U-11 京都建物杯  東南ブロックリーグ 前期《2節》 Rチーム
2026.04.25
【日時】4月25日(土)
【場所】みどりが丘第3グラウンド
【形式】8人制(15分ハーフ)

【試合結果】
深草R-伏見 2-0
深草R-伊勢田 3-1

今日も気持ちのいいサッカー日和。チームは早くもリーグ第2節を迎えました。現在、1勝1分と、まだまだ伸びしろたっぷりのRチーム。ここからの戦いで、ひとつずつ勝ち点を積み上げていくことが大切です。 今日も多くの保護者の皆さんが応援に駆けつけ、選手たちは温かい声援を送りました。

【1試合目】
今日はチームの試合の入りもよく、みんなが気持ちのこもったプレーを見せてくれました。前半はサイドからの攻撃がうまくハマり、見事な先制点。後半も勢いそのままに攻撃を重ねて追加点を奪いました。

中盤では相手の良さをしっかり受け止めつつも、こちらも粘り強く対応し、主導権を握る時間をつくることができました。チーム全体で中盤をうまくコントロールし、自分たちのリズムで試合を進め、最後は勝利につなげることができました。


【2試合目】
4年生のオーヤマカップでは、相手に押し込まれ最後のワンプレーで失点してしまったあの悔しい試合。涙を流した相手との、リベンジマッチでした。今回は、あの日の悔しさを力に変えるように、みんなの表情やプレーから強い気持ちが伝わってきました。前半早々と先制点を、その後も追加点。。前半終了間際に1点返されて少し不安もよぎりましたが、後半は全員が集中して守り抜き、さらに追加点を奪うこともできました。

そして、見事に勝利。

悔しさを成長につなげ、仲間とともに乗り越えたこの1勝は、きっとこれからの大きな自信になるはずです。











2連勝をつかみ取り、通算成績は 3勝1分。強豪ぞろいのリーグ戦はまだまだ続きますが、チームの成長曲線はしっかり右肩上がりです。目指すはもちろん 優勝。そのために、ひとつひとつの試合を大切に積み重ねていきましょう!

次の公式戦は 5月23日。 相手より 1ミリでも成長して、自分たちのサッカーで勝利をつかみにいこう!

大会運営に携わられたすべての皆様、対戦頂いた伏見、伊勢田の皆様、ありがとうございました。監督・スタッフ・保護者の皆様、本日もサポートをありがとうございました。
2026.04.25 22:15 | 固定リンク | U-11/42期生
セレマカップ第59回京都少年サッカー選手権大会 JFA U-12 サッカーリーグ 2026 京都 前期 府リーグ2部 第2節 
2026.04.25
日時:2026年4月25日(土)
場所:府民スポーツ広場(みどりヶ丘)第2グラウンド
試合時間: 20分ハーフ
試合形式:8人制 自由交代制

