藤森祭の鼓笛隊&子ども神輿に参加させていただきました!
2026.05.05
京都・伏見にある藤森神社は、勝運の神様として知られ、スポーツに励む子どもたちにもゆかりの深い神社です。その例祭である藤森祭は、毎年5月に行われる伝統行事で、神輿や鼓笛隊が町を巡り、地域全体がにぎわいに包まれます。

今年、深草SCの6年生と5年生が団活動の一環として参加させていただきました。当日はやわらかな日差しが心地よい晴天で、初夏らしい過ごしやすい一日となりました。多くの見物客でにぎわう中、子どもたちも少し緊張しながら、それぞれの役割に向き合っていました。

6年生の一部は鼓笛隊として特別な衣装を身にまとい、行進に参加しました。普段とは違う装いで、どこか誇らしげに、そして凛々しく歩く姿に、成長を感じた保護者の方も多かったのではないでしょうか。仲間と息を合わせて取り組む姿がとても印象的でした。

また、そのほかの6年生と5年生は、深Tの上に法被を着て子ども神輿に参加しました。「わっしょい!」と元気な掛け声が響き、会場の雰囲気をさらに明るくしてくれていました。その声は見ている人たちにも元気を届けてくれていたように感じます。最初は少し恥ずかしそうだった子も、だんだんと笑顔になり、仲間と一緒に楽しむ様子がとても微笑ましかったです。

地域の方々の温かい声かけや拍手の中で、子どもたちは貴重な経験をさせていただきました。こうした地域に根差した活動を通して、サッカーだけでは学べない大切なことを感じ取ってくれたのではないかと思います。

勝負の神様のご利益もいただき、これからの試合や公式戦にも前向きに挑んでくれることを願っています。深草SCとして、今後も地域とのつながりを大切に、子どもたちの自信や成長につながっていくことを楽しみにしています。

また、今回お世話いただいた藤森神社関係者の皆様、沿道で接待いただいた皆様、貴重な体験をありがとうございました!































U-10 桂川 Spring CUP
2026.05.04
2025年5月4日(月・祝日)

桂川 Spring CUP
場所: 桂川小学校
試合形式:8人制15分ハーフ

<試合結果>
・深草-Brilho 0-5
・深草-Jマルカ   1-1
・深草-桂川     0-6
・深草-Jマルカ   2-3

本日は桂川 Spring CUPに参加させていただきました。

昨晩から降り続いた雨で開催が危ぶまれましたが、会場に到着すると徐々に晴れてピッチコンディションも良くなってきました。

総当り行い、最終的に順位決定戦行う大事な1試合目。
始めから押し込まれる展開が多く、苦しい時間が長く続きました。
得点を許すまいとキーパーのビッグセーブでなんとか凌いでましたが、徐々に守備の綻びが見られ失点を重ねてしまいました。
相手の基礎技術、スペースを使う動き、2人目の動き出し、パスやシュートの質、更に声掛けまでも数段上で完敗でした。
しかし、その中でも裏に抜け出す動きやパスでシュートまで行けたこともあり次に繋げて欲しいところです。

2試合目は何とか勝ちを掴みたいという気持ちで臨みました。
序盤から攻勢に出て相手ゴールを脅かしますが、中々点に結びつきません。
両者ともにチャンスを作りますが、引き分けのまま後半を迎えます。
後半先にチャンスを掴んだのは深草でした。
良い守備から前線まで繋ぎ、鮮烈なミドルシュートを突き刺し先制点を奪いました。
その後もチャンスはあるものの最後まで決め切れない場面が多かったです。
しかし、そのツケが回ってきたのか上手く守れていたのに隙を突かれたシュートで同点にされてしまいました。
そのまま両者追加点を奪えず引き分けで試合終了となりました。

お昼ご飯を挟んでの3試合目。
まずは失点をしないようにゲームを運びますが、繋ぐサッカーに後手を踏み早々に失点を許してしまいます。
その後も波状攻撃が続き、一度は食い止めますが崩れたディフェンスを立て直せないままチャンスも活かせず負けてしまいました。

最後の3位決定戦は2試合目に引き分けたチームです。
試合開始前には円陣を組んで士気を高めました。
今回は開始早々に先制点を奪うことができ、ゲーム展開が楽になるかと思われました。
しかし、相手も負けじと攻め立てて来てディフェンスのミスを見逃さず点を重ねていきました。
このまま点差が開くかと思いましたが、深草も意地を見せ追加点を入れました。
勢いそのままにハイプレスからゴール前で押し込む時間が続きましたが、やはり決めきれず逆に攻防ひっくり返されて逃げ切られてしまいました。
1勝も出来ず悔しい大会となりましたが、決めるべきところを決めないと後々苦しくなるという経験が出来たのではないでしょうか?
まだ明日も試合が続きますので、リカバリーをして明日に備えたいと思います。



















