さが見られる立ち上がり。
「一点目が遠い」——そんな展開が続きます。

しかし、その壁を破る一撃が生まれると流れは一変。
そこからは一気に攻撃が加速し、複数得点で勝利。

続く2戦目、3戦目も同様の展開。
なかなか先制点が奪えないもどかしい時間。

それでも、
一度ゴールが生まれればエンジン全開。

パスが繋がり、連動した攻撃が機能し始め、
いずれも複数得点で連勝。

そして何より——
守備陣の集中力。

最後まで気を抜かず、ゴールを許さない戦いぶりで、

予選リーグ3試合 無失点・全勝。

堂々の1位通過で、1位リーグ「伏見支部杯」に駒を進めました。




















■2日目 1位リーグ(伏見支部杯)

初戦の相手は、これまで節目の大会で幾度となく対戦してきたライバル。
連覇を目指す上で、避けては通れない一戦です。

試合は序盤から一進一退。
相手の攻勢にも、全員で身体を張って対応。

こちらもチャンスは作るものの、最後の一手が繋がらず、
ゴールは遠い。

それでも後半——
ついに流れを引き寄せます。

パスが繋がり、ゴール前の混戦。
最後は押し込み——

待望の先制点。

その後は守備陣が集中力を切らさず、危なげなく守り切り勝利。

ライバルに勝利し、チームの士気は一気に高まります。









■2戦目

この試合も、攻め続けながらもなかなか得点が奪えない展開。
相手の粘り強い守備に苦しみます。

しかし前半途中——

左サイドから放たれたロングシュート。

まるで時が止まったかのように、
フィールドの全員がその軌道を見つめる中、

ボールは美しい弧を描き、そのままゴールへ吸い込まれました。

スタンドもベンチも、一気に大きな歓声に包まれます。

後半には決定機から得たPKを冷静に決め追加点。
守備も安定し、試合終了。

優勝に王手。















■最終戦

無失点全勝優勝がかかった最終戦。



ここまでの勢いそのままに、序盤から攻勢を強める41期。

パスが繋がり、相手を崩し切って先制。
その後も自分たちのサッカーを貫き、効率よく得点を重ねていきます。

守備面でも、中盤からの素早く強い寄せで相手に自由を与えず、
安定した守りで無失点を継続。

そして——

試合終了のホイッスル。

















■結果

連覇達成!!

予選リーグ・1位リーグともに
全勝・無失点の完全優勝🏆

まさに圧巻の内容で、U-12のスタートを最高の形で切ることができました。



■大会を終えて

この2日間で見せてくれたのは、
ただの勝利ではなく、チームとしての成長と完成度の高さでした。

苦しい時間帯もあった。
それでも崩れず、自分たちのサッカーを貫いた41期。

その姿は、最高学年としての覚悟そのものでした。





✨最後に

「強さとは、勝ち続けることではなく、
自分たちの信じた道を貫き続けること。」

最高のスタートを切った41期。

さあ、ラスト1年。
全力全開で駆け抜けよう。 ⚽🔥



対戦して頂いたチームの皆様、ありがとうございました。
大会運営に携わられたすべての皆様ありがとうございました。
本日帯同頂いた監督・コーチ・保護者の方々、ありがとうございました。



2026.04.08 07:46 | 固定リンク | U-12/41期生
U-10 FC.KUSATSU CUP
2026.03.30
【日時】3月29日(日)
【場所】滋賀ダイハツアリーナ(人工芝)
【形式】8人制(15分ハーフ)


【試合結果】
深草-里東FC 0-2
深草-SV ROHDIA 0-4
深草-玉園FC 0-4
深草-FC草津  0-3

✦5位✦

今日は4年生Bチームにとって、思い出に残る最後のカップ戦でした。季節外れの暑さの中、選手たちはきれいな人工芝のピッチに立ち、気持ちをひとつにして試合に臨みました。

試合前のミーティングでは、ボールを持ったらサイドへ運び、ハイボールには必ず競りに行くこと、そしてパスコースをしっかり切りながら、最後は相手に競り勝つ気持ちを前面に出して戦うことを全員で確認し、いよいよキックオフ!

