U8 加茂FC トレーニングマッチ
2026.04.18
【日時】4月18日(土)
【場所】加茂小学校
【形式】5人制(12分ハーフ)

【試合結果】
深草-加茂N  5-2 
深草-加茂Y 1-6
深草-木津  6-0
深草-加茂P  2-4
深草-加茂N  1-3

季節外れの暑さにも負けず、2年生になって迎えた初めての試合。まだ幼さの残る表情の中に、少しずつ“サッカー少年”としての頼もしさが芽生えてきました。

最近の練習では、1対1で負けないこと、身体をしっかり当ててボールをキープすること、そしてボールを奪ったら広いスペースへ運んで思い切りドリブルすることを重点的に取り組んできました。最後は強いシュートでゴールを狙う。そんな“サッカーの基本”に真っ向から向き合ってきた子どもたち。

団子サッカーから少しずつ卒業しつつあります。ボールに群がるだけじゃなく、周りを見て動けるようになってきた姿に、成長の芽がしっかりと見えてきました。

試合では、集中している時は見事にプレーがつながり、チャンスもたくさん生まれました。ゴールが決まった瞬間に披露した“喜びのポーズ”も、全員そろってバッチリ決まってたね。ただ、集中が切れてしまうと、思うようにいかない場面もありました。でも、それもみんなが成長していくための大事な経験です。

仲間に対してきつい言い方をしてしまったり、気持ちがぶつかってしまうこともあるけれど、そこをぐっとこらえて相手を思いやることが大切。お互いを尊重する気持ちこそが、チームワークの土台です。

開催頂いた、ドリブルコンテストでは深草の選手が見事優勝。日々の練習の積み重ねがしっかり結果につながりましたね。おめでとう!












春の訪れとともに、新たな一歩を踏み出した45期。これからはチームワークもますます大切になっていきます。心も身体も、仲間と一緒に大きく成長していこう。ここからどんな成長を見せてくれるのか、楽しみで仕方ありません!

ご招待頂きました加茂FCの皆さま、対戦頂いた皆さま、ありがとうございました。監督・スタッフ・保護者の皆様、本日も温かいサポートありがとうごいました。
2026.04.18 21:00 | 固定リンク | U-08/45期生
U-11 京都建物杯  東南ブロックリーグ 前期《1節》
2026.04.12
【日時】4月11日(土)
【場所】みどりが丘第2グラウンド
【形式】8人制(15分ハーフ)

【試合結果】
✦Rチーム✦1部✦
深草R-グーニーズR 1-1
深草R-三室戸·小倉 3-0

✦Bチーム✦2部A✦
深草B-神明 1-0
深草B-山階  0-0

42期はいよいよ5年生として、新たなステージへと踏み出します。新加入の2名を迎え、仲間は25名に。ここからまた、互いに刺激し合い、支え合いながら、サッカーの楽しさと成長を積み重ねていきましょう!

そして迎えた初戦は、待ちに待ったリーグ開幕戦。 保護者もたくさん応援に駆けつけました。長い挑戦の幕が上がる大切な一戦。どちらも一歩も譲れない気迫に満ちた立ち上がりとなりました!

★Rチーム★
1試合目は前半に先制を許し、立ち上がりに課題が残る展開でしたが、後半はまるで別チームのように躍動。見事に同点に追いつき、勝ち越しを狙う惜しいシーンもいくつか生まれました。結果はドローでしたが、後半の戦いぶりは大きな自信につながる内容でした。

続く2試合目では、怒涛の攻めで主導権を握り、相手にほとんどチャンスを与えないゲームコントロールを発揮し、堂々の勝利をつかみ取りました。

★Bチーム★
1試合目は、中盤での攻防が続く、まさに我慢比べの展開でした。それでもキーパーは相手の決定機を落ち着いてセーブし、ディフェンス陣も身体を張ってゴールを守り抜きました。 そして残り時間わずか、誰もが息をのむ中で放たれたミドルシュートがゴールネットを揺らし、待望の先制点。 チーム全員が一気に勢いづき、ベンチも応援席も盛り上がりは最高潮に。最後まで集中を切らさず、見事な勝利をつかみ取りました!

