U8 長岡京SSカップ
2026.10.14
【日時】10月12日(月祝)
【場所】長岡京スポーツセンター
【形式】8人制(13分ハーフ)

【試合結果】
★予選リーグ★
深草-長岡京SS 1-1
深草-BASARA HYOGO 0-4

★決勝リーグ★
深草-高槻清水 0-1
深草-長岡京SS 1-1(PK勝ち)

★順位★
11位

本日は長岡京SS様にご招待いただき、長岡京SSカップに参加させていただきました。朝早くからの集合でしたが、みんな朝から元気いっぱい。他県の強豪チームも集まるハイレベルなカップ戦は、この夏に積み重ねてきた努力と成長を発揮する絶好の機会です。「失敗を恐れず、思い切ってプレーしよう!」そんな気持ちで試合に臨んだ選手たち。秋とは思えない暑さの中でしたが、一人ひとりが最後まで全力で走り切り、気持ちのこもった熱いプレーを見せてくれました!

今回の試合でコーチから伝えられたことは、「シュートで終わろう!」ということ。ゴールを目指して積極的にプレーし、チャンスがあればシュートで攻撃を終えることを意識して取り組みました。

また、ボールだけを見るのではなく、しっかりと首を振って周りを確認すること、相手より先にボールに触ることなど、一つひとつのプレーで大切なことを学びました。

試合に出ている選手だけでなく、ベンチからも仲間を一生懸命応援する姿が見られ、チームみんなで戦う意識も少しずつ育ってきています。キーパーも交代しながら経験を積み、それぞれがさまざまな役割に挑戦しました。

試合を重ねる中で、うまくいくこともあれば、思うようにいかないこともあります。それでも、コーチからのアドバイスを意識しながら、チャレンジを続けることが大切です。

サッカーは、ボールを持っている選手だけでなく、周りの選手の動きや声かけ、ベンチからの応援も含めて、みんなで戦うスポーツです。仲間を大切にしながら、一人ひとりが考えてプレーし、これからも成長していきましょう!














ご招待いただきました、長岡京SSの皆様、対戦いただた皆様、ありがとうございました。 そして監督・スタッフ・保護者の皆様、本日も温かいサポートをありがとうございました。


2026.10.14 09:42 | 固定リンク | U-08/45期生
高槻清水FCカップ近江秋の陣 U-10
2026.10.12


【日にち】10月12日(月/祝日)
【場所】竜王総合運動公園ドラゴンハット
【形式】8人制・12-3-12(自由交代制)、リーグ戦のあと順位決定戦

①深草-野洲 JFC 0-0
②深草-Feliz-Onda 1-1
順位決定戦
③深草-高槻清水F.C 1-2
④深草-朝日SS 1-2


本日は滋賀県にて高槻清水FC近江秋の陣U10に参加してきました。
全天候型ドームの会場だったので、ずっと日陰で心地よく試合が出来ました。

1試合目は初めて対戦する相手です。少し受け身なところもありましたが、対人で負けない深草の良さも出しながらゲームを進められました。
しかし、相手も足元が上手くサイドや中央など多彩に攻撃を仕掛けてきます。
キーパーのビッグセーブが出るくらいヒヤッとする場面はありましだが、深草も負けじと相手の最終ラインを上手く越すパスでゴールに幾度となく迫ります。
ただ、ペナルティエリア内の決定機は少なく両者スコアレスで試合を終えました。



2試合目は得点を量産して上位決勝トーナメント進出を目指したいところです!
深草は円陣を組んで気合を入れて試合に臨みます。
しかし、試合展開は押し込まれる時間が多く、守備で体力が減らされていきます。
なんとか前半を無失点で乗り切れそうでしたが、先にチャンスをものにした相手が先制点を奪っていきました。
後半は相手の攻撃を跳ね返しながら、深草も攻勢に出ます。サイド攻撃や裏抜けから何度かチャンスを迎えますが決定力不足から決めきれません。このまま押し切られそうな終了間際、中央からのルーズにいち早く反応してボールに追いつきこの日一番の決定機。ユニホームを引っ張られながらもゴール前まで持ち込み同点。





