U11  第44回 貴生川招待少年サッカー大会
2026.05.05
【日時】5月3日(日)、4日(月)
【場所】輝きの杜 SANTO FIELD (水口スポーツの森)
【形式】8人制(15分ハーフ)

【試合結果】
◆1日目予選リーグ◆
深草R-KSS 0-6
深草R-貴生川  1-2
深草R-八日市北  2-2

◆2日目◆決勝リーグ◆
深草R-紀の川   1-5
深草R-ヴィゴラス  1-2 
深草R-愛知ホワイトスター  7-0

16チーム中◆15位◆


ゴールデンウィーク真っ只中、2日連続、滋賀県まで遠征し、貴生川様主催の大会に参加しました。これまで対戦したことのない相手に、どこまで自分たちの力を発揮できるのか。“挑戦の2日間”がスタートしました!


【1日目:予選リーグ】
1試合目、2試合目ともに落ち着いて試合に入ることができたのですが、相手がパスをつなぎ始めるとスピードと展開の早さに対応しきれない場面が増え、中盤を支配されてしまいました。ボールを奪われると一気にゴール前まで攻め込まれ、どこからでもシュートを打つことが出来る相手に対応しきれず、1試合目は、大量失点での完敗、2試合目も敗戦となりました。 

それでも、強度の高い相手と対戦したことで、守備の立ち位置や判断のスピードなど、今の自分たちに足りない部分がはっきり見えた試合でもありました。悔しさはありますが、これからの成長につながる大きな経験になりました。

そして迎えた3試合目は、3位リーグか4位リーグかを決める大事な一戦。中盤での戦いが勝負の鍵となる緊張感のある試合でした。後半に失点し、苦しい時間が続きましたが、誰一人として下を向かず、声を掛け合い最後まで戦い抜きました。 そして試合終了間際、サイドから放った渾身のシュートがゴールに吸い込まれ、見事に同点。チーム全員の粘りと気持ちが実り、3位リーグへと駒を進めることができました。

【2日目:決勝リーグ】
3位リーグに進んで迎えた決勝リーグ。 1試合目も2試合目もレベルの高い相手でしたが、選手たちは果敢に挑み、何度かチャンスをつくることができました。 ただ、パスミスやトラップミスといった小さなミスを相手は見逃さず、そこから一気にゴール前まで運ばれてしまう場面もありました。

強い相手ほどミスをしない。 そして、こちらのミスは確実にチャンスに変えられてしまう。 その現実を肌で感じた試合でしたが、同時に「もっと上手くなりたい」という気持ちが強くなったはずです。 ミスを減らすには、日々の練習を積み重ねるしかありません。 この経験は、必ず次につながります。

そして迎えた最終試合。 これまでの悔しさをぶつけるように、全員が集中し、攻守ともに素晴らしいプレーを連発。 見事に大量得点で勝利をつかみ取りました。 















強い相手と戦う中で、自分たちの現在地を知り、「もっと上手くなりたい」「もっと強くなれる」という気持ちが、きっと全員の中に芽生えたはずです。

まだまだ、みんなの可能性は無限大。 ここからどれだけ伸びるかは、自分たち次第。 今回の経験を力に変えて、もっともっと強くなろう。 

さぁ、ゴールデンウィーク最終日は、深草スプリングカップ! これまでの練習の成果を発揮して、優勝を目指そう!

大会運営に携わられたすべての皆様、対戦頂いた皆様、ありがとうございました。監督・スタッフ・保護者の皆様、本日もサポートをありがとうございました。
2026.05.05 17:29 | 固定リンク | U-11/42期生
藤森祭の鼓笛隊&子ども神輿に参加させていただきました!
2026.05.05
京都・伏見にある藤森神社は、勝運の神様として知られ、スポーツに励む子どもたちにもゆかりの深い神社です。その例祭である藤森祭は、毎年5月に行われる伝統行事で、神輿や鼓笛隊が町を巡り、地域全体がにぎわいに包まれます。

今年、深草SCの6年生と5年生が団活動の一環として参加させていただきました。当日はやわらかな日差しが心地よい晴天で、初夏らしい過ごしやすい一日となりました。多くの見物客でにぎわう中、子どもたちも少し緊張しながら、それぞれの役割に向き合っていました。

