U8 太秦キッズリーグ 1st ステージ《第1節》
2026.04.29
【日時】4月29日(水/祝)
【場所】太秦小学校
【形式】5人制(8分ハーフ)

【試合結果】
深草-伊勢田  4-0 
深草-嵯峨 3-0
深草-ボルト② 3-3
深草-太秦(き)  2-5

今年度も太秦キッズリーグに参加させていただきました。今日は、45期(2年生)・46期(1年生)の合同チームで参加しました。2年生になり、5人制・キーパー有りになり、コートも広くなりました。子どもたちは肌寒さを吹き飛ばすほど元気いっぱいです。

最近は新しい仲間も増え、チームはますます活気にあふれています。サッカーへの向き合い方も少しずつ変わり、練習や試合に取り組む姿勢に“真剣さ”が見えるようになってきました。みんな試合の日を心待ちにしていて、その気持ちがプレーにも表れていました。

今取り組んでいる「相手に身体をあててボールを奪うこと」や「広いスペースでドリブルすること」も、試合の中で少しずつ形になってきました。ドリブルの技術が上がり、スピードに乗ってゴール前まで運ぶシーンも増え、たくさんの得点につながりました。キーパーも交代で挑戦し、ナイスセーブが続出。練習の成果がしっかりとプレーに表れていて、子どもたちの成長を感じる一日でした。

もちろん課題もありました。スピードのある相手への対応や、守るべき相手を見失ってしまう場面もありました。コートが広くなった分、周りをよく見てポジションを取ることが大切になります。ここからさらに成長していけるポイントですね。

そして今日も、気持ちが熱くなりすぎて仲間や相手への思いやりを忘れてしまう場面がありました。勝ちたい気持ちは大切ですが、誰かのせいにしたり、仲間を大切に出来ない言葉は、チームの力を弱めてしまいます。仲間を思いやれるチームこそ、本当に強いチームです。

これからみんなで改善しながら、応援されるチーム・勝てるチームを目指していこう。みんなの成長はまだまだこれからです。

次回の太秦キッズリーグは、5月16日。更に心身ともに成長した姿を見せてくれることを楽しみにしています!












ご招待頂きました太秦FCの皆さま、対戦頂いた皆さま、ありがとうございました。監督・スタッフ・保護者の皆様、本日も温かいサポートありがとうございました。

2026.04.29 20:19 | 固定リンク | U-08/45期生
U-11 京都建物杯  東南ブロックリーグ 前期《2節》 Rチーム
2026.04.25
【日時】4月25日(土)
【場所】みどりが丘第3グラウンド
【形式】8人制(15分ハーフ)

【試合結果】
深草R-伏見 2-0
深草R-伊勢田 3-1

今日も気持ちのいいサッカー日和。チームは早くもリーグ第2節を迎えました。現在、1勝1分と、まだまだ伸びしろたっぷりのRチーム。ここからの戦いで、ひとつずつ勝ち点を積み上げていくことが大切です。 今日も多くの保護者の皆さんが応援に駆けつけ、選手たちは温かい声援を送りました。

【1試合目】
今日はチームの試合の入りもよく、みんなが気持ちのこもったプレーを見せてくれました。前半はサイドからの攻撃がうまくハマり、見事な先制点。後半も勢いそのままに攻撃を重ねて追加点を奪いました。

中盤では相手の良さをしっかり受け止めつつも、こちらも粘り強く対応し、主導権を握る時間をつくることができました。チーム全体で中盤をうまくコントロールし、自分たちのリズムで試合を進め、最後は勝利につなげることができました。


【2試合目】
4年生のオーヤマカップでは、相手に押し込まれ最後のワンプレーで失点してしまったあの悔しい試合。涙を流した相手との、リベンジマッチでした。今回は、あの日の悔しさを力に変えるように、みんなの表情やプレーから強い気持ちが伝わってきました。前半早々と先制点を、その後も追加点。。前半終了間際に1点返されて少し不安もよぎりましたが、後半は全員が集中して守り抜き、さらに追加点を奪うこともできました。

そして、見事に勝利。

悔しさを成長につなげ、仲間とともに乗り越えたこの1勝は、きっとこれからの大きな自信になるはずです。











2連勝をつかみ取り、通算成績は 3勝1分。強豪ぞろいのリーグ戦はまだまだ続きますが、チームの成長曲線はしっかり右肩上がりです。目指すはもちろん 優勝。そのために、ひとつひとつの試合を大切に積み重ねていきましょう!