続く2試合目も、中盤での激しい攻防が続くなかでも、選手たちは一人ひとりが役割を果たし、最後まで集中して戦い抜きました。押し込まれる時間帯もありましたが、全員で声を掛け合い、体を張ってゴールを守り切った姿は頼もしかったです。チャンスを決めきれなかった悔しさはありますが、苦しい時間を全員で耐え、最後まで戦い続けた経験は、必ず次の試合で力になります。

両チームとも1勝1分。2勝に届かなかった悔しさはありつつも、選手たちは最後まで一生懸命プレーし、まずまずの良いスタートを切ることができました。 リーグ戦はまだ始まったばかり。ここから試合を重ねるごとに成長し、勝ち点をしっかり積み上げていきましょう。













さぁ、5年生としての新たな物語がここから始まりました。仲間とともに、強く、たくましく、そして何よりサッカーを心から楽しむ一年にしていきましょう!

大会運営に携わられたすべての皆様、対戦頂いた皆様、ありがとうございました。監督・スタッフ・保護者の皆様、本日もサポートをありがとうございました。
2026.04.12 00:24 | 固定リンク | U-11/42期生
STAR-IST FESTIVAL U-12
2026.04.11
日時:2026年4月11日(土)
場所: ヤナギフィールド
試合時間: 15分ハーフ
試合形式:8人制 自由交代制

① 深草 vs 柏原市 負
② 深草 vs ジョイフル 引分
③ 深草 vs グーニーズ 勝
④ 深草 vs ルイラモス 勝



前週の伏見支部杯では、見事に全勝・無失点の完全優勝を飾った41期。
勢いそのままに、今週は加茂FCさんにお誘いいただき、奈良・YANAGI FIELDでのフェスに参加しました。

木津の新しい街並みを抜け、山手に広がる素晴らしい人工芝のピッチ。
やはり人工芝に立つと、自然と気持ちも高まります。

この日のフェスは4試合。
来週から始まるU-12公式戦に向け、良い流れを作りたい一日です。

■第1試合

しかし——
その立ち上がりは、まさかの展開でした。

キックオフ直後、連携の乱れから失点。
さらにその直後にもバタついた隙を突かれ、立て続けに失点。

開始数分で2点のビハインド。

その後は相手にアジャストし、一進一退の展開へ。
チャンスも作るものの、あと一歩届かず得点ならず。

そして試合終盤、再び意思疎通のズレから失点。

悔しさの残る、内容・結果ともに厳しい初戦となりました。

この試合で改めて感じたのは——
「声を出して繋がること」の大切さ。

ほんの少しの油断や無意識のズレが、試合を大きく左右する。
大事な気づきを得た一戦でした。

■第2試合

初戦の反省を胸に臨んだ第2試合。

立ち上がりから積極的に入り、幸先よく先制点を奪います。
しかし、相手の見事なミドルシュート(ゴラッソ)で同点に。

後半も互いに1点ずつを奪い合い、試合はそのまま終了。

引き分け。

悪くはない。
でも——

「もっとできる。」

そんな思いが残る試合となりました。

■第3試合・第4試合

ここから、ようやく41期が本来の姿を取り戻します。

試合を重ねるごとに動きが連動し、
パスが繋がり、リズムが生まれる。

そして——

ゴールラッシュ。

攻撃陣が躍動し、2試合ともに大勝。
チームとしての一体感も戻り、良い形で締めくくることができました。

■大会を通して

来週からはいよいよU-12の公式戦。
この日の4試合は、その大切な前哨戦となりました。

ただ、公式戦は1日2試合。
やり直しはききません。

だからこそ——

初戦からエンジン全開で入ること。

そして、もう一つ大切なこと。

「なんとなく」でプレーしていないか。
試合前に、試合中に、
しっかり仲間と話し、意思を揃えること。

この日の経験が、その大切さを教えてくれました。























■最後に

来週、U-12前期公式戦がいよいよ開幕。
強豪ひしめくリーグ戦。

だからこそ——

「勝負は試合前から始まっている。
繋がる声が、チームを一つにする。」

全員で意思を揃え、最高のスタートダッシュを。

41期の挑戦は、ここからさらに加速します。⚽🔥




最後になりましたが、
今回ご招待いただいた加茂FCの皆さま、ありがとうございました。
対戦していただいた各チームの皆さま、ありがとうございました。
そして本日帯同いただいたコーチ・保護者の皆さま、ありがとうございました。


2026.04.11 10:03 | 固定リンク | U-12/41期生