相手の攻撃が速く、マークがズレてしまう場面もありました。人につくのか、ボールに行くのか、誰かがチャレンジしたらカバーに入るのか——距離感の難しさに直面しながらも、みんなで必死に考え、走り、戦いました。

うまくいかない時間帯もあったけれど、キーパーのビッグセーブ、あと少しで決まりそうだったボレーシュート、身体を張った守備など、光るプレーがたくさんありました。今日の試合は、今の自分たちの立ち位置を知る、とても大切な経験になったと思います。

悔しさもあったけれど、その気持ちこそが次の成長のエネルギー。 みんなは、確実に力をつけています。 この経験を胸に、また次の試合へ進んでいこう。












今日をもって、両チームともに4年生の活動が、終了しました。23名の仲間たちが、1年間支え合い、励まし合いながらピッチに立ち続けてきました。誰かを責めるのではなく、うまくいかない時こそ声を掛け合い、良いプレーには自然と笑顔が生まれる。この学年はそんな素敵な2チームに成長しました。

このメンバーでサッカーができるのは、あと2年。そう思うと少し切なくもありますが、同時に、これからどんな景色を見せてくれるのか、楽しみで仕方ありません。

さぁ、5年生へ。 仲間とともに歩む日々が、さらに輝く時間になるように共に歩き出していこう。

ご招待頂きました、FC草津の皆さま、対戦頂いた皆さま、ありがとうございました。監督・スタッフ・保護者の皆様、本日もサポートをありがとうございました。
2026.03.30 23:34 | 固定リンク | U-11/42期生
U-11 第5回若鮎少年サッカー大会
2026.03.29
日時:2026年3月28日(土)・29日(日)
場所: 大石緑地公園 田上枝グラウンド(1日目)・大石緑地公園(2日目)
試合時間: 15分ハーフ(1日目)・20分ハーフ(2日目)
試合形式:8人制 自由交代制

【1日目 予選リーグ】 
① 深草 vs 田上   勝
② 深草 vs 金城   勝
③ 深草 vs 金田   勝

Bグループ 1位通過

【2日目 決勝トーナメント】
① 深草 vs ヴォンゴーレ瀬田  勝
② 深草 vs A.Z.R   負

最終結果 準優勝✨🏆✨!!

■1日目 予選リーグ
「春が来た!」と思える、紫外線が強く顔が焼けそうな日差しの中、
若鮎杯少年サッカー大会、第1日目に参加しました。



中盤でボールを奪うと、素早くサイドへ展開。
ドリブルで相手をかわし、ゴール前へ鋭いパスを送り込むシーンが何度も見られました。





DFは集中力を切らさず、ゴールライン際まで攻め込まれても、
必死に体を投げ出して、シュートをブロック!
キーパーと連携してピンチを乗り切りました。



コーナーキックからのヘディングゴール🥅
高く上がったボールに、完璧に合わせた見事な一撃。
シュートが阻まれても、ゴール前のこぼれ球にいち早く反応し、ゴールネットを揺らしました。





前へ前へと突き進む姿勢が印象的で、選手たちの勝ちにいくんだという気迫が伝わり、声援にも力が入りました。

結果は予選リーグ1位通過✨🥇✨

明日は決勝トーナメント、一丸となって優勝を取りに行こう🏆!!

■2日目 決勝トーナメント

雲ひとつない青空の下、春の陽気を感じる日曜日、若鮎杯2日目を迎えました。
春の訪れを感じる山々の景色をバックに、五分咲きの桜が、
試合終わりには七分咲きに感じるくらいにあたたかい1日でした。



1試合目は、連動した守備と素早い切り替えを行うことができ、相手がボールを持てば、素早く寄せ、自由に身動きを取らせません。
特に中盤での激しい球際。ボールを奪い取り、そこから一気に攻撃へと転じるスピード感は、日頃のトレーニングの成果を感じました。