次の公式戦は 5月23日。 相手より 1ミリでも成長して、自分たちのサッカーで勝利をつかみにいこう!

大会運営に携わられたすべての皆様、対戦頂いた伏見、伊勢田の皆様、ありがとうございました。監督・スタッフ・保護者の皆様、本日もサポートをありがとうございました。
2026.04.25 22:15 | 固定リンク | U-11/42期生
セレマカップ第59回京都少年サッカー選手権大会 JFA U-12 サッカーリーグ 2026 京都 前期 府リーグ2部 第2節 
2026.04.25
日時:2026年4月25日(土)
場所:府民スポーツ広場(みどりヶ丘)第2グラウンド
試合時間: 20分ハーフ
試合形式:8人制 自由交代制

【第1節】
① 深草 vs クレスト 負
② 深草 vs 比叡 負
【FM】
①深草 vs 精華 勝


ここからリーグ上位をうかがうためにも、弾みをつけたい大事な第2節。
会場は、戦い慣れたみどりケ丘。

先週の反省を胸に、
勝ち点を積み上げるための一日が始まりました。







■第1試合

試合開始から、主導権を握るのは41期。

ボールを動かし、何度もゴール前へ迫る。
シュートチャンスも作り出す。

それでも——

なぜかゴールが遠い。

相手の体を張った守備もありながら、
あと一歩、最後の精度を欠いてしまう。

嫌な流れを断ち切れないまま時間が進む中、
どこかで見たことのあるような展開が、目の前で現実となります。

押し込んでいたはずの流れから、
一本のパスで一気に裏を取られカウンター。

そして——失点。

その後も攻勢を強め、押し込み続けるも、
最後までゴールネットを揺らすことはできず、タイムアップ。


痛い敗戦。














■第2試合

気持ちを切り替え、臨んだ第2試合。

相手は、市長杯でも対戦し、スコアレスドローからPK戦で敗れた相手。
リベンジを誓う一戦です。

キックオフから一進一退の攻防。
徐々に41期が押し込む展開へ。

しかし——
ここでも決定機を決めきれない。

すると、またしても一瞬の隙を突かれ失点。

それでもこの試合は違いました。

ゴール前の混戦を押し込み、すぐさま同点。

ここから一気に流れを引き寄せます。

攻める。
攻める。
さらに攻める。

しかし——

今日は、ゴールに嫌われた一日。

放ったシュートは、バーに弾かれ、ポストに嫌われる。
あとわずかが届かない。

そして再び、1試合目と同じような形でカウンターから失点。

そのまま試合終了。

まさかの連敗。













■フリーマッチ

フリーマッチでは今日の2試合のうっぷんを晴らすような躍動!
素晴らしいサッカーを見せてくれました。













■第2節を終えて

これだけ決定機を外し続ければ、流れは相手に傾く。

内容では上回りながらも、結果はついてこない。

まさに——

「サッカーで勝って、勝負に負けた」2試合。

しかし、これもまた経験。

この悔しさをどう受け止め、どう変えていくか。
ここからの成長が、このチームの価値を決めていきます。



✨最後に

「悔しさは、立ち止まる理由じゃない。
前に進むための、いちばん強いエネルギーだ。」

このままでは終われない。
終わらせない。

今日の涙も、反省も、悔しさもすべて力に変えて——

ここから、41期のリベンジが始まる。 ⚽🔥

対戦していただいたチームの皆さま、ありがとうございました。
本日帯同いただいた監督・コーチ・保護者の皆さま、ありがとうございました。
2026.04.25 21:04 | 固定リンク | U-12/41期生