【第1節】
① 深草 vs クレスト 負
② 深草 vs 比叡 負
【FM】
①深草 vs 精華 勝


ここからリーグ上位をうかがうためにも、弾みをつけたい大事な第2節。
会場は、戦い慣れたみどりケ丘。

先週の反省を胸に、
勝ち点を積み上げるための一日が始まりました。







■第1試合

試合開始から、主導権を握るのは41期。

ボールを動かし、何度もゴール前へ迫る。
シュートチャンスも作り出す。

それでも——

なぜかゴールが遠い。

相手の体を張った守備もありながら、
あと一歩、最後の精度を欠いてしまう。

嫌な流れを断ち切れないまま時間が進む中、
どこかで見たことのあるような展開が、目の前で現実となります。

押し込んでいたはずの流れから、
一本のパスで一気に裏を取られカウンター。

そして——失点。

その後も攻勢を強め、押し込み続けるも、
最後までゴールネットを揺らすことはできず、タイムアップ。


痛い敗戦。














■第2試合

気持ちを切り替え、臨んだ第2試合。

相手は、市長杯でも対戦し、スコアレスドローからPK戦で敗れた相手。
リベンジを誓う一戦です。

キックオフから一進一退の攻防。
徐々に41期が押し込む展開へ。

しかし——
ここでも決定機を決めきれない。

すると、またしても一瞬の隙を突かれ失点。

それでもこの試合は違いました。

ゴール前の混戦を押し込み、すぐさま同点。

ここから一気に流れを引き寄せます。

攻める。
攻める。
さらに攻める。

しかし——

今日は、ゴールに嫌われた一日。

放ったシュートは、バーに弾かれ、ポストに嫌われる。
あとわずかが届かない。

そして再び、1試合目と同じような形でカウンターから失点。

そのまま試合終了。

まさかの連敗。













■フリーマッチ

フリーマッチでは今日の2試合のうっぷんを晴らすような躍動!
素晴らしいサッカーを見せてくれました。













■第2節を終えて

これだけ決定機を外し続ければ、流れは相手に傾く。

内容では上回りながらも、結果はついてこない。

まさに——

「サッカーで勝って、勝負に負けた」2試合。

しかし、これもまた経験。

この悔しさをどう受け止め、どう変えていくか。
ここからの成長が、このチームの価値を決めていきます。



✨最後に

「悔しさは、立ち止まる理由じゃない。
前に進むための、いちばん強いエネルギーだ。」

このままでは終われない。
終わらせない。

今日の涙も、反省も、悔しさもすべて力に変えて——

ここから、41期のリベンジが始まる。 ⚽🔥

対戦していただいたチームの皆さま、ありがとうございました。
本日帯同いただいた監督・コーチ・保護者の皆さま、ありがとうございました。
2026.04.25 21:04 | 固定リンク | U-12/41期生
U-10 高槻清水FC近江春の陣
2026.04.20
2025年4月19日(日)

高槻清水FC近江春の陣U10
場所: 滋賀県竜王町ドラゴンハット
試合形式:8人制12分ハーフ

<試合結果>
・深草-唐崎SSS   2-0
・深草-高槻郡家FC 0-0
・深草-金城JFC 1-3
・深草-高槻如是FC 2-0 

本日は高槻清水FC近江春の陣U10に参加させていただきました。

全天候型のドーム会場でしたので、外は日差しが強かったですがずっと日陰での試合が出来て選手も快適そうでした。

1試合目は序盤から押し続け相手のチャンスを作らせない試合運びが出来ました。しかし、深草は多くのチャンスを作るも前半はノーゴールで終わりました。
後半は更にギアを上げ、ハーフコートで押し続け早々に得点を重ねることが出来ました。
最終的に相手に1本もシュートを打たせず、前回目標にしていた無失点を達成出来て勝てました。

2試合目は守りの時間が続く難しい展開になりました。
深草がやりたかったスペースへ運ぶドリブル等でディフェンス陣がことごとく破られてしまいました。
しかし、抜かれても粘り強いディフェンスでシュートは打たせてもブロックして得点は許しませんでした。
引き分けでしたが何とか2試合目も無失点で乗り切りました。
予選リーグは惜しくも得失点差で決勝トーナメント進出はなりませんでした。

3試合目も無失点を掲げていましたが、開始早々からハイプレスを受けて失点を許してしまいました。
気持ちを切り替えすぐに同点にしましたが、相手も勢いそのままに押し込んできてゴールを奪っていきました。
攻められる時間が増える中、同点にするために一対一で負けないように守備をして迎え撃ちますが相手のスペースを使った多彩な攻撃を前に追いつくことが出来ず負けてしまいました。

最後は7位決定戦です。
1日通し負け越してないだけにしっかり勝って帰りたいところです。
最後の試合だけに疲労も溜まってきているのか、対人勝率や判断能力が下がってきている頃です。
しかし相手も同じく疲労はあるのか、隙をついたドリブルからのミドルシュートなどで着実に点を重ねていきました。
そして最後まで走り守り抜き勝つことができました。
4試合中3試合で無失点ゲームが出来て、4年生初試合は良い始まりとなったのではないのでしょうか。
日頃からの対人練習の成果が出てきたのかもしれません。
惜しくも7位でしたが、今後に繋がる試合が出来たと思います。
これからまた1年を通してみんなで成長していきたいですね。

























ご招待くださった高槻清水フットボールクラブの皆様、対戦してくださったクラブの皆様、本日はありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。

また帯同してくださった監督・コーチ、保護者の皆様本日はありがとうございました。
2026.04.20 15:02 | 固定リンク | U-10/43期生