攻撃面では、広いピッチを有効に使い、ウイングの選手が鋭いドリブルで縦に仕掛け、相手DFを揺さぶります。
狭いエリアでも恐れずにパスをつなぎ、相手の隙を突く縦パスを通す場面が印象的でした。

相手チームも非常に手強く、一進一退の攻防が続きました。
ゴール前で体を張って守る相手に対し、何度もシュートを繰り返します。







惜しくもシュートが枠を外れたり、カウンターを受けてヒヤリとする場面もありました。
ミスを互いにカバーし合い、前向きに声を掛け合う姿こそが、41期の最大の強み。

味方の放ったシュートが弾かれても、誰かが必ず詰めに行く。
「ゴールへの執念」が、チーム全体に溢れていた結果、勝利。
決勝戦へと駒を進めました!

2試合目は、毎年優勝しているチームとの戦い。
深草チームには「今日は絶対に優勝を掴み取る」という並々ならぬ意気込みが漂っていました。
ただ相手チームは強豪だけあって、なかなかシュートを打たせてくれませんし、打っても高い壁が立ちはだかり、阻まれます。



試合開始早々から、青と黄とのユニフォームが入り乱れる激しい展開に。
相手チームの素早いプレスに対し、深草の選手たちは体を張ったDFで応戦。
相手に攻め込まれる場面もありましたが、DFの粘り強いマークとキーパーの冷静な判断で、何度も相手ゴールを阻みました。
また、攻撃面でも光るプレーが随所に見られました。サイドを駆け上がるスピード、そして味方への的確なパス。
ミスがあっても「どんまい!」「切り替え!」と互いに声を掛け合い、お互いに励まし合うのは41期のいいところ✨





ゴール前での身体を張った攻防。
相手チームに先制を許しても、誰一人として下を向かず、逆に失点後さらにギアを上げ、
ボールに食らいつく姿に、観戦しているこちらも拳を握りしめ、この2日間の試合の中で一番の緊張感に包まれました。

相手の鋭い攻撃にさらされながらも、深草が奪い返した「1点」。
それは単なる得点ではなく、チーム全員の「諦めない心」が形になった瞬間。
サイドからの突破、中央での粘り強いキープ、そして執念のシュート。
相手ゴールへ迫る怒涛の攻撃シーン。あの一瞬、誰もが1点の重みを感じました。
そして、「もう1点いこう!」と希望を繋ぐ1点でした!





最終的に惜敗という結果にはなりましたが、試合後の選手たちの表情には、
悔しさの涙とともに「自分たちはもっとやれる」という確かな手応えが混じっているように見えました。
観ているこちらも熱くさせ、緊張させる試合ができるのは、日頃の厳しい練習と「優勝」という高い目標を全員が共有しているからこそ。
今回の悔しさは、次の大きな勝利への強力なバネになるはず。この経験を糧に、さらに一回り大きく成長できました。



今日の試合を持ってU-11での試合は終わります。
今回の試合で見せてくれた、選手たちの全力プレー。
最後まで諦めずに走り抜く姿は、応援している私たちの心に強く響きました。
手に汗握る感覚こそがスポーツの醍醐味。
次は優勝の歓喜を分かち合える日を楽しみに、これからも41期を全力で応援します!

来週からはU-12としての試合の始まりです。
初めは伏見支部杯。
「全員が100%を出せるように、そして100%を継続して出せるように、
優勝目指して支部杯に挑んでほしいと思います」
監督の言葉は、さらなる高みへ登るための明確な道標。
試合終了のホイッスルが鳴るまで全員が100%出し続けること。



小学校最終学年として、最後の最後まで、41期みんなで一つになって、100%の力で高みを目指す!
日々1mmの成長、己に克って、人としての高みも目指していこう!

対戦して頂いた各チームの皆様、ありがとうございました。
大会運営に携わられたすべての関係者の皆様ありがとうございました。
本日帯同頂いた監督・コーチ・保護者の皆さま、ありがとうございました。
2026.03.29 22:00 | 固定リンク | U-12/41期生