U-11 京都建物杯  東南ブロックリーグ 前期 Rチーム《最終節》
2026.05.31
【日時】5月31日(日)
【場所】みどりが丘第3
【形式】8人制(15分ハーフ)

【試合結果】
深草R-巨椋ボンバーズ 0-1
深草R-羽束師 2-1

夏を思わせる暑さが続く中、いよいよ東南ブロックリーグ1部の最終節がやってきました。 ここまで 5勝1分、優勝をつかみ取るため、絶対に負けられない勝負の一日がスタートしました。

《1試合目》 
優勝をつかむための大事な一戦。選手たちは試合前から集中力が高く、表情には頼もしさがあふれていました。全員が「絶対に勝つ」という強い気持ちを胸にピッチへ向かいました。 前半はディフェンス陣の粘り強い守備とキーパーの好セーブで無失点に抑える素晴らしい展開。後半は相手の巧みなパスワークに苦しみ、一瞬の隙を突かれて失点。それでも最後まであきらめずに走り続けましたが、あと一歩届かず悔しい敗戦となりました。ピッチには悔し涙を流す選手の姿もあり、この経験が次への力になると強く感じました。

《2試合目》 
気持ちを切り替えて臨んだ2戦目。前半に2点を奪い、良い流れをつくりました。追加点のチャンスもありましたが決めきれず、その間に連係の乱れから失点。それでも動揺を乗り越え、最後まで集中して守り抜き、勝ち点をつかみ取りました。

Rチームの東南ブロックリーグ《1部》は、暫定2位という成績で全日程を終えました。

4年生のオーヤマ戦で流した悔し涙は、選手たちを大きく成長させる大切な一歩になりました。思うようにいかない時期もありましたが、そのたびに一人ひとりが努力を積み重ね、仲間を信じ、支え合いながら前へ進んできました。 気づけば、チームワークは以前よりもずっと強く、たくましく、そして温かいものになっています。 あの涙は決して無駄ではなく、今の強さにつながっています。

今日の悔し涙は、きっと次のリーグ戦での“うれし涙”につながります。これからのみんなの成長が楽しみでしかたありません。

秋からは新たなステージへ。夏にしっかり鍛えて、さらに大きく飛躍しよう!














大会運営に携わられたすべての皆様、対戦頂いた、皆様、ありがとうございました。監督・スタッフ・保護者の皆様、本日もサポートをありがとうございました。

2026.05.31 19:56 | 固定リンク | U-11/42期生