ご招待くださった桂川ジュニアサッカークラブ様、対戦してくださったチームの皆様、本日はありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。

また帯同してくださった監督・コーチ、保護者の皆様本日はありがとうございました。
2026.05.04 21:59 | 固定リンク | U-10/43期生
第42回茨木市U-12サッカーフェスティバル
2026.05.03
日時:2026年5月3日(日・祝)4日(月・祝)
場所: 1日目 東奈良小学校グラウンド
   2日目 畑田小学校グラウンド
試合時間:1日目 15分ハーフ
     2日目 20分ハーフ (3位決定戦のみ15分ハーフ)
試合形式:8人制 自由交代制

【1日目】 
○予選リーグ
① 深草 vs 東奈良FC 勝
② 深草 vs 天王JFC 勝
○順位決定戦
③ 深草 vs 吹田南FC 引き分け(PK負)

2位トーナメントへ

【2日目】
2位トーナメント
①深草 vs 大池SC 勝
②深草 vs 穂積FC 引き分け(PK負)

3位決定戦
③深草 vs コスモ東広島 勝

GW真っ只中。
毎年参加させていただいている本大会に、41期が今年も挑みました。

全48チームが集う大規模なカップ戦。
最近やや精彩を欠いていた41期にとって、
流れを変えるきっかけにしたい大会。

さあ、いこう!



【1日目:予選リーグ&順位決定戦】

1試合目、2試合目は攻守ともに安定。
複数得点にハットトリックも飛び出し、無失点で連勝。

迎えた順位決定戦。
相手は吹田市の強豪チーム。

球際激しく、運動量も落ちない41期。
試合を重ねるごとに調子を上げるこのチームらしい内容。

しかしスコアは動かず、スコアレスドロー。
PK戦の末、惜しくも敗戦。

それでも、この試合は確かな手応えを残しました。





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【2日目:2位トーナメント】
■1回戦

徐々にペースを掴み、先制。
そのまま流れに乗り、追加点。

後半は完全に試合を支配し、
無失点で快勝。準決勝進出。

■準決勝

相手の速い寄せに苦しみ、今大会初失点。
それでも終盤、カウンターから同点ゴール。

ラストワンプレーの決定機も決めきれず、再びPK戦へ。
しかしここでも勝利は遠く、悔しい敗戦。

■3位決定戦

相手は遠方からの強豪遠征チーム。
準決勝の悔しさを、結果で晴らす一戦。

試合開始から気合十分。
球際、運動量、連動性——
この日一番とも言える内容で試合を進めます。

いいプレーが次々と生まれる。
しかし——ゴールが遠い。

「またPKか…」
そんな空気がよぎる中、

流れの中から、ついにゴール。
待望の先制点。

その後も相手の反撃を受ける中、
キーパーのビッグセーブがチームを救う。

全員で身体を張り、最後まで守り抜く。

そして——試合終了。

見事勝利。




































■結果

2位トーナメント 第3位。

手にしたトロフィーは少し小ぶり。
それでも——

その価値は、とても大きい。



■大会を終えて

2日間で6試合。
4勝2引分(2PK負)
得失点差は+10以上、失点はわずか1。

数字だけを見れば、堂々たる内容。

それでも順位には届かなかった。
その悔しさは、きっと選手たちが一番感じているはずです。

しかし——

この結果は、確実に自信になったはず。

苦しい試合も、あと一歩届かなかった試合も、
すべてが今の41期の力であり、これからの伸びしろ。

そして迎える、次の戦い。

6日の主催カップを経て、週末はいよいよ後がない公式戦。

負けられない戦い。

その前に、自分たちの積み重ねが「結果」として見えたことは、
何より大きな意味を持ちます。



✨最後に

「積み上げてきたものは、裏切らない。
信じて戦い抜いた先に、必ず道は開ける。」

準備は整った。

さあ——
次は“結果”をつかみにいこう。 ⚽🔥

大会関係者の皆さま、対戦していただいた各チームの皆さま、ありがとうございました。
そして帯同いただいた監督・コーチ・保護者の皆さま、ありがとうございました。
2026.05.03 13:51 | 固定リンク | U-12/41期生