6年生の一部は鼓笛隊として特別な衣装を身にまとい、行進に参加しました。普段とは違う装いで、どこか誇らしげに、そして凛々しく歩く姿に、成長を感じた保護者の方も多かったのではないでしょうか。仲間と息を合わせて取り組む姿がとても印象的でした。

また、そのほかの6年生と5年生は、深Tの上に法被を着て子ども神輿に参加しました。「わっしょい!」と元気な掛け声が響き、会場の雰囲気をさらに明るくしてくれていました。その声は見ている人たちにも元気を届けてくれていたように感じます。最初は少し恥ずかしそうだった子も、だんだんと笑顔になり、仲間と一緒に楽しむ様子がとても微笑ましかったです。

地域の方々の温かい声かけや拍手の中で、子どもたちは貴重な経験をさせていただきました。こうした地域に根差した活動を通して、サッカーだけでは学べない大切なことを感じ取ってくれたのではないかと思います。

勝負の神様のご利益もいただき、これからの試合や公式戦にも前向きに挑んでくれることを願っています。深草SCとして、今後も地域とのつながりを大切に、子どもたちの自信や成長につながっていくことを楽しみにしています。

また、今回お世話いただいた藤森神社関係者の皆様、沿道で接待いただいた皆様、貴重な体験をありがとうございました!































U-10 桂川 Spring CUP
2026.05.04
2025年5月4日(月・祝日)

桂川 Spring CUP
場所: 桂川小学校
試合形式:8人制15分ハーフ

<試合結果>
・深草-Brilho 0-5
・深草-Jマルカ   1-1
・深草-桂川     0-6
・深草-Jマルカ   2-3

本日は桂川 Spring CUPに参加させていただきました。

昨晩から降り続いた雨で開催が危ぶまれましたが、会場に到着すると徐々に晴れてピッチコンディションも良くなってきました。

総当り行い、最終的に順位決定戦行う大事な1試合目。
始めから押し込まれる展開が多く、苦しい時間が長く続きました。
得点を許すまいとキーパーのビッグセーブでなんとか凌いでましたが、徐々に守備の綻びが見られ失点を重ねてしまいました。
相手の基礎技術、スペースを使う動き、2人目の動き出し、パスやシュートの質、更に声掛けまでも数段上で完敗でした。
しかし、その中でも裏に抜け出す動きやパスでシュートまで行けたこともあり次に繋げて欲しいところです。

2試合目は何とか勝ちを掴みたいという気持ちで臨みました。
序盤から攻勢に出て相手ゴールを脅かしますが、中々点に結びつきません。
両者ともにチャンスを作りますが、引き分けのまま後半を迎えます。
後半先にチャンスを掴んだのは深草でした。
良い守備から前線まで繋ぎ、鮮烈なミドルシュートを突き刺し先制点を奪いました。
その後もチャンスはあるものの最後まで決め切れない場面が多かったです。
しかし、そのツケが回ってきたのか上手く守れていたのに隙を突かれたシュートで同点にされてしまいました。
そのまま両者追加点を奪えず引き分けで試合終了となりました。

お昼ご飯を挟んでの3試合目。
まずは失点をしないようにゲームを運びますが、繋ぐサッカーに後手を踏み早々に失点を許してしまいます。
その後も波状攻撃が続き、一度は食い止めますが崩れたディフェンスを立て直せないままチャンスも活かせず負けてしまいました。

最後の3位決定戦は2試合目に引き分けたチームです。
試合開始前には円陣を組んで士気を高めました。
今回は開始早々に先制点を奪うことができ、ゲーム展開が楽になるかと思われました。
しかし、相手も負けじと攻め立てて来てディフェンスのミスを見逃さず点を重ねていきました。
このまま点差が開くかと思いましたが、深草も意地を見せ追加点を入れました。
勢いそのままにハイプレスからゴール前で押し込む時間が続きましたが、やはり決めきれず逆に攻防ひっくり返されて逃げ切られてしまいました。
1勝も出来ず悔しい大会となりましたが、決めるべきところを決めないと後々苦しくなるという経験が出来たのではないでしょうか?
まだ明日も試合が続きますので、リカバリーをして明日に備えたいと思います。



















ご招待くださった桂川ジュニアサッカークラブ様、対戦してくださったチームの皆様、本日はありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。

また帯同してくださった監督・コーチ、保護者の皆様本日はありがとうございました。
2026.05.04 21:59 | 固定リンク | U-10/43期生