リーグ戦は勝点2で2位通過。5位〜8位に進出となります。

3試合目は5位決定戦へ進むための一戦です。
5位になればまだトロフィー獲得の可能性があるので力を出し切って欲しいです。

試合は開始早々からカウンター合戦になりました。
お互いにキーパーからのボールが中盤を超えるとゴール前まで届く展開に。
そのチャンスを先に掴んだのは相手チームで先制点を許します。
深草も負けじとボールを落ち着かせて、キーパーからのビルドアップも試みます。
サイドの攻撃時には練習からやっていたパスワーク、ワンツーなどで崩していきます。
後半には勢いを落とさず同点を狙いに行きますが、出鼻をくじかれる追加点を奪われ2点を追う展開に。
しかし、深草も負けず攻撃をしかけミドルシュートからゴールが決まり1点差に詰め寄ります。
最後までゴールに迫りましたが同点弾は生まれず敗戦となりました。
最後は7.8位決定戦に望みます。今日はまだ1勝もしていないので何としてでも勝って帰りたいです。

最終戦は攻める時間が多く、先にゲームを動かしたのは深草でした。
ドリブルからペナルティエリア内に侵入し、思いっきり打ったシュートで先制点をあげます。
その後も、激しい攻防を見せており前半終了間際に同点に追いつかれます。
後半に入ってもお互い譲らずの展開でこのままPK戦かと思いましたが、投入されたばかりの相手に隙をつかれてゴールを奪われそのまま試合終了の笛が鳴りました。
最後の最後で集中力が切れてしまったかもしれませんが、やはり決めるところを決めないと上位にも行けず、最後まで苦しい戦いになることを学べたのではないでしょうか。
1勝も出来ず悔しい1日でしたが、また練習からやり直して試合に活かせるように頑張って成長していって欲しいです。

















ご招待くださった高槻清水FC様、対戦してくださった各チームの皆様本日はありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。

またご指導いただきました団長・監督、帯同いただきました保護者の皆様、本日はありがとうございました。
2026.10.12 22:01 | 固定リンク | U-10/43期生
U-12 洛央TM
2026.10.12
日時:2026年10月12日(月)
場所: 桂川緑地久我橋東詰公園
試合時間: ①20分ハーフ ②③20分1本
試合形式:8人制 自由交代制

【試合結果】 
① 深草 vs 洛央  負
② 深草 vs 洛央 負
③ 深草 vs 洛央 負



始まってすぐに失点を許してしまい、
その後も隙をつかれて気がついたらゴールを奪われる
格上相手に翻弄される展開
しかし後半、相手のハンドからのフリーキック
ここで1点決めて、流れを変えよう!
しっかりゴールを収めて勢いに乗り、さらに一点を返して同点に!
最後まで勝敗の行方が分からない接戦を繰り広げましたが、あと一歩届かず…







怪我人続出で、キーパーと右サイドを相手チームの5年生にお願いしての試合
マッチを外されて、勢いよくシュートを決められる
一方こちらは、なかなかシュートを決めさせてもらえず…

先制点を入れられてから、ボールを奪ってから懸命にパスワークをするも
カットされたり、自分たちのサッカーをさせてもらえないもどかしさが募る状況
しかし、DFのボール奪取から一変
ワンプレイから流れが変わることがある
どんなに劣勢でも諦めない気持ち、絶対に絶対に1点取るという気持ち、
最後まで闘志を持ち続けることでプレイに連動して希望が繋がる…







悔しい結果でしたが、格上の相手と対戦できたからこそ得られた
気づきや学びがたくさんある
大切なのは、試合をして終わりにするのではなく、
できなかったことを一つ一つ振り返り、日々の練習で課題に取り組んでいくこと

一つとして無駄な経験はない
チームとして個人としても成長できるように、
この悔しさを次の原動力に✊ 







来週は公式戦第三節が控えています。
ここで1勝!何がなんでも1勝!
日々の努力の結晶を試合にぶつけて、
みんなの「勝つ」という気持ちを全面に出して爆発させてほしい🔥

41期のメンバーで出場できる試合もカウントダウン
悔いのないように、力を出し切って、
試合後に清々しい気持ちを感じられるように

対戦していただきましたチームの皆さま、ありがとうございました。
コーチ、帯同・ご指導いつもありがとうございます。
保護者の皆さま、ありがとうございます。
次節も全力応援📣!
2026.10.12 18:41 | 固定リンク | U